新聞紙回収

 販売店による古新聞回収の日。
外に出していた新聞は無くなっていたが
トイレットペーパーが無かった。

 「風が強い日だったから飛んで行っちゃったのかな?」
などと思い
あまり気にしていなかったのだが・・・。

 後日判明したのは驚くべき事実であった。

 販売店はいろいろあって
回収業者を変えたのだという。

 しかし、この回収業者は「はいそうですか」と
大人しく引き下がらなかったのだ。

 どの家で古新聞が出るか把握していた元業者、
新しい業者が回収に来る前に
玄関に置かれていた新聞の束を持って行ってしまったのである。
もちろんトイレットペーパーも置いていったりはしなかった。

 もちろん状況証拠のみだから
警察に訴えることはできないとは思うけれど。

 後日、販売店からのトイレットペーパーが
1個プラスされて届けられていたが
なんだか世知辛い世の中である。


 
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by arizonaroom | 2012-02-23 23:13 | 日常&雑感 | Comments(0)