愛されて生きる

 新秋津教会の牧師で神学校の講師でもある
勝本正實先生の礼拝メッセージとその後の特別集会で拝聴した。

 勝本先生は神学校を出られた後、大学の仏教学部で学ばれたという
特異な経歴のクリスチャンである。

 「愛されて生きる」というのは特別集会の時のタイトルで
副題は「キリスト教の愛と仏教の慈悲」。
文字通り、とても面白く、ためになるメッセージだった。

 私の不確かな記憶力と理解力、そして限られた文字数で
中途半端に感想を書くのは
誤解を招く恐れがあるのでやめておくが
この先生、使われる語彙が、
クリスチャン用語とはかけ離れていて
古い日本の庶民語とでも言おうか、
とにかく気取らない感じで
クリスチャンンでない人にの耳にも
抵抗なく響いたのではないかと思う。

 そして、しばしば話の途中にちょっと間を置き
一瞬だけ聴衆をじっと凝視される。
これは聞く方をけっこうドキッとさせてしまう。
たぶん眠かった人も、違うことを考えていた人も
我に返ったに違いない。(あ、それは私・・)

 すごいテクニックである。
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by arizonaroom | 2012-02-26 22:22 | クリスチャンライフ | Comments(2)

Commented by 花ケーキ at 2012-02-29 17:16 x
メッセージはつい眠ってしまい、
ほとんど記憶が飛んでしまう主人が
メッセージを覚えていた、
熱心に私に語ってくれた
これは非常に珍しい事で、
先生の聞きやすく、興味の持てる視点
がよくわかったかららしい。
また是非きていただきたいと思う
Commented by arizonaroom at 2012-02-29 20:31
花ケーキさん
あらあら夢の世界に入ってしまっていたんですか?
残念でしたね。
ご主人が覚えていらっしゃったのはラッキーでした。
3回の礼拝と特別集会のメッセージがすべて違っていたんですね。みんな聞きたかったです。