環太平洋連携協定(TPP)はビートルズ

 首相は「日本はポール・マッカートニーだ。
 ポールのいないビートルズはあり得ない」と強調。
 その上で「米国はジョン・レノンだ。
 この2人がきちっとハーモニーしなければいけない」と述べ、
 日本の交渉参加への決意を重ねて示した。 


 思えば、首相の「私はどじょう」発言はよかった。
ウィットに富み、日本人の好む謙遜の心がよく出ていた。
 (謙遜ではなく本当にどじょうそのものであったが・・)

 でも今回のこれは何?
どうして日本がポールなのか?

 婚前契約をしっかりしていなかったため、
たった4年の結婚生活だったのにごっそり財産を持って行かれた
お人よしなところ?見通しの甘さ?、いや、寛大な心?

 それでも性懲りもなくまたホイホイと再婚してしまう懲りないところ?

 そしてアメリカはなぜジョンなのか?
日本人のオノヨーコにべたぼれだったから?

 いずれにせよ、ビートルズの解散直前は
ふたりは全然口を聞かない仲だったというけどねえ。


 たぶん、首相は何も考えずに言ったのだと思うけれど
この発言が世界各国に発信され
日本人が赤っ恥を掻く、なんて夢にも思わなかったのだろうか。

 なんでも比喩を使えばいいってものではないことを
側近の方、説明してあげてください。
(答えがないんだから比喩になってないっていうの!)



 


 
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by arizonaroom | 2012-03-24 23:00 | ニュース | Comments(3)

Commented by 花ケーキ at 2012-03-25 09:24 x
ウウウ・・・ン
訳の分からない比喩は本当に辞めて欲しいです。
鳩山さんの二の舞にならないようにね。。。
ビートルズを良く知っている人って、もう世界の人口の
何パーセントもいないでしょうに。
Commented by arizonaroom at 2012-03-25 22:52
花ケーキさん
夫は「でも、ビートルズ解散後、ポールもジョンも単独で成功したよ。」と申しておりました。
いずれにしても、この比喩は何の意味もなかったということですね。


Commented by arizonaroom at 2012-03-25 22:52
花ケーキさん
夫は「でも、ビートルズ解散後、ポールもジョンも単独で成功したよ。」と申しておりました。
いずれにしても、この比喩は何の意味もなかったということですね。