アメリカ人

 友人(日本人)の婚約者(アメリカ人)が休暇で来日したので
3人でランチを一緒にした。

 私がこの彼を会うのはこれで2度目なので
家族の話とか趣味の話とか
そういったプライベートな会話になるのかと思っていたら

 日米欧の医療システムから、政治システム、
裁判や正義の話、歴史観とか世界情勢、テロリズムなど、
話がどんどんすごい方向に行ってしまった。

 友人の婚約者主導のもとに話は進んでいったのだが
実は友人も私も、そういう話は嫌いではないので
どんどんエスカレートしていく。

 
 エスカレートしつつも
始終穏やかでにこやかなに話をしていたから
周囲の人たちは、そんな話をしているとは
夢にも思っていなかっただろうな。

 途中で夫にメールをする。
日本語で「今3人でお寿司を食べています」と送ったら

 やはり日本語で
「一人でサラダ食べてます」という
返事が返ってきた。


 

  
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by arizonaroom | 2012-05-10 21:10 | 日常&雑感 | Comments(2)

Commented at 2012-05-12 11:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by arizonaroom at 2012-05-12 23:02
トルテさん
こちらこそどうもありがとう。
トルテさんの教授は元共産圏の人だから
「等しく平等」という思想に辿りつくまでに
いろいろあったのでしょうね。

 あの会話を再現するのは難しいけれど
今日も続きを少しだけ書いてみたいと思います。