希望の車いす 人に喜んでもらうことの幸せ

 NPO希望の車いす10周年記念イベントに出席した。

 今日のメインはバンクーバーパラリンピックの
アイススレッジホホッケー銀メダリスト馬島誠氏の講演だ。

 馬島氏は大学生の時にアルバイト先で
高圧電線に接触し、九死に一生を得たが
1年の闘病生活を余技なくされるも
足に障害が残ってしまった。

 それでも大学に復学を果たし
後にアイススレッジホッケーに出会い
猛練習に励み見事代表に選ばれる。

 その日本チームはバンクーバーで
準決勝で強敵カナダチームを破り
見事銀賞を勝ち取ったのである。

 彼のモットーは「他幸力」、
他人を幸せにする力である

 ユーモアを交えながらの力強いメッセージに
聴衆は皆感動し、大いに励まされたに違いない。

 銀メダルに触らせてもらったけれど
メダルは思ったより大きく、そしてずっしりと重かった。

 
過去の記事より
セブ島の孤児院と希望の車いす
希望の車いす
希望の車いすNPO法人設立
希望の車いす チャリティーイベント
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by arizonaroom | 2012-10-27 23:14 | クリスチャンライフ | Comments(0)