新聞の消費税

 新聞販売店から消費税引き上げに伴う購読料改定のお知らせが来た。

 今までぎりぎり4千円内に抑えられていたものが
とうとう4千円の壁を突破
3925円から4037円となった。

 せっかく今まで安そうに見せていたのにね。

小売業の世界では四千飛んでいくらなんていう
高そうに見える数字は使わないものなんだけど
8パーセントに裏切られてしまったのである。

 しかし、いつも思うのだが
経済新聞を除く大手はなんで一律なのであろう。
これって談合にはならないのだろうか。
偶然に同じ価格のわけはないのだから。

 よく新聞店から
「当社の社員を名乗る他社の販売員に注意」などという折り込みが入るが
仲が悪そうに見せて、実は新聞社は皆お友達同士らしい。

 そして営業日数が違う2月も3月も同じ金額というのも解せない。
年末やゴールデンウィーク前になると
新聞がやたらと薄くなるのに1刊の値段が同じなのも変である。


 新聞の利益の仕組みはよく知らないけれど
もしかしたら本社の製作費や人件費のコストは広告費によって賄われ
新聞代の大半はひょっとしたら販売店の人件費なのかもしれない。



 


 
 
[PR]

by arizonaroom | 2014-03-20 23:48 | 日常&雑感 | Comments(0)