キャッチホン

 新しいケーブルのサービスを利用するにあたり
あわせて電話の回線も変わることになった。

 今度はオプションが少し高くなるので
ひとつずつ契約を見直していていたら
ひとつ不要のものを発見!
キャッチホンである。
(NTTでないので名前は違うが)

 今や家電が鳴ることはほとんどない上に
かかってくる電話はセールスがほとんどである。
昔は必需品だったキャッチホン、
どう考えても、もういらないよな~。
さっそく契約解除する。

 ナンバーディスプレー(これも名前が違うが)は
絶対に必要だ。
誰からかわからない電話に出るのはちょっと怖い、
と最近は思うようになってしまったので。

 人間、新しいことに慣れると
過去はすっかり忘れてしまうのだということを
しみじみ感じる。
 
 母親が受話器を探しているのを見た子どもが
「おかあさん、受話器が電話につながっていたら
凄いと思わない?」と言ったという話を聞いた。

 つながっていたんだよ、ちょっと前までは。

 
「昔の携帯はちっちゃくて折りたためたんだよ。」と
小さな子どもに教える日ももう遠くない。

 スマホの次はどんな進化を遂げるのだろうか。

 
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by arizonaroom | 2014-06-03 23:10 | コンピューター&カメラ | Comments(0)