航空券

 アメリカン航空の正規ディスカウントチケットは
旅行社で扱う格安航空券より安いことが多かったので
ここ10年くらいは直接航空会社から購入している。

 電話で購入すると一人当たり手数料25ドル(ちょっと前までは20ドルだった!)取られるのだが
ネットで直接買えば手数料無し、しかもネット価格の方が若干安い!

 なぜ代理店にではなく、航空会社に直接頼むのに手数料を、それもドルで払わなければならないのか
理解に苦しむが、アメリカ本社への通信料(?)とか
まあいろいろ事情はあるのであろう。

 私たちがアメリカ行く時の通常のルートは2都市か3都市滞在、日本からの直行便無し等
単純な往復ではないので
ルートや日にちを多少ずらただけで値段が違うことがままある。

 だからネットで買うにしろ
一度は電話でオペレーターと話し
混雑具合や価格、周遊方法などアドバイスをもらうことにしている。

 オペレーターと相談しながら最終的な段取りをして
「では購入します。」といえばひとりあたり手数料25ドル、
情報だけもらい、購入しないで電話を切って
言われた通りのルートを自分で
アメリカンのサイトに入力すれば手数料なし。
私たちはふたりなのでネットで購入すれば50ドルの節約、
これは大きい。

 しかし、今回はそういうわけにはいかなかった。
言われた通りのルートをネットに入力したら
なんと言われた金額より3万円以上も多い金額が出てきた。

 何か間違ったかな?ともう一度やり直したら
やはり3万円高い。ふたりだから6万円。

 再びアメリカンに電話して確認してもらうと
オペレーターは違う人だが、
最初に言われた金額と同額を提示してきた。
つまりネットより3万円安い金額なのである。

 電話しながら購入サイトに入力してみると3万円高い金額が出る。
もちろん、オペレーターもコンピューターを見ながらのアドバイスである。
彼女も何故そうなるのかわからないという。

 50ドル節約して6万円高いチケットを買う?
もちろん、そんなわけはないので
今回はしぶしぶ窓口で買うことに。

 サイトが間違っていたのか、
それとも早割期限ぎりぎりでネットは既に修正されていたのか
今となっては不明だが
未だに腑に落ちない出来事である。
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by arizonaroom | 2014-10-14 21:06 | | Comments(0)