加工用の野菜

 某スーパーの精肉売り場で、
炒め野菜と一緒になった味付け肉を見てみたら
人参の産地が中国となっていた。

 この店では中国産のにんじんは売られていない。

 ということは店の中では作っておらず、
外部の工場で加工されてから来るか、
あるいは加工用に店では売らない中国産のにんじんを
わざわざ買い付けているということである。

 私はてっきり古くなった肉に、
店て売っている
にらやニンジンを混ぜて味付けをして
売っているのかと思っていたら
そんな単純なものではないらしい。

 もちろん、調理済み食品や冷凍食品、
ファミリーレストランなどでも
ごぼうやレンコンなど、
多くの中国野菜が使われていることは十分承知しているけれど
よく考えてみると
私は中国産のにんじんを直に見たことが無いことに気が付いた。

 スーパーや八百屋で売られている中国産のものは
にんにくとしょうが、しいたけくらいであろうか。

 私たち消費者が中国産のにんじんを買ってみたいと思っても
買えないのである。
(別に買いたくはないが。

 ちょっと前で大騒ぎになった中国産チキンもしかり。
中国産の鶏肉というのも見たことない。

 こういう野菜や肉は、青果市場とか精肉市場を通さずに
直輸入で来るのだろうか。

 素人のちょっとした疑問であった。

 

 
 
 

 
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by arizonaroom | 2014-11-06 23:42 | 日常&雑感 | Comments(0)