離婚大国

 離婚大国ランキングという記事を読んだ。
てっきり離婚率約5割のアメリカが1位だと思ったら
実は10位で
なんと上には上が!

 ベルギーが71%で堂々の1位。
ここ数年そうなのだとか。

 2位から下もヨーロッパが続く。

 ヨーロッパは結婚していなくても
パートナーとしての法的地位が認めらている国が多いので
同棲はしていても未婚率が高いのかと思っていたら
やっぱり結婚する人はしているようである。

 もしかしたら71%という数字に惑わされてはいけないのかも。
結婚した人の中での71パーセントで
同棲している人の別れる率は含まれていないのだから。

 まあ、いずれにしても
結婚の誓いや結婚式もそんなに神聖なものではないよね、これじゃあ。

 呼ばれる方も「たぶん別れると思うけど
まあ、いってやるか。」てな感じ?

 離婚が普通のことなのだったら
愛がなくなったら別れるのが自然なのかも。

ひょっとしたら
家庭内別居より健全なのかもしれないなあ。

ちなみにこれがランク。
10位 米国(59%)
9位 フランス(55%)
8位 キューバ(56%)
7位 エストニア(58%)
6位 ルクセンブルグ(60%)
5位 スペイン(61%)
4位 チェコ共和国(66%)
3位 ハンガリー(67%)
2位 ポルトガル(68%)
1位 ベルギー(71%)
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by arizonaroom | 2016-11-05 23:37 | ニュース | Comments(2)

Commented by beingreen at 2016-11-06 06:06 x
意外にもカソリックの国が高いんですね。
Commented by arizonaroom at 2016-11-06 23:22
beingreenさん
そういえばそうですね。
離婚がなかなか難しそうなんですが。大昔の話ですが
私がイタリアに行った時の運転手さんが
別居2年しないと離婚できないと言っていたことを思い出しました。(うろ覚えですが)もしかしたら若い頃の結婚が多くて失敗が多いのかも。お試し同棲なども出来ないからとか。後は欧米はカップル文化なので愛が無くなると一緒にいるのがつらいのではないのでしょうか。アメリカ人を見ているとそう思います。日本は家族単位の文化、同性の友人との付き合いが多いなどの関係で愛が冷めても結婚を維持しやすいような気がします。