ホームベーカリー

 久しぶりにホームベーカリーを使ってパンを焼いた。
最近はピザの生地を作るのみだったのである。

 でも途中で様子を見てみたら全然生地が混ざっていない。

 とうとう壊れた?

 もう5~6年は使っているだろうか。
電化製品の修理は非常に不経済なので
買い替えしか選択肢はない。

 ほぼ買い替えモードになった頃
突然気が付いた。

 かくはん用の羽根を付け忘れていた!

 途中で止めて、中身を出して羽根を付けたら
綺麗に仕上がった。

 昔は電化製品は20年近く持ったりしたけれど
最近は機能が複雑になった分
サイクルが短いので
動かない→故障?→すわ買い替えと脳内変換されてしまうのである。

 消耗品として電化製品を扱っていたことにちょっと反省だけど
でも残念だけどそれが今の世の中の風潮だよね~。



 
[PR]

by arizonaroom | 2016-12-26 22:12 | クッキング&レシピ | Comments(2)

Commented by akikopugh at 2016-12-30 12:27 x
羽根忘れたりスイッチオンしなかったり、小麦粉、イースト、水等入れ忘れたり。もういろいろやりました。
そのたびに疑うのは、やはり10年以上前に買った機械の寿命なんですよね…。よかったです、自分だけでなくて。
Commented by arizonaroom at 2016-12-31 00:10
akikoさん

そうそう、自分を疑う前に機械を疑ってしまう。
最近は製品を大切に長く使うという発想が無くなってしまいました。修理は面倒で高いし、製品はどんどん進化してきていて魅力的。壊れてほしいなんていうのも心のどこかにあったりして。エコからほど遠いです。悲しいけれどそれが現実。