夢で漢字が!

 変な夢を見た。
「聖」という漢字が書けないのである。

上の右は「耳」だけど左は?
下は「日」だよね?・・・。右は「耳」?

 スマホで漢字をチェックしてみるも
目が霞んでよく見えない!

なんだか妙にリアル。

 で、目が覚めてみたら
当然だけどすんなり「聖」という字は思い出せる。

 不思議な夢だけど、なんで「聖」だったんだろう?

 確かに最近は字を書かなくなったせいで
書けなくなりつつあるのは確か。
もしかしたら、日本人は漢字を言語脳の左脳ではなく
右脳で覚えているのかもしれない。
瞬間で読めるのは文字ではなく絵としてとらえているから?

 だから手を動かさなくなったら忘れてしまうのかも。

 そういえば、昔のテレビ番組、「伊東家の食卓」でやっていた。
右手と左手を組んだ状態(つまり指を動かせない)で
「木へんに寸は何?」と聞かれると
ほとんどの人が「村」と答えられないという衝撃な事実。

 手を外したら、皆が皆「なんだ村か」となる。
「木に寸」と言われた段階で
無意識に手が動くのである。

 よもあれ、昨晩の夢は
「忘れないようにもっと漢字を書け」ということだったのかな?
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by arizonaroom | 2017-03-09 23:32 | 日常&雑感 | Comments(0)