2007年 11月 01日 ( 1 )

大量のイエローケーキ

 
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 今日はいろいろあって私は1日中外出していた。
途中夫からメールが入り
「カップケーキの新しい型はどこにあるの?」と聞かれたので
多少は覚悟はできていた。
しかしー。

 帰宅して冷蔵庫を開けて思わずぎょっとしてしまった。
20センチの型と18センチの型でできた2つのケーキが
どーんと鎮座しているではないか!!!
それだけではなく、オーブンの中にはカップケーキの型が入っている。

 暇つぶしで見ていたネットで新しいイエローケーキのレシピを発見したらしい。
でもこんなに大量に作らなくても・・・。
本人いわく、「ここまで大きいとは思わなかった。」
小麦粉2カップと4分の3、卵4個の段階で普通わかるでしょーが!

 いつも私はグレイスのケーキのためのレシピを探しているが
見つかるレシピはたいてい18センチ型、
あるいは17センチのパウンド型などを使用しているものばかりで
大きなケーキ用のレシピがほとんど見つからない。
だから自分で材料と焼き時間を調節しながら作ることになる。
これが素人の私にはけっこう大変。
 
 たまに21センチ型用のレシピを発見すると
その人は在米だったりする。

 グレイスでもアメリカ人のスタッフは
それこそ特大のケーキを焼いてきてくれるので
私たちも大助かりである。

 私もアメリカのレシピサイトに行って探せばよいのかもしれないが
アメリカのケーキは小麦粉もカップで測るという大雑把なものが多い上、
小麦粉もオールパーパスフラワー、つまり中力粉を使用しているものばかり。
ふるったりもせず(オールパーパスフラワーは最初からふるってあるらしい。)
卵も別の器でかき混ぜたりもせず、
すべての材料をすべて一緒にかき混ぜてしまうという「おおらかな」ものばかり。
加えてかなり甘い!

 ということで、私はこれからも日本のレシピサイトから見つけたレシピを
大きくしながら試行錯誤していくのであろう。


 ちなみに上のイエローケーキ、好奇心旺盛の方はぜひトライしてみて。
(半分の量が無難)
甘すぎても責任は取れませんが。

 ショートニング 1カップ(私はショートニングは体に悪そうなのでめったに使わない。)
 白砂糖      2カップ
 卵         4つ
 バニラ      小匙2
 オールパーパスフラワー 2と4分の3カップ
 ベーキングパウダー   小さじ3
 ミルク            1と4分の3カップ
 塩       小さじ1

  (カップはアメリカサイズ 240CCくらい)

ショートニングと砂糖をクリーム状にし、卵とバニラを入れよくかきまぜる。
別のボウルに小麦粉、ベーキングパ宇多、塩を入れる。
そこに先ほどのクリーム状にしたものとミルクを交互に入れよくまぜる。
350度(華氏、180度くらい)に余熱したオーブンで45分焼く。

ちなみに夫はこれでは焼き時間が不十分だったので
55分くらい焼いたらしい。

 チョコレートのアイシング
 エバミルク(半カップ)バター100グラム、砂糖2カップ
 ココア4分の1カップ 
 夫はこれにオリゴ糖大匙1(クリーミーにするため)と牛乳も入れたそう。
これを弱火でかき混ぜた後バニラを入れる。
キャンディ状になる前にケーキにかける。


 
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by arizonaroom | 2007-11-01 23:14 | クッキング&レシピ | Comments(0)