2009年 03月 31日 ( 1 )

個人の国

  元GM会長の受け取る権利のあるお金が20億円と聞き
やっぱりアメリカは個人の国なんだなあと思った。
確かに彼が中国市場で見せた手腕はすごかったのだろう。
彼の過去の功績と、契約に守られたこのお金。

 AIGでの賞与騒ぎの時にも
高額のボーナスを受け取った社員が
「今回の損失は自分たちの部署とは全く関係ないのに。
引き起こした社員はもう辞めている。」と
不満を表していたのも印象的である。

 会社全体が運命共同体のような感じの日本とは
ずいぶん違うなとつくづく思う。

まあ日本も昨今は変わってきているけど。

 
 今後はたして、どちらの社会体制が生き残るのだろうか。
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by arizonaroom | 2009-03-31 23:50 | 日常&雑感 | Comments(0)