2009年 04月 18日 ( 1 )

リチウム電池

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 壁掛け時計の電池が切れた。
電池を取り出してみたら普通の乾電池ではなくリチウム電池というコイン型である。

 さっそく近所の電気店に出向いてみたが
意外とこのタイプの電池は置いていない。

 結局カメラのチェーン店で見つけたのはCR3032。
時計に入っていたのはBR3032。

 Cというのは二酸化マンガンで
Bというのはフッ化黒鉛ということだ。
Rはround、つまり丸型ということ、3032はサイズである。
たかが時計の電池なのでBもCも大して変わらないと思いつつ
念のため店員に聞いてみると
「この2つは全然違うので間違えたら大変だから
時計の会社に問い合わせてから買った方がいい。」と言う。
(大変といっても315円なんだけど・・・。)

 ちなみにこのお店にはBはまったく置いていない。
注文取りよせにも応じてくれないらしい。
(315円だからね・・・。)

 とりあえず店員の忠告をありがたく受け入れて買わずに帰り
電池の販売先であるパナソニックにメールで質問をしてみることにした。

 メールを送信してからきっちり5分後、
パナソニックの電池担当から電話がかかってきた。
用途が壁掛け時計だったらCでも代用可能とのことであった。
(この素早い対応に、感激。すっかりパナソニックのファンになってしまった単純な私。)

 しかし私はCmo1個しか在庫がなかったこのカメラ店には戻らず、
今日新宿に出たついでにベスト電器で購入することにした。

 このお店は大すぎて小さな電池を見つけるのは大変である。
それに電池は種類別ではなく壁掛け時計用、腕時計用、というように
用途別にコーナーが分けられていて
電池の種類で分けられているわけではない。

 2032はあるのに3032はない!と思っていたら
他の種類の電池と一緒に裏の棚にあったりするのである。
親切なのか不親切なのかまったくわからない。

 でも探すのに時間はかかったけどようやく見つかった。
せっかくパナソニックに「Cでもよい」との答えをもらったのに
オリジナルのBを発見。
大型カメラ店では315円だったがここでは250円だった。
ラッキー!
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by arizonaroom | 2009-04-18 23:48 | 日常&雑感 | Comments(0)