2015年 12月 19日 ( 1 )

ランサムウエア

 アメリカから帰国直後、私のノートパソコンが
ランサムウエアにやられてしまった。

 パソコンに保存してある写真やワードやエクセルで作ったドキュメントが
ある日突然開かなくなったのだが
開く前には既に異変に気が付いていた。

 フォルダすべてにクロームのマークが出ており
その下には、how recover + akd とあったからである。
そしてファイルの拡張子子は全てvvvに変更されてしまっているのだ。

 つまり私の保存していたファイルは外部の何者かによって
鍵をかけられてしまったのだ。
それを開く鍵を欲しければ金払えという
まさしく身代金ウィルスなのである。

 誓っていうが私は変な添付ファイルなど開いてはいない。
それに、声を大にして言いたいが
ウィルスソフトは有料のコースにしっかり入っているのである。

 バックアップはほとんど取ってある。
だから実害はたぶん大したことはない。

 でもバックアップからもう一度入れたりするのは
ものすごく面倒だ。
気分も悪い。

 ウィルスをばらまいた犯罪者にも腹が立つが
ウィルスソフトを売っている会社にはもっとムッとする。

 お金を払っているのである。
それなのに守ってくれなかった。

 聞くところによると、ノートンやマカフィーなどの購入者には
被害はなかったとか。
とりあえず駆除だけはできたが。

 もうこの会社はやめよう。
と思っていたらいつの間にか更新されていて
クレジットカードから引き落とされていた。

 自動更新に設定していたらしい。

 あーあ。

 

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by arizonaroom | 2015-12-19 22:05 | コンピューター&カメラ | Comments(0)