2017年 03月 29日 ( 1 )

ユナイテッド航空

レギンス着用の少女の搭乗を拒否したことで
ユナイテッドが批判を浴びている。

でも、この少女は一般の乗客ではなく
従業員およびその家族の優待客である。

私の周囲にも某米系航空会社の社員がいて
税金分だけ払ってファーストクラスによく乗っていた。
記事にあるように、やはりドレスコードというものがあり
普段はジーンズばかり履いているのに
飛行機に乗る時だけは
きちんとネクタイをしていたものだった。

だからレギンス拒否というには一見差別的に聞こえるけれど
わからなくはない。
他の乗客は高いお金を払っているのだ。
従業員はただ同然だからその辺に散歩という出で立ちで
ファーストクラスに乗り込まれても困るのである。
もっとも父親は半ズボンでOというには理解不能だが。

優待での飛行は席に余裕がある時のみ乗ることができ予約はできないはず。
拒否されても次の便には乗れたと思う。
この乗客たちはドレスコードを知っていたのだ。
ただレギンスも解釈が違っていただけなのである。

正義感丸出しでこんな風に大袈裟に被害者顔で
世界費に発信されてもなと
ちょっとだけ思ってしまった。
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by arizonaroom | 2017-03-29 14:24 | ニュース | Comments(0)