2017年 04月 28日 ( 1 )

飛行機の中の映画

 今回、成田発のアメリカンでのフライト中は
ひとつも映画を見ることなくひたすら眠っていた。

 でも、成田行きのJALの中では5つも映画を見た。
これは私のレコードかも。

 最後の映画は見終わらないかも、と懸念していたけれど
機内アナウンスに遮られつつもぎりぎり最後のシーンまで行き着いた。

 見た映画は マダムフローレンス 夢見るふたり
       秒速5センチメートル
       素晴らしきかな 人生
       海賊と呼ばれた男
       ララランド

 わ、全部覚えていた!
 ストーリーを忘れないうちにレビューが書けるかな?

 こうやってみると新しい映画ばかりである。
 今思うと、昔の機内の映画はけっこう古かった。
 一度、全日空でローマ就航記念だかなんかで「ローマの休日」を
上映していたこともあった。
 名作ではあるがいくらなんでも古すぎる!
 
 機内での映画は選べないし、見る時間も選べない。
 そして皆で大きなスクリーンで一斉に見なければいけなかった。
 だから映画の後はトイレが混んだのである。
 でもそれが当たり前だったので何とも思わなかった。

 時代の流れを感じるなあ。

 アメリカンも映画は新しいが、新しすぎるのか
日本発着のフライトでも日本語訳がないのがたくさんある。
世界中を飛んでいる外国の飛行機にそこまで期待したらいけないのかもしれないが
やはりちょっと不親切だと思う。

 最近は自分のDVDプレイヤーやスマホ、パソコンなどを
持ち込んでいる人も多い。
パーソナルモニターも無くなるという話もあるが
無くならないことを祈りたい。
 





  
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-28 23:51 | | Comments(0)