ブラックフライデー

 アメリカの感謝祭は11月の第4木曜日である。
今年は偶然、日本の勤労感謝の日が第4木曜日だった。
だからなのか、イオンなどがブラックフライデーセールをやっていた。

 ブラックフライデーはアメリカでもっとも賑わう安売りデーだ。
それが日本にも導入されたのだ。

 日本の第4木曜日は通常は祭日でもなんでもないので
ブラックフライデーは何だかわけがわからないセール日になってしまう。

まあ、そういってみればプレミアム金曜日も意味不明であるが。

 クリスマスもバレンタインデーもハロウィーンも
お祭りの部分だけ輸入してして
商業界に貢献している日本人。
外国人たちはきっと不思議に思っているだろうな。



[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-24 23:46 | 異文化 | Comments(0)

英語でクッキング・チョコチップクッキー

姉弟のクラス。
ふたりのリクエストでチョコチップクッキー。
f0037623_00021149.jpg
けっこう重い。
f0037623_00022733.jpg
f0037623_00030703.jpg
クルミを入れる。
f0037623_00033310.jpg

あれ~、なんだかペッちゃんこ
f0037623_00052879.jpg
でもおいしい!
f0037623_00060599.jpg




[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-23 23:51 | 英語&日本語&スクール | Comments(0)

ビリという言葉

大人と子供が一緒の英語のクラスでゲームをしていた時
「ビリになっちゃった。」という声が。

ここで夫はビリという言葉を知らなかったことが判明。

そういえばビリという言葉を聞いたのは私も久しぶりである。
小学生は今でも頻繁に使っているのだろうか。

 ビリ。
不思議な響きである。
これはもともと日本語なのか。
漢字もないようだし。
外来語?

 そこで調べてみた。
実は語源は未詳だが。「尻」が転訛したとの説が有力なのだそう。
既に江戸時代の歌舞伎でも使用されていたらしい。

 カタカナで書くことが多いけれど
けっこう古い言葉だったのである。
最下位という意味とは別に情交の意味もあり遊女を罵る言葉でもあったとか。

日本語も奥が深い。

[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-22 23:47 | 英語&日本語&スクール | Comments(0)

アメリカの刑罰

 1960年代、自分の妻を含む7人殺したカルト集団のリーダーが
刑務所内で死亡した。
83歳だった。

 カリフォルニア州は死刑廃止しているので
これほど深刻な犯罪でも終身刑である。

 アメリカではよく警察官が犯人を射殺している。
いや、犯人でなくても、被疑者がポケットに手を突っ込んだだけで
発砲している。

 警察官は足を狙ったりせず、確実に致命傷となるところを狙うように
訓練されているらしい。
 
 だから、警官に追われて、抵抗したり大暴れしたりしたら命は無い。
たとえ、盗んだものがパン一切れだったとしても。

 でも、100人殺した後で素直に投降したら
死刑の心配をせずにずっと刑務所の中で暮らしていける。(死刑のない州では。)

 なんだか不思議な国である。

[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-21 23:59 | 異文化 | Comments(0)

今日のグレイス

f0037623_23335537.jpg


チョコレートバー

f0037623_23345267.jpg

チーズケーキ
f0037623_23353761.jpg
ヨーグルトクランベリーシフォン
f0037623_23362112.jpg
おしるこ
f0037623_23364018.jpg

一段と気温が下がった今朝。
昨日は教会でコンサートがあったので皆さんお疲れかな。
お客様が少なめである。

でも初めていらっしゃった男性も。
ずっとグレイスの看板が気になっていたとか。

f0037623_23423793.jpg

賛美歌も10時半と11時半に歌うことができた。
外は寒いけど中は暖かな雰囲気。

f0037623_23425114.jpg

寒いけど
やっぱり子どもは風の子


f0037623_23430343.jpg





[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-20 23:44 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

チャペルジャズコンサート

 今年も金子健トリオのチャペルジャズコンサート♪。
夫の生徒たちもけっこう観に来てくれていたようだ。

 

[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-19 23:53 | クリスチャンライフ | Comments(0)

創業祭

f0037623_23294904.jpg
ハーレーダビッドソン東久留米店で創業祭のイベントがあったので行ってみた。

なんと松屋が出張!
f0037623_23300434.jpg
特別カレー。





f0037623_23313004.jpg

達磨落としのゲーム。
残念ながら参加賞のみ。


f0037623_23321511.jpg



[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-18 23:34 | バイク | Comments(0)

ライン

 12月からラインに取り消し機能が付加されることになった。
24時間以内という限定付きだけど、これは大きなことだ。

 実は私も変なスタンプを間違って送ってしまったことや
メッセージを別の人に送ってしまったことがある。
幸い、笑い話で済ませることができる程度だけど。

 取り消せないというのはネット上では普通のことである。
ツイッターでも自分が削除しても人がリツイートしていたら
魚拓を取っていたりしたらもうどうしようもない。

 人のうわさも75日だけどネットでは半永久的。
皆が忘れてくれていても
その人の名前を検索すれば、知られたくない過去がぞろぞろと出てきたりする。

 本当にこの10年、世界は劇的に変わってしまった。

 ラインの削除機能はありがたいけど、相手が既にみてしまっていたら
やっぱり手遅れだよな~。

[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-17 23:45 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

視界

白内障の手術で眼内レンズを入れ両目とも近視と乱視が矯正され
コンタクトや眼鏡から解放されて10日余り。

 昼間はコンタクト無しでいることをそれほど意識していないのだが
夜になると不思議な感覚に襲われる。

 「さあ、コンタクトを取らなきゃ」と思ってしまった瞬間
「ああ、そうだった。もう入れていないのだった。」と
気が付くのである。

 便利になったのだが、ちょっと寂しさも感じる。
コンタクトを外す時に感じていた「今日も一日が終わった。」と気が抜ける瞬間が
今は無い。 

 ぼんやりとした視界だからこそ夜もゆっくり眠ることができる。

目を瞑る瞬間までしっかりと見えていることになんだか疲れてしまうのである。

 でも、もう少ししたらそんな感覚すら忘れてしまうのだろうな。

 

 


[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-16 23:45 | Comments(0)

銃社会の発想

 アメリカでは犯人をその場で銃殺してしまうことが頻繁にある。
銃のない日本社会から見ればなぜ?と思ってしまう。

現場で射殺してしまったら事件の全容がつかめないではないか。
とりあえず捕まえて事情徴収するとかいう発想はないのだろうか。

たぶん無い・・・のだろうな。
 
犯人にはたぶん理念などありはしないし
とりあえず生かしておいたら、そのまま生かしておくしかない。
死刑を廃止している州も多いので
税金で一生養っていかなければいけない。
犯人が死ねばそれで一件落着。

 警察官に尋問の途中で殺されてしまう「一般市民」も多いと聞く。
これも先進国ではありえないと思ってしまうが
警官も自分の命が大切である。
銃を持っている可能性がある以上、心臓を狙わずに足を狙ったりしたら
返り撃ちにあってしまう可能性が大なのである。

 またも銃乱射事件が起きたけれど
これで銃規制派が増えるかと思ったらさにあらず
ますます「自分の身は自分で守ろう。」と銃を持つ人が増加しているという。

 彼らは言う。
銃が人を殺すのではない。
人が銃を使って殺すのである。
交通事故が多いからといって車を廃止すべきという意見が出ないのと同じである。
政府に我々の銃を奪う権利はない。
これがアメリカ合衆国の理念である。


 自由社会に生きるということはその代価もを払う責任も伴うということだ。
銃を持つ権利を国民が持つのであるのなら
射殺されるかもしれないという覚悟も持つべきなのである。

 警察官の前でポケットに手を入れたら射殺されても仕方がないという覚悟を。
町の中ではポケットに銃を持っている人が大勢いるのだから
誤射もたまにはあるという覚悟を。

 ・・・・日本人でよかったとつくづく思う。



[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-15 23:09 | 異文化 | Comments(0)

パソコン

パソコンはもう数回買い替えてはいるが
毎回慣れるまで時間がかかる。

 パソコン自体、どんどん進化しているし
古いソフトは新しいものには使えなかったりするし
前の方がよかったという事態も起こり
けっこう大変である。

パソコンの中でgoogle とMicrosoftが競合?していて
どちらのアカウントも持っている私としてはは
場所によってログインが違い
なんだか二重人格者のような気分。

そしてFacebookはプロバイダメール。
メッセンジャーもアカウントが違っていたりして。

 クロームを開いてログインしたら私のブックマークもぞろぞろついてきた。
ブックマックはパソコン本体に保存されているのではなく
ブラウザに保存されていたのだと今更ながら気が付いた。
きっとどこかで誰かが私のブックマークを監視しているのだろうか。

私はwindows97から始めたのだが、CDやフロッピーディスクを持ち歩いていたあの当時が懐かしい。
クラッシュしたらすべてを失い、家にいなければメールにもアクセスできなかったあのころが。
今は本当にクラウドの時代なのである。



[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-14 23:55 | Comments(0)

今日のグレイス

f0037623_18034091.jpg
                          マドレーヌ
f0037623_18042267.jpg

ヨーグルトケーキ
f0037623_18050879.jpg
レーズンタルト
f0037623_18053808.jpg


夕方から雨の予報が出ていたが午前中はとっても良い天気。
でもちょっとお客様は少なめ。
特に、お子さんがゼロというのはとても珍しいことである。

f0037623_18073441.jpg
庭でお茶を楽しめるのも後少し。
木枯らしの季節がすぐそこまで来ている。

f0037623_18075789.jpg

f0037623_18093835.jpg

94歳のYさんは好奇心旺盛。
英会話の本と地図を持ち歩き
世界情勢の把握に余念がない。
f0037623_18101247.jpg






[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-13 18:11 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

ジュンク堂

池袋のジュンク堂は9階建ての大きな書店である。
でも、会計は1階でしか出来ない。

その方が効率がいいのだと思うが
未精算の本を手元に持ちながらエレベーターに乗るのは
何とも居心地が悪い。
だから上がる時はエレベーターを使用するが
購入する本を持っている帰りは8階からでもエスカレーターを利用している。

なんで居心地が悪いのかというと
たまにそういう店もあるけれどたいていの店は
階ごとに清算をしなければならず
未精算の商品を他の階に持ち出すのは禁止されているから
なんだか悪いことをしているような気持ちになってしまうのである。

 書店は万引きが多いと聞くが
この方式で、この店は大丈夫なのだろうか。
他人事ながらふと気になってしまった。




[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-12 23:06 | ショップ&レストラン | Comments(0)

11月11日

11月11日はもやしの日である。

数字の1の羅列がもやしに似ているからだそうだ。

11日はポッキーの日でもある。

うちの小学生の生徒が教えてくれた。

どちらかというとポッキーの方がふさわしいかも。

某回転寿司のチェーン店からは

「今日は鮭の日です。」というメールが来た。

すいぶんいろいろあるなあと思い調べてみたらあるある。

ポッキー&プリッツの日 

鮭の日
チーズの日
ピーナッツの日
きりたんぽの日
もやしの日
電池の日
配線器具の日
靴下の日(ペアーズデー・恋人たちの日)
下駄の日
ライターの日
サッカーの日
折り紙の日
宝石の日(ジュエリーデー)
煙突の日
磁気の日
介護の日
コピーライターの日
西陣の日
CATS
の日
チンアナゴの日

こんなにあるのだったら無いも同然である。

業者にとっては売り上げ増のチャンスと思うのかもしれないが

声を張り上げて宣伝しないと

誰も知らないし気にもしていないのである。

でも知らないことを知るいい機会ではある。

CATSって何ぞや?と思ったら劇団四季のキャットの公演開始日なのだったし

ちんあなごもあなごの一種である。

でもコピーライターの日とか煙突の日とか、

私たちはいったいどうすればいいのか。

このように毎日、関係者しか知らないいろいろな記念日がたくさんあるのだろうな。


[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-11 23:41 | 趣味 | Comments(0)

人造人間

眼鏡もコンタクトも必要なくなる日がこんなにも早く来るとは
夢にも思っていなかった。

 朝、目が覚めた時、掛け時計で時間が確認できることのすばらしさ。

もし、震災などで着の身着のままで逃げなければならなくなった時
コンタクトの替えや眼鏡がない私はどうしたらよいのだろうかなどと
憂いていたけれど、その心配も当分なくなった。
(当分、と書いたのは将来このまま視力が維持できるのか不明なので。)

歯のインプラントも土台がしっかり固まって?きたので
いよいよブリッジの準備に入ることになった。
楽しみである。

もちろん、目も歯も人工ではある。
なんだか人造人間になったような気分になってきた。

 そういえばペースメーカーを入れた友人も言っていたっけ。
「私はロボットである。」と。



[PR]

# by arizonaroom | 2017-11-10 23:29 | 健康 | Comments(0)