カテゴリ:日常&雑感( 464 )

消せるボールペン

 消すことができるボールペンをずっと重宝して使用していた。
特に英語教室のクラススケジュールにはとても便利。
時々変更になったりするからである。
鉛筆だと擦れて汚くなるし、ボールペンでは消せないし。

 ということで消せるボールペンは超すぐれもの!と思っていたのだが。

 ある日スケジュール表を見てびっくり仰天。
スケジュールの一部分が消えているのである!
それも跡形もなく。

 最初は「あー夫は今週は暇なのね~」とうっかり思ってしまったくらい。
表からは全然見えない。
裏から覗いてみてなんとなくなんか書いてあったと思えるくらい。

 筆圧もいらないので紙が凹んでさえいない。

 う~。どういよう。
うちの生徒はけっこう不定期な人が多く
その週によって時間がバラバラだったりするのだ。

 幸いなことに最近はスケジュールについて
メールやラインでやり取りいていることが多いのに加え
私の記憶力と推理力で見事、すべて元通りに書くことができが、

 でもなんで?

 もしかしたらパソコンの横に置いていたから
その熱で消えたのだろうか。

 こんなことが数度起こり、さすがにもうこのペンで
スケジュール記入はあきらめた。

 書いた紙をむき出しのままにしないで
何かでカバーするべきだったのかな。

 消せるボールペンも消せるだけあって万全ではないのである。
 
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by arizonaroom | 2017-09-16 23:38 | 日常&雑感 | Comments(0)

お薬手帳

 夫のお薬手帳の表紙はパンダである。
そして私のはお猿である。

 別に自分で選んだわけではない。
薬局が渡してくれたのを普通に使っているだけである。

 先日、夫が入院した時に
お薬手帳を渡したら
看護師さんに「あら、かわいいですね。」と笑われた。
夫は単なるお薬手帳だし、表紙など意識していなかったから
なんの反応もしていなかったが。

 そして先週、私が薬局に行った時のこと。
お薬手帳がいっぱいになった人に
薬局の人がサンプルをいっぱい見せ
どのデザインがいいか聞いていたのを目撃した。

 そうか、あれは選ぶものだったんだ!と初めて納得。
別にどーでもいいんだけど。
お薬手帳なんだから。


 いい年してかわいい柄を選んだと思われるのも
ちょっと心外だったりして。

 
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by arizonaroom | 2017-09-06 21:54 | 日常&雑感 | Comments(0)

8月の雨

 都心の8月は、なんと雨が27日間だったらしい。
ほぼ毎日である。
梅雨は空梅雨に近かった。

 これでは東京の子どもたちにとって、せっかくの夏休みも
台無しだっただろな。

 地方でも豪雨の被害がたくさんあった。
アメリカも今 大変なことになっている。

 一方、ローマでは雨が降らず、噴水が止められたと聞く。

 世界中、異常気象である。
これから気候が大きく変動しつつあるのだろうか。
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by arizonaroom | 2017-09-01 23:17 | 日常&雑感 | Comments(0)

お祭りと雨

 8月第4週の週末に行われる地元の夏祭りは
毎年のように雨に降られている。

 17年くらい前だろうか。
夫がカラオケの野外ステージで熱唱している時に
突然大雨が降り、観客が突然いなくなってしまったこともあったっけ。
【カラオケに飽きた夫はもう歌ったりはしない。)

 確か去年もおととしも雨だったような。
でも今年は珍しく降らなかった。
8月前半は雨だらけだったのに。

 夕方から夜にかけては蒸し暑かったけれど
深夜近くになった今、珍しく涼しい。

 秋もそこまで来ているのかなあ。
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by arizonaroom | 2017-08-27 23:18 | 日常&雑感 | Comments(0)

しつけ

 大学生の男子から聞いた話。

 レストランで小さな子どもたちが走り回っていたらしい。
ママ友の集まりだったようで、親はお構いなくしゃべりまくっている。

 ウェートレスが子どもたちに危ないからと注意すると
ママは「ほら、お姉さんが怒っているよ。」と。

 違うだろーと彼は心の中で思っていたが、黙っていた。
そんなことでは全然言うことを聞かない子ども達である。

 と、そこへ老紳士がやってきて
ボソッと子どもたちに一言。

 「君たちは、ちゃんと躾けてもらえてなくてかわいそうだな。」

 子ども達は、もちろん意味がわからずぽかんとしている。
ママたちの顔は凍りついたまま。

 大学生は心の中で拍手をしたそうだ。

 でも、なかなか言えないよね~。
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by arizonaroom | 2017-08-18 23:48 | 日常&雑感 | Comments(0)

知らない人に声をかける

 バスの中でのこと。
私の前の座席に座っている年配のショートヘアのご婦人に
通路を隔てた席から声をかけた70代くらいのご婦人がいた。

 「突然に済みませんが。
あなたの髪型がとても素敵なんですが
やはりひと月に1度はヘアカットされているんでよね。」

 ちょっと驚いたご婦人は
「はい、まあ。」と髪の毛を撫でながら答える。

 「とても素敵な髪型なんで私も真似をしたいと思ったんです。
でもしょっちゅうヘアサロンに行かないとだめですよねえ。」

 「実は私自分でヘアカットしているんです。」

 「エ~そうなんですか?
とってもお上手にできていますが、そういう仕事をされたんですか?」

 「いいえ、ヘアカットする道具を持っているんです。簡単です。」

 「あら~いいことを聞きました。」

 と、ふたりの会話は和やかに続く。


 知らない人にこうして気軽に声をかけられるのは
年配者の特権かもしれないな。

 ちなみに外国人を見て声をかけてくるのもお年寄りだけだ。
夫も「あんた、シェーンの映画に出てくる人にそっくりだね。」(いや全然似てないが。)と
突然言われたりしている。

 昔は子どもたちも「ハロー」と言って来たりしたが
最近の子は外国人慣れしているので、そんなこともなくなった。
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by arizonaroom | 2017-08-17 23:41 | 日常&雑感 | Comments(0)

浴衣

 電車に乗っていたら浴衣の女性がちらほらと目についた。

ああ、今日もどこかで花火大会があるんだなと思う。


 浴衣や着物は着る者大変。
ヘアスタイルやアクセサリ、履物、バッグなども縛りがあるし。
そして一番大変なのは着た後の後始末。

 私は20代の頃、着付け教室に3年ほど通ったことがある。
茶道をやっていたから着付けを習ったのではなく
着付けができるようになったから
着物を着る場所を求めて
茶道を習い始めたのである。

 着物もけっこう持っているけれど
もう着ることもなくなった。
最後に来たのが、
数年前のマレーシアで、というのがちょっと悲しい。

 今の日本人のライフスタイルに合わなくなった着物だけど
成人式や結婚式ではまだまだ主流だし
浴衣も花火大会などでまだまだ活躍中だ。

 日本人の中で着物はまだまだ生きている。
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by arizonaroom | 2017-08-05 20:58 | 日常&雑感 | Comments(0)

図書館

 久しぶりに市の図書館に行ってみたら
70代以上と思われる人がたくさんいて、週刊誌や新聞を読んでいた。

 その昔、私は国文科の学生だったので
国会図書館を始め、図書館にはよく行っていたけれど
いるのは学生ばかりだったように思う。
(目に入らなかっただけかもしれないが。)

 確かにこの市の図書館は団地に囲まれているので
年配者が多いというのも頷けるが
週刊誌のあたりに座っているのはほとんどが年配者なのである。

 時々小さなお子さんとお母さんがくるが、こちらは
司書のところで本を借りたり返したりした後は
速攻で帰って行く。

 私も将来はこういうところで時間を過ごしたりするようになるのかなあ。



  
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by arizonaroom | 2017-08-02 23:22 | 日常&雑感 | Comments(0)

 梅雨の期間は雨が降らず
梅雨明けしてから雨が降る降る。
それも豪雨。

 ここ数年この傾向。
日本の気候変わってきたよね。
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by arizonaroom | 2017-07-29 23:16 | 日常&雑感 | Comments(0)

テイク2

 出かける前に、何気なく見ていたワイドショーだったので
しっかりと見ていたわけではないが
サッカーに関するツイートで世間を騒がせた国会議員の浪速のエリカさま。

 その取材で驚いた。

 何がいけないの?という感じのエリカ様の発言の横で
公設秘書が「ちょっとそこでは謝罪をしないと・・」と指南しているではないか。

 その後テイク2として本人の神妙な謝罪。

 でも、そこはエリカ様、またまた本音炸裂。
と、そこで先ほどの秘書が登場しさらなる指南。

 またまたテイク2で神妙な発言のエリカ様。

 これで、この人が議員に向いていないのは本当によくわかった。

 でも私の驚きはそこではない。

 驚きの対象はテイク1、テイク2両方を
そのまま流してしまったフジテレビである。

 秘書は当然テイク2のみを放映するのだと思っていただろう。

 結果、
下手なコメディー番組よりはるかに面白いものが出来上がってしまった。
全部流されるのがわかっていたら秘書もあんなことはしなかったであろう。
 (ちなみにネットではささやき秘書と呼ばれている。)


 全部流されたために露呈してしまった真実。
フジもエリカ様だから大丈夫(どこからも圧力は来ない)だと
やってしまったのだろう。

 昔、某総理大臣が「新聞はうそつき、テレビは真実を放映してくれる。」と
言っていたが
テレビだって発言を編集してしまえば真実は封印されてしまうということが
本当によくわかる出来事であった。

 通常、本音はテイク1にある。
 でも、私たちは取り直しのテイク2、テイク3だけを見せられて
それが真実だと思い込まされているのである。







 


 
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by arizonaroom | 2017-07-19 22:33 | 日常&雑感 | Comments(0)