カテゴリ:旅( 277 )

ビーフステーキ

f0037623_2350591.jpg

アメリカでビーフステーキをよく食べるけれど
あまり美味しいと思ったことがない。
 赤身が多いのか、硬くて肉自体の味が無いような気がするのだ。

 日米の好みの違いかもしれないけれど。

 分厚くて硬いステーキを食べるのなら、
柔らかな霜降りビーフのすき焼きか
焼肉の方を私は選びたい。
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-30 23:32 | | Comments(0)

飛行機の中の映画

 今回、成田発のアメリカンでのフライト中は
ひとつも映画を見ることなくひたすら眠っていた。

 でも、成田行きのJALの中では5つも映画を見た。
これは私のレコードかも。

 最後の映画は見終わらないかも、と懸念していたけれど
機内アナウンスに遮られつつもぎりぎり最後のシーンまで行き着いた。

 見た映画は マダムフローレンス 夢見るふたり
       秒速5センチメートル
       素晴らしきかな 人生
       海賊と呼ばれた男
       ララランド

 わ、全部覚えていた!
 ストーリーを忘れないうちにレビューが書けるかな?

 こうやってみると新しい映画ばかりである。
 今思うと、昔の機内の映画はけっこう古かった。
 一度、全日空でローマ就航記念だかなんかで「ローマの休日」を
上映していたこともあった。
 名作ではあるがいくらなんでも古すぎる!
 
 機内での映画は選べないし、見る時間も選べない。
 そして皆で大きなスクリーンで一斉に見なければいけなかった。
 だから映画の後はトイレが混んだのである。
 でもそれが当たり前だったので何とも思わなかった。

 時代の流れを感じるなあ。

 アメリカンも映画は新しいが、新しすぎるのか
日本発着のフライトでも日本語訳がないのがたくさんある。
世界中を飛んでいる外国の飛行機にそこまで期待したらいけないのかもしれないが
やはりちょっと不親切だと思う。

 最近は自分のDVDプレイヤーやスマホ、パソコンなどを
持ち込んでいる人も多い。
パーソナルモニターも無くなるという話もあるが
無くならないことを祈りたい。
 





  
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-28 23:51 | | Comments(0)

アリゾナの広大な風景

f0037623_23592344.jpg

f0037623_0061.jpg


ここからスマホを落としてしまった人はどれくらいいるのだろう。
f0037623_003358.jpg

[PR]

by arizonaroom | 2017-04-27 23:58 | | Comments(0)

アリゾナのCostco

f0037623_23103984.jpg

f0037623_23111768.jpg

f0037623_23113988.jpg

 雨が降りしきる夜、なぜかCostcoに出向いた私たち。

 雨のせいなのか、夜だからなのか
お客がいない!
どこにもいない!

 こんな空いているCostcoを見たのは初めて。
買い物が楽でよい、というよりも
ちょっと気持ちが悪い。

 外国で日本の会員証を出す時は
「外国のカードです。」とレジに伝えるのをお忘れなく。
でないとエラーが出て、マネージャーが鍵をすっ飛んで持ってきたりと
大騒ぎになるから。
 (我が家がそれをしたのはもう数年前で最近は忘れずに申告している。)
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-26 23:17 | | Comments(0)

プレスコットバレー(アリゾナ)

f0037623_239102.jpg

f0037623_2393225.jpg


これは人工湖
f0037623_2395291.jpg


 3月のアリゾナはとても気持ちがよい気候である。
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-25 23:11 | | Comments(0)

サーモン料理

f0037623_23265778.jpg


 テキサスで美味しいと評判の店に行き
ランチメニューを見てサーモンを選んだ。

 「グッドチョイス」とウェーター。

 20ドルとちょっとしたので期待が持てそう。

 で、運ばれてきたのが上の料理である。
パンも無し、サラダも無し。
本当にこれだけ。

 念のために言っておくとこれはアラカルトではない。
立派なランチメニューなのだ。

 オーダーした時に「パンをどうしますか?」「サラダは?」とは
全く聞かれなかったからてっきり何かはついてくるかと思っていた。
ランチメニューなので・

 私は「えっ?これだけ?20ドルなのに。」と絶句していたのに
一緒に出掛けた人たちは別に驚いていなかったから
きっとこれが普通なのだろう。

 ちなみに夫のランチはこれ。
f0037623_2336779.jpg

 ポテト料理でこちらもこれだけ。

 なんだかな~。
 
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-22 23:37 | | Comments(0)

Antelope Canyon

 アリゾナ州のページの近郊にアントロープキャニオンという
渓谷がある。
 ここはアメリカ先住民のナハボ自治区内にあり
ガイド無しでは入れない。
 
 事前に申し込んだツアーは朝9時開始なので
前日はすぐ近くのモーテルに宿泊した。

 こんな乾いた土地の下に壮大なスケールのキャニオンがあるなんて想像できない。
f0037623_230792.jpg



 朝、大勢のツアー客が集まってきた。
日本人の若者たちのツアーもある。
こちらは独自の日本語のガイドが付いていて
私たちより早く出発し、あっという間に帰ってきた。
その後またマイクロバスでどこかに行ったので
この後グランドキャニオンにでも行くのだろうか。

 その日本人の若者以外の人たちは皆同じツアーである。
ツアーといってもガイドはたくさんいて、ここで細かく分かれる。
私たちのグループはアメリカ人の熟年夫婦との4人のみ。
f0037623_2303164.jpg


 ガイドの説明はきめ細かくてわかりやすい。
そしてきれいな写真の撮り方を教ええくれる。
あらゆる種類のスマホに熟知していて
カメラの設定も手伝ってくれた。
f0037623_23235723.jpg


 ちなみにトイレは水洗ではない。
大きな穴が空いているだけなのだが
まったく匂いはない。
手洗いの水もなくジェルが置いてあるところも。

 こんな乾燥したところなのに1997年に
鉄砲水が起こり、観光客11人が犠牲になってしまった。
その犠牲者たちの石碑もあった。

f0037623_23273152.jpg

[PR]

by arizonaroom | 2017-04-21 23:20 | | Comments(0)

乗り継ぎ

今回、アメリカからの帰国便は
アメリカン、マレーシアなどとの共同運航便のJALだったことは前に書いたが
書き忘れたことがひとつあった。

 アメリカンの国内便が少し遅れてロサンゼルスに到着。
広い空港で国際線に乗り継ぐために
空港内を歩き始めたら、JALのスタッフが
成田行きのボードを持って「立っているのを発見。
私たちが乗っていた国内線の到着を待っていたのだった。

 彼女はそこで、その便に乗っていた成田乗り継ぎ客の名前を呼んで
全員いることを確認して、私たちを出発ゲートまで誘導してくれたのである。

 乗り換えは何十回も経験しているけれど
誘導してもらったのは初めてなのでびっくり。

 JALだからなのかな?
それとも飛行機が少し遅れていたから?

 そういえば昔、国内線が大幅に遅れたため
ロサンゼルス空港内を国内線ロビーから
国際線ロビーまで走ったことがあった。
あれはノースウエストだった。

 到着したとたん、
「成田行きのお客様はお急ぎください。
他の乗客の方は成田行きの方を優先させておろしてください。」
と機内アナウンスが。

 「走れ」と言われたかどうかは覚えていない。


 成田行きの乗客全員で走ったけれど誘導はなく
先頭を走っていた乗客がたまたま
空港マップに詳しく助かった。
ゲートに着いた時には、もう成田行のサインボードは
降ろされていたというきわどさである。

 乗客は間に合ったけれどスーツケースは間に合わず(当然かもしれないが)
翌日の便で戻ってきた。

 無料の宅配でラッキーではあった。

 

 
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-19 23:42 | | Comments(0)

スマホの広告

 スマホでウェブサイトを見ると広告が出るが
アメリカに滞在中出ていたのは
アメリカに住む日本人向けの広告であった。

 たとえば
「英語を生かした職を日本で」とか
アメリカのホテルのサイトとか。

 日本に帰ってきたら途端に関東限定の広告に変わっていた。


 ・・・こういうのを便利というのだろうか。
 それとも監視社会を憂いた方がいい?
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-18 23:29 | | Comments(0)

ジュニパー

f0037623_23494627.jpg


 アリゾナのプレスコットバリーに着いた途端
夫はくしゃみを連発。
 日本ではハウスダストやブタクサなどにアレルギーはあるが
スギ花粉は無いようで、ひどい花粉症に悩まされているということはない。

 アリゾナでのくしゃみの原因はどうやらこの木のようで・・。
ジュニパーといって盆栽の素材にもなったりするし
アロマテラピーなどにも使われていたりするらしい。

 夫はアレルギーの薬を購入してなんとか少しは症状を抑えることができた。
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-16 23:56 | | Comments(0)