カテゴリ:健康( 56 )

白内障の手術その後

気のせいか、まぶたが下がってきたような気がする。
 (ハードコンタクトを入れていた時もこんな感じだった。
  ソフトにしたら速攻で治った。)
 
 近視を残したせいで近くは問題無し。遠くもほどほどに見える。
 メガネもコンタクトもいらなくなり快適である。老眼鏡も不要。
 
 
 乱視が治り、視界もくっきり。

 左目だけなので右目との落差が大きくなった。
 右目はコンタクトを装着しているので外すと恐ろしいくらい視力の差が。
 コンタクトを外した後のガチャ目がつらい。
 でも、右目を手術していないこの状態ではメガネは作れない。
 作っても勿体ない。
 メガネも左が薄くて右が瓶底というのもかっこ悪いし。
 
 ちなみに右目の手術の話はまだ出ていない。
 コンタクトレンズは2週間用なので、購入個数に悩む。
 左目は右目より視力がよかったので右目に左目用を装着すると
 いくぶん弱くなってしまうが余っているので勿体ないから装着している。

 民間の医療保険が実際の手術費の倍出た!ラッキー。

 今度右目をする時には、近視をもう少し矯正してもっと見えるようにしてもらおう。
 左目で近くが見えるのだから。

 
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by arizonaroom | 2017-09-15 23:11 | 健康 | Comments(0)

保険

 夫のカテーテル手術の総額は200万円だった。
(11万しか払っていないけれど。)

 それなのに、外資系の保険会社から支払われたのは
たった6万円だった。

 手術費は200万よ、200万!
(11万しか払っていないけれど)
施術をしている病院は凄く少ない高度なテクニックなのよ!


 手術費はその種類により6万、12万、24万と分けられていたから
どうやら最低のランクのようである。

 200万の手術で6万しか出ないということは
(11万しか払っていないけれど)
どんな手術で24万が出るというのだろうか。

 日本の公的保険は高額医療費の払い戻しと言う制度があって
充実しているから、
保険金が6万くらいしか出ないのだったら
止めてももいいかもと半ば真剣に思い始めた。
これなら保険の掛け金分を毎月貯金していた方がマシだ。

 もしもの時にたくさんもらえるという保証があるから
髙い掛け金でも払っているのである。
しかも入院は8日からだし。
死亡保障は付いていないし。

 入会した当時、夫は毎年「来年はアメリカに帰る」と言っていたので
ちょっとの間に合わせでいいと
対面と健康診断のないアメリカ資本の保険会社を
新聞広告で選んでしまったのである。

 掛け捨ての10年満期だったのだが10年はあっという間にたってしまい
その後10歳上がった年での掛け金で終身に入り直さねばならなかった。


 正直、今必要なのは公的保険が適用されない
最新医療のための保険だけかも。

 そういえば、私の眼科医も
「白内障の手術をする前に入っておくと
多焦点レンズに適用されますよ。」と言っていたっけ。

 その白内障の手術であるが私は片目だけを施術してもらい、
日帰りで4万とちょっとだった。
(正確な金額は忘れた。領収証はあるけど。)
ちなみに私の保険会社は日本の大手であるが
なんと10万円出たのである。
完全なる黒字である。

 私は、以前婦人科系の手術を2度したのだが
その時は女性特約を付けていたためそれぞれ20万円でて
こちらも払った以上に出た。

 夫もこんなに長く日本にいることがわかっていれば
こっちにしたのにな・・。
まあ、この会社でもカテーテルでどれだけ出たかは不明だけど。
 保険選びはやっぱり難しい。

 ちなみにアメリカ外資はアメリカ市民とグリーンカード保持者は
契約できないので
夫の保険の契約者は私である。


 
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by arizonaroom | 2017-08-30 23:32 | 健康 | Comments(0)

柔軟剤

 今、柔軟剤の匂い公害が大変なのだという。
確かに、最近、柔軟剤の匂いがきつくなってきた。

 あの香料、はっきり言ってしまえばダウニーの香は、
昔はアメリカでしか嗅げなかった。
アメリカであの匂いがするたびに
「ああ、アメリカに来たんだ。」と思ったものである。

 それから、たまに日本でも嗅ぐようになった。
匂いの主は、アメリカ人か、アメリカ人の家族持ち限定ではあったが。

 しかし、今はコストコもあるし、アマゾンもある。
ダウニーが普通に買えるようになったのだ。

 日本で、この匂いがするたびに
アメリカを思い出していた私であったが
最近は慣れ過ぎて、そんなこともなくなった。

 もちろん、香料公害問題はダウニーだけが悪いわけではない。
日本でもこういう強力な匂いが受け入れられているのだろう。

 その反面、香りに敏感な人たち、化学製品過敏症の人たちが
大変な思いをしているわけだ。
単なる嗜好の問題ではない。
健康被害もあるのである。

 今後、このような声が強くなってくれば
またまた新しい規制がでて、
このような強い柔軟剤の香を嗅ぐこともなくなるのかもしれない。
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by arizonaroom | 2017-08-24 23:44 | 健康 | Comments(0)

O157

ポテトサラダからO157感染という衝撃的なニュースが!
動物の腸などにいる大腸菌が、どのようにポテトに紛れ込んだのだろうか。

 昔、カイワレが感染源として疑われたことがあったけれど
私たちはつい生レバーや生肉に気を付けていればよいと思いがちである。
今回はあらためて、感染の危険はどこかれでもあるのだということを
思い知った。

 これから経路などが調べられてくるのだろうが
しばらく惣菜の売れ行きは悪くなるだろうな。

 ともあれ、今回,重体だった女児の意識が戻ったことは本当によかった。
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by arizonaroom | 2017-08-22 23:54 | 健康 | Comments(0)

薬局

 私は1年前から眼圧を下げる薬を処方されている。
一応、標準以内ではあるが、多少高めであったのと
緑内障の家系なので。

 在庫がそろそろ減ってきたので
先月初め、新しい目薬の処方箋を持って
眼科クリニック近くの薬局に出向いた。
旅行や入院の用意は直前だけど
こういう薬などの準備は早いのである。
 
  目薬を渡しながら薬剤師は言った。
「今までのと外装が変わっていますが中身は同じものです。」

 そうなのか、と特に確認もせずに私は帰宅した。

 そして今月末、いよいよ無くなりそうになったのと
白内障の手術の直後なので新しい目薬の封を切った方がよいとの
クリニックでの助言を受け、
閉まってあった目薬を取り出し封を切り始めた。

 ん?
 袋の中には目薬は1個しかない。
今まで2個セットだったのにな。

 で、名前も違う。
カタカナ4文字で最初の音も同じだけと微妙に違う。
確か、外見は違うとは言ったけど名前も違うとは。

 念のため、添えられていた説明書を見ると、
なんと前のと同じ名前。
目の前にある目薬は明らかに違う。

 ネットでこの目薬を検索したら
アレルギーや結膜炎の薬であった!

 この日は夜も更けていたので翌日を待ってさっそく電話した。

 電話する前に、封も切っちゃったしな、
購入は1か月前だしいろいろ聞かれるだろうな、
電車とバスで、1時間の距離なので取りに来いと言われても困るな
などといろいろ考え、その応答対策さえシュミレーションしていた私であった。

 相手が出た時に、まず購入日と名前を告げたら、
すぐにコンピューターで購入履歴が確認されたので、
さっそく用件を切り出す。

 「この前の目薬が処方箋と違っていたのですけれど。」
私の杞憂に反して相手は「すみませんでした。」とあっさりと認め
「今からすぐお手続きをして明日の朝宅配便で届くようにします。」と。

 「私は手術したばかりで間違った目薬を差したら大変でした。」と
文句を言い始めたのだが
「すみません、ご住所の確認ですが・・」とあっさりとかわいらしい声でかわす相手に
もう何も言う気力も無くなってしまった。
まあ、この人に言ってもしかたがないし。


 翌日の朝、無事に新しい目薬を受け取った。
そこには、間違えた薬剤師の名前でわび状も入っていたが
誰にでも使いまわしているような印刷物である。

 あの時、薬剤師は「外装が今までと違う。」とはっきり言ったのである。
彼はパソコンから取り出した薬品の説明書の写真と
目の前の薬の外装が違うことに気が付いていたのである。
でも、それを薬品会社が外装を変えたのだと勝手に解釈し
自分が間違った薬を取り出してきたとは思いもしなかった。
薬品名の確認を怠ったのである。
ありえないことである。
2本セットなのに1本しかないことにも気が付いていなかったのだ。


  ちなみに、間違えた目薬を次回返却せよとか廃棄せよとかの指示はまったくなし。


 この間違いに対する確認処理が徹底されていないと感じるのは私だけ?
もしかしてよくあることなの?
1日の終わり、いや週末、月末などに在庫確認や照らし合わせはないの?

 いや、していたのかも。
薬品と書類が合わず間違われたことは判明していたのかも。
だからあっさりとすぐ間違いを認めたのかも。

 でも、それなら購入者のリストはあるのだし
ひとりひとりに電話して確認することもできたはず。

 謎である。

 たかが目薬、されど目薬である。
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by arizonaroom | 2017-08-16 20:56 | 健康 | Comments(0)

視力その6

 手術の後は感染症予防のため、
一週間ほど花粉症用のメガネを着用するように言われた。

 クリニックで売られていたメガネは
レンズ?の面積が大きい上にフレームが透明である。
掛けてみたらすっぴんが全然隠せない。
これは却下。
 
 その点、夫のバイク用のゴーグルメガネは
面積が小さい上にフレームも黒、
しかもクリアカラーの物とイエローの物と2種類ある。
これならすっぴんでも大丈夫、
って私の頭の中にはスッピン隠し、それしかないのか・・・。
 無いんだよ、残念ながら。
 外で仕事しなくてはいけないのだから。
 教会もグレイスもあるし。(先週は休んだが。)
 たくさんの人に会わなければいけないのだから。

 ゴーグルなので、皆「花粉症なんですか?」と聞いてくる。
この時期、花粉症はあまり無いと思うのだけれど
まあ、オシャレで掛けているのはないということだけは
わかってくれたようで。

 まあ、いちいち白内障の手術と言うのは
年寄っぽくて、ちょっと恥ずかしいけれど。

 ともあれ、無事に1週間は過ぎたのであった。

 
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by arizonaroom | 2017-08-13 23:23 | 健康 | Comments(0)

視力その5

 手術の翌日。
いよいよ目の絆創膏がはがれる時が来た。
ちょっとドキドキ。

 そーとまわりを見渡してみる。
明るい。そしてクリアな視界!

 この衝撃は16歳の秋、
初めてハードコンタクトレンズを入れた時とまったく同じである。

 メガネとコンタクトの視界の違いをまざまざと見せられたあの時。

 世の中がこんなに明るかったんだと知ったあの時。
今までずいぶん損していたのだと気が付いたあの時。


 そして自分の顔を見た時のショック。
こんなにそばかすがあったとは知らなかった。

 メガネによって知的な雰囲気を醸し出していた16歳の少女の顔は
メガネをはずしたとたんに実に間が抜けて見えたのだった。
 
 すべての欠点が今目の前の鏡にさらけだされている。
このままコンタクトをはずして
この場から逃亡しようかとさえ思ってしまった。

 もちろん、逃げ出したりなんかはしなかったけれど。
クリアな視界を得た幸福の方がはるかに勝っていたのだから。

 この見えるという幸福の時は20年くらい前の
ハードで酷使した目を休めるため
乱視を矯正できないソフトに変えるまで続いたのだった。

 今、その感動がよみがえってくる。
そばかすのすっぴん顔に驚愕するのも同じである。

 もちろん、今回は片目だけだが。
 なぜか「程よい」近視を残した術後の左目の方が
必死で見れば1.0まで見えるコンタクトを装着した右目より
鮮やかに見えるのである。

 右目と左目の視界の「色」も違っていることも
はっきりわかる。
 こうなってきたら、やはり右目もやりたくなってきた。
右目のコンタクトを取ればものすごいガチャメでもあるし。

 手術は簡単だったけれどその後の問題も私を悩ませていた。
それは1週間すっぴんで過ごさなければならないということだ。
 (続く)

 
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by arizonaroom | 2017-08-12 23:40 | 健康 | Comments(0)

視力その4

 白内障の手術は30分くらいですんだ。
ずっと光を当てられているけれど
直、そのまぶしさにも慣れてくる。

 その後は30分ほど休憩して
目に絆創膏を貼られて帰宅した。

 絆創膏は大きすぎてメガネはかけられないので
右目に久しぶりのコンタクトレンズを入れた。

 翌日、またクリニックへ。
日曜日のお昼頃の電車だけれど
決行混んでいて
左側から来る人とぶつかってしまった。

 その人が改札口に向かって斜めに歩いていたのが
見えなかったのである。
 
 都会では、大勢の人々が網目のように、
同じリズムで歩いている。
 彼らは、お互いをしっかりと見てはいないけれど
視野のどこかには入れていて
無意識にではあるが上手にかわしながら衝突を避け
リズミカルの動いているのである。

 都会人が都会に生きるために身に付けた技術ともいうべきものだ。

 この驚異のテクニックを見られる最も有名な場所は
渋谷のスクランブル交差点で
今では、大勢の外国人観光客が詰めかけている観光名所なのである。

 しかし、このリズムに乗れない人もいる。
地方から出てきたばかりの人とか子どもとか体が不自由な人とか。
彼らにとってはさぞかし恐怖の場所であろう。

 今回、左目が見えないことによって
その人達の気持ちがよくわかった。
日本の都会は弱者に優しくないのである。

 (続く)
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by arizonaroom | 2017-08-11 23:29 | 健康 | Comments(0)

視力その3

 白内障のレンズは以前は単焦点しかなく
近視を矯正してしまうと近くが全く見えなくなってしまっていたのだが
最近は多焦点レンズというものが出来てきた。
でもこれは保険が効かない。
そして、これも人によって向き不向きがあるようである。
さらなる検査も必要だ。

 保険が効かないというだけではなく
人によっては乗り物酔いのような感じになるらしいと聞いて
三半規管の弱い私は、迷わず単焦点にした。
年取れば皆老眼になるんだし。

 医師が言う。
「乱視だけ矯正して、近視は少し残しましょう。
程よい近視だと本も読めます。」
 この先生、「程よい」という言葉がお好きなようで
この後も「程よい」を乱発する。


 より正確な検眼をするために私は10日間、
コンタクトをはずし、メガネだけで生活した。
そして、たぶんこの先
左目にコンタクトレンズが入ることは
一生涯ないのである。

 程よい近視か・・。
どんな感じになるのだろう。
あまり遠くが見えないのは嫌だけど
本が読めないのもなあ・・。
まあ、いずれにせよ、まだ右目があるし。

 と、私は手術についてはそれほど深刻には考えていなかった。

 それより問題は術後である。
この暑いのに1週間洗髪禁止、そして1週間化粧ができない。
こちらの方が大問題だ。
(続く)
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by arizonaroom | 2017-08-10 23:46 | 健康 | Comments(0)

視力その2

 コンタクトレンズは2週間用を半年ごとに購入するのだが
その度に医師の診察を受けることになる。

 ここのクリニックではレーシックも扱っているが
私の目は既にレーシックには不向きだということも判明している。
(別に私は手術を受けたいなどと言ったことはないのだが。)

 また、私は遺伝的にも緑内障になりやすいということもわかっている。
でも、少し前から言われていたのは
「白内障が始まっていますね。」と。

 へ?白内障?
それって70代とかの病気では?

 「まあ、確かに早いといえば早いですがね。
 紫外線に気を付けてくださいね。あ、もう遅いか・・。」

 この失礼な発言は院長である。

 そして、この7月。
この日診察してくれた院長ではない

別の医師が厳かに宣告を告げた。
「待っていてもいいことは何もありませんよ。」

 え、他の人は見えにくくなってからでいいですよなんて言われているのに。

 「手術には時期というものがあるのです。
 今が程よい時期です。
 もう少し経つと手術の時間も長くなります。」

 最後の殺し文句は

「近視と乱視が治ります。」

 おお~。近視と乱視が治る!

 突然のことで動揺している私に医師はカレンダーを見せ
「来月はこの日とこの日が手術可能日です。どうしますか。」

 その勢いに押され「ではここで」と選んでしまった私なのであった。

 とりあえず、右目はまだ大丈夫ということで
左目だけをすることになった。

この日はコンタクトを購入しに来て既に検眼は終わっていたのだが
こちらはもちろんキャンセルである。
 (3に続く)
 
 
 

 
 
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by arizonaroom | 2017-08-09 23:03 | 健康 | Comments(0)