カテゴリ:英会話スクール&英語( 363 )

ピアノの発表会

 英語の生徒のピアノの発表会に行って来た。

 最近の発表会の傾向としては
1.毎年違ったテーマがある。
2、一曲で終わりなのではなく何回も出演する。
  連弾もある。
3.兄弟、親子、祖母が一緒に演奏することもある。

 ちなみに今日のコンサートでは
バレエ、バイオリン、歌との共演もあり
ステージを華やかに引き立たせていた。

 もちろん、うちの生徒たちもとても上手でした!
[PR]

by arizonaroom | 2017-04-23 23:41 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

赤ちゃんは長い?

赤ちゃんのお披露目の時
アメリカ人はよくlongという表現をする。
もちろん、身長のことなのだが
日本人の私はそれを頭の中で
「長い」と翻訳してしまい
自分自身で突っ込んでしまう。

赤ちゃんが長い、
なんか物みたいだよね。

だからといって普通にtallというのも変だ。
赤ちゃんは普通は横になっていて
縦にはならないので。

では日本語ではどうなのだろう。
そんなことは考えたこともなかったので
「大きい」という言葉が出るまで随分時間がかかってしまった。

身長があるということは大きいということなのである。
そう考えてみたら
小学生くらいでも「背が高い」というより
「大きい」という表現を使う方が多いような気がする。

男の子は大人になっても使うかも。
でも女の子は高校生ではNG?

普段無意識に使っている言葉を
掘り下げてみるのはけっこう興味深い。
[PR]

by arizonaroom | 2017-03-19 11:55 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

小中学生英語スピーチ・レシテーション大会

 今年はうちの生徒の小5の女の子がレシテーションに挑戦、
見事に1位を勝ち取った。

 他の参加者たちも皆大健闘、
今年のレベルはずいぶん高い。
[PR]

by arizonaroom | 2017-03-12 23:24 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

~しておく

 夫に「コーヒー3袋買っておく?」と日本語でラインしたら
「おく」って何?と。

 そっかー「おく」がわからないのかー。

 でも、説明しようとしてぐっと詰まってしまった。

 「おく」って何?

 現在完了形?いや、違うな。
 
 この場合は買って置いておく。
 
 「しておこう」は?

 調べてみたら
1.後に続く動作や、後に起こる出来事のために、
  前もって何かをする。
2、そのままにする(放置)

 ということだった。
確かに。

 母国語は無意識に正しく使っているので
外国人に
なかなか説明ができない。

 でも外国人は理解していないと使えないのだ。

 外国人と話していると時々、目がうろこ状態になるのである。
(あ、この表現も説明が必要かー。
[PR]

by arizonaroom | 2017-03-07 22:52 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

ピアノの発表会

 英語の生徒のTちゃんのピアノの発表会に
今年も招待された。

 花屋で
「小学生の女の子のピアノの発表会用で」と注文していた時
低学年と言いそうになり、「あれ?もう5年生だった。」と気が付いた。

 今は中学生のお兄ちゃんが教室に通い始めたのは2歳の時、
私たちはTちゃんが、まだお母さんのおなかの中にいる時から
知っているのである。

 ついこの間までちょろちょろしていたのに、
もうこんなに大きくなって、とちょっと感慨にふける私。

 ついでに言うと、このピアノ教室の発表会も
もう何回も来ているので
他の生徒たちも顔なじみになってしまった。

 みんな成長している。
私も年を取るわけだ。
[PR]

by arizonaroom | 2017-02-26 23:27 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

ミックス英語

 今日は灯油販売の巡回車が来る日である。

 夫が灯油タンクを空にして
「The tank is ready to go out.」
(タンクを出せる準備ができたよ。)と言ったので
あまり考えもせずに
「じゃあ go out して。」と言ってしまった私。

 それを聞いて笑い出す夫。
 夫いわく、私のごちゃまぜ日本語英語のせいで
彼の日本語は上達しないのだそうだ。
(それだけじゃないと思うけど。)

 私も変だとは思っているけど、
ここ数年、
夫と話す時はこんな感じになってしまう。

 他の英語圏の友人と話す時は
もっとちゃんとした英語を話している(?)のだけれど。

 ちなみにgo outするのはタンクで
夫がタンクを出すのはtake outが正しい。

[PR]

by arizonaroom | 2017-02-25 22:28 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

「いただく」と言う言葉

 「いただく」ということばは本来は謙譲語である。
でも、最近は丁寧語として使用することが多い。
いや、尊敬語として使っている人も。

 「召し上がってください。」というべきところを
「いただいてください。」と言ったりとか。

 丁寧語として使用する人が増えたのは
「食べる」とか「もらう」という言葉が
カジュアルすぎるというのもあるかもしれない。

 たとえば、知人との会話で
「昨日母から着物をいただきまして。」と言う方が
「母から着物をもらいまして。」というより美しく響く。
厳密には知人との会話で、身内の母に対して謙譲語を使用するのは間違いだけど
「もらう」を使用するよりも百倍も美しく感じられるのだ。

 「そちらの方、もういただきましたか?」という方が
「もらいましたか?」というより洗練された響きになる。
文法的には間違いなのだけど。

 おそらく、「いただく」という謙譲語は
進化し続け、尊敬語や丁寧語として使っても
間違いではなくなる日もそう遠くはないのかもしれないな。
[PR]

by arizonaroom | 2017-02-17 23:46 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

ら抜き言葉

 新聞の投書欄に「ら抜き言葉は我慢できない」というような
年配者の文章があった。

 確かに、私も文字で見るのには抵抗がある。
なんだか舌足らずのような感じとでもいったらよいか。

でも、話し言葉ではどうだろうか。
もしかしたら無意識に使っているかも。

 ことばは生きている。
ら抜き言葉のいいところは
尊敬語と混同しなくて済むことだ。

 尊敬語か可能かという混乱をさけるという合理的な理由で
発生したのかもしれない。

 そのうち「食べられる」という言い方の方が
「食べれる」より妙な言い方に聞こえてきたりして。

 と、ここで気が付いた。

 「着られなくなった」と言わずに
「着れなくなった」と普通に言っている!

 ことばはやっぱり変わっていくのである。
[PR]

by arizonaroom | 2017-02-16 23:56 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

俗語

 外国人の友人が「超おいしい」と言ったのを
日本人の友人が聞きとがめ
「それは若者言葉だから使わない方がいいよ。」
というようなことを言った。
(正確にはなんと言ったか忘れた。)

 「それに正しい日本語じゃないしね。」
「確かにそういう耳障りな言葉たくさんあるよね。」
「私は『むかつく』ということばにむかついた。」
「『やばい』もやばいことばだよ。
それも素晴らしいという意味で使っていたりして。」

 でも、最初は耳障りだった新しいことば、
気が付くと自分でも無意識に使っていたりして。
慣れというのはおそろしい。

 ことばはやっぱり生きている。
そして、こうやってどんどん変わっていく。
辞書にも載り、認知されていく。
[PR]

by arizonaroom | 2017-02-15 22:21 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

英語でクッキング・チョコチップクッキー

f0037623_2341765.jpg

小5と中2の姉妹。
普段は別々にレッスンを受けているけれど
今日は特別にふたりで初めてのクッキングクラス。

生地を混ぜる。チョコチップとピカーンナッツ入り。
 
f0037623_23434155.jpg


f0037623_23442427.jpg



f0037623_23445215.jpg


出来上がり。
f0037623_2347413.jpg

[PR]

by arizonaroom | 2017-02-05 23:48 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)