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天に昇ったクリへ お父さんからの手紙

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クリへ
 君がいなくなってもう既に10日たってしまった。
お父さんはまだ君のいないことに慣れないよ。
どこか部屋の隅に隠れているのではないかとつい探してしまうんだ。

 17年前、生後3ヶ月の君が来た時は、本当に小さく手のひらに乗るほどだったね。
母犬を恋しがらず、すぐ我が家にも慣れてくれたやんちゃ坊主だった君。
噛んでだめにしてしまったスリッパはいったい何足だったろうか。

 でも、君はとても聞き分けの良い子で
布団やテーブルの上に乗ってはだめ、台所に入ってもいけないとの言いつけは
しっかり守ってくれた。
 
 でもお父さんは知っているよ。
夜中にこっそりとテーブルの上に乗っていたことを。
焼き芋をこっそりと食べてしまった時は
おなかが大きくなって動けなくなってしまったよね。
お母さんがちょっと外に出た隙に
急いでテーブルの上に上がり、10枚ほどのハムをほど平らげ始め、
後もう少し、というところで現行犯で捕まってしまったこともあったね。
あの時は怒るのも忘れてお母さんと大笑いしたっけ。
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 君はブラッシングが大嫌いだった。
毛が引っかかってしまうのが痛かったんだよね。
ブラシを持ったお母さんに呼ばれると
急いでお父さんの後ろに隠れるのが君の常だった。
しかし、最後には逃れられないと覚悟して渋々出て行き、
それでも遠回りして精一杯の抵抗を見せながら
お母さんの所にゆっくりと出向く君の姿がまるで昨日のことのように思い出される。
 
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 お父さんの一番の思い出は
お父さんが入院したとき、君がお母さんと一緒に見舞いに来てくれたこと。
もちろん病院には内緒。
事情を理解していた君はバスケットの中で本当におとなしくしていたね。
個室についても体全体で喜びを現してくれるけど一言も吼えなかった。
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 君は留守番が嫌いだった。
私たちが出かける時、君に用件と帰宅時間を告げる度に
君は横を向いてスタスタと自分のハウスに入ってしまったね。
でも私たちはわかっていた。
君が留守の間中ずっと玄関で待っていたことを。
何で連れて行ってあげられなかったのだろう。
そんなに大切な用だったのか。今になるとそう思う。

 クリ。本当に逝ってしまったんだね。
もう夢でしか会えないんだね。
お隣のダンくんにはもう会えたかい?
お父さんの友達の所のココも君の後を追うようにして逝ってしまったよ。
先輩として仲良くしてあげておくれ。

 クリ。どこを探しても君はいない。
目を瞑ると君の姿が鮮やかに蘇るのに。
耳を塞いでも君の声が聞こえるのに。
お父さんは寂しいよ。
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by arizonaroom | 2006-02-28 18:55 | 日常&雑感 | Comments(2)

 今日のグレイス

 今日のケーキはババロア、チョコレートケーキ、そしてバタードーリーバー。
お土産用に販売するクッキーも焼いた。
チョコチップ入りとゴマ入りの2種類だ。
なぜか今日もお客様が少なくて残念。

 でも2歳の我が家の英会話の生徒2人とそのお母さんが
わざわざバスに乗って来てくれた。
子どもたちは、こんな所でエプロンを着けた私を見てきょとんとしている。
クラス以外で私と会ったことがないから無理はないか。

 他のスタッフたちに声をかけられて固まっていた彼女たちも
だんだん慣れてきて、何気なく英語で歌を歌ったりしている。すごい。
でも私たちが聴いているのに気がつくとやめてしまうので
聴いていないフリして耳だけそばだてる。


 今日お休みした常連客の皆さん、
おいしいケーキとかわいいお客様を見逃しましたよ!

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by arizonaroom | 2006-02-27 21:25 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

 バイクツアー

 本当は今日は夫がバイクツーリングに行く日であった。
なのに、この大雨で中止になったのだ。
ずっと楽しみにしていたものだから、本人の落胆は大きい。

 夫の所属しているグループは、バイクショップ主催のもので
参加人数はだいたい20人前後か。
バイクに乗らない人のバイカーに対するイメージは
「暴走族」かもしれないが
グループのメンバーのほとんどが30代以上の大人で、
普段は以外とシャイな人が多い。

 私も何回か、車に分乗、あるいはバックシートの乗って参加したことがある。
このグループの特徴はひたすら走る(もちろん安全に)。
そしておいしいものをたくさん食べる。
たまに温泉に入ることも。
現地での観光や、流れいく景色には目もくれない。もったいない。
年に1回程度泊りがけもある。
夫は参加しなかったが、バイクをフェリーで送り、北海道を走ったことも。

 バイカーは不思議な人種だ。
バイク以外に共通点などないのに、この連帯感は何なのだろう。
外でも他のバイカーと出会うと結構話が盛り上がり、
「今度一緒に走ろう。」と名刺交換。そして本当に走るのだ。

 夫のバイクはホンダだが、
先日ハーレーのオーナーズクラブのDVDを見て驚いた。
オーナー達の義兄弟のようなノリがすごいのである。
もちろんメーカーの戦略も賢い。
ハーレーに人気があるのはかっこいいからだけではないのだ。

 最近、夫のバイクショップがホンダーからハーレーに鞍替えした。
オープンの頃、私も夫に連れて行かれ、
彼の好きなバイクを見せられた。
「たった200万円」なのだという。
「たった200万円」と言われても・・・。
このバイクはまもなく売れてしまった。よかった。

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by arizonaroom | 2006-02-26 19:53 | バイク | Comments(0)

 全粒粉のホットケーキ

 ナチュラルハイジーンを実践する前は
土曜日の朝食はいつもホットケーキだった。

 「朝食にホットケーキ?」と思われるかもしれないが
アメリカではごく普通の朝食だ。
ドーナツやワッフルも立派な朝食である。
むしろハムサンドやサラダの方がおかしいと笑われる。
朝食は暖かくなくてはいけないらしい。
ということは、冷たい牛乳をかけて食べるコーンフレークは
もしかしたら大革命だったのかもしれない。

 最初の頃は市販のホットケーキミックスにチョコチップを入れて焼いていた。
アメリカ人にとってチョコチップは欠かせない食材で
夫もお菓子の材料のコーナーで「なぜこんなに高いのか。」と
怒り狂いながら買っていたものだった。
なぜ怒りながらも買わなければいけないのか私には長い間謎であった。
夫だけでなく、周辺の日本在住のアメリカ人は皆
チョコチップの安く入手できる方法を模索しあっていた。
ちなみに現在は東久留米でも輸入の2キロサイズのチョコチップが
1000円ちょっとで買えるのがうれしい。

 その後、低インシュリンダイエットというダイエット法によると
白米より玄米、普通の小麦粉より全粒粉の方が体に良いらしいということを知った。
「良いことは即実践♪」がモットーの私たちは早速全粒粉を求めることに。
ちなみに我が家ではパンも自家製である。
しかし、全粒粉はなかなか見つからない、見つかってもけっこう高い。
ところがこれもご近所リサーチの結果
東久留米駅前にある第一製粉の工場から
5キロ1050円という破格の安さで入手できることがわかったのである。

 この全粒粉のホットケーキレシピはアメリカのサイトから見つけたもの。
全粒粉        1カップ(注:アメリカのカップは240ミリリットルくらい)
重曹         小さじ2分の1
砂糖         大匙 1と2分の1
塩           小匙 4分の1
牛乳         175CC
酢           8分の1カップ
サラダ油       8分の1カップ
卵           1個

 けっこうおいしいのでお試しあれ。
ちなみにチョコチップとは相性が悪かった。
欠点は吸収力が抜群なので、シロップをかけすぎてしまうことだ。
 
 現在は朝食は果物のみなので、ホットケーキを食べる機会はほとんどなくなった。
牛乳も常備していないのであるが
今日はケーキ作りのために買っておいた牛乳がたまたまあり、
久しぶりにホットケーキも食べたくなったのである。

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by arizonaroom | 2006-02-25 23:17 | クッキング&レシピ | Comments(2)

50回目のファーストキス(DVD)

 ハワイに住むヘンリーは観光客との行きずりの恋を楽しむプレイボーイ。
そんな彼がひょんなことで地元の女性と恋に落ちる。
楽しい時を過ごしたはずの二人だが
翌日再会したら彼女は、彼のことは何も覚えていなかった。

 以前テレビで長期記憶障害の人の特集を見たことがある。
ある男性はイギリス人の法学部の学生だった時に
脳出血になり、短期記憶を長期記憶の貯蔵庫に移し変える能力が失われてしまい
彼の弁護士になる夢は絶たれてしまった。
この病気の人は古い記憶はそのままだが
新しい記憶ができない。
彼の場合、母との最後の記憶が悲しいものだったので
その後何回も和解しても、やはり母との記憶は悲しいままなのだ。

 本題からはずれてしまった。
この映画は深刻なテーマでありながら、どこまでも明るい。
主人公ヘンリーを演ずるアダム.サンドラーのキャラクターゆえか。
ヘンリーは真実を知ってもめげず、毎日彼女にアタックする。
彼にとっては毎日が恋の積み重ねだが
彼女にとって、彼はいつも初めて出合った人なのだ。
それでも彼の努力によって彼らの関係は少しずつ前進していく。
そんな彼の真摯な態度に、彼女を必要以上に守ろうと必死になっていた
父と弟もいつしか心を開いていき・・・。

 後は観た時のお楽しみ。
彼女の病気が突然治ったなどというご都合主義のエンディングではないのが嬉しい。
とにかく、とても暖かく幸せな気持ちになれる映画である。

         

       今日の夕食のスペシャルドリンク。凍らしたバナナとイチゴと豆乳
        でもこの後、タイヤキを食べてしまった。
         (全然内容と関係なくてすみません。)
  
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by arizonaroom | 2006-02-24 20:23 | 映画&TV&本 | Comments(4)

ブラウニー

 夕方から仕事関係で、天王洲アイルに出かけていた夫から
ちょっとしたミスで手間取り(早い話が道に迷った)、
夜8時からのクラスの開始時間を遅らせて欲しいとの連絡が入った。
早速生徒のMikiさんの携帯にメールを入れるも返事無し。
どうやら気がついていないらしい。

 それならおいしいコーヒーでも飲んでおしゃべりしながら
一緒に待とうと思い、ケーキを作ることにした。
既に7時半なので、
時間のかかるものや冷めるまで待たなければいけないものはだめ、
ということで選んだのはブラウニー。

 我が家ではどんなケーキでもすぐ作れるように
チョコレートチョコチップ、ココア、粉砂糖、無縁バター、生クリーム、くるみ等、
菓子用の食材はたいてい常備してあるのだ。
(ダイエットの大敵だなあ。)
ブラウニーは泡立てる必要もないし焼き上げる時間も25分なので
あっという間に出来上がった。

 私の送ったメールに全く気がつかず定刻通りに来たmikiさんと
夫を待ちながらコーヒーブレイク。
帰る時間が遅くなったのは申し訳なかったが
こんなひとときもたまには楽しい。


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by arizonaroom | 2006-02-23 22:58 | クッキング&レシピ | Comments(2)

ムースポート(DVD)

 私事だが、アメリカの親戚を尋ねて、小さな町に滞在したことがある。
偶然だが1箇所はミネソタのムースレイク、
もう一箇所はインディアナのウエストポート、
今回の映画の町の名前は、まるでこの2つの町を足して2で割ったようだ。

 どちらの町も人口は1000人程度。
早朝、ウエストポートの従兄弟所有の池で釣りをしていたら
通る車すべてが片手を挙げて挨拶していく。
釣り糸を垂れながらこちらも挨拶、なんとも忙しいことであった。
きっと彼らは「Gの家に知らない人がいた。あれは誰だ?」
等と噂しあっていたことであろう。

 ムースレイクで入ったレストランはタバコの煙でモクモク。
受動喫煙にうるさい今時のアメリカでは非常に珍しい事だ。
しかも客が一斉に私の顔をじっと見つめる。
アジア人を見たことがないのか。
いや、それもあるかもしれないが、
きっとよそ者の顔だったからであろう。

 映画の舞台はメイン州のこんな小さな町だ。
皆が皆、すれ違う度に名前で挨拶。
知らない人は一人もいないのである。
裸で歩くおかしな老人にも誰も気に留めない。
いつものことだからだ。
こんな町に大統領を2期務めたモンローコール(ジーンハックマン)が
隠居所を構え、執筆活動や講演の傍らゴルフ三昧生活を楽しむべくやってきた。
そこでひょんなことから市長選に出るはめに。

 彼の財産を搾り取れるだけ取ろうと嫌がらせに精出す元妻。
対抗馬であるお人よしの金物やのハンディなど登場人物も個性的。

 今までは無投票で市長を決めていた小さな町で
モンローは大統領選のような選挙運動を展開してしまうから大変。
小さな町は一躍有名に。

 ま、有り得ない話だが面白かった。
元大統領はゴルフでズルをしてもらっているのも気がつかないほどお間抜けだが
けっこう人がいい。
しかし、彼の秘書が「こんな高潔でクリーンな人はいない。」(正確なセリフは忘れた。)
と言うくだりには思わず笑ってしまった。
奇麗事だけではアメリカの大統領は務まらないでしょ。

 でも気軽に観る事のできる映画だし後味もすごぶるいいので、
お暇なときにはどうぞ。


                私が滞在したムースレイクの町
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by arizonaroom | 2006-02-22 18:48 | 映画&TV&本 | Comments(0)

雨の日のグレイス

 暖かい日が続いたかと思ったらまた雨。
こんな人はグレイスも日が少ない。

 今日のケーキはりんご尽くし。
アップルカスタードケーキ、りんごとココナッツのケーキ、アップルパイの3つ。
どれも味はもちろん、形もよく仕上がっている。

 りんどとココナッツのケーキはパイナップルも入った
イタリアの家庭で作られる素朴なケーキだという。
イタリア名は Torta di mele e cocco。
私もさっそくレシピをもらった。

 通常はグレイスの営業時間に販売用のクッキーを焼くのだが
今日もなぜか忘れてしまった。
最近よく忘れるのは多忙のせい?それとも???

  ・・・・・あまり考えないようにしよう。(^^ゞ
   


      左からアップルカスタード、ココナッツアップルパイ、アップルパイ
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   左下アップルパイ、中央上ココナッツアップルパイ、右アップルカスタード
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by arizonaroom | 2006-02-20 16:16 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

ある犬の独り言



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 僕の名はクリ。
由緒正しい家系出身で本名はクリスナントカカントカとながーい名前があるんだけど
誰も僕のことをクリスと呼ばないんだ。
だから「目がクリクリしているからクリ。」と思っている人もいたくらい。

 僕は新潟で生まれた。
本当は僕のお母さんは犬が嫌いだったんだって。
縁あって僕と知り合ったけど、
もし抱いて僕が吼えたら飼うのをやめようと思ったらしい。
でも僕は鳴かなかったよ。ひと目でお母さんを好きになったから。

 僕はとてもいい子だった。
最初の頃はお母さんもお父さんも
外出する時はそっと僕に気づかれないように出て行った。
それで僕は怒って家中のティッシュを全部引っ張り出しちゃった。
それからは二人は「出かけてくるからいい子でお留守番していてね。」
と言うようになった。
もちろん僕は言うことを良く聞いてそれ以来ずっとお利口にお留守番していたよ。

 お父さんが出張の時や、お母さんが病気で寝ていたとき
僕は悪いやつらから守るため、いつも外を家の中から見張っていたんだ。
庭を歩く野良猫がちょっぴり怖かったこともあるけどね。

 お客さんの接待も僕の係り。
お客様が来る日はちゃんとわかっていて、
いつも玄関でお出迎えしていたんだ。
小さい子どもはちょっと苦手だったけど。
お茶室に入ろうとする男の子を注意したこともある。
「子どもと犬は入っちゃいけないんだよ。」ってね。

 でも今年で僕は17歳。
もう耳も聞こえない、目も見えない。歩けない。
つらかった。痛かった。
この朝も病院に行った。
翌日もまた検査をするらしい。
でも僕が生きているだけでお母さんもお父さんも嬉しいんだって。
だから僕はがんばった。一生懸命生きた。
トイレもがんばって外でした。

 昨日、神様が僕の聞こえない耳にささやいた。
「クリ。君はよくがんばったね。でももういいよ。
お母さんもお父さんもわかってくれる。」

 そうか。僕がんばったんだね。
もうそろそろお空から見守ってもいい頃だよね。
でも母さんとお父さんはこれから大切な用で外出する。
苦しいところ見せないようにしなくちゃ。
心配して出かけられなくなったら大変。

 午後3時頃二人は帰ってきた。
もう安心。僕はお母さんの胸の中で永遠の眠りに入ることにしたよ。
お母さんありがとう。
僕のために買ったミルク無駄になっちゃったね。
お父さんもそんなに悲しまないで。
お酒も飲みすぎちゃだめ。
僕の分までお母さんを守ってね。

 今日、僕の死を聞いてたくさんの人たちが駆けつけてくれた。
みんな僕が好きだったんだって。
みんなの声はお空にいる僕までちゃんと届いたよ。
「クリちゃん、たくさんの幸せをありがとう。」って。
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by arizonaroom | 2006-02-19 21:02 | 日常&雑感 | Comments(0)

喫茶室グレイスとは

 このブログをご覧になった方から「喫茶室グレイスって何?」
との質問をいただいたので簡単に説明してみたい。

 グレイスは東久留米駅近くにある久留米キリスト教会
に通う女性たちが、クリスチャンでない方たちにも
気軽に教会に足を運んでもらおうと
保健所の許可も取り、数年前から始めたものである。

 毎週月曜日の午前10時から12時まで
手作りのケーキを皆様に提供している。

 通常はただの喫茶室で、
気楽におしゃべりしながらケーキを楽しんでいただいているが
年に数回、コンサートなどのイベントもある。


 下の写真は去年のイベントの模様で
中央はマジックショー、
左下はハンドベルのコンサート、
右下は教会で持たれたゴスペルクラスのコンサートである。

 近隣にお住まいの方々、ぜひいらしてみませんか?


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by arizonaroom | 2006-02-18 21:05 | 喫茶室グレイス | Comments(0)