<   2006年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

持ち寄り昼食

 
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      ( 皆腕を奮いました。ちなみに私はタンドリーチキン)
 
 今日はバイブルスタディ今シーズン最後のリーダーミーティング。
9月から5月末までが1サイクルなのだ。

 この間は本当に大げさではなく
毎日が自分の勉強とクラス準備(それも英語で!)に
追われていたので、3ヶ月間は貴重な休みの時となる。

 だから普段出来なかったことにたくさんチャレンジ!
とは毎年思うのだが
結局いつもだらだらと・・・自分の意志の弱さが情けない。

 でもまずはホームページの更新から始めよう。
皆さん期待していてね~なんて
何も変わっていなかったりして。

 
 
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by arizonaroom | 2006-05-30 22:55 | クリスチャンライフ | Comments(0)

月曜日はいつも晴天

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       上段 左からバナナケーキ 小豆ケーキ 
       下段 バナナシフォン チョコレートケーキ

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       左上から シフォン チョコ 下 小豆 バナナ


 毎日 梅雨のような天気が続いているが、
何故か月曜日だけは晴天続き。
出足こそは鈍かったものの
最終的にはけっこうたくさんのお客様がみえた。

 気持ちのよい気候だったので
ガーデンのテーブルにもおしゃべりを楽しむ方々が。
でも、外を楽しめる季節ももうそろそろ終わりかな。
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by arizonaroom | 2006-05-29 17:07 | 喫茶室グレイス | Comments(4)

雨上がりの散歩

 
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 昨日からの雨もお昼前にはようやく止み、
さわやかな午後となった。
けっこう気持ちが良かったので
礼拝の帰りは40分の道のりを歩くことにした。


 黒目川は通常よりかなりの水の量だ。
今年の夏は水不足ということは多分ないだろうな。

 この川には、鴨をはじめ、鷺などたくさんの水鳥がいて
うちの生徒のSさん夫婦が、
珍しい鳥の写真を撮りによく来ている。
私も真似して撮りたいのだけれど
なかなか動く小さな被写体は、シャッターチャンスが難しい。

 今日はデジカメを持参してなかったので携帯カメラのみ。
そういえば先週、
6歳の女の子を連れて行こうとした(?)バイクの男が
防犯ブザーを鳴らされ、あわてて逃げたものの
女児の友達の携帯カメラの写真で特定され、
逮捕された事件があった。

 防犯ブザーをとっさに鳴らした女の子もすごいが
逃げる犯人のバイクの写真を撮った
女の子の機転の速さと冷静さには
心底驚いてしまう。

 ただシャッターを押しただけではない。
ズームにして撮ったのである。
それでバイクのナンバーが読めたのだ。

 私は携帯のズーム機能を使ったことがない。
だから、鴨もこのように豆粒になってしまった。
(下の写真は周囲を大幅にカットした加工品。)
私が、もしこの誘拐未遂事件に遭遇していたとしても
間違いなく不鮮明な写真しか撮れていなかったであろう。
いや、とっさに写真を撮るなどと思いつきもしなかったかも。

 デジタル世代の子供たちには本当に脱帽だ。



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by arizonaroom | 2006-05-28 22:19 | 異文化 | Comments(0)

ザ.エンターティメントー芸能界を変えた男

 2晩に渡りフジテレビで放映された
渡辺晋物語を観た。
戦後まもなくの頃、
米軍キャンプでジャズを弾いていた渡辺氏が
ナベプロを作り、文字通り、
日本の芸能界を変えたという
実話に基づいたフィクション(ここがミソ)なのだが
けっこう面白かった。
 
 敗戦後日本が復興していくさま、
初めてのテレビに興奮して群がる一般市民。
そして新しいエンターティメントを
日本に導入するべくがんばる人たち。
当時の出来事の実写を交えながらの映像は
懐かしい、私たちがとうに失ってしまった
素朴で輝いていた古き良き時代を思い出させてくれた。

 もちろん、実際はこんな奇麗事ではなかっただろう。
ナベプロを独立した大物歌手が
2年も干されたなどはよく聞く話ではある。
しかし、やはり晋さんは並の人ではなかったのはよくわかった。
時代を5歩先取りしたアイデアと勘と度胸と運、
そして何よりも彼の芸に対する情熱が一大王国を築いたのであろう。

 芸能界の歴史物語とはいえ、ナベプロの話である。
物語には、一世を風靡した美空ひばりもピンクレディも
山口百恵も出てこないが
それでも当時の芸能界を垣間見ることができる。

 どちらかというと、人々をじっくり描いていた
前半の方がよかった。
後半は少し急ぎすぎ。
クレージ5キャッツを見ていたと思ったら、
唐突にキャンディーズだもんね。
美佐さんは若くて綺麗なままだし。

 今、この時代は30年、40年後にはどのように映るのだろうか。
テレビを見ながら、ふとそんなことも思った。
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by arizonaroom | 2006-05-27 23:37 | 映画&TV&本 | Comments(0)

日記を公開するということ

 私が最初にホームページを開設した時
ウェブ日記だけはやめようと思った。
私生活をさらけ出すのが嫌だったのと
たいしてドラマチックでもない生活を人が読んでも
面白くないだろうと思ったからだ。

 しかし、だんだんと既存のホームページだけでは
発展性がないのではないかと思うようになった。
まず、テーマが限定されているので
それ以外の話題は書けないということ。
そして、スペースの容量の問題で
前の内容を消さずに、
永久に更新していくのは無理だということ。

 この問題を解決したのがブログなのであった。

 本当に少し前までは、
このように公の場で自分の文章を公表する日が
来ようとは夢にも思わなかった。
それも自宅のパソコンから気軽に発信できるのだ。

 「気軽に発信できる」ということはかなり危険な事でもある。
一度アップロードしてしまったら、
後でどんなに削除してももう遅いのである。

 私が現在細心の注意を払っている(つもり)なのが
プライバシーの露出(自分以外の人のも含めて)。
著作権に違反していないか。
言葉の使い方は適切か。
間違ったこと、または無責任な事を書いていないか。
あまりにも意見が偏っていないか。
誰かを傷つけていないか、などである。

 これがなかなか難しい。
書いていくうちにだんだん方向が
違ってきてしまう事もしばしばだし、
夜中に書いている時などはろくに推敲もせず、
送信ボタンを押してしまったりする。
また後日、考えが全く変わってしまう事も。
最悪なことに、私は一度書いてしまったものを
もう一度読み返すのは苦手なのである。
 
 ウェブに書いてあることだけで
「その人となり」を判断することは難しい。
私自身についても、ここに書いてあることだけが全てではない。
事実でないことは書いていないが
その日一番のイベントを故意に書いていなかったりもする。

 ブログに対して、どのように有るのが正しいのか
私には未だによく分からない。
まだまだ発展途上の私である。
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by arizonaroom | 2006-05-25 23:56 | コンピューター&カメラ | Comments(2)

記録的な日照不足

 まだ風薫る、爽やかなはずの五月だというのに、
日本列島ではあたかも
梅雨に入ったかのような天候が続いている。

 今思うとゴールデンウィークのあの晴天は
まるで奇跡だったような気さえする。

 今日も3時ごろまではなんとか持つかと思ったら
突然空が暗くなって来たので速攻で家に帰った。

 気象庁によると5月の日照時間の少なさは記録的だとか。
原因は、本来ならこの時期、日本の南側にあるはずの前線が
太平洋気圧によって北に押し上げられ、
日本列島に停滞したためだという。(読売新聞より)

 そして残念なことに、この天候はこれから1ヶ月続くらしい。
「まあ雨は作物のためによいからね。」と思っていたら
この影響で野菜の生育が遅れているのだそうだ。
そのため、きゅうりなどの
卸売り価格もじわじわと高騰しているのだ。

 野菜をたくさん摂るナチュラルハイジーン実践者としては
(このブログを見ている限り信じられないだろうけれど)
困ったことである。

 夕方から、仕事で新宿に行かなければいけなかった夫は
いつものように駅まで自転車で行こうとしていたので
「バスに乗るという選択肢は無いの?」
と聞いてみたら答えは「NO」。
「台風が来ない限りバスには乗らない。」のだそうだ。

 しかし、まるで台風だったよ。PAULさん。
帰宅してきた時はシャツの中までびっしょり。
後悔しているのかと思いきや、帰宅後の第一声は
「レインコートを新しく買い換える。」だって。

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        2005年1月のすさまじい雷雨の日のアリゾナ。
        なんと竜巻警報も出ていた。
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by arizonaroom | 2006-05-24 23:08 | 異文化 | Comments(0)

グレイスのミニコンサート

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上段左からチョコレートムースケーキ、ティラミス、下、レモンシフォンパイ、クグロフ

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ゴマのマーブルケーキ
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ブルーベリーの寒天寄せ


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上段左からブルーベリー、ティラミス、クグロフ、下レモン、チョコ
 
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  左 ゴママーブル
  
 


  
 今日は11時から、近隣の教会の牧師たちの集いが
うちの教会の会堂であり、その集会の前に、
某教会の牧師夫妻とうちの教会の音楽家が
グレイスでミニ演奏会を開いてくれた。

 牧師先生たちだけでも10数人、ということで
私たちはケーキを6台用意。
これで70人分くらいは確保。
余裕かな、と思っていたら。
なんと想像以上にたくさんのお客様で
ケーキは完売した。

 演奏はピアノとバイオリンとホルン。
誰もが知っている名曲ばかりで皆で聞き入った。

 今日のケーキはブルーベリーの寒天寄せ、クグロフ、レモンシフォンパイ、
ティラミス、ゴマのマーブルケーキ、そして私のチョコレートムースケーキ。
スタッフたちの腕もかなり上がり、
毎回違うケーキが並ぶようになったのはすごいかも。

 このブログを見た生徒たちもたくさん来てくれた。感謝。

 
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by arizonaroom | 2006-05-22 14:38 | 喫茶室グレイス | Comments(4)

切手からDNA

 今朝の新聞に
「一人暮らしの女性宅に押し入った強盗が
被害者に懇願され、銀行で金を下ろした後
キャッシュカードを郵送で返却した。
その際、切手をなめて貼ったため
DNA鑑定で捕まってしまった。」との記事があった。

 指紋を残さないように細心の注意を払っていたのに、
被害者への親切心が結果的に有
力な証拠を残すことになったのは
何とも皮肉な話。

「現金支払機が作動するまでの4時間。
自宅に居座っていて
その間、被害者の恐怖心を和らげるために
肩をもんであげたりしていたんだって。
びっくりだよねえ。」
と私が言ったら夫は
「殺人事件でもない、普通の家で起こった小さな強盗事件のために
DNA鑑定をするほうが驚き。」とのこと。

 そんなものかしらねえ。
やはりアメリカは犯罪大国なのかな?
日本もだんだん凶悪犯罪が増え、
犯人検挙率も年々下がってきているようだけど
警察には、どんな小さな事件にも
手を抜かずに捜査してもらいたいものである。

 
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   明日のグレイスのケーキを運ぶために買った
   プラスティック容器と紙のボックス。
   (使用するのはプラスティックの方)
   普段は焼きっぱなしのものが多いのだが
   (着いてから粉砂糖をかけたりする程度。)
   今日はアイシングをかけたので 大きな容器が必要になった。
   
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by arizonaroom | 2006-05-21 20:05 | ニュース | Comments(0)

日本人はホームスティが苦手?

 久しぶりに会った友人と、
うちの生徒のホームスティの話で盛り上がった。

 「11日間で6軒は多すぎる。」とは友人。
「でもそれぞれが短期間なので
どこの家でも大切にしてもらえてよかったみたいよ。」と私。

 「そうかもしれないけど、やっぱり人の家での滞在は疲れる。」
とは友人たちの弁。
ホテルに泊まったほうが楽だという。
「気を使うより金使え。」だとか。

 やっぱりそういうものなのかな?
そういえばMさんも「冷蔵庫の中のものを勝手に飲んでね。」
と言われても冷蔵庫のドアを開けられなかったって言っていたっけ。

 しかし、やっぱりアメリカに行くのだったら
ホームスティの経験は一度はすべきだ。

 大国の横暴、傲慢、いろいろなイメージがあるアメリカだけど
個人個人の優しさ、おおらかさ、チャリティ精神はどの国にも勝ると私は思う。

 もちろん企業斡旋のものによっては
金目当てのホームスティ先もあると聞いているので
「はずれ」もあるかもしれないけれど。

 アメリカ旅行を計画している方、
ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスだけが
アメリカではありませーん。
ぜひ、観光ガイドにない場所での
「アメリカの家庭」を体験してみてください。

(注:しつこいようですが、うちはビジネスで
ホームスティを斡旋してはおりません。)


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       今朝の小平のグリーンロード

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       世田谷の美しい公園
       この後、暴風、暴雨で大変なことになるとは
       思えないほど静かな昼のひとときだった。

       (どちらの写真も携帯カメラ)
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by arizonaroom | 2006-05-20 22:24 | 英語&日本語&スクール | Comments(0)

ネタばれから逃れる方法

 いよいよアメリカンアイドルも佳境に入ってきた。
毎週一人が落ちていくのだが、3人までに絞られてくると
もう全くの予想がつかない。
来週がまた楽しみである。

 しかし、問題がある。
日本の放送はアメリカより1週間遅れているのである。
自分で実際に観るまでは、結果を知りたくないのが人情。
パフォーマンスを見ながら予想するのが楽しいのだ。
しかし、この情報社会、これが実に難しい。
 
 先週夫が、いつものようにCNNのニュースを見ていた時
ニュースキャスターがそこで突然前触れもなく
「昨日のアメリカンアイドルでは○○が落選しました。」
とコメントしたのであった。
 
 彼の衝撃は大きかった。
彼は私よりももっと自分で結果を確かめたい人である。
加えて落選した○○はまるっきり彼の予想外であったのだ。
しかし、私と、悲しみを共有しようとはせず、
一週間もの間沈黙を守ってくれたことはえらかった。
(放送を観ていた時の夫の様子から
誰が落選したか、容易に推察できてしまったが。)

 アメリカンアイドルはFOXチャンネルである。
何ゆえCNNのニュースでコメントせねばならないのか。
これからニュースもオチオチ見られないのかと気が滅入るばかりである。

 情報源はテレビばかりではない。
ネットにはあちらこちらにネタばれが転がっている。
ヤフーアメリカのトップに審査員のポーラの落胆した顔を見つけた時は
文字から目をそらして、急いで他のページに飛んでいった。
あるアメリカに住む人のための掲示板では、
アメリカンアイドルという文字を見つける度に急いでスルーする。
 
 某掲示板では、オリンピックやワールドカップなど
時差があるものについては
録画に撮っている人がいるので
タイトルに結果を書かないのがネチケットとされている。
それなのに、無知なのか、確信犯なのか、
時々タイトルに「○○さん金メダルおめでとう~。」
等と書く輩がいて皆に総スカンを食ったりしている。
ま、真剣に見たくない人はネットを開かなければいいだけの話だが。

 今の社会、情報から耳を遠ざけているというのは
けっこう忍耐がいることなのかもしれない。

 
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           全然、今日のトピックと関係ないが、
           チョコレートが150グラムも入ったガトーショコラ
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by arizonaroom | 2006-05-18 21:51 | 異文化 | Comments(0)