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ALWAYS3丁目の夕日

 既に評判になって久しいこの映画の感想を
今更ながら書く、というのもなんだか気が引けるが
少しだけ触れさせてもらいたい。

 1958年の東京はずいぶん今と違う。
何が違うかというと、隣近所との関係がとても近いのだ。
家は開けっ放し、よその家に平気で上がり込む。
人の家の問題にも首を突っ込み、
よその子を大声で叱り、
誰かの家にテレビが入ったと聞けば
大挙して押しかける。

 今は、いえば、隣の人の顔も知らず、虐待の声にも耳をふさぎ、
殺人が起きても気がつかない。
なんと殺伐としてきたことか。

 話を元に戻そう。
この映画の登場人物の名前は有名人物の名をもじったものが多く
ずいぶん漫画チックだなと思ったら
やはり漫画が原作なのだった。
集団就職で来た鈴木オートの六ちゃんも
原作では男だったと知り、これも納得。
自動車修理に中学卒業したばかりの女の子って
ちょっと設定的に無理があるよね。
でも、映画ではこの六ちゃんが何ともいえないいい味を出していた。
この時代の東京は、地方の人から見たら
ほとんど外国同然だったのではないだろうか。

 映画の核ともいうべき、茶川と淳之介との「親子」愛、
そしてヒロミとの純愛は涙なしには見られない。
ヒロミが自分の薬指にはめられている「透明」の婚約指輪を
眺める場面は本当に感動的だ。

 ちょっと新しいもの好きの鈴木家が、当時の3種の神器である
テレビ、冷蔵庫を購入するたびに大騒ぎする様子もほほえましい。
その数十年後にはテレビ、電話は一人一台の時代に入り、
ごく普通の人たちがパソコンを駆使して
世界中の人に向かって発信するようになるとは
いったい誰が想像できたであろうか。

 敗戦後から10数年たち、ようやく日本が世界のレベルに追いつこうと
走り始めた頃の話である。
建築中の東京タワーはまさしく日本復興の象徴なのだ。
2年後には日米安保条約が結ばれ、安保闘争があったりと、
必ずしも平和な世の中ではなかったはずではあるが
この物語はどこまでもつつましい庶民の視点でのみ描かれている。

 この映画にノスタルジーを感じるはずの無いアメリカ人の夫も
ずいぶん興味深げに見ていた。
彼はまず舗装されていない道路を指摘した。
この時代のアメリカと日本の生活レベルは天と地ほど違っていたらしい。
それから考えると、つくづく日本人の前向きさと勤勉さはすごいと思う。

 この映画の主題は単なるノスタルジーだけでは無い。
夕日は50年前も50年後も変わらなく美しいのと同じように
人の心も変わらなく美しいはずなのだ。
私たちも、これからも希望を持って一生懸命生きていきたいものである。

 そして50年後には、この時代はどのように映るのであろうか。


 
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by arizonaroom | 2006-06-30 20:31 | 映画&TV&本 | Comments(2)

別れの季節

 

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  フランス、タイ、仙台、それぞれのの地に引っ越す友人たちのため
お別れ会が開かれた。
 
 場所は某友人の閑静な自宅。
10数人が集まり、
この家のわんちゃんたちも参加しとても楽しい会となった。

 お別れ、といってもまたいずれ会えるという安心感からか
それほどしんみりしたものではない。
昨年、一足早く、オランダに引っ越した友人からのビデオレターも届いた。
(ネットで送られてきたものをDVDに焼きテレビで鑑賞。
便利な世の中になったものである。)


 「なんか私たち、訪ねる場所がいっぱいできたよね。」とは言ってはみたものの
現実はきびし~い。

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(よく手入れの行き届いた友人宅の庭
こんな素敵なところに住んでいたら
出不精になってしまうの
も無理は無いかも。)




 自宅の英会話クラスでは
3歳のMちゃんが遠くの県に引っ越すため
今日が最後のクラスとなった。
幼い本人は、この状況が
よく理解できていないようだが。

 会えなくなってしまうのは本当に寂しい。
賢く、お行儀のよい子だった。
英語の歌や言葉もいっぱい覚えたので
忘れないようにCDを聞き続けてほしいものだ。
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by arizonaroom | 2006-06-28 21:06 | 異文化 | Comments(0)

Sour Dough Bread


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               スターター

サワードーブレッドはドライイーストを使用せず、
スターターという天然酵母から作るパンである。
(この定義が正確かどうかは不明。
ネットで検索してみるといろいろ出てくる。)

 数年前、アメリカの従姉妹の家に滞在した時に教わった。
と、いってもこういう珍しいものを作るのは
我が家では専ら夫の仕事である。

 スターターの作り方 
  砂糖              4分の3カップ  ( 注。アメリカのカップ 240CCくらい)
  ぬるま湯           1カップ
  インスタントポテトの粉   大匙3
これを混ぜて常温で8時間から12時間(夫は24時間)置いておくと
泡が出て発酵してくるので
冷蔵庫で保存する。

 砂糖が多すぎると懸念されている方。心配無用である。
砂糖は発酵に使用されるだけで、全然甘くはならない。
2週間から1ヶ月くらいは冷蔵庫で保存できる。ここにまた足していってもよい。


 さて、ここからがパンである。

 小麦粉 4カップ  (夫は強力粉と薄力粉を半々に混ぜているようである。
              アメリカで一般に使用されるオールパーパスフラワーとは
              グルテンの量が違うので、実際のレシピより粉の量は増やしてある。
              まだ手にくっつくようであるならもう少し加える。)
 サラダ油 4分の1カップ (うちはキャノーラ油)
 湯     2分の1
 スターター2分の1カップ
 砂糖   4分の1カップ
 塩     大匙 2分の1

① 生地を作りボウルに入れ滑らかになるまでよく捏ねる。(最低でも10分)
② 表面に油を塗り(うちはスプレーオイルを使用)
   タオルかラップで軽くカバーし
   常温で8時間から12時間置く。時間は気温によって違う。
③ 2倍に膨らんできたら、生地を突くなどしてへこまし(これが大切)
   また膨らむまで待つ。
   この時表面にオイルスプレーをすると焦げにくくなる。
④ パンの型に入れ(生地がへこまないように気をつける。)
⑤ 180度のオーブンで30~35分程焼く。

サワーブレッドは酸っぱいので好きでないという人がいるが
このサワーブレッドを酸っぱいと思ったことは一度もない。
うちはパン焼き機もあるので、ドライイースト入りのパンをよく焼くが
そのパンと比べても格段においしい。

ぜひお試しあれ。
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by arizonaroom | 2006-06-27 17:20 | クッキング&レシピ | Comments(0)

あいにくの雨

 
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         パンプキンバー、紅茶シフォン、かぼちゃのパウンド
         なぜか今日の写真はピンボケ。

  雨の日は本当に客足が読めない。
降っているから家を出たくないのか、
それとも他のことが出来ないので、
暇だからケーキを食べにくるのか。
多分どちらも「有り」なのだろう。

 でも出足こそは鈍かったものの
小さなお子さんを連れた常連のお母さんたちが
お友達を誘って来てくれたりと
最終的にはけっこう賑やかになった。
さすがにホームのお年寄りは少なかったが。

 紅茶シフォンは、シフォン型ではなくゼリー型を使用して焼いたもの。
とても柔らかく仕上がっていた。
 かぼちゃの形と触感をそのまま生かしたパウンドと
ペースト状にしてしまったパンプキンバー。
材料は同じ(パンプキンバーは西洋かぼちゃかも。)でも
全く違った味わいの2作品である。
 
 またそろそろ「ケーキの修行」に行こうかとの話が
スタッフの間で持ち上がった。
私たちの「ケーキの修行」とは???
 ズバリ!ケーキバイキングに行くこと!!!
さっきまでダイエットの話をしていたのはだあれ?
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by arizonaroom | 2006-06-26 17:40 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

お別れ昼食会

 
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          まだ全ての料理は出されていません。

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          デザートだってこの通り。しかもこれだけではない。
 


   宣教師2家族が私たちの教会を離れることになった。
アメリカ人一家は愛知へ。
カナダ人一家はカナダへの1年間だけの一時帰国。
両家族ともかわいい子どもたちが、それぞれの家族に3人ずついたので
本当に寂しくなる。

 また、奥様たちはグレイスのケーキスタッフだったので
グレイスにとっても大きな痛手だ。

 賛美に映像、メッセージなどの盛りだくさんのプログラムのメイン(?)は
なんといっても持ち寄り昼食。
皆が腕を奮い、このような豪華な食事となった。

 今日の説教者であり、48時間かけてジンバブエから来られた牧師も
楽しそうに参加されていたようで、よかった。

 教会は大きなひとつの家族。
私たちはお互いの輝かしい未来について祈り、励ましあうのである。

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            ちょっと長くなって子どもたちは飽きちゃったかな?
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by arizonaroom | 2006-06-25 21:59 | クリスチャンライフ | Comments(2)

ステレオタイプ

 
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                 またまたメキシカン

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 久しぶりの友人が、他の日本人の友人と共に
ドイツ人(夫)とモンゴル人(妻)のカップルを連れて遊びに来てくれた。
二人とも若い留学生だ。
 
 食卓は日本語と英語とドイツ語が飛び交う
にぎやかな場となった。
彼らは平均的な日本人以上に日本の文化を知っている。
まあ、それが大学の専攻なのだから
当然といえば当然なのだが
しばし皆で感心することしきり。

 本来なら国際友好の場では
政治の話はタブーとされる。
しかし、今日は違った。
話は現代の政局から第2次世界大戦を通り抜け
なんと第1次世界大戦まで突入。
わかったのは、この世には
話し合わなければわからない事実というものが存在するということだ。
(ウェブ上では詳しい話は省く。)

 ドイツ人の友人が言う。
「アメリカ人は自分自身を自慢する。そして家族のことも自慢する。
ドイツ人は自分自身のことは謙遜するが自分の家族のことは自慢する。
日本人は自分自身も家族も人前ではけなす。」

 夫が言う。
「英語で誰かが、僕の妻(つまり私のことだ)を誉めたら
『Thank you. You 're right. 彼女は本当にすばらしい女性だ。』
と肯定するけれど
日本語で誉められたら『いえいえ、そんなことはありません。』と謙遜する。」
(なんだそりゃ。)

 そして私たちは、私たちの他の国への認識が
いかにステレオタイプであるかにも気が付かされた。
たとえば彼女の故郷のモンゴル。
(ちなみに彼女は「美しい」という形容がぴったりの女性である。)
私たちのモンゴルへのイメージといえば
ジンギスハン、ゲル、流浪の民、朝青龍。
何しろテレビに写るモンゴルはゲルという組み立て式の家ばかり。

 以前、旭襲山が言っていた。
「ソフトドリンクを買いに行かされ
自販機の前で「コーラください。』と言ってしまった。
中に人が入っていると思ったんだ。」
「関取になったらモンゴルの大統領の給料より多くなった。」

 しかし、彼女の実家は子どもたちを
ヨーロッパに留学させることができるほど裕福である。
またGoogle Earthで見た彼女の実家付近は
家がぎっしりと詰まっていて、荒涼とした砂漠ではない。

 ドイツに留学した、とあるアメリカ人の息子に母は聞いたそうだ。
「ドイツにも冷蔵庫はあるの?」
(つい最近の話だ。)

 私たちは外国に対してもっと目を見開いて見なければならないと思った。
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by arizonaroom | 2006-06-24 22:06 | 異文化 | Comments(2)

Google Earth

  1年前にGoogle Earthを発見した時は心底驚く共に大層興奮した。
衛星写真で私の住居の屋根が見えるのである。

 場所によっては不鮮明ではあるが、
観光地や大都市はビルの形まで見える。
さっそくバーチャル世界旅行としゃれ込んでみた。
エジプトのピラミッド、パリのエッフェル塔、ローマのコロッセオ、
そしてアリゾナのグランドキャニオン。
シンガポールは台風だったのか、よく見えず残念。

 それから家族や友人の家の場所を探して、ブックマーク。
登録した名前をクリックすると地球儀が日本からアメリカへググっと周り
フォーカスされた場所へ降りていく。これはすごい!

 
あまりにもすごいので、家族にはもちろん、
うちに来る生徒みんなに教えてあげた。
皆が皆、自分の家を見つけては興奮している。
中には屋根の色が分からず、なかなか自宅を見つけられない人も。

 もちろんリアルタイムではない。
私の家のは無料バージョンだが
そのうち有料バージョンでは、リアルタイムで見られるようになるかも。
国際電話で「お宅の3件先の家が火事だけど気をつけて。」
なんて会話も夢ではなくなる日も近い。

 Google Earthをダウンロードする際には
名前もアドレスも入力する必要はないのだが、
私の実家では画像が見られないということで
出向いて調べたところ、
とんでもないことがわかった。
どのパソコンにもユーザーのログインネームがあるとは思うが、
そのログインネームがアルファベット以外(つまり漢字)で入力してあると
画像が見られないのである。(このことは前にも触れた。)

 と、いうことは名前を入力しなくてよい、と見せかけておいて
実は向こうからパソコンの内部に入り込んで
チェックしているということに他ならない。
これではスパイウェアと同じではないか。
いやスパイそのものだ。

 実家では後からログイン名を変更してもだめだったので
結局もう一つ共有ユーザーのログイン名を英語で作って
無事解決した。
もしかしたら便利さと引き換えに私たちは何かを失っているのかな?

 最近Google Earthで、アメリカに住む家族の家のプールの水が
カラになっているのを発見した。
さっそく夫が電話。
「プールの水がカラになっているね。」
「冬の間は水を抜いていたのよ。」
すごい会話だ!
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by arizonaroom | 2006-06-22 23:26 | コンピューター&カメラ | Comments(2)

梅干の季節

 
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 またまた梅干の季節が巡ってきた。
本を見ながら恐る恐る漬け始めて早10年。
上手に漬けあがった年も、そうでない年も。

 減塩に挑戦した時は見事撃沈してしまった。
ずぼらな人は「ちょっとヘルシーな梅干を」
等とは、一瞬たりとも考えるべきではない。
最近は経験を重ねたからか、
年によっての出来不出来のばらつきはなくなってきたと思う。

 しかし、梅というものは本当に不思議な果実である。
あんなに甘い香りを放つのに生では食べられないのだ。
漬けることによって毒物から
体によい食物にしてしまった昔の人は本当に偉い。

 何年か前の新聞に、
「忘れていた40年前の梅干が出てきた。」という記事があった。
上手に漬けさえれば
数十年の歳月など、なんでもないのだ。
ちなみに大変おいしかったそうである。

 一時は梅に凝り、梅干しの他にも、
梅酒、梅酢、甘い梅干などいろいろなものを作ったりしたが、
今年はすべてパスして梅干一本。
さあ、気合を入れてがんばるぞー。
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by arizonaroom | 2006-06-21 23:08 | クッキング&レシピ | Comments(2)

マジック革命!セロ

 セロのマジックはけっこう好きだ。
アイデアも奇抜なものが多いし、
彼の人柄なのか、見ていて気持ちのよい。

 だから今晩のTVショーも
「あ、見たことあるトリックだ。」と思いながらも楽しむことができた。

 反面、テレビのマジックは設定事態に馴染めないものがある。
まず、道を歩いていて、「あ、この店に入ってみましょうか。」
そんな偶然のわけないでしょう!

 しょっちゅう変わるカメラアングル。
驚いたゲストの顔ばかりがクローズアップされ
肝心の彼の手が見えない。
カメラを動かさないのがマジックの基本だったのに。

 大掛かりな舞台でのショーや
テーブルの上でやるマジックなどは
どんな仕掛けがあっても許すことができるのに
ビデオカメラを使ってのストリートマジックは
「テレビ局のヤラセ」と思ってしまう自分がいる。

 この瞬間ビデオを止めたのではないか。
この驚いている観客も仕込みではないのか。
カメラの移っていない場所で物を移動させているのではないか。
疑いだすときりが無い。

 テレビはそれだけ日常のものだから
マジックのお約束事の「トリック」が嘘に見えてしまうのと
大勝負のはずなのに
ビデオが失敗をカバーできると思うからなのか
緊迫感が伝わってこないのも一因であると思う。

 以前他のマジシャンのTVショーで
ゴミ箱の中のものをマジックに使うという設定があった。
そしてテレビ局の中のゴミ箱から出てきたものは
スポンサーのカップ麺の容器とミネラルウィーターのボトル。
スポンサーが大切なのはわかるけど
ミエミエの設定には勘弁してと思ってしまう。

 でもやはり私はマジックは好きだ。
夫や、夫の甥のマジックの中にも
何回至近距離で見ても分からないものがたくさんある。
目の前でだまされると皆が皆、悔しそうのしているが
分からないほうが夢があって楽しいかも。

 今日のテレビではネパールの小学校でのショーが
とても感動的だった。
やっぱりマジックは世界中の人々に夢を与えてくれるのである。


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                甥のミニマジックショー
       
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by arizonaroom | 2006-06-20 23:58 | 趣味 | Comments(3)

ハンドベルと歌のコンサート


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 2,3日前の天気予報では雨だったのに
さすがにイベントに強いグレイス!
昨日の雨がうそのように晴れ上がった。

 今日のメニューはフルーツクラフティ、レーズンタルト、バナナケーキ、
メイプルシロップシフォン、オレンジママレードしフォン、ココアケーキ。
さすがにこれだけ並ぶと
一つだけ選ぶのは本当に至難の業。

 50名近いお客様に提供できるだけのケーキがあるのは
私たちスタッフにとって、とても嬉しく誇らしいことであるが
今後、ケーキの台数をどうするかは大きな課題である。

 コンサートは私たちの教会のメンバーである声楽家と
宣教師による歌とハンドベルのコンサートだ。
神を賛美する歌ばかりだが
事前に英語と日本語の歌詞を用意してくれていたので
聴衆にもとてもよく伝わったようで本当によかった。



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      主よ、どうかあなたとひとつの和音となるように、
      私を合わせてください。
      ぴったりとよく響くひとつの和音となるように。
      私の愛と旋律の全てをもって、
      あなたを賛美できるように。
      主よ、私を合わせてください。     (Tune Me ,O Lord)
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by arizonaroom | 2006-06-19 18:46 | 喫茶室グレイス | Comments(2)