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Prescott

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プレスコットはフェニックスから車で2時間の距離にある。
元々はアリゾナの州都だった古い街だ。
アリゾナとは思えないほど夏は緑もたくさんあり涼しいので
フェニックスの住人避暑地でもある。

木曜日までここに滞在予定だが
ネット環境が悪いので
また後日ゆっくりと
ここでの出来事と写真をアップしていきたいと思う。
まずは2枚ほど。
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by arizonaroom | 2006-10-31 02:21 | | Comments(2)

フェニックスでステーキを食べる

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レストランから臨む風景


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同じく夜景

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見晴らしのよい小高い丘にあるステーキレストランRUSTLER'S ROOSTE
よくわからず下の方の駐車場に車停めてしまった夫。
[ここから上に歩くのか。]とうんざりしていたら
(といっても5分くらいの距離。
すっかりアメリカに洗脳されてしまってますなあ。)
折よく店の車がピックアップに来てくれた。
喜んで乗ったらチップの缶が。
ちょっとムッとする。

レストランの入り口はまるで牛舎のようだ、と思ったら
昨日のロデオを見た農場と同じ匂いがしてきて、
またもや後戻りしたくなった。

気を取直して中に入ると滑り台まであって
なかなか面白い雰囲気の店だ。

メニューを見たらなんと蛇まであったが
無難なところでビーフフィレステーキを注文。

ここでふと思う。アメリカでビーフが無難?
日本では絶対食べないんだけど!
まあ周りでは誰も心配せずに食べているからいいか。

しかし、アメリカ牛は検査の厳しい日本で食べた方が
絶対に安全なのである。
まあ牛肉を食べてヤコブ病になる確率は
たばこを吸って肺がんになる確率の数万分の1
とか言ってたから気にしないようにしよう。

陽気なウェーター(別の言葉で言うと馴れ馴れしい)が
運んできた料理はすごいボリュームだ。
味もまあまあ。でもやっぱり松坂牛にはかなわない。
(ってそんなに食べたことあるのか?)
食べている間、頼みもしないのに
テーブルにマジシャンが来たり風船アーティストが来たり。
その度にチップなので夫は[楽しくおしゃべりしているのに、
この押しつけはハラスメントか。
東京ではあり得ない]とかなりムッとしていた。
(実は日本生活が長くなって押しが弱くなっている。)

いろいろ文句を並べ立てたけど、でも
けっこう楽しい夜ではあった。

明日からはフェニックスから車で2時間の距離のプレスコットへ行き数日過ごす予定。
ここはネット事情がちょっと不安。
しばらく更新できないかも。
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by arizonaroom | 2006-10-28 15:10 | | Comments(2)

ロデオ

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今日はロデオの練習を見に行った。
車から降りた途端ツーンと鼻につく悪臭がする。
乾草と馬や牛の尿の臭いだ。
もうそれだけで私は帰りたくなった。

ロデオといえば思い出すのは
暴れ牛に何秒乗っていられるかという競争だが
今日見たのは馬に乗ったカウボーイが
牛を捕まえる投げ縄競技である。
牛が整列して走る順番を大人しく待っている姿がおかしい。
中にはアウトローもいたけれど。

カウボーイ牛を追いかける様子はけっこう迫力があったが
スペインで見た闘牛よりも安心して見ていられた。

明日はウォーキングシューズしっかり洗わなくちゃ。


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カウボーイ
ほとんどがスペイン語を話すメキシコ人


牛や馬を驚かせないようフラッシュを焚かなかったらピンぼけしてしまった。
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by arizonaroom | 2006-10-27 14:27 | | Comments(0)

喫茶室グレイスから 23日月曜日の報告

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左から りんごのクリスプ 小豆入り抹茶ケーキ りんごとナッツのケーキ


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スタッフからの報告によると
あいにくの雨で
とても静かなグレイスだったそうだ。

それでも常連さんたちとスタッフは
よい時を持てたようで本当によかった。

今回のりんごのクリスプは新しくケーキに加わった
アメリカ人の若い女性の作品で
抹茶ケーキはスタッフのお嬢さんが
グレイスのために作ってくれたもの。

グレイスにも新しい奉仕者が与えられて本当に感謝。
ケーキスタッフが増えると
お客様に提供するケーキも
ますますバラエティに富んでくるのがとても嬉しい。
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by arizonaroom | 2006-10-27 01:04 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

アリゾナに到着到着!

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車はたくさん走っているのに
歩道には人が誰もいない。

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テキサスから飛行機で2時間。時差も2時間。
とても気持ちのよい天候である。

昨晩着いたばかりなので
アリゾナらしい写真はまだ撮れていないが
数枚撮ったのでちょっとだけ。
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by arizonaroom | 2006-10-26 05:46 | | Comments(2)

テキサスとお別れ

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テキサスにはもう何度も来ているので
今回は観光らしい観光は全然しなかったが
初めての方には The SIxth Fxoor Museumがお薦めだ。
あのケネディの暗殺者がいたとされる教科書ビルである。
日本語での解説のイヤフォンもある。

近郊ではサンアントニオのアラモの砦。
そこで上映される映画と博物館を見たら
なぜテキサス人があれほど
テキサスの愛州者であるか理解できるであろう。

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今晩私たちはアリゾナのフェニックスに旅立ちます。。
文字通りARIZONA ROOMで楽しい報告をしますね。
(パソコン環境に不安な場所もあるが。)
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by arizonaroom | 2006-10-25 00:22 | | Comments(2)

アメリカンスイートホーム

グレイスのケーキファンの皆様へ
グレイスのスタッフが写真を送ってくれるはずなのですが
まだ来ません。
もう少しお待ちを。

ということで今日はアメリカのごく普通
(バラエティに富んだアメリカに普通というのはないのだけれど)の
家庭をちょっとだけお見せしましょう。


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大型テレビも大きな家ならちょうどいいが、
我が家のような兎小屋ではねえ。

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こんなにキッチンが大きいとさぞ料理に精が出るだろうな。
( と、狭い台所のせいにする。)

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大 きな冷蔵庫。この他にもうひとつ冷凍庫を置いている家庭も。

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ランドリールーム
ここだけで我が家のひと部屋分
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by arizonaroom | 2006-10-24 12:54 | | Comments(0)

アメリカのシャワー事情

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アメリカのほとんどの家庭は固定シャワーである。
古い家はまだしも新しい家でもそうなのだから
彼らはハンドシャワーの必要性を感じないのであろう。
(もしくは存在を知らないのか。)
おそらく面倒なことが嫌いなアメリカ人は
片手がシャワーホース塞がれてしまうのがが、
我慢できないからだと私はにらんでいる。

日本人の私にとっては固定シャワーほど不便なものはない。
まず水をバスタブの蛇口から出し
ちょうどよい湯加減になったら切り替えるのであるが
この瞬間が実は大変怖い。

もしかしたら冷水とか熱湯が突然噴き出して体に降り注ぐかも
しれないのだ。
髪の毛を洗わないという選択も難しい。
だからシャワーキャップというものが存在するのであろう。

日本ではかなり普及している便座暖房やウォッシュレットも
こちらの家庭では全く見ない。
日本に来た時、この最先端のトイレに
皆が皆、一様に感心する。
(日本の家は狭いだけでがないんだぞ。)

アメリカの家庭の文化度はかなり進んでいるが
時々本当にこの国は先進国なのか?と思うこともあるのである。
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by arizonaroom | 2006-10-23 10:00 | | Comments(2)

アメリカのIKEA

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ちなみにアメリカ人は(アイキヤ)と発音している。中身はまるで南船橋のIKEAと同じ。
建物の形も配置も品ぞろえも。
ある意味感激。
こんなに住宅条件も趣味も違う人々が
全く同じ物を購入するのだろうか。
ドルの値札と歩いている人を見なければ
日本にいるのかと錯覚してしまいそう。

しかしフードコートのメニューはちょっとだけ違った。
あのおいしかったハムステーキがない。
サーモンもいくらかランク落ち。

ちなみに船橋で私が払ったひとり分の食事代の方が
今回のふたり分より多かった。
まあ、この間はちょっと調子に乗りすぎていたけれど。

さすがに旅は始まったばかりだし
帰りの荷物のことを考えると何も買えなかった。


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これはふたり分。
もう3時だったし。夜の予定もあったので控えめにした。

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これは他の人のオーダーである。
サラダの器が日本のものより大きいことに注目。
( 自分で取る)
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by arizonaroom | 2006-10-22 13:34 | | Comments(0)

ダラスに到着

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ダラス郊外の町デントン

空港のトイレに入って特大の便器の大きさを見て
アメリカに来たことを実感。

疲れていたにもかかわらず
6、9ドルのランチビュッフェで食べ過ぎ。
これからの食生活と体重が心配である。

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ハロウィーンの飾り付けコンテストに参加している住宅
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by arizonaroom | 2006-10-21 08:19 | | Comments(6)