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マヨネーズの瓶と2杯のコーヒー

 昨年アリゾナにホームステイした生徒のMさんが
ステイ先のホストからもらったEメールより。

 あなたが毎日雑事に追われていて、
「1日がたったの24時間ではとてもじゃないが足りない!」
と思った時、
ぜひ、この「マヨネーズの瓶と2杯のコーヒーの話」
を思い出してほしい。
(注:アメリカではマヨネーズは大きな瓶に入っていることが多い。
 約1リットルくらい?)

 哲学の教授が手に何かをぶら下げ
クラスルームにやって来た。
そして授業が始まると、
おもむろに空のマヨネーズの瓶を取り出し、
中にゴルフボールを詰められるだけ詰め始める・・・・。

 「もうこの中はいっぱいかね?」と聞く教授に
「はい、いっぱいです。」と答える学生たち。

 と、なにやら教授が取り出したのは小石である。
「もういっぱいです。」と学生が答えたその瓶の中に
小石をジャラジャラと入れ、瓶を軽く振り始めたら
小石はボールとボールの間にちょうど
よい具合に収まってしまった。

 再び教授は学生たちに聞く。
「この瓶の中はいっぱいかね?」
「はい、いっぱいです。」と再び答える学生たち。

 次に教授が取り出したのは砂であった。
そして先ほどと同じように砂を瓶の中に入れ始めた。
もちろん砂はすべて瓶の中に納まった。

 また教授は聞く。「この中はいっぱいかね?」
「はい、いっぱいです。」
と、またもや満場一致で答える学生たち。

 さて、最後にテーブルの下から
教授が取り出したのは2杯のコーヒーである。
コーヒーは砂の隙間をうまく埋めながら
瓶の中にきれいに納まっていく。
「やられた!」と
学生たちは思わず笑い出してしまった。

 「さて、」とひとしきり笑いの渦が納まった後、
教授が説明を始めた。

「この瓶は君たちの人生だ。
ゴルフボールは君たちの大切なもの
 ー家族、子どもたち、健康、友人や趣味、情熱をかけるものー
もし、他の物が無くなり、これしか残らなかったとしても
瓶の中はまだいっぱいだ。

 小石は他の物ー仕事とか、家とか車とかといった類で
砂はもっと些細な物だ。

 もし、君たちが砂を最初に瓶の中に入れたら
ゴルフボールはおろか、小石さえ入らなくなってしまう。
人生もそうだ。
もし君たちがつまらないことに
時間とエネルギーをかけていたら
大切な物が入る余地がなくなってしまうんだよ。

 君たちの人生で最も大切な物に注意を払いなさい。
自分の子どもたちと遊びなさい。
(ETSUKOの突っ込み:おいおい、相手はまだ学生じゃん。)
健康診断を怠ってはならない。
奥さんを外食に連れて行ってあげなさい。
(突っ込み:さすがアメリカ的発想だなあ。)
次の半ホールを回りなさい。

 家の掃除とか修理とか、
そんな時間はいくらでも取れる。
まず、ゴルフボールー一番大切なものー
をきちんとしなさい。
常に優先順位を考えなさい。残りは単なる砂だ。」

 ここで、一人の学生が手を挙げて質問した。
「先生、2杯のコーヒーは何を意味しているのですか?」
教授はにっこり笑って答えた。
「いい質問だ。」

 「2杯のコーヒー。それは君がどんなに多忙であっても
友人たちとコーヒーを飲む時間はあるだろうということだよ。」

 このストーリーをぜひ、あなたの大切な人に
伝えてください。
(と、ここまで書いてあった。)

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今日夫が自家製天然酵母で作ったパン 
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by arizonaroom | 2007-03-31 21:30 | 異文化 | Comments(6)

ゴースト.ライト



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    ゴースト.ライト

 事故で最愛の息子を亡くした売れっ子作家のレイチェル。
そのために夫婦仲もうまくいかなくなり
精神的にも立ち直れないでいるが
執筆活動に専念するため
一時的にスコットランドのインゴニッシュ湾に住むことに。
そして、そこで見たものは・・・。

 最初は息子の幽霊が見える女性が現れたり
不思議現象が起こったりするので
「シックスセンス」や「アザーズ」のノリで見ていたら
実は全く違っていた。

 どちらかというと「フライトプラン」のような
サスペンスものである。
まあ、おおまかなストーリーについては
これくらいにしてー
(これ以上説明するとネタばれになってしまうので)

 パソコンの時代にタイプライターに固執する人も
やはりいるのねと思った。
私自身タイプライターのお世話になったことはないので
よくわからないが
あれは間違えるとけっこう面倒そう。
(ちゃんと消すものもあるらしいが)

 もちろん突然すべてがぶっ飛ぶということは
ないのが利点ではある。
(これで何回泣いたことか・・・。)
きっと主人公はあのカタカタとなる音がないと
インスピレーションが沸かない人なのである。

 サスペンスではありがちだが
どうして主人公は一人でノコノコと
悪者に立ち向かってしまうのだろう。
どう考えても不利なのに。

 それはともかく、私の思惑とは違ったが
けっこう面白かったのでお勧め。

 それにしてもデミ.ムーアは役によって
雰囲気がガラッと変わるのがすごい。
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by arizonaroom | 2007-03-30 23:47 | 映画&TV&本 | Comments(0)

フラガール

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 フラガール

 昭和40年、閉鎖に追い込まれた炭鉱のまち。危機的状況の中、炭鉱で働く人々はツルハシを捨て、北国のまちを常夏の楽園に変えようと立ち上がった。

 今、常磐ハワイアンセンターを知っている私たちにとっては
「あ~なるほどね、こういうわけだったのね。」
とそれだけで興味を持って見ることができる。
反面、この企画が絶対失敗しないことも知っているから
ハラハラドキドキは少ないかも。

 経済大国であり、最先進国であると自負している
現代の日本人にとって、
この常磐の町はまるで別世界である。
そして人々の純情さ、素朴さも、人生観、女性の地位、
どれをとっても、とうに忘れ去られたものばかりだ。

 しかし、どの時代に生きていたにせよ、
人間の本質、一生懸命に生きる姿は変わらない。

 都会から来たちょっとひねている松雪泰子と
炭鉱のお兄ちゃん、豊川悦司がなかなかよい。
富司純子は演技は上手だが、ちょっと垢抜けすぎ。
炭鉱で働くおばちゃんには、とてもではないがみえない。

 また、フラガールに応募してきた炭鉱ガールたちも
あまりにも美しすぎ。
映画だから仕方ないか。

 都会で栄光と挫折を味わい、ほとんど投げやりだった先生も、
常磐ハワイアンセンターに敵意をむき出しにしていた
炭鉱組合の面々も、
いつしかフラガールたちのひたむきさに変わっていくさまが
とても感動的。

 しかし夢を見ながら
自分の運命をとうとう変えられなかった女性もいるのである。
(現実はほとんどがこのタイプであろう。)

 最後のフラダンスショーは圧巻。

 ****

 我が家では夫の日本語能力の問題上、
英語字幕付きで見たが、
あの東北弁を英語字幕であらわすのは大変だと思った。
ちなみに間違った文法使用という形で
方言を表現していたようだ。
(福島の人、怒るよな~、きっと。)

 
 
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by arizonaroom | 2007-03-29 20:27 | 映画&TV&本 | Comments(4)

チャペルコンサート

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 私のブログを通じて知り合ったヨーロッパ在住の
yuriさんという友人がいる。

 ヴィオラニストでもある彼女は
日本に滞在中、グレイスで演奏してくれるというので
うちの教会員のピアニストを紹介したら
なんと同じウィーンの大学の卒業生だった。

 グレイスの演奏会も大好評のうちに終わり、
yuriさんは帰国。
それからまもなく、教会のピアニストは
知人の結婚式で、ある女性と出会い
それがyuriさんの大学時代の親友であることが判明。
ふたりとも別に国で暮らしていたため
連絡先がわからなくなっていたのであった。

 ピアニストの媒介により、
yuriさんと友人Aさんの友情がまた復活した。
ともにクリスチャンであったため
yuriさんが日本に滞在中は
Aさんの教会の礼拝に出席するようになった。
そしてその教会からyuriさんは
ランチコンサートを依頼されたのである。

 その教会とは、
私が長年参加している
世界規模の聖書勉強会の東京支部が
週に2日、場所を借りている所であり、
ランチコンサートの日は
その勉強会の一般メンバーのミーティングの日である。

 もしyuriさんが
 私のブログを偶然発見しなかったならば・・・
 
 もし、yuriさんがグレイスで
 演奏したいと申し出てくれなかったら・・。
 
 もし、私が他のピアニストを紹介していたら・・。

 もし、このピアニストが知人の
  結婚式に出席していなかったなら・・。

 そう、これらの「もし」が一つでもなかったなら
今日このメンバーでの演奏会は有り得なかった。
(もちろん絶対とは言わないが。
 他の友人を介してふたりは再会したかもしれないので。)

 そして、演奏会の日に
私はこの演奏会場である教会に
偶然居合わせたのである。

 東京には星の数ほど教会があるにもかかわらず。
私は週に2日しか、
この教会に通っていなかったにもかかわらず。

 世間の人は、これを単なる偶然と片付けるだろう。
でも今日、心に染み入るバイオリンと、ヴィオラ、チェロ、
そしてフルートの音色に酔いしれ、
至福の時を過ごしながら
私はこの事を神様からの素晴らしい贈り物として
心から感謝したのであった。

 
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by arizonaroom | 2007-03-28 21:50 | クリスチャンライフ | Comments(4)

自転車の鍵

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 また自転車の鍵を失くした。これで2本目。
とうとう残りは1本となってしまった。

 紛失前に立ち寄ったスーパーマーケットで聞いてみたら
じゃらじゃらと出してきて
「この中にありますか?」と。
よかった。なくすのは私だけではなかった。

 でも残念ながらこの中にはなく
道で落としたとしか考えられず
たぶん出てきそうにない。

 夫は鍵がかかったままの状態で最後の1本を失くし
無理やり引きずって帰ってきた結果
スポークを数本壊し、けっこう大変だったので
今のうちに対策を、とスペアキーを作りに行ったら
自転車の鍵は作れませんと言われてしまった。
  なんでだ~

 ということで購入した自転車屋に行き
ブリヂストンでスペアを購入できるか聞いてみたら
「この種類はだめです。」だと。
夫の自転車と違い、別に安物ではなかったんだけどなあ。
(高くもなかったが。)
 
 残る方法は、ロック全体を取り外し
新しいものに付け替える。
まあ、これしかないでしょう。
100円ショップで安物のワイヤーロックという手もあるが。
 
 しかし、スペアが作れない自転車のキーって
いったい何なの???
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by arizonaroom | 2007-03-27 23:48 | 異文化 | Comments(0)

春休みに入って大賑わいのグレイス

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カステラのホールを撮っていないことに今気がついた。残念!
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 あずきと抹茶シフォン ヨーグルトババロア  手作りカステラ
 チョコレート&バナナババロア  あずきババロア
 チョコレートケーキ  ヨーグルトバークッキー


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 子どもたちが春休みに入ったためか
信じられないくらい大勢のお客さまに
嬉しい悲鳴のスタッフたちである。

 通常はケーキが3台なのだが
「なぜか大勢来る予感がした。」というスタッフの一人が
気をきかせて2台ケーキを焼いてきてくれたのを始め、
残りの2人のケーキ当番もたくさんのケーキを、
そして今日来られなかったスタッフの代わりの
臨時のヘルパーさんもババロアを作ってきてくれたため
(皆打ち合わせはしていない。)
牧師の客1人を含む54名(たぶん)のお客様すべてに
ケーキを味わっていただけたのは
感謝なことであった。

 また途切れることのない注文に
てんてこ舞いのスタッフを見るに見かねた
お客として来ていた教会員や
ケーキを持ってきただけのつもりだったスタッフたちも
手伝ってくれたので
キッチン内もいつになくにぎやかで
私たちレギュラー陣もいつもと違う雰囲気が
なんとなく新鮮で嬉しい気分。

 来週もまだ春休みなので
同じ様な状況を想定して
ケーキを増やすことに。

 また4月9日はたまの音楽家による
リコーダーコンサートなので
こちらもぜひお見逃しなく。

f0037623_18213988.jpg←玄関前
f0037623_18224580.jpg室内はゆったり、でも外は・・。→




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子どもとお母さんのパワーで戸惑いぎみの殿方たち
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by arizonaroom | 2007-03-26 18:33 | 喫茶室グレイス | Comments(5)

再びアメリカンアイドル

 今日も4人落ちた。
女性はキュートなブロンドガールがふたり。
こういうところが容姿重視、歌唱軽視の日本と違うところ。
残っているのは実力派のブラックガールが多い。

 しかし、すべての人がよい耳を持っているわけではない。
ベスト24からは視聴者の投票なので
公平なジャッジとはいいがたく
審査員たちも今日の結果に不満はあったようである。
(特に男性陣)

 たとえば実力でしか勝負できない人
(どんな人かはご想像ください。)は
1回でも選曲のミスをしたら致命傷になるが
キュートな人なら喉の調子が悪い日があっても
固定ファンがついていれば、けっこう通過できたりする。
また歌唱力があっても印象が薄い人も不利。
まあ、それがアメリカンアイドルなのかもしれないが。

 この段階では女性は急激に垢抜けていくが
男性はまだまだ田舎のお兄ちゃんが多いのも興味深い。

 垢抜けるという話題で思い出した。
今週のゲストのケリー。
ものすごいカントリーガールというのが売り(?)だった。
でも、今日の衣装、髪型、メークアップ、どれも
彼女らしさが出ていなくて私は個人的には好きではない。
キュートなグリーンアイもゴールドのアイシャドウで台無しだし。
あれがハリウッドテイストというものなのだろうか。
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by arizonaroom | 2007-03-25 23:16 | 映画&TV&本 | Comments(0)

アメリカンアイドルの辛口審査員

 もちろんサイモンのことだ。
挑戦者を目の前にして「今まで聴いてきた中で最悪だ。」
などと言ってのけてしまう。
そのため本人はおろか、視聴者、
はたまた他の審査員からも
ブーイングが起こってしまうほど。
(ちなみに司会者のライアンのサイモンに対する
ウィットのある受け答えは抜群だ。)

 サイモンは隣で歌に合わせてリズムととっているランディや
ポーラをよそにじーっと
にらみつけるようにして歌を聴いている。

彼の出場者の容姿をからかう態度はいただけないが
大抵のコメントは辛口ながら的確ではある。
そしてほめる時は最大限の賛辞を贈るのも特徴だ。
だから彼にほめられた出演者はもう有頂天になってしまう。

 先日CNNのサイトでサイモンのインタビュー番組を見た。
「才能の無い人が時間を無駄にせず
人生の目的を切り替えるきっかけを与えてあげている。
また親が言うべきことを自分が代わりに言ってあげてもいる。
本当は親が言うべきなんだ。おまえには才能はないって。」
記憶が不鮮明だが確かこんなことを言っていた。

 しかし、審査員が他の審査員を
「ひどい人ね。彼の言うことは聞かなくていいからね。」
「彼が言うほど音程ははずれてはいなかったよ。」
などと視聴者の前で堂々と批判したり
(プロの面目をつぶすという考えはないのか?)
出場者が
「でも私はこの歌が合っていると思ったの。私が私の好きなように歌うわ。」
などと審査員に立てつくさまは日本では考えられない。
つくづくアメリカなんだなあと思う。
(サイモンはイギリス人ではあるが。)
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by arizonaroom | 2007-03-24 23:42 | 映画&TV&本 | Comments(2)

自家製酵母とホームベーカリー

 
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 夫がインスタントマッシュポテトの素を使って
作った天然酵母がある。
これを使ってパンを作るととてもおいしいのだが
「パン生地を寝かせるのにけっこう時間がかかるし、
今日はちょっと面倒くさい。」
と、夫は思ったらしい。
(パン作りは夫の役目)

 ホームベーカリーの
天然酵母コースで作ると言いだした。
しかし、ナショナルのホームベーカリでは
ホシノ天然酵母パン種以外は
まったく推奨していない。

 確かに以前、自家製天然酵母を入れて
ベーカリーで作った時にはあまり膨らまなかった。
ということで、今回はちょっとズルして
ドライイーストも混ぜるという。

 「ドライイーストを入れるのだったら
なぜ天然酵母を入れるのだ。」
と常識人の私は思うが、夫には通用せず。

 「ま、別にいっかー。失敗してもたいしたことじゃないし。」
(このいい加減さが国際結婚を長続きさせるコツ)
と、素直に夫の言うとおりに材料の分量を量り始めた。

 天然酵母コースではバターもスキムミルクも入れない。
なぜなのかは・・・・知らない。
ちょっと不安である。
天然酵母コースなので
ドライイーストは専用の容器には入れずに
最初から他の材料と一緒に入れておく。
(充分生地が捏なれてから
イーストが入るようになっている。)
でも、昔のパン焼き機は皆こうだったよなー。

 そして、焼き上がりは
やはりふくらみが悪いし形もいびつである。
でも味は・・・まあいける。

 でもやっぱり手を抜いてはいけないよねー。

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天然酵母

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本当は小麦粉と一緒に数時間寝かせておく。

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 mikiさんにもらった下北沢のアンゼリカの味噌パン。
 甘くてとてもおいしかった。サンキュー!
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by arizonaroom | 2007-03-23 21:45 | クッキング&レシピ | Comments(4)

moody

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絵手紙の先生をしている英会話の生徒からいただいた。
飾りつけ用の額も割り箸で作ったお手製。

 
 昨日、pitchyのことで偉そうに書いたが
今日になって突然思い出した。
「y」を付けるると途端にネガティブになってしまうものが
他にもあったことを。

 例えばmoodとmoody。
しかしちょっと違うのは
moodには「気分」という中立的な意味のほかに、
これだけでネガティブに使われることもあるということだ。
moody自身には「気分や」という
ネガティブの意味しかないのでご注意を。
(日本で「ムーディーな音楽」と書かれている広告をみた。
「ムードのある」という意味で使われているらしい。) 

 この発見(英語のできる人にとってはたいしたものではないが)
を夫に伝えたら「ああ、そういえばそうだね。」と。
(昨日あれほど私が騒いでいた時には
思い出してくれなかったのか???)

 「他にそういうの思い出せる?」とさらに聞くと
「bitchとbitchy。」
そりゃあ違うだろー。(メス犬とあばずれ女)

ちなみにbitchから来た(と思われる)派生語の
bitchenは「いかす」とか「素晴らしい」とかいう意味。
言葉って難しい・・。
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by arizonaroom | 2007-03-22 22:21 | 英語&日本語 | Comments(2)