<   2007年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

連休前半最後の日

f0037623_1916951.jpg
りんごと胡桃のケーキ.コーヒーケーキ
f0037623_19175481.jpg
ベークドチーズケーキ.アーモンドケーキ
f0037623_1918412.jpg
スフレチーズケーキ.キャロットケーキ
f0037623_1918132.jpg

f0037623_19182150.jpg


 今日は気合を入れていつもより早めに出勤する。
お天気もよさそうだし、祝日なので
たくさんのお客様の予感。
スタッフもいつもの倍、
ケーキも通常よりたくさん用意してお客様を待つことに。

 結果は期待を裏切らずにまずまずの盛況ぶりであった。
普段のお客様に加えて
祝日でないと来られない、そして本当に久しぶりの顔もあり
忙しいけど楽しい半日であった。
f0037623_19294161.jpgf0037623_19295148.jpg
 
[PR]

by arizonaroom | 2007-04-30 19:28 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

新緑の石神井公園

f0037623_22494843.jpg

f0037623_2250192.jpg

f0037623_22501474.jpg
f0037623_22504741.jpg


 午後から友人夫婦と石神井公園へ。
暖かかった冬が一変、
先週は3月に戻ったかのように冷たい雨が降り続いたが
今日はゴールデンウィークの幕開けに相応しい
新緑のまぶしさである。
最も最初の休日であった土曜日は
恐ろしいほどの強風であったが。
東京近辺は1日と2日はお天気が悪いらしいけど
後半の連休はよさそうなので
皆さん、ぜひよい休日を!

*********
 喫茶室グレイスは
熱心なスタッフと理解ある家族に支えられて
祝日の明日もオープンしています。
今月はリコーダーコンサートとマジックショーがあったので
明日は何のイベントありませんが
普段は仕事でいらっしゃれない方も
この機会にぜひいらしてください。

[PR]

by arizonaroom | 2007-04-29 23:02 | 日常&雑感 | Comments(4)

どこまでもしつこいスパイウェア

 このブログをずっと読まれている方は
ひょっとしたら「あれはいったいどうなったのだろう?」と
思われているかもしれない。

 そう、我が家のパソコン!
あれほどきっぱりと臨終真近宣言をしたのにもかかわらず
その後の経過を書くことなくここまで来てしまった。
(まあ、ほとんどの人は忘れていたとは思うが。)

 実はまだ生きている。
なぜかあれ以来SMART機能の警告も出なくなり
USBもスキャナもしっかり使用できる状態である。
あれはいったい何だったのだろう。

 でも油断は禁物。
天災は忘れた頃にやってくる。
Xデーに備えて
毎日コマメに外付けハードとCD、ウェブ上に
データを保存するようにはしている。

 実は6日ほど前に、これとはまた別の問題が起きてしまった。
夫がどこからかスパイウェアを拾ってきてしまったのだ。
(「夫が」と確信持って言える!
私は無闇やたらに知らない物をクリックしたりはしない。)

 ある日画面上に英語で
「スパイウェアに汚染されています。今すぐ無料でスキャンを」
と警告が出たのである。
そしてこの警告こそがまぎれもなくスパイウェアであった。

 調べたところ、このSpyware.CyberLogという名の会社は
中国に本部があり、
パソコンに常駐しているスパイたちを駆除する
ソフトを売りつけようとしているのである。
しかもこのソフトかなりの粗悪品だそうだ。

 このスパイ、危険度は低いのだが
しょっちゅう警告を出してくるのでわずらわしいことこの上ない。
そしてなぜか駆除がなかなかできない。

 我が家のパソコンにはノートンのセキュリティパックという
ウィルス、アドウェア、スパオウェアをブロックする
立派なソフトが入っているのに、
なぜかこのしつこい中国スパイを感知できなかった。
マイクロソフトのスパイウェアソフトも然り。
スパイが堂々とアドレスバーでこれ見よがしにピカピカと
点滅しているにもかかわらず
「何も問題ありません。」だと。

 本当は1つのパソコンにこの手のソフトを
2つ以上入れていてはいけないのだが
駆除どころか感知すらしてくれないのだから仕方がない。
夫はネットで評判のよい駆除ソフトを
インストールして駆除を試みたり
ネットのマニュアルを見ながらセーフモードで
ソフトを突き止めようとしたりしたがなかなかうまくいかない。
スパイを発見してはくれても
なぜか駆除に失敗するのである。
コントロールパネルの中のアプリケーションソフトを見ても
それらしいものが見つからないのである。
どうやらどこかの正規のソフトの下に隠れているようなのだ。

 しかし昨日、とうとう駆除に成功した。
あるパソコンのためのフォーラムに参加し
診断を仰いだ結果、いくつかのアドバイスをもらった。
それはアドウェアをカスタマイズして使用するというもので
その指示通りに動いたら見事にいなくなったのだ。
一件落着。よかったよかった。

 でも値段が高くて非常に重い
あのノートンのセキュリティパックの無能ぶりは何?
次回の更新はどうしよう。
パソコンもいつまで持つかわからのに
またまた悩みが増えてしまった今日この頃である。
[PR]

by arizonaroom | 2007-04-28 21:35 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

今更ながらJ-POP

 
f0037623_23302838.jpg

f0037623_23304227.jpg

f0037623_23305166.jpg

 

 最近一人でいる夜になぜかJ-POPを聴くことが多い。
古くは70年代のニューミュージック、
中間どころはX-JAPANのバラード、
新しい物では平井堅や宇多田ヒカルなど。
これらはすべて母のコレクションである。
(オレンジレンジとSMAPも貸してくれると言ったが、
それは断った。
ついでに母の名誉のために言うと
母のコレクションはクラシックからジャズ、ヒーリングミュージック、、アメリカのオールディズからポップまで
実にバライティに富んでいる。)
 
 他にも生徒が以前にくれた大滝詠一や、
大昔に妹が録音してくれていた杉山清貴などもお気に入り。

 歌詞を聴きながら「おいおい、それは変だろう。」
と一人で突っ込むことも忘れていないが。

 懐かしいわけではない。
当時の思い出が蘇ってくるわけでもない。
なぜなら私はこれらの曲をリアルタイムで
聴いてはいなかったからだ。

 私は昔から日本の歌謡曲を
あまり聴いていなかったのである。
CDをたくさん所持してはいたが
(ソニーファミリークラブのお得意さまであった。)
日本の歌謡曲はなぜか一枚もなかった。

 加えて、公私共に超多忙だった私に
ゆっくり家でテレビで歌謡番組を
見る時間も皆無であったのだ。

 それなのに何故こんなに
懐かしい気持ちになるのだろう。
これらの曲に付随する思い出など一つもないのに。

 これらのほとんどは失恋の歌である。
人は何故バラードを好んで聴くのか考えてみた。

 ある人々は自分の実生活で失った恋の悲しみを
表現してくれていると感じて、
その感情を整理し、癒す手段として聴いているのかもしれない。

 でもほとんどの人は
自分には起こらなかった悲しいラブストーリーを
音楽を聴きながら仮想体験で
楽しんでいるのにすぎないと思う。

 例えば杉山清貴の歌。
明日他の男と結婚する女性が
最後の夜は好きな人と過ごしたいとやってきた。
それをそのまま受け入れ、
翌日悲しげに見送るだけの男なんて
みんな嫌でしょう?!

 現実には「こんな男振られて当然!
結婚しなくて正解!」
と大抵の女性は思っているけど
ただ一時、清貴の甘い歌声を聴きながら
悲劇のヒロイン気分を味わう。
それがバラードが好まれる一因なのかもしれない。

 あーあ。私ってどうしてこう理屈っぽいのだろう。
でも誤解なきよう付け加えさてもらうが
私は本や映画や舞台などに
かなり感情移入できるタイプですよん♪
[PR]

by arizonaroom | 2007-04-27 23:31 | 映画&TV&本 | Comments(4)

携帯で文章を書くということ

 以前新聞で携帯で小説を書く
若い女性のインタビュー記事を読んだことがある。
(有名な人だったらごめんなさい。)
携帯で文章を打っては自分のPCに送るのだそうだ。
彼女にとっては一番書きやすい方法なのだという。

 私にはとても考えられないことである。
なぜなら携帯の小さな画面では
文章の一部分しか見えないからだ。
 
 「脳は一字ずつしか読めないのだから
それで何の不都合があるのか。」と思う人もいるかもしれない。
しかし 脳は決して順番に字面を読んでいるのではない。
最初に本のページをめくると
全体が視野に入ると思うが
実はそこでもうかなり脳に情報は送られているはずである。

 書き手にとっても広く全体が見渡せると
文の構成がすっきりわかり
文章も滑らかになるのである。

 であるから携帯メールのように
一つの文章すらまともに見えていないと
前の文とのつながりが見えないので
ぶつ切りの短文、
悪文になりやすくなってしまうのではないだろうか。

 もう一つ、携帯には記憶機能があるので
「あ」と打つと「明日」とか「朝」とか出てくるので
便利だが、
「本当はこういう風に書きたくなかったけれど
面倒だからこれを使ってしまおうか」ということも頻繁にある。
これではボキャブラリがどんどん貧困になってしまう。

 まあ携帯で小説を書く人以外は
携帯の文章に美文を期待したりがしないので
「相手に誤解をされないように」とさえ
気を付ければよいのかもしれない。

 ちなみに、このブログに関しても
全体を見渡せるほどの下書きスペースが無いのと
ほとんど見直しもせず、
書いた途端に送信している私の現状を考えると
どうも美文は期待できそうにない。
(その程度の文才といううわさも・・・。)
[PR]

by arizonaroom | 2007-04-26 23:06 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

今や情報に時差は無い

 日本で放映されているアメリカンアイドルが
アメリカより遅れている事を知らなかったSTEVEに
先週は見事にネタばれされてしまった私たち。
あの結果を待つ時のドキドキ感を
すっかり台無しにされてしまった・・。

 でも友人は歌を聴いていればいいので
結果を予め知っていても別にかまわないと言う。

確かに、どうってことはないのかもしれない。
全くの他人が出場している
ごく普通のオーディション番組なのである。

 私の個人的な見解はともかく
このグローバルな世の中、これだけネットが発達してくると
テレビの配給会社も大変である。
 
 何しろ、今や情報は世界中を
時差無しに飛び交っているのである。
テレビを最後まで見てもらいたいために
結果を最後まで思わせぶりに引っ張っていっているのに
視聴者は既に知っているなんてことが頻繁に起こるのだ。 

 便利になったのかせわしくなっただけなのか。
一言いえるのは
「地球は本当に狭くなった。」
これに尽きる。

  
[PR]

by arizonaroom | 2007-04-25 23:11 | 映画&TV&本 | Comments(2)

中途半端なコミュニケーション手段

 最近の私のコミュニケーション手段のほとんどは
メールである。
思いついた時にすぐ送れるし、
挨拶抜きでさっさと用件だけ
タイプすればよいのでとても便利。

 反面、誤解も多くなったようにも思う。
メッセージを送る時はほとんど会話のノリなのに対し、
受ける方は活字を見るという
実は全く別のコミュニケーションの世界にいるからだ。

 人間のコミュニケーションの主な手段は
「言葉」だと思っている人が多いと思うが
実は言葉はたったの7パーセントで
後は音色38パーセント、ジェスチャー、
身振りが55パーセントなのだそうだ。

 その身振りや表情がまったく表現されていない
7パーセントのみで送ってしまっているから
思わずムッとすることも多い。
表情やイントネーションがあれば
「あ、冗談なのね。」とかわかるが
活字だけではキツイ感じになってしまうことも。

 匿名性ということもあるが
掲示板などに見られる辛らつな言葉のやり取りは
実生活ではほとんどありえない。

 その欠落した表情の部分を補う意味で発達したのが
顔文字だ。
であるから顔文字を単なる少女趣味だと
決め付けてはいけない。
会話の重要な潤滑油なのである。
(使いすぎはどうかと思うが。)
 日本語は書き言葉と話し言葉がかなり違う言語である。
しかしネットという環境は
その境目をきわめて曖昧にしてしまっている。

 例えば「こういう」と発音している人はいないが
発音通りに「こうゆう」とタイプしてしまうと
やっぱり違和感は否めない。
また「そうですかね?」という文体もきわめて失礼だ。
(若者には自然なのかもしれないけど。)

 これは日本語だけでなく英語でもそう。
すべて小文字と省略文字で書かれた文章に
(Iを i、youをuという風に)
抵抗を感じるのは私だけではないだろう。

 携帯メールではキャッチボールの最中に
突然会話が挨拶抜きで終わってしまうことがよくある。
まあ、これも時代の風潮ということで
気にしていても仕方が無いのかな。

 書き言葉と話し言葉の中間に位置する
ネット言葉は、今後どのように発達していくのであろうか。
[PR]

by arizonaroom | 2007-04-24 23:26 | コンピューター&カメラ | Comments(6)

イベントの後のグレイス

f0037623_18563441.jpg
f0037623_18564541.jpg
f0037623_1856528.jpg

 プルーンケーキ  バナナチョコチップ胡桃パン
 スイートポテトケーキ ロールケーキ ナッツ入りパウンドケーキ


 大きなイベントが2週続いた後ではあったが
今日もたくさんのお客様であった。
新しい方たちも、常連客と楽しく語らえるのは
グレイスならでは。
今日のテーマは語学?

 午後からはグレイスのスタッフミーティング。
今後ますますの発展を目指してがんばるぞ!

f0037623_1857830.jpgf0037623_18571650.jpg
[PR]

by arizonaroom | 2007-04-23 19:16 | 喫茶室グレイス | Comments(4)

市議選挙

 22人定員なのに立候補者は24人と聞いて
なんだか投票しに行く気力が無くなってしまった。
それでも真面目な私は市民の義務を果たすべく
教会の帰りに投票場に立ち寄ったのだった。
 
落選がふたりしかいないということは
もしかしたら市議にふさわしくない人も
入る確率が高いということである。
どちらかというと信任投票という感じだ。
果たしてこんなことでよいのだろうか。

 それにしてもふたりしか落選しないのに
宣伝カーはあの大音量!
10人に1人の当選なら必死なのもわかるが
落ちるのはたったの二人なのだから
当確上にいる人は少しは自重してほしかった。
でも落ちた人は相当へこむだろうなあ・・・。

 はるか大昔、
初めての都知事選に張り切って
候補者の演説や新聞のコメントを読んでいた私。
テレビや新聞では3人の候補者しか出ていないので
てっきり3人しか立候補していないのかと思っていたら
選挙公報を見てびっくり仰天。
なんと10人以上の候補者がいたのだった。

 今回の都知事選もそうであるが
マスコミによってスポットが当てられていたのはほんの数人で
後はまったく、存在していないかのように無視されていた。
確かに「?」というような人が多いのも事実。
でも明らかに没収されてしまう供託金を
払ってまで出ているのだから
せめて1行くらいのコメントをしてあげたらいいのに。

 ちなみに著作権で問題になっている
投稿映像のサイトYouTubeでは
過去に遡って不思議な都知事選候補者の
マカ不思議な政見放送がたくさん見られる。
政治も安定している経済大国日本の
首都の知事選でありながら
こんなふざけた政見放送が許される
(それも天下のNHK!)なんて日本も平和。

 お暇な方は政見放送で検索すると出てくるので
ぜひ一見を。
[PR]

by arizonaroom | 2007-04-22 23:04 | 日常&雑感 | Comments(0)

マジック鑑賞年齢

 
f0037623_23265553.jpgf0037623_2327830.jpg




f0037623_23273250.jpg



f0037623_2328099.jpgf0037623_23281330.jpg



f0037623_7301511.jpg



f0037623_23283046.jpgf0037623_23285364.jpg
 


f0037623_23303128.jpg




f0037623_2330534.jpgf0037623_2331151.jpg





 子どもたちは皆マジックが大好き。
目の前でマジックを見た時の反応は
実にさまざまだ。
しかし、年齢によって理解力が違うので
マジックを見せるのにも注意が必要である。

 小学生くらいになると、思い切り楽しんでいる。
マジックにはタネがあるとわかっているからである。
「あ、これテレビでやっていた。タネ知っているもん。」とか
「なんか赤いのが見てたみたい。」
とコメントも容赦がなかったりするが。

 幼稚園の子達のクラスでは
手品のフィナーレでシーンとなってしまった。
後でビデオをまわしてみると
表情には戸惑いがはっきりと現れている。

 塗り絵のマジックで
皆が好きな色を叫ぶと
白黒からカラーに変わるというのがあった。
最初はカラーに変わった。
だが2回目の時は絵がすべて消えて真っ白になってしまったのだ。
STEVEいわく
「みんなの声が大きすぎて真っ白になっちゃった。」
後になってひとりの子どもがお母さんに
「私の声が大きすぎてマジックを失敗させちゃったから
ごめんなさいと言っておいて。」というようなことを言ったそうだ。
(翌日お母さんは別のクラスで会うことになっていた。)
小さな子どもには後のフォローも大切である。

 マジックショーでは時々ボランティアも募る。
これも手品の一環なのだが
子どもたちはけっこう
「手品のお兄さんが困っていたけど
自分が手伝ってあげたからマジックが成功した。」
と思い込んだりするのである。

 物語の世界と現実の世界の区別がついていない子たちは
さらに大変。
マジシャンは魔法使いだと思い込んだり
自分も同じことができると信じ込んだりするのである。

 
 2歳は微妙な年である。
目の前で消えたボールにどう対処していいかわからなく
思わず泣いてしまう子も。
1歳だと何が起こっているかわからず平然としていたりするが
2歳半くらいだと物理に反していることが理解できるからである。

 先日ディスカバリーチャンネルで見た実験では
6ヶ月くらいの赤ちゃんでも
物理的に不可能なことを目の前で見せられると
目を丸くして驚くということが証明されていたが
私の経験からいうと1歳前後の子どもたちは
目の前の手品には無関心なことが多い。

 「マジック」という言葉を聞くと
目がきらきらと輝く子どもたち。
だからマジッシャンはやめられないのだろうな。
[PR]

by arizonaroom | 2007-04-21 23:28 | 異文化 | Comments(0)