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英会話の科学

 4月25日付けの日本語版ニューズウィークに
「英会話の科学」という記事があった。
副題は
「最新科学で解く常識のウソ」。
もうこれだけで「お~」と唸ってしまいそう。

 でも、その検証内容はそれほど斬新ではなかった。
某英会話学校や教材会社のキャッチフレーズに
疑問を投げかけてはいるが、
かといってバッサリと切り捨ててもいず実に曖昧な感じ。

 結局まだまだ科学では解明できないということか。

 記事によると
日本人を苦しめる「三重苦」というのがあるそうだ。
それは「日本語と英語の距離が遠い。-共通点が少ない。」
「日常生活で英語に触れる機会が少ない。」
「英語ができなければサバイバルできない切羽詰った動機ももちにくい。」ということだ。
これには納得。
やはり語学の上達には確固たる動機付けが必要なのだ。

 もう一つ大切なのは議論する能力があること。
「日本語でできないことは英語でもできない。」のである。

 この記事を見ていると
なんだか日本人は本当に悪戦苦闘しているようであるが
私の周りには英語の勉強が大好きな人、上手な人がたくさんいる。

「日本人は英語が下手」と卑下するほど
実際の状況は悪くないはずというのが私の結論である。
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by arizonaroom | 2007-05-31 23:05 | 英語&日本語&スクール | Comments(4)

燃油サーチャージとは?

 最近アメリカ行きの航空チケットを購入した人が数人いる。
それぞれ別々の航空会社を利用、ルートも違う。
チケットの種類も格安、正規の割引運賃などさまざま、
当然値段も68000円~99500円とけっこう開きがある。

 しかし、まったく同じものが一つ。
それは航空保険料、燃油サーチャージである。

 ネットで調べるとアメリカへのチケットには
信じられないくらい安いものがある。
私も数年前GW直前に購入したロサンゼルス往復の値段は
なんと41000円!
これに成田航空税とアメリカ出入国税をプラスしても
日本の国内線より安い。
(おかげで国内旅行が遠のいた。)

 しかし、今はこのチケット代の値段を
うのみにしていてはいけない。
ここからさらに燃油チャージが入る。
アメリカの航空会社の場合は一律22000円プラスらしい。
仮にチケットの値段が4万だったとしても実際は6万以上。
50パーセント増しだ。

 これがどんなにクレージーかというと
例えばタクシーに乗ったと想像していただきたい。
目的地に着きメーターを見ると3000円。
そこで運転手がおもむろに宣告する。
「実は最近わが社のタクシーの事故が多くて
保険料が上がっちゃったんですよ~。
ガソリン代も高くなったし。
すみませんがそのガソリン代と保険料
1000円加算していただきます。」
なんだ~、そりゃ~。どうして客が払わねばならないのか。
自分で払えよ~と思うのが普通。

 しかしエアチケット代ではそれがまかり通っている。
なんという殿様商売だ。

 でも新聞によるとこれは必要なことらしいのだ。
国土交通省がそのように指導してるのである。
3万のチケットでも20万のチケットでも一律なのは
一見不公平なようだがそうではないのだ。

 これがないと過当競争によって
航空会社の経営が圧迫、そして経費節約のため
危ない飛行機が飛ぶというわけ。
であるから基本の部分は
ディスカウントできないようになっているのだそうだ。
わかったようでわからないこの理屈。

 聞いたところによると日系の航空会社は
3万円くらい取るといううわさである。
(日系は高いので乗らないから未確認情報である。)

 この燃油チャージ、
料金支払い後にも追加料金を求められるという。
そんな商売の仕方ってあり?

 安売り競争のために、水で薄めた燃油で飛ばれても困るが
過保護も困る。
困った業界である。
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by arizonaroom | 2007-05-30 22:50 | | Comments(0)

ポットラック

 
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 今日はバイブルスタディ今シーズン最後のリーダーミーティング。
これで3ヶ月英語の勉強(注:英語勉強ではない。)はお休み。
ほっと一息。
普段忙しくてやれなかったこと(掃除とか)を
がんばろう・・・って去年も同じこと言っていたような・・。

 最後は持ち寄り昼食で閉め。
国際色豊かなグループなのでバライティに富んだ
品々が並びついつい食べ過ぎてしまった。
反省。
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by arizonaroom | 2007-05-29 23:28 | クリスチャンライフ | Comments(2)

今日もグレイス日和

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    オレンジ.ママレードシフォンケーキ
  胡桃とレーズンのヨーグルトケーキ    
ベークド.チーズタルト




f0037623_19373456.jpg生クリームタイプのシフォン




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ケーキが足りなくなってきたので急遽
午後からのグレイススタッフミーティング用の
スタッフの夫(フレンチシェフ)差し入れ
チョコレートケーキを出すことに
(注:差し入れがいつもあるわけではない
。)




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そうしたらシフォンを焼いてきたスタッフが突然
「実は失敗して作りなおした。
失敗作もここにある。」と言って私たちを喜ばす。
こちらはチョコレートでデコレーション



 グレイスでの奉仕は無償
(材料費は実費ではないがもらっている。)であるが
私たちスタッフはボランティアなどとは全然思っていない。
どちらかというと喜びを持って働いている。
楽しいことがいっぱい。
ケーキの勉強にもなるし
たくさんの方々とも出会えた。
ダイエット等、健康情報も盛りだくさん
(「そのわりには・・」と突っ込まないでください。)

 今日もピアノでBGMをつけてくださる方がいて
歌ってみたり。
(「歌ったらBGMとは言わない」とこれも突っ込まないで)

 認知症のお年寄りたちも
最近とても生き生きとしてきたのが手に取るようにわかる。
また近所の障がい者学級の担任の先生も見えた。
子どもたちがまた来てくれるとのことだ。

 でも、多くの恵みをいただいているのは
本当はスタッフの私たち。
こういう機会を与えてくれた神様と
私たちの教会に心から感謝!


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スタッフのまかない料理。



*****久留米キリスト教会からのお知らせ******
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イスラエルの古代劇
日時:6月6日(水)
開場:6時45分
開演:7時-9時
プログラム:
1)旧約聖書によるイスラエルの古代劇:
       「油の壷」(第2列王記4章1節~7節)
       「シリヤの軍隊」(第2列王記6章8節~23節)       「将軍ナマンのライ病」(第2列王記5章1節~27節)
2)祈りを劇で表現するワークショップ(祈りの礼拝劇と説明)

出演者は、米国アイオワ州にあるノースウェスタン大学の演劇部の学生10名です。監督の演劇学の教授がワークショップの指導をします。

入場料は無料です!
(席上献金有り)
ぜひ皆様お誘いあわせの上お越しください。
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by arizonaroom | 2007-05-28 19:56 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

アメリカの歌手は歌が上手

 なんて当たり前のことをタイトルにしてしまったが
日本では悲しい事に「歌手イコール歌が上手」ではない。

 以前「ジュニアのど自慢」を画面を見ずに
音だけで聴いていた夫が
「あ、今のは残念だけど鐘ひとつだね。」と言っていたら
実はそれはゲストの歌手であったという
笑うに笑えないエピソードが我が家にはある。

 今晩もアメリカンアイドルを見ていて
本当にそれをつくづく思った。
もし日本でこの番組をやっていたら
ベスト4あたりでは間違いなく
「いけメン、アキバ系かわいこちゃん」だらけであったであろう。

 今回残ったのはブラックガール3人と
ホワイトガイ1人である。
けっして美男美女ではない
(ガールズはオーバーウェイトぎみ、
ガイはちょっと上背が足りない)が
実力からいけば順当の結果。

 この番組への挑戦資格は30歳未満であるが
けっこう男性は妻子持ちが多い。
この辺も日本と違うところ。
アメリカには若くして結婚する人が多いということと
(その分離婚も多いが。)
たとえ妻子持ちでもオーデションに
参加するガッツがあるということ、
そして妻子持ちでも実力さえあれば
アイドルになれるチャンスがあるということだと思う。

 いつもこの日本版番組の最後に登場する
日本のアイドルグループ(敢て名前は書かない)を見るたびに
日本の芸能界はまだまだお子ちゃまだなあと思わざるを得ない。
(ファンの方ごめんなさい。)

 もしパリスヒルトンが日本人だったら
間違いなくCDデビューしていただろうなあ。
 
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by arizonaroom | 2007-05-27 23:30 | 映画&TV&本 | Comments(2)

大学祭のコンサート

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 某大学のオーケストラ部に所属している
姪のコンサートに出かけた。
いろいろ詳しく書きたいが身内なので・・。

 ここのY講堂の音響設備はあまりよくなかったが
でも、なかなか聴かせてくれた。

 全然レベルが違うけど
私も実は中学時代はブラスバンド部で
クラリネットを吹いていた。
皆で一生懸命音作りをしていたあの頃が懐かしい。
今は部屋の片隅に眠っているクラリネット・・。

 でも、眠っているのはクラリネットだけではなく
ピアノにクラシックギターにフラメンコギター。
なんだかまた音楽をやりたくなってきた。
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by arizonaroom | 2007-05-26 23:09 | 異文化 | Comments(2)

岸惠子「ベラルーシの林檎」

 
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 岸惠子は国際派大女優であるために
実に損をしていると思う。
もちろん、女優であったからこそ
稀有な体験が出来、本も出版できたのに違いないが
そのような色眼鏡で彼女のエッセイが見られているとしたら
大変残念なことである。

 彼女の人生は大胆で浮き草のような感じを受けるが
実際は真面目で少しも浮ついたところの無い人である。
感受性の鋭さは抜群、
ほとばしるような情熱と同時に
冷静に物事を見据えられる目も併せ持っている。
そして何よりも彼女には文才がある。

 まだまだ敗戦国としての色が濃かった1957年に
フランス人の監督と結婚、
後に夫の浮気により離婚に至る話はあまりにも有名であるが
彼女の国際派人生は
そんな家庭の小さな枠には留まってはいない。
夫だけが世界を見る窓でなかった証拠である。

 このエッセイでもユダヤとの出会い、東欧での出来事などが
確かな目と豊かな文章力で生き生きと描かれている。
そして切なさにも似た日本への思い。

 あとがきに彼女はこう記している。
自叙伝ではありません。
けれども「私」という個人の眼に映り、
肌に染み込んできた人の世の無残やいとおしさを、
日本と私、ヨーロッパと私の関係で書きすすめました。


 本当は「国境が動く」というタイトルにする予定であったという。
それを何故「べラルーシの林檎」に変えたのか、
ぜひこの本を読みながら
彼女の熱き思いを感じ取っていただきたいと思う。
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by arizonaroom | 2007-05-25 23:37 | 映画&TV&本 | Comments(0)

お嬢さん放浪記

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 旅が大好きだった私の愛読書は
御多分に漏れず
沢木耕太郎の「深夜特急」であった。
なかなかあのような旅はできないけれど
一人旅を極めたい若者にとっては
沢木の旅は常に憧れの的である。

 それとは別に女性としてひどく感銘を受けた
異国での滞在記が2冊ある。
それは犬養道子の「お嬢さん放浪記」と
岸惠子の「ベラルーシの林檎」である。

 岸女史については次回に譲るとして、
まずは犬養女史の「放浪記」について触れてみたい。

 恵まれた家庭に育ちながら
戦後まもなく、当時の若い独身女性としては稀有の
自力(といっても奨学金を得たわけだが)で
アメリカ留学を果たしたところから
この驚きのストーリーは始まった。

 「お嬢さん」といって侮ること無かれ、
彼女のたくましさは並大抵のものではない。
アメリカでは、ラジオのニュースで聞いただけの
著名人のところに押しかけ
お小遣い稼ぎの自分の講演会の約束を取り付け
入院した先ではパラシュートからロザリオを作り
販売することを思いつく。
ある意味向こう見ずの勇気には恐れ入る。

 しかしこれだけではない、
パリに滞在中、自分も腹ペコなのに
留学生のためのサマーキャンプを思いつく。
思いついたら実行あるのみ。
とうとうお城をもらいうけ、およそ実現不可能なことを
実現してしまった。

 カトリックの土壌のある彼女である。
まだまだ日本ではボランティアという概念がない時に
奉仕のために世界中を忙しく飛び回っていた女史。
「日本」という枠にはおよそ嵌りえない
スーパーウーマンである。

 ただ観光地を周り、ガイドブックの写真と
同じであることを確認することだけが旅ではない。
現地のおいしい郷土料理を食べることだけが旅ではない。
ましてやお土産を買いあさるなんて
旅の本来の目的であるはずがない。
(まあ、私もしているけど。)

 私の旅とは
「見知らぬ土地で人と出会い、会話をし、思考する。」
ことである。
(ということで、私の中ではアメリカ行きは旅ではない。)

 彼女が旅した時代と私が旅をした時代とは
環境も全然違うし
勇気、決断力、頭のよさ、慈悲の心など
彼女が持つ素晴らしい能力を
私は何一つ持ち合わせていないけど
読むたびに胸がいっぱいになるこの本。

 ぜひ旅に出る前に一読をお勧めしたい。
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by arizonaroom | 2007-05-24 22:22 | 映画&TV&本 | Comments(2)

Book.offの功罪

 私にはかつて「文学少女」と呼ばれていた過去がある。
推理小説から純文学、東西文化の古典、
旅の本から雑学本まで
ありとあらゆる分野を網羅、
一見「広く浅く」という雰囲気ではあるが
一旦、一人の作家に目をつけると
その作家の本をことごとく読み漁るという徹底ぶりであった。

 独身の頃は暇さえあれば本屋に立ち寄り、
その都度、2~3冊は購入したものである。

 今も、多少はネット中毒へ移行ぎみではあるが
活字中毒であることには変わりはない。
しかし、本の購入場所が
普通の本屋からブックオフに変わってしまった。

 昔の古本屋のイメージはというと
もう絶版になってしまった古書の発掘場という感じであったが
ブックオフの出現でそれが一気に覆されてしまった。
古本屋の主は本の中身の価値を知らなければならなかったが
ここでの価値は「きれいかきれいでないか」である。
であるからアルバイトにでも本の査定ができる。

 ブックオフの本はかび臭くなく、それほど汚くない。
しかし安い。
最近は100円均一のところから掘り出し物を見つけるのが
趣味になったので
私のジャンルはまたもや広がった。

 でもこれでいいのだろうか。
ブックオフの査定はあくまでも紙の価値に対してである。
そこではノーベル賞作家の小説も
ゴーストライターが書いたタレント本も
すべて同等。
なぜなら中身の価値は評価の対象でないから。

 ブックオフは庶民の味方である。
でも作家の敵であるかもしれない。
知的財産を売っているのではなく紙を売っているのであるから。

 「これでいいのか。」と思いながらも
今日もブックオフを徘徊する私であった。
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by arizonaroom | 2007-05-23 23:54 | 映画&TV&本 | Comments(2)

送金狂想曲

 昨日、急ぎで送金する必要があり
グレイスの前に銀行に立ち寄った。
教会には9時15分くらいに入ればよいので
「駅前の銀行に9時到着は完璧だわ」と思ったのもつかのま・・・

 ATMで送金できないのである!
新しくシステムが変わったのを
すっかり忘れていたのであった。

 そういえば某所の経理担当の人が
「10万円以上の送金がめんどっちい。」と
愚痴っていたのを今になって思い出す。
人間、自分に関係ないことだと
こうもいい加減に聞いているのだということを
つくづく思い知る。反省。

 もう一つ思い出した。
私のウェブサイト用のアドレスに来る
架空請求書。
すべて9万円台である。

 とりあえず窓口に出向いた。
送金先は他行なので手数料が900円だという。
「それでかまいません。」と言う私に対して
窓口のお姉さんは
「勿体無いですよ。
身分を保証するものがありますか?
でしたらぜひ相手先の銀行で振り込まれた方が。」と
親切にもアドバイスをしてくれる。


「でも近所にはないですよね。
時間がないからいいです。」と私。
「隣の駅の駅前にありますよ。
電車賃使ってもそのほうが安いので
ぜひ行かれるべきです。」と
尚もお姉さん食い下がる。
この熱心さは何?
顧客の利益優先が今の銀行のモットーなのだろうか。
ちなみにこの銀行に私の口座があることは
既にお姉さんは知っている。

 ここまで言うのだったらと
一旦教会に行ってケーキを置き、
それから電車に乗って隣の駅へ。
同行の方が送金も確実に早く着くだろうし。

 しかし、しかしである。
またもや私は大きな失敗をしていたのであった。
振込み人名義は夫。
私は自分と夫と2人分の身分証明書を
所持していなければならなかったのだ。

 絶望的な気分で私の保険証を眺めると
世帯主として夫の名前があるではないか!
「外国人の夫には住民票がないのに世帯主とはどういうことだ。」
といろいろと余計なことを考えながら
窓口係りに「ここに振込み人の名前があります。
住所も同じです。」と
言ってみる。

 しかし、だめなのである。彼の保険証ではないからだ。
数年前までは家族で1つだった保険証が個人別になって
便利になったと喜んでいたけど
こういう弊害もあったのね。

 仕方なくまたすごすごと電車に乗って元の銀行へ戻った。
この銀行の夫名義の通帳を持参していたので
ここでは大丈夫なのである。
「キャッシュカードをお持ちでしたら
ATMで送金できますからお安くなりますが。」と
またもや親切に言ってくれるけれど
忘れてきてしまったので断念。
(ちなみに夫はお金の管理をまったくしていないので
 彼のキャッシュカードも通常は私が所持している。)

 結局、時間もずいぶん無駄にした上
(グレイスのスタッフのみんなごめんね~)
交通費分をさらに上乗せした高い手数料となってしまった。

 後で冷静になって考えてみると
電車に乗って1駅先の銀行に振込みに行くのだったら
3つ先の駅の支払い先であるお店に
直接お金を持っていくべきだったことに改めて気がつき
自分のアホさ加減にどっと疲れてしまった。

 己のお金を送るのでさえこんなに厳しいのに
最寄の警察署のメーリングリストでは
まだまだ「オレオレ詐欺」の数百万円の被害報告が続いている。
不思議である。
 
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by arizonaroom | 2007-05-22 23:00 | 日常&雑感 | Comments(2)