<   2007年 07月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

 映画のチケットをいただいたので
豊島園にあるユナイテッドシネマまで見に行った。
今はちょうど夏休みなので
館内は子どもでごった返している。
金切り声を上げて走り回っている子どもたち。
親は大変。

 選んだのは「ハリーポッター」。
一応前シリーズはすべて観てはいるのだが
それほど熱心に見ていなかったのと
間が空いていたのとで、
今回もストーリーを追うだけで精一杯。

 「あれ、あの人誰だっけ?」
「あの人悪い人だったのでは?」等、次々と疑問が沸き起こり
物語に感情移入どころではない。
「あの時のあれは・・・」などと
登場人物が言っていても
「あの時」がなんだったかサッパリ思い出さず
「○○が・・」と人物名を出されても誰のことやらさっぱり。
ガイコク名ってやっぱり覚えられないでしょ?
特にポッターーシリーズは変な名前のヒト多いし。

 こういうシリーズ物は、最新作を見る前に
前シリーズをしっかり見直し
もう一度ストーリーを再確認すべきである。

 でも、何事も徹底的に掘り下げなくては気が済まず
しばしば周りをうんざりさせている私ではあるが  
ことポッターシリーズに関しては
「まあ、わからなくてもいいか」とちょっと投げ出し気味である。

 そもそも出版前に「今回では重要な登場人物が死ぬ」などと
思わせぶりなことを言って売り出す作者
(出版社の意図かもしれないが)の性格が
実は気に入らない私なのであった。
[PR]

by arizonaroom | 2007-07-31 23:09 | 映画&TV&本 | Comments(2)

集中豪雨でもグレイスは活況

f0037623_22275871.jpg
黒豆のパウンド、オレンジタルト

f0037623_2228258.jpg
りんごのポートレートワイン煮
f0037623_22291436.jpg
オレンジムース
f0037623_22293888.jpg


 朝9時ごろはまだポウリポツリとしていた雨だったのだが
10過ぎにはものすごい豪雨と変わった。
まるで昨日の選挙結果のようである。

 それでもグループホームのお年寄りも
いつもより人数は少ないがみえてくれたし
子どもたちもたくさん来てくれ
外の雨にも負けないにぎやかなグレイスとなった。

f0037623_22342683.jpg


f0037623_22344434.jpg
豪雨の様子がわかるかな~
[PR]

by arizonaroom | 2007-07-30 22:35 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

スーパーサイズミー

 
f0037623_2231815.jpg

 

 久しぶりにまたこの映画を観た。
マクドナルドの商品だけを毎日3食
30日間食べ続けたらどうなるかという
例のドキュメンタリーである。

 この映画の監督であるモーガン.スターロックは
マクドナルドの商品で肥満になったと訴えた少女を
裁判所が棄却した件に注目、
裁判所の言う通り本当に関連がないのか調べるため
自らが実験台になり調査を開始したのである。

 結果は予想をはるかに超えた恐ろしいものとなった。
タバコもお酒もやらず、ベジタリアンのGFを持つ彼は
アメリカ人の平均以上の健康体であったのだが
1ヵ月後は体重が11キロ増加しただけでなく
肝硬変の1歩手前などたくさんの心疾患をかかえ
大変危険な状態に陥ってしまったのであった。

 確かにマクドナルド以外のものを何も摂取しなかったという
極端な実験なので
これですべてを結論付けるべきではない。

 しかし、実験しながら彼が調査した食べ物業界の恐るべき実態、
政府への圧力、学校への浸透、
CMを通しての刷り込み
モルヒネのように中毒性のあるチーズなど
日本人であるわれわれも笑って見ている場合ではないと
つくづく感じてしまう。

 あるアメリカの問題児ばかりを集めた公立の学校では
炭酸水を売るのをやめ、ランチも野菜中心、
すべて手作りのオーガニックに切り替えたところ
子どもたちの非行が止んだというのには考えさせられた。
やはり塾に通わせるよりも大切なのは日々の食事なのか・・。

 今回この映画はケーブルテレビで見たので
カットされている箇所がかなり見受けられた。
最初に見たのは数年前なのでおぼろげではあるが
確かフライドポテトを大量にラードと混ぜて作っているところが
あったように思う。
そしてポテトを10日間放置していても
腐ったりカビが生えたりしなかったのも。

 実はあれから私はほとんどファーストフード店には
行かなくなったのである。

 この映画で出てくる数字がどこまで正確かはわからないが
1度は見ることをお勧めしたい。

 でもこの映画を観ている人は
それほどシリアスの状態の人ではなく
絶対見なければいけない人は
結局見ていないのよね~。

f0037623_2245298.jpg

これじゃあねえ・・・
(2004年テキサスにて注:マックではない)

[PR]

by arizonaroom | 2007-07-29 22:05 | 映画&TV&本 | Comments(2)

灼熱のアリゾナツーリング

 アリゾナっ子もあきれ果てたツーリング

f0037623_21264469.jpg
イチローくんの写真。(バイクのバックシートから)
ほとんど空の道路でみんなも思いっきり走りたいでしょう?


 
f0037623_2137523.jpg


f0037623_21284441.jpg
でもこの光景。見るからに暑そう。
実際暑かった。


f0037623_21395170.jpg


f0037623_21361153.jpg


f0037623_21294982.jpg
でも山の方は緑も多い。

f0037623_21303656.jpg
湖もあったりして。

f0037623_2131548.jpg
おやおや、どうしちゃったのでしょう?
しかし非常時に、こんな写真を撮れるイチローくんも勇気ある~。

[PR]

by arizonaroom | 2007-07-28 21:40 | | Comments(0)

グランドキャニオン

 グランドキャニオンの迫力は写真では
絶対わからないので
皆様ぜひ現地へ!


f0037623_21591878.jpg
イチロー君の写真

f0037623_222648.jpg
おっ私の家か?実はレストラン「ARIZONAROOM」。
ここを検索しようとして
間違って私のサイトにいらした方
ごめんなさいね~


f0037623_2233592.jpg
グランドキャニオンにしかいないリス。
皆にえさをもらっているのか けっこう人なれしている。
でも触ったらだめ!
アメリカの野生動物はけっこう狂犬病を持っている。


 
f0037623_22114421.jpg


f0037623_2212835.jpg
ファルカンが崖の上に
f0037623_2291233.jpg
これもイチローくん。
歩いている人たちが見えるかな~


f0037623_22101461.jpg

[PR]

by arizonaroom | 2007-07-27 22:15 | | Comments(2)

再びナイアガラの写真

 デジカメ以外にもフィルム写真や携帯カメラで撮ったのでちょっとお披露目

f0037623_23374044.jpg
フィルムカメラ「ナイアガラの虹」

f0037623_23375755.jpg
デジカメ「早朝のナイアガラ」

f0037623_23384514.jpg
フィルムカメラの写真

f0037623_23391611.jpg
夫の携帯カメラの写真
f0037623_23394528.jpg
バタフライ。コンサバトリー      
  フィルムカメラ(夫の写真)
[PR]

by arizonaroom | 2007-07-26 23:40 | | Comments(2)

笑える翻訳機の日本語

  必要があって某アジアの国のホテルを
ネットで調べていたら 
自動翻訳ソフトを使用したと見られる
日本語がたくさん出てきた。

 これがけっこう笑えるのである。

 もうどのサイトであるか忘れてしまったので
ちょっとうろ覚えであるが
こんな感じ。

 「私たちに電話しなさい。」に始まって
「双生児の塔」とか「貯金箱」とか。
誰かチェックしてくれる日本人が近くにいなかったのだろうか。

 数年前、ネットで評判になったローマの
「一番よい三流ホテル」というのがあった。
もうサイトのすべてが笑える日本語でできていたため
あちこちのウェブや掲示板に貼り付けられ
あっという間に日本中の笑いものになってしまったのである。

 今回このアジアのホテルで思い出し
ちょっと検索してみたら
そのホテルの正式サイトから日本語は消えていた・・。
誰か親切な人がご注進したのであろう。
おもしろかったのに残念。
(この後よく調べてみたらまだあった。
 「ローマのセンタに建ててやりました。」「余分のサービス」等。
 良識のある私にはリンクを貼るということは
 さすがに出来ない・・・) 
 

 ちなみにアメリカの義理家族が
私のウェブを読みたいと言い出し
ちょっとドッキリした私であったが
(なぜかはおわかりですよね?)
実際フリーの翻訳ソフトでは
ナンセンスな英語になってしまい意味不明だったそうである。
(ホっ・・)

 彼らが今後高い翻訳ソフトを買わないことを祈る・・。
[PR]

by arizonaroom | 2007-07-25 23:24 | | Comments(2)

教師訴訟保険が急増

 今日の夕刊に「教師の訴訟保険への加入が急増」したとの
ニュースが出ていた。
アメリカでの話しではない、日本での出来事である。
日本もとうとう教師が訴訟保険に入るような時代に
突入してしまったのである。

 もちろん訴訟は悪いことではない。
昔は教師のひどい仕打ちを受けても
ほとんどは泣き寝入りしたものである。
何てったって教師は聖職、アンタッチャブルなのであった。

 しかし今は何かあればすぐ訴訟。
「子どもの勉強が出来ないのは先生の教え方が悪いから」
というのもあるそう。
それはあなたの遺伝子が悪いからではないの?

 日本でもアメリカに倣って陪審員制度を投入する動きがある。
陪審員制度とは基本的にお上を信用しない国ならではの発想である。
陪審員は一般人なので弁護士たちは
いかに彼らに取り入るかが焦点となってくる。

 以前新聞に陪審員を選ぶアドバイスをする会社の社長の
インタビューがあった。
まず政府が無作為にピックアップした人々を
インタビュー、その中から原告被告両者の弁護人合意のもとで
陪審員を選ぶのであるが
その選択の手伝いをするのだそうだ。

 つまり、このアドバイス会社は
職業、性格(長女であるか末っ子であるかも調査済み)人種、既婚、未婚など陪審員候補の
ありとあらゆる情報を駆使して
自分のクライエントに勝利を与えそうな人を選ぶのである。
たとえば黒人を殴打してつかまった白人警官の弁護人に依頼された時には貧しい地域の黒人の陪審員は選ばないとか。

 アメリカでの裁判は
陪審員が選ばれた時点で既に勝敗が決まったとも言われている。
そのアドバイス会社の社長は
「うちの勝利の確率は90パーセント。
10パーセントの敗因はクライエントが私の意見を聞かなかったからよ。」だと。
いったいこの国のどこに正義があるのだろうか。

 日本はもともと「水に流す」「仕方がない」「お上にはさからわない」「訴訟より話し合い」「事を荒立てない」国であった。
それがよかったとはけっして言わないが
最近の訴訟についてのアメリカナイズぶりには
「ちょっと待て」と一言言いたくなってしまう私なのである。
[PR]

by arizonaroom | 2007-07-24 23:19 | ニュース | Comments(2)

ちょっと雨がパラついていたけれど

f0037623_18395535.jpg

  プラムパウンドケーキ  プラムタルト
f0037623_1840771.jpg

  プレーンシフォンケーキ   メープルシフォンケーキ
f0037623_18402113.jpg

f0037623_18403363.jpg

  ケーキが足りなくなったので
  急遽、予備のメープルシフォンを出すことに。
 


f0037623_18433687.jpgf0037623_18435513.jpg 


 
 
中はたくさんのお客様
 霧雨もすっかり止んでこの撮影後は外も
 たくさんの子ども連れのお客様でいっぱいに


f0037623_18463698.jpg合羽橋で購入したナプキンスタンド。
どんどん本物の喫茶店らしくなっていく。



 

 今日もたくさんのお客様でグレイスは嬉しい悲鳴である。
キッチンはてんてこ舞いであったが、
新しいスタッフも増え本当に感謝。

 グループホームのお年寄りたちが
お帰りになる間際に
グレイスで賛美歌を歌うのを楽しみにしているとおっしゃったので
来店したばかりの花ケーキさんが
急いでピアノの前に座ってくれた。
いつものようにHymnさんが賛美のリードをしてくれる。

 こうやってグレイスは皆に支えられ、
助けられて成長していくのである。

 今日の午後は久しぶりに
スポーツセンターに行く予定だったのに
スタッフとのランチで盛り上がりすぎ
結局行けなくなってしまった・・。
豆腐のように硬い意志力の私たちであるが
楽しかったからま、いいか。
[PR]

by arizonaroom | 2007-07-23 19:00 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

脱北者支援の宣教師の話

 年々厳しくなってきている北朝鮮事情。
今日は中国の国境の川を命がけで渡ってくる脱北者の
支援をする女性宣教師の話を聞いた。

 スズメの涙のとうもろこしの粉の配給を
ほとんど子どもに与えて餓死してしまう親たち。
そして残された孤児たちは自分たちでグループを作って
生き残りを図る。
寒さの中で凍傷になって足の指をなくしたり
死んでいく子達を見ながら
「中国に行けば犬ですら白いご飯を食べているらしい。
自分も死ぬ前に白いご飯を食べたい。」と
川を横切る決心をした子どもたち。
そこは豊かな日本人には想像もできない世界である。
 
 北から逃げてくる人たちも命がけであるが
支援者も常に危険と隣あわせである。
何度も中国の刑務所に入ったり
お尋ね者になったり
そして命の危険にさらされながらも
自分のミッションを信じてがんばり続ける人たちには
本当に頭が下がる思いである。

 この世にいる時に私がしなければいけない任務とは
いったい何だろう。
いろいろ考えさせられる午後のひとときであった。
[PR]

by arizonaroom | 2007-07-22 22:55 | クリスチャンライフ | Comments(2)