<   2008年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧

雨が続く月曜日

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                杏仁豆腐
  パイナップルチーズケーキ   チョコレートムースケーキ


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アールグレイ・イングリッシュティーケーキ

 


 ここのところ月曜日はお天気が悪く
グループホームの方たちがご来店になれないのは
大変残念なことである。
特にこの3週間は教会創立時の牧師である
ハワード・ブレア先生がアメリカから来日中で
ぜひとも、ホームの方たちが
楽しそうに賛美している姿を見せたかったのだ。
でも私たちのこの「見せびらかしたい」
という気持ちがいけなかったのかなと少し反省。
3年後の来日時にはぜひ見ていただこう。

 
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             ↑
 ブレアー牧師を囲んで、歓談。
 (宣教師+教会員+別の教会員の家族+新来店客
   お互いに知り合い同士ではないのに
   もうこんなに打ち解けて)

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            ↑
    男の子が遊んでもらっているのか   
    それとも宣教師が遊んでもらっているのか


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    あら。帽子よく編めているじゃない?
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by arizonaroom | 2008-03-31 17:46 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

写真

 最近、近所の川沿いの道で
カメラを構えている多くの中高年を見かけるようになった。
カモやサギや野鳥、そしてここ2~3日は桜を撮っている。

 家族の写真しか撮らなかった人たちが
今は自然を被写体にしている。
1億総カメラマンの時代になったのだ。

 昔は、「女性はカメラが苦手」ということになっていて
フィルムさえ入れられない人が多かった。
テレビのCMでは「私でも写せます。」と女性がにっこり。
今、「女性でも写せる。」なんて言ったら大ひんしゅくだ。
何しろ6歳の子どもだってカメラを使いこなせるのだから。

 

 デジカメが普及するようになって、
カメラはますます身近なものになった。
撮ってすぐ見られるというのはものすごく便利なことだ。
グレイスの写真を撮り続けられているのもデジカメのおかげである
毎回現像に出さなければいけないのだったら
とっくの昔に挫折していただろう。

 そのかわり「現像されるまで待つ」という楽しみがなくなった。
旅の醍醐味は3段階ある。
 1.旅の準備期間
 2.旅の最中
 3.旅を終えて写真を見る。
の3つであるが、この3がなくなってしまった。
旅を終えなくても写真は撮った瞬間に見られるからだ。


 携帯カメラが普及してくると
カメラは誰もが持っているものとなり
突然、有名人が目の前に表れても
「カメラを持っていたら」と、悔しがることもなくなった。

 しかし、遭遇した有名人に「写真を撮ってもいいですか?」と
聞く人が少なくなったらしい。
皆いきなりバチバチしだすのだという。
携帯カメラは、かなり個人的なものである。
写真もどちらかというと「人に見せる」というより
自分の記録のために撮っているという感じなので
人にも平気で携帯カメラを向けてしまうのだと思う。

 私も反省しなくては。
 
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by arizonaroom | 2008-03-30 23:09 | 日常&雑感 | Comments(2)

燃える地の果てに (逢坂剛)

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 私はフラメンコギターを長い間習っていて
今でも「宝の持ち腐れ」という噂の立派なフラメンコギターを持っている。
スペイン自体にも興味があり、
現地にも飛んでガルディもピカソもミロも
フラメンコも思う存分満喫したものだった。

 ということでフラメンコとスペインの舞台設定を得意とする
逢坂剛は私の好きな作家である。

 ほかに彼の好きな点は

  社会派ミステリーが多い。
 予想外の結末
 外国で活躍する日本人
 セリフが気が利いている。(時には鼻につくほど)
  というところだろうか。
 


 この小説は1960年代と1990年代が同時進行する形で始まる。
この30年の時間差が織りなす2つのストーリ展開の巧みさにひきづられて
詠み出したら最後、止まらなくなってしまう。

 また、たいていの推理小説は途中でたいていわかってしまうのだが
この結末はいい意味でかなりショック。

 私たちは自由な発想をしているようでいて実は
けっこう先入観で勝手に思い込んでいるところがある。
その盲点をたくみについて
最後に「あっ」と言わせてくれるのがこの物語である。

 ついでにスペインの片田舎に住む人たちの人物描写がおもしろい。
この人は本当にスペインが好きなんだなあとつくづく思う。
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by arizonaroom | 2008-03-29 23:08 | 映画&TV&本 | Comments(0)

ここまで言うか。アメリカだ大統領選挙

 ますますヒートアップしてきた民主党。
クリントンとオバマの争いを見ていると
「本当に同じ党か?」と思ってしまうほど
醜い舌戦が繰り広げられている。

 「もしクリントンが選ばれたら
私はマケインを応援する。」と、オバマ陣営。


 「もしオバマが選ばれたら
私はマケインを応援する。」とクリントン陣営。

 おいおい。
身内との争いもここまで来ると
実際の敵よりも憎いのか。
まあ、実際はそんなことは起こらないとは思うが。

 
 ここで思い出した。遠い昔の日本での話。
自民党が社会党と連立組んで
自民から飛び出た保守党(だったっけ?)の
元自民総裁の海部を押しのけて
村山の富ちゃんを押しちゃった。
あれも、どう考えても変だったよな~。

 ま、社会党はあれで得したというより
今まで主張していきたものを自民との連立で放棄したことによって
衰退してしまい今に至っているのだけれど。


 アメリカの選挙もひとごとではあるが
(でも我が家ではCNNを見る時間が長い)
かなり危なくなってきたとはいえ、まだまだ世界の牽引車。
がんばってほしいものである。
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by arizonaroom | 2008-03-29 00:01 | ニュース | Comments(2)

秋葉原

 お茶の水に出たついでに
「デジカメを買いたい」と言う友人と
秋葉原まで出向いた。
秋葉原なんて本当に久しぶり~。

 昔は「電気と言えば秋葉原」だったが
今はどこの町にも大型量販店があるので
わざわざ行く必要がなくなった。
そのせいか歩いている人は
おたく系のお兄ちゃんや外国人が目立つ。

 デジカメはちょっと見ないうちに
かなり進化していた。
ほとんどの機種は800万から1200万画素である。
お店の人が説明する。
「この1200万はやはり800万より奇麗に撮れます。」

・・・では私の400万画素のカメラの写りはいったい?・・・
これでも5年前はすごかったんだぞー。

 また最近のカメラは性能もかなりよく、
よほどのことがない限り
ブレたり逆光で顔が真っ暗になったりはしないようだ。
しかも小さくて軽く、値段もかなりお手頃。

 ついでにパソコンも見て歩く。
こちらも進化が激しい。
パソコン系の製品は新製品を購入しても
「最新だ」と自慢できるのはほんの3か月なのね~。

 電化製品を見ていると欲しいもの続出で
目の毒だわ~。
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by arizonaroom | 2008-03-27 22:33 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

Daisuke? Dice-K?

松坂大輔が凱旋試合!
と、書き始めてみたけれど、
実は私は野球には全然興味がないのであった。
 (スミマセン)

 アメリカ人にしては珍しくサッカー好きの夫も
野球は悠長すぎて、あまり見ていられないらしいのだが
今晩は松坂が出るというので
にわかレッドソックスファンとなって
見続けている。

 日本でMLB開幕試合があるということは
今日のCNNのニュースで知った。
そこで私の目に飛び込んできたものは
「Dice-K」の文字。

 夫は「Daisukeでは誰も正確に発音できないから
読めるように表記したんじゃないの?」と言う。
何しろ、私たちが中学、高校で
しっかり覚えさせられたあの発音記号を
普通のアメリカ人は誰も知らないのだ。

 で、本当のところはどうなのかとネットで調べてみた。
(便利な世の中になったものである。)

 ダイスーつまりサイコロ。
       レッドソックスは大金をはたいて契約したからこれはギャンブルである。
 K-  三振を取る。

 ダイスケにかけたダジャレのニックネームであった。


 昨年テキサスのダラスのレストランで
「レッドサックス松坂」と
日本語で書かれたTシャツを着ていたアメリカ人少年を見た。
ファンなのかな?
日本語だから「クール!」と思って買ったんだろうな。
日本では「レッドソックス」と表記されるから
「レッドサックス」にはちょっと違和感を感じたけど
本当は「サ」の方が発音的には近い。

 結局今日の試合は松坂ではなく、岡島が勝ち投手だった。
いずれにせよ海外で活躍している日本人を見るのは
やはりうれしい。
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by arizonaroom | 2008-03-25 23:25 | ニュース | Comments(2)

朝から雨が

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      栗のトルテ              シフォンケーキ
      チョコレートクリームケーキ    ズッキーニーブレッド
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      左上がマドレーヌ


 9時ごろはまだ小雨だったのに
10時少し前から本格的などしゃぶりとなってしまった。
これではグループホームのお年寄りも
赤ちゃん連れの若いママたちもとても無理。
おいしいケーキを用意しているのにとても残念。

 それでも忠実な常連さんたちが次々とご来店。
今日も楽しいグレイスとなった。
 
 大量に余ったケーキも
みなさんお土産に喜んで買ってくださったので
あっという間になくなった。
おかげで売上もいつもより多いくらい。
ご協力ありがとう!
 
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 「たまにはいいよね。」
  もう一人のスタッフと100円払ってお客様に。
  やっぱりこうやってゆっくりとお茶をいただくと
   格別においしい。
  それでもお客さんが見えるたびにそわそわしてしまう私たち。
   職業病?


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by arizonaroom | 2008-03-24 16:48 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

ハッピーイースター

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    我が教会の伝統、カナディアン・ブラックファースト
    カナダ出身のW宣教師一家が総出で担当。
    来日していた夫人のお母さんもキッチンで奮闘。
    もちろん教会の婦人たちも。
    
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   ブラックファーストは8時から9時までなのに、
   こんなに大勢がパンケーキを堪能。


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    洗礼式。3名が受洗。
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  午後はイースター持ち寄り昼食会。
  
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by arizonaroom | 2008-03-23 22:31 | クリスチャンライフ | Comments(2)

円高なのに

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 子どもたちの英語の教材を購入した。
本社はイギリスだけど、これらの本は
ニューヨークで出版、販売されているはず。
同じ本を、円が1ドル120円台だった去年購入した時は1900円。
でも今回は100円値上がりして2000円。

 理由を考えてみる。
1.120円台の時に仕入れた。
2.かなり先まで為替予約している。
3.円高差益より輸送費、紙代などが値上がりの方が激しい。
4、便乗値上げ。

 確かに輸入品に円高が反映されるのは
まだ先かもしれないし、
オイル高騰の値上げの方が激しいのかもしれない。

 でも弱い立場の消費者としては
なんとなく釈然としない。
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by arizonaroom | 2008-03-22 21:41 | 異文化 | Comments(0)

チキン・ケーシディア

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 Chicken Quesadillasはメキシカン料理のひとつ。
先日珍しく手に入れたコリアンダーを使った料理である。

 まずトルティーヤを作る。
  材料・・強力粉と薄力粉半々、 ベーキングパウダー、塩、ショートニング、水。
   (詳しい作り方や分量については検索してださい。
    作りながら水を足しちゃったりしているので)

 中身は、鶏胸肉、玉ねぎ、ピーマン、ししとう、しいたけ、しめじ、まいたけ、
      トマト、そしてコリアンダー、チーズ

 ワカモーレ(グアカモーレ)はアボカド、ヨーグルト、レモン汁、玉ねぎ、ガーリック。

 
 かなりいい加減なレシピだけど、それが家庭料理のいいところかもね。
    
   
   
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by arizonaroom | 2008-03-20 22:37 | クッキング&レシピ | Comments(0)