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教会の夏祭り

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 今年で4年目?(忘れてしまった)
 焼きそば作りもすっかり板について・・・


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  庭が人、人でごった返している

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今日のハイライト。韓国人が作る本格的なチジミ
  すごくおいしくて
  スーパーの冷凍物とは全然違っていた。(当たり前か)


 このあと、会堂では我が教会が誇るカントリーミュージックグループの
ライブ演奏と腹話術があったのだが
私はコストコに行く約束をしていたので早々とおいとましてしまったが
きっと楽しいものだったと思う。

 私は教会でチジミを食べ(焼きそばは並んでいたのであきらめた)
コストコで思いっきり買い物をし(2週間前に行ったばかりなのに)
カルフールでベトナムごはんを食べた。
なんだかすごい1日だった。
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by arizonaroom | 2008-08-31 21:09 | クリスチャンライフ | Comments(2)

中国人の名前とグルジア

 オリンピックの中継を見ていた時
夫が言った。
「中国選手の名前が全然違う。」

 日本人のアナウンサーが連呼する名前は
英語表記の画面や会場でのアナウンスと
全く違うのが変だというのである。

 「中国人の名前は漢字なので
日本では日本語読みをするのよ。
中国も同様に日本人の名前を中国読みするので
お互い様なの。」
 
 私が証券会社で営業をしていた時
日本生まれでない中国人や台湾人が数人、顧客にいたが
皆が皆、当たり前のように日本読みに直して
名乗っていたことを思い出す。
実際の表音の違いたるや「えつ~こ」の比ではなく
完全に別人のものだろうに
中国人はその点割り切っているようにみえた。
 
 しかし、この、中国名の日本語読みは
外国人と中国の人物について話すときには
けっこう不便である。
誰もが知っている超有名人や政治的大物、歴史的人物
でさえ
「え・誰のこと?」と話しが全然通じない。

 昔は韓国人の名前も同じように日本語読みで表音していた。
キム・イルジョンは「きんにちせい」、
キム・デジュンは「キンダイチュウ」というように。
それがいつのまにか現地語通りに発音されるようになった。
たぶん韓国と日本の政府でそう取り決めたのだろう。
漢字と違ってハングルだから、
むこうも日本人の名前を
日本語読みにたやすくできるというのも
大きな理由だったかもしれない。

 最近世界を騒がせているグルジア問題。
アメリカ人はグルジアを「ジョージア」と呼んでいる。
これはアメリカのジョージアとスペルも発音もまったく一緒。
ジョージアなんていうと、ロシア圏の国ではないみたいだ。
英語の人もアルファベッドしかないから
英語読みするしかないんだろうな。
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by arizonaroom | 2008-08-30 22:54 | 英会話スクール&英語 | Comments(2)

日本人が英語を話せない理由

 受験英語がいけないとか、シャイだからとかとか
いろいろ理由付けがされているけれど
一番大きな理由は、やはり「聞きとり」が出来ないからだと思う。

 日本語の子音は必ず母音とセットなので
子音だけの音が聴き取れない。
周派数も違うらしい。

 もうひとつ大きな障害になっているのは
ローマ字だ。
 前にも書いたが、うちの教会にいたAaron君とErinちゃんは
同じ発音の名前なのにもかかわらず
日本人はアルファベッドに基づいて
「アロン君」「エリンちゃん」と読んでしまい
同じ名前だということに気が付いている人は少なかった。
(本人たちは気にもせず、「はい」と返事をしていたが)

 日本人は、英語もローマ字の規則に沿って読んでしまう傾向がある上に
文字依存症なので
いつまでたってもカタカナ英語が抜けなくなってしまう。


 日本語のように子音と母音が規則正しく続いていれば
誰もが発音できると思うのも間違いだ。
たとえば私の名前のETSUKO。
外国人でこの名前を初見で正しく読める人はまずいない。
英語の読み方にはいろいろ規則があるのである。

 英語圏の人に正しく読んでもらおうと思うのなら
「U]を取って「ETSKO」にすればよい。
u があるから「つ」が強調されてしまい「え~こ」となってしまうのだし
子音だけの羅列の時は軽く発音されるので「ts」だけでも
次にkがあるので十分に日本語の「つ」に近い音で発音してもらえる。
でも日本語のヘボン式ローマ字を採用している外務省パスポート課では
「u」抜きを許してはくれない。
 
 アメリカの粉を「メリケン粉」とネームングした昔の人は
ローマ字を知らなかったから。
そういえば知り合いのBobさんも自分の名前を「ボブ」とは書かずに
「バーブ」と書いていたっけ。

 Toddさんに「トッド」と呼びかけても気が付いてさえもらえず
「マクドナルドに行く」と言ってもそれがどこの場所が検討もつかない。
 
 まあ、つまりは英語はけっしてカタカナでは表記できないってこと。

 教科書にフリガナをつけている中学生の諸君。
今日からそれはきっぱりとやめましょう!
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by arizonaroom | 2008-08-29 23:47 | 英会話スクール&英語 | Comments(2)

発音と表記の不思議

 昨日にひき続きちょっと発音の話。

supermarket
 日本人には最後の「t」の音は聞こえないと思っていたら
どうやらアメリカ人もこの「t」の音は発声していないようだ。

 でも彼らはt の音を発声しているつもりらしい。
もし近くにいるアメリカ人に聞いてみたら
「もちろん発音しているよ。」と答えるかもしれないが
実際言ってもらうと
「supermarket・・・・あれ?言っていない。」と
びっくりされるかもしれない。

しかし、けっして「ke」で終わっているのではない。
「スーパーマーケッ」ではなく
舌は歯に触れていて「t」の形で終わっているのだ。

 同じように日本人がgoodのことをよく「グー」と言っているけれど
あれも間違いで 
たとえ「d」の音はしていなくても舌はその形で完了している。


 今度は日本語のミステリー。
「あんぽんたん」には3つの「ん」があるが
最初の「ん」は発音が違う。
発音してみるとわかるが
「p」や「b」の前の「ん」は「n」ではなくて
口が閉じる形の「m」になるのである。

 同じように「g」の前の「ん」も「ng]という違う音になる。
日本人は無意識に区別して発音してはいるが
(bやpは口を閉じる必要があるのでmにならざるを得ない。)
「ん」の音に敏感ではないので
違っていることに気がついていない。
この事実は日本語を習う外国人を非常に混乱に陥れる。

 ある言語圏の人にはこの「m」と「n」の違いは一目瞭然で
「日本人は同じ音と言っているが絶対違う。」
と混乱しているかもしれないのだ。
 
 秋という意味のautumn。
これを日本人がカタカナで表記すると「オータン」ではなくて
「オータム」となる。
でも最後の音には母音が付いていないので
けっして「ム」ではないし、もちろん「ン」でもない。
この音はさきほどの「あんぽんたん」の
「ぽ」の前の「ん」の音なのである。

 私たちはけっこう母国語の仕組みもよくは知らない。
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by arizonaroom | 2008-08-28 22:20 | 英会話スクール&英語 | Comments(8)

バラクとブラック

 ニュースを見ていた夫が突然
「日本語ではオバマのファーストネームのバラクと
英語の黒のブラックの発音は一緒?」
と聞いてきた。

 「え~?全然違うよ。バラクとブラックだもん。」と私。
「ふ~ん、そうなんだ。」とあまり納得いかない様子。
「でも何でそんなこと聞くの?英語でも違うでしょ?」
「うん全然違う。Barack はRだし blackはLだし。」



 「じゃあなんで?」
「日本語(カタカナ)で聞いていると全く同じに聞こえるんだ。
バラクとブラック。」

 英語育ちと日本語育ちでは
やっぱり「耳」が違うのね~。
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by arizonaroom | 2008-08-27 23:45 | 英会話スクール&英語 | Comments(2)

スクリーンセーバーのタグが消えた!

 夫がネットで面白い「背景」を見つけ
ダウンロードしたら突然パソコン画面が真白になった。
スパイウェアかウィルスが一緒に付いてきてしまったらしい。

 夫は慌ててインストールしたものを削除して
ウィルススキャン。
結果、2つのウィルスが見つかり無事除去された。
( 探知して除去できるのなら
 なぜこうやすやすと侵入を許してしまったのか?
 アップデートはしっかりしているのに。
 高いのに全く役に立たん!)

 ウィルス自体は大したものではなかったが
再起動しても画面は真白のまま。
たぶんエクスプローラは開かないだろうなと思って
クリックしたら案の定・・・。

エラーメッセージを見ると
アドオンシステムの不良ということで
その誤作動を起こす基になったアドオンを探しだし
無効にすることによって簡単に解決した。

 さて、次は画面のプロパティ。
スクリーンセーバーのタグがなくなっている上に
デスクトップの種類も妙に少ない。
ネットで調べてみたところ、
管理するところが書きかえられていたことが判明。

 さっそくレジストリエディタを起動、
ネットで教えられたとおりに
「HEKY_CURRENT_USER]から「Software」,「Windows]とどんどん下がり
「CurrentVersion]の下の「policies」をクリック。
そしてついに「System」にたどり着いて
「NoDispScrSavPage」と[NoDispSettigPage]が
0から1に書きかえられていることを発見、0に直したら
すべてが元通りになった。

 あ~怖かった・・・。

 私と夫は、ことコンピュータに関しては
けっこう軽率なところがあるので反省しなければいけないが
こうやって何か起こるたびに知識が増えて賢くなっていく。
(と、正当化してしまってはいけませんね・・)

 今回は大事には至らなかったが
夫の不注意であったので
罰としてデスクトップのハーレー・ダビッドソンの写真を
私が撮影したナイアガラの早朝の写真と入れ替えることにした。

 やはりもう1台予備のパソコンが必要だ・・・。
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by arizonaroom | 2008-08-26 22:11 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

家族愛

 今日のお葬儀は家族愛が
たくさん詰まった素晴らしいものだった。
亡くなられた方と、そのお母様、妹さん夫婦が
寄り添い、助け合い、
お互いをいとおしみながら生きておられたのが
とてもよく感じられた。

 “死”自体は悲しいけれど

 ー永遠の愛と命と神様の恵みがそこにある。ー
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by arizonaroom | 2008-08-25 23:08 | クリスチャンライフ | Comments(2)

明日のグレイス

 明日は教会で葬儀があるために
グレイスは臨時休業させていただきます。

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by arizonaroom | 2008-08-24 23:15 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

閉会式

 開会式の時に「さすが中国」と感激したりしたが
閉会式には
「これももしかしたら偽物?」と疑ってしまう自分がいた。
確かに閉会式もすごかった。
すべてがパーフェクト。

 しかしパーフェクトを追求しすぎた結果が
あの「口ぱく事件」だ。
いたいけな7歳の少女を傷つけてしまうのも
大国中国。

 たくさんの人たちがそれこそ一糸乱れず
表情までも同じ。
これぞ共産主義。

 途中でロンドンのパフォーマンスが登場してきた。
これまた全然違う形式であるが
バラバラさ加減に妙にホッとしてしまう私。

 残念だったのが音響関係だ。
たぶん会場には一流の歌手たちの
すばらしい美声が響き渡ったのだと思うが
テレビカメラとはつながっていなかっていず
私たち視聴者には全然届かなかった。

 ひとつの世界、ひとつの心。
中国には今後も山ほどの問題が残っているが
これからどのように変わっていくのか
私たちも見守りたい。
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by arizonaroom | 2008-08-24 23:13 | ニュース | Comments(2)

日本VSアメリカとアメリカ人夫

 夫はアトランタの時には
あきらかにアメリカを応援していた。(と思う。)

 シドニーの時には
他の試合はひとりで大騒ぎして見ていたのに
日本対アメリカ戦のみ 妙にに静かに見ていた。

 アテネでは相手がアメリカでも
愛ちゃんや日本女子バレーボールチームに
声援を送り続けた夫。

 そして今回の北京。
どの試合でも明らかに夫は日本を応援している。
テレビを見ながらすごい歓声をあげ
「やったー」のポーズを取っているので
見に行ったら
日本の男子サッカーチームが
アメリカのゴールに1点を入れたところだった。


 別に私に気を使っているわけではなく
無理をしているわけでもない。
本当に自然に日本を応援しているのだ。

 本人に言わせると
からだの小さい日本人が勝つ方がおもしろいとか
かわいいとか、いろいろ理由はあるらしい。
また、アメリカの選手のことは全然知らないけれど
テレビでしょっちゅう見ている日本の選手は
顔と名前が一致するというのもあるし
予選から順番に見ていけば情も湧いてくる。

 でも一番の理由は
日本の選手の性格のよさ、試合への態度、
スポーツマン精神が好きなのだという。

    自国の対戦国を応援する人種ー
    日韓ワールドカップの時には
    日本にもこういう人がいっぱいいたけど
    「愛国無罪」の中国人には絶対信じられないだろうな。
 
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by arizonaroom | 2008-08-23 21:43 | ニュース | Comments(0)