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大晦日

 今さら紅白なんて」と思いながらも
結局9時少し前(前半の終り頃)から最後まで見てしまった。
見たら見たでそれなりに感動するのはどういうわけか。
氷川きよしの涙。
紅白の威力は衰えたとはいえ、
やはりトリを取るのは大変な栄誉であるらしい。


 その後テレビは大賑わいの神社を映し出す。
普段はガラガラなのに年に一度の参拝に
最も混んでるいる日を選ぶ人たち。

 昨日は築地もアメ横もすごい人出だったと
新聞に書いてあった。

 お節作りは大変でもやはり食べないと正月が来ない。
 年賀状も面倒だけどやめるわけにはいかない。

 人々は毎年同じことを繰り返す。
でも、この繰り返しがけっこう心地よい。

 今テレビではカウントダウンの声が。
本当は今日と何の違いもない明日が待っているのに。


 日々は同じことの繰り返しのようだが
実は永遠にそれが続かないこともみな知っている。
それでも私たちは未来に希望を託す。

 ではみなさま
また来年もよろしくお願いいたします。

 
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by arizonaroom | 2008-12-31 23:53 | 日常&雑感 | Comments(4)

ピザ用プレート

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 アメリカで買い物する時に注意しなければいけないのは
寸法である。
 けっこう大きな物に囲まれているとサイズがわからなくなってしまう。

 昨年購入したピザのプレートは
見事にオーブンからはみ出してしまい
友人にあげた。

 今年はこれなら大丈夫と自信を持って買ったのに
ほんのちょっとだけはみ出しドアが閉まらない。

 やはり何事にも横着はしていはいけない。
旅立つ前に、しっかり家中の寸法を測っていくべきであった。

 ちなみにこのプレート、
夫が執念で淵を少し捻じ曲げ、オーブンになんとか収まった。

 ちょっといびつなピザ。
ま、これがホームメイドのいいところよね~
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by arizonaroom | 2008-12-30 23:32 | クッキング&レシピ | Comments(0)

買った菓子箱から1万ドル=金融危機で虎の子隠す-米

 今日のYahoo! Japanのニュース
ちょっと気になったものがあった。

*ニュースのリンクは数日で切れます。

米カリフォルニア州南部アーバインでこのほど、
食品スーパーで買った菓子の箱から
現金1万ドル(約90万円)が見つかったとして購入者が届け出た。持ち主の老女は金融危機で地方銀行が相次ぎ政府管理下に置かれたため、「老後の資金を召し上げられないように」と預金を引き出し、虎の子の隠し場所に菓子箱を使っていたという。
 地元紙が28日までに報じたところによると、
このスーパーで菓子を購入した老女が箱に現金の入った封筒を入れ、
菓子が入ったまま丁寧にのり付けして大切に持ち歩いていた。
しかし老女は買い物のついでにうっかり「返品」してしまったという。
「返品」を受けたスーパーは外装の変化や現金入りと気付かず、
菓子箱を陳列棚に戻していた。 

 
 この記事を読んで私が驚いたことは以下の点である。

1.現金輸送車が横転して札束が舞った時
 テレビカメラの目前で「神からの贈り物だ」と
 どうどうと拾って持ち帰った大勢の住民たちがいるこの国で
 しっかり届けた正直者がいた。
 (日本では別に驚かないが)
 
2 確かにひどい金融危機ではあるが、
  世界一安定している(と、ほとんどのアメリカ人は信じている)
  アメリカ政府を信じないアメリカ一般市民がいる。

3 隠した場所を忘れるのはよくある話だが
  自分が買ったお菓子を食べもせずに返品する人がいる。
  (開けたら不良品だったのならわかる。
   まあ、返品大国だからね。)

4 それを簡単に応じ(レシートはあったのだろうか?)
  中身をよく確認せずに棚に戻した店側の品質管理体制の甘さ。
   (誰かが毒を入れていたどーする?)

5 そしてなぜこのご婦人のお金だと確認できたのか?
 
 とにかく、この日本の記事だけでは詳細がよくわからないので
ちょっと検索してみた。
最初に見つけたのがこれ
でも何か変。The box of cracker biscuits って?
よく見たらイギリスのニュースであった。

 しかし、これで拾い主の名がわかったので彼女の名前で検索したら
やっとアメリカのニュースを発見。

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Whole Foodsというお店の名前と
Annie's Sour Cream and Onion Cheddar Bunny crackers
というお菓子の名前までわかったぞ!

 お菓子を買ったサンドラは封筒を発見。
中に札束が入っていたので父親を呼ぶ。
そして家族中が見守る中お金を数えたら1万ドル!

 ひとしきり大騒ぎをした後に警察に電話をしたのがその15分後。
「このお金をネコババしようなんて夢にも思わなかったわ。」とサンドラ。

 警察はドラッグがらみの金だとにらむ。

 一方店では「an elderly customer 」が青い顔して飛んできていた。
理由はヤフージャパンのニュースに書かれていた通りである。
 
 ここで、また驚くべき情報が!

 無事お金を取り戻したこのご婦人(ヤフージャパンの訳の「老女」はひどいよね!
英語でもan elderly customer だけどいったいおいくつなのかしら?)は
サンドラにお礼をするどころか電話1本よこさなかったのだという。
(アメリカに「恩知らず」という言葉はない?)

 そして後日、サンドラはお店に出向いてスタッフにこう言ったのだ。
「私が返したお菓子の代わりいただけないかしら?」

 なんと、このスーパーもサンドラにお礼をしていなかったばかりか
「お金の払い戻しもしくは代わりの商品を渡す」
という最低限のこともしてなかったのであった。
(「このことは一切ご内密に」という賄賂も渡していなかったらしい。)

 取材に応じたサンドラは言う。
「私は商品を買う時はとても気をつけているの。
だからこの女性はすごく丁寧に封をしたのだと思うわ。」

 一般客はまさか一度封が切られている物が
売られているとは思わない。
だから返品されてきたものは、しっかりスタッフが確認するべき。
機械で包装しなおしたわけではないのだから
絶対気がつかなければならないのである。
そもそも返品されたお菓子をもう一度店頭に並べること自体
有り得ない。
これは完璧に店側の落ち度である。
私ならもうこの店では絶対買い物はしない。

 尚、Whole Foodsこの件に関してははノーコメントとのことである。

 この記事をよく読んでみたら昨日の出来事ではなく
10月のことである。
それがなぜ今になってリークされたのか?
もちろんお店側からではない。
お店としては隠しておきたかったはず。

 なんだかアメリカの元記事を読んでも未消化の気分。
救いはこのサンドラのさわやかな笑顔である。

 しかし、暮れも押し迫っているという時に
こんなことで時間を費やしている私・・・。
 
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by arizonaroom | 2008-12-29 21:06 | ニュース | Comments(2)

ザ・マジックアワー

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 暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に
手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、
命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。
期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は
無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、
殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。(シネマトゥデイ)


三谷幸喜の喜劇作品である。
この映画を見て最初に思い浮かんだのが
スティーブ・マーティンの「サボテン・ブラザーズ」。
この映画と同じように芸人トリオが芝居と勘違いして
実際の山賊に立ち向かうというストーリーだ。

 一瞬この映画のパクリ?と思ったが
決定的に違うのは、あちらは雇い主雇われ主両方の勘違いなのに対して
(七人の侍のパロディ?)
マジックアワーは意図的に騙す人がいるということだ。

 さすが映画好きの三谷だけあってたくさんの映画のパロディが入っているが
悲しいかな、それほど映画を観ていない人には
私も含めて、彼のウィットがなかなかわからない。

 町並みや服装、やくざが町を牛耳る様子は
まるで昭和初期と錯覚させてしまう。
コメディ自体もウッディ・アレンの映画を見ているようだ。

 なんといっても大役者なのに売れない俳優を演じている
佐藤浩市が光っている。
芝居だと思っているからやくざの前でも堂々とクサイ演技を披露して
やくざたちを怯えさせるところや
まったく違う話をしているのにつじつまがあってしまうところなどが
おもしろい。

 こういう映画は見ている最中は楽しいが
終わらせ方が実に難しい。
「ザ・マジックアワー」もその例にもれず
なんとなくドタバタとした感じで終わってしまったが
事実がわかってからの村田とその仲間たちの大芝居は、とてもよかった。

 ちなみにタイトルの「ザ・マジックアワー」の意味は
映画の専門用語で、夕暮れのほんの一瞬のこと。 
太陽が地平線の向こうに落ちてから、
光が完全になくなるまでのわずかな時間で
一日のうちで世界がもっとも美しく見える瞬間だという。
 
 佐藤浩市演じる村田の憧れる往年の俳優・高瀬
(一発ヒットで終わり、今はCMなどに出ている)が言ったひとことが趣深い。

 「マジックアワーを見逃したらどうするか?
答えは簡単。
次の日のマジックアワーを待つんです。
私もまだあきらめていませんよ。」


 

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  私だってマジックアワーは撮れる!
 
 
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by arizonaroom | 2008-12-28 22:53 | 映画&TV&本 | Comments(0)

NEXTネクスト

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ストーリー 
 ラスベガスのマジシャン・クリスは実は2分先を予知できるという能力を持っていた。
一方ロサンゼルスのどこかに核爆弾が置かれたことを知ったFBI捜査官カリーは
クリスに捜査協力を依頼する。


 まず、最初に思ったこと。
ニコラス・ケイジはずいぶんおっさんになっちゃたなあということ。
年取るのは仕方がないとしても
あの髪型はないよな・・・。

 2分先を予知できるという発想自体は面白いと思う。
相手がどう出るかがわかるので、それをひょいひょいとかわしていくのは
とてもリズム的で軽快だ。
そして、その未来も「現時点での未来」なので
いくらでも変えることができる。
相手へのアプローチもその未来の結果を見ては方向転換できるので
失敗がまったくないのである。

 変えることのできない未来を見るのは怖いけど
こんな能力なら誰もが欲しいと思うだろう。

 この映画のストーリーの運びは軽快であきさせないのだが
主人公に失敗はありえないので
ハラハラドキドキはまったくない。
チップスを食べながらソファにふんぞり返って見られる映画である。

 しかし、2分後の未来しか予知できないというのが面白いのに
この映画は突如、その前提を壊してしまう。
「彼女に関しては別だ。」って何?

 ストーリーが進んでいくうちに観客はだんだん混乱してくる。
何が現実で何が予知なのか。
いわば現(うつつ)と夢の間を行ったり来たりといった感じである。

 先ほどハラハラドキドキはしない、述べたが
やはりアクションドラマゆえ少しはハラハラドキドキはする。
それがラストの2分前に突然の衝撃が!

 「監督よ、そう来るのか!」

 これ以上は言わない。言いたいけど。
突っ込みどころ満載の映画である。
暇な正月にはちょうどいいかも。

 ジェシカ・ビールはかわいい。
刑事コロンボのピーター・フォークもずいぶんとおじいさんになって登場。
それにしても捜査官役のジュリアン・ムーア。
主演作には変てこな映画が多いけど選ばないのかしらね~。
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by arizonaroom | 2008-12-27 23:31 | 映画&TV&本 | Comments(2)

クリスマスの翌日のサンドイッチ

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 たいていクリスマスの七面鳥はたくさん余ってしまうので
翌日はやわらかい胸肉でターキーサンドイッチを作る。

 今回はトーストしたパンの上に余った鶏肉を乗せて
上からグレービーソースをかけたオープンサンドイッチである。

 肉の油をコンスターチとミルクで延ばしたグレービーソースと
サンドイッチの組み合わせは
アメリカのカントリースタイルのレストランでよく見かける。
(おいしそうな写真に撮れなかった。残念。
 お皿に盛るのが下手なんだよね~。)

 最後にひとこと。

 七面鳥よりチキンの方が何十倍もおいしいよ!
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by arizonaroom | 2008-12-26 22:30 | クッキング&レシピ | Comments(2)

チキンの丸焼きでクリスマス

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 アメリカでサンクスギビングを過ごし帰国したのは12月の8日である。
3週間も夫婦で仕事を休んで家を空けていたのだから
その後の後始末が大変で
気がつけばいつの間にかクリスマスになっていた。

 ということで、クリスマスツリーやその他の飾り付けも
ついに出しそびれてしまったので
気分が今ひとつ盛り上がらないクリスマスである。

 クリスマスディナーもサンクスギビングでターキーを食べたということもあり
今回はチキンにすることにした。

 昨日のブログを読んで
「えっ?アメリカのクリスマスにはチキンは食べないんじゃないの?」と
思われた方、
いいんです、ここは日本だから。

 それでもやはりクリスマスらしく2,5キログラムの丸ごとチキンである。

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 角型に入っているのはドレッシング。
ドレッシングといってもサラダにかけるあのドレッシングではなく
ターキーの内臓と一緒にお腹に入れて焼くもの。
我が家ではお中に入れずに別々に焼いている。

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 パンプキンパイ
まだまだ日本の量に慣れない夫は丸ごとパンプキンを使ってしまったので
24センチのパイが二つできあがってしまった。
こんなにどーするの!
実はフィリングの部分は冷凍庫にもストックされている。
アメリカのパンプキンパイはかなりクローブの味がきつく
デザートというより薬という感じで私はそれほど好きではない。
ということで我が家ではかなりクローブは少なめに入れてある。
それでも普通の日本人にはちょっときついかな。
パンプキンパイはアメリカのデザートの中では珍しく
それほど甘さは感じさせない。


 クリスマス映画の定番は
「34丁目の奇跡」
「クリスマスキャロル」
「素晴らしき哉!人生」の3本。
50年目の白黒映画ばかり。

 毎年見ていているからセリフもすっかり覚えてしまったわ~。

2006年
アメリカで過ごしたクリスマス
アメリカのクリスマスツリー事情 
クリスマスはやっぱり七面鳥   
クリスマスは何をお祝いする日?  
真っ暗闇のクリスマス
日米のクリスマスプレゼント事情
メリークリスマス復活
クリスマスイブとクリスマス
クリスマス料理

素晴らしき哉 人生!

2007年
キャンディケイン
クリスマスケーキ
クリスマスイブ
今日はクリスマス
アメリカでは

 読み返してみたらなんだか同じようなことがたくさん書いてある。
私ってけっこう進歩ないかも。
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by arizonaroom | 2008-12-25 23:48 | クリスチャンライフ | Comments(0)

クリスマス・アメリカの常識・日本の常識

 クリスマスについてアメリカの家族との会話
夫「日本ではケンタッキーフライドチキンを食べるんだ。」
家族「え~?なんでチキン?なんでファーストフード?」

   (私)・・・日本人全員じゃないんだけど・・・・

     普段はケンタッキーには行かないのに 
     この日だけ1時間待ちで並んでいるあなた、
     ケンタッキーの商戦に乗せられています!
     アメリカでは誰ひとり(ひとりくらいはいるか・・・)
     ケンタッキーのチキンでクリスマスを祝う人はいません。

 
 夫「日本ではケーキを食べるんだ。特にいちごのケーキ」
 家族「え~?なんでケーキ?この日はパイだろ~。」

   (私)・・・日本人全員がいちごのケーキを食べるわけではないんだってば。
        サーティーワンのアイスクリームケーキの人だっているのに・・・。
          (同じか・・)

 ヨーロッパでは数年保存が利くフルーツケーキや
クリスマスプディングも定番。
 このフルーツケーキ、アメリカでも食べる人たちはいて
某在日アメリカ人家族も毎年
アメリカから取り寄せて食べていた。
でも、驚いたことに誰もこのケーキを好きな人はいないのだという。
「クリスマスに食べないと落ち着かないのよね~。」だって。

 でもこれよくわかる。
 日本でもあるよね。お節の中にひとつやふたつ。
 誰の好物でもないけれど無いと落ち着かないから作る、あるいは買うという食材。


 ちなみにアメリカで七面鳥を食べるのは
野生がその辺にたくさんいたからというのが大きな理由らしい。
大きいので大家族向きというのもあったとか。
これが後にヨーロッパに逆輸入されたということで
イエス生誕2000年の歴史から考えると
まったく新しい習慣なのである。
だから日本のクリスマスチキンを彼らに笑われる筋合いはない。

 昨日、英会話に来ていた小学生に聞いてみた。
「クリスマスって誰の誕生日?」
「・・・・・・・・・・?」
「言っておくけどサンタクロースの誕生日じゃないよ。」
「・・・・・・・・・・?」
「昨年英語の絵本読んだでしょ?新しい王様が誕生した話。」
「・・・・・・・・・・・?」
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by arizonaroom | 2008-12-24 23:27 | 異文化 | Comments(2)

クリスマスゴスペルコンサート

 レイ・シドニーさんとHGFゴスペルクワイヤとのコンサートが
教会で行われた。
 
 来場人数は新しい教会堂が建って以来初の300名台。
私たちも急遽折りたたみ椅子を出したりして
嬉しい悲鳴。

 レイさんもゴスペルグループの人たちも
合同練習はほとんどなかったと思うのに
息がぴったりなのはさすがである。

 迫力のあるコンサートをありがとう。

 ゴスペルクワイアに参加されたい方
また春から講習会が始まりますよ♪
クリスチャンでなくてもどなたでも参加できます。

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by arizonaroom | 2008-12-23 23:49 | クリスチャンライフ | Comments(4)

CostcoのCDの謎

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 たまにはフィルムカメラも使おうということになって
アメリカにレギュラーカメラを持参した。
久し振りに買ったフィルムは驚くほど安くなっていたが
現像のことを考えると写真1枚のコストは
やはりデジカメより割高である。

 撮影したフィルムはCDに焼いてもらうことにした。
Walmartではプリントもオーダーしなければ
CDに焼いてもらえなかったが
CostcoではCDのみでもよいとのことなので
アメリカ滞在中2回にわたって
合計3本のフィルムを出した。

 最初に提出したフィルムはゴールドのCD(上の写真)になっていたが
2回目に注文したCDはなぜか白かった。(下の写真)
でも、それはデザインか何かの問題だろうと
全然気にもしていなかったのだがー。

 このゴールドのCD、私のデスクトップのドライブに認識されないのである。
CDを入れた直後は反応しかけるのだが
すぐランプは消えてしまう。
マイコンピュータからマニュラルで開こうとしても
CDドライブは空のままだ。
ちなみに白いCDの方は問題なく開くことができた。

 実は私の真新しいラップトップは
旅行中になぜかすべてのCDが認識されなくなっていたので
こちらには入れることはできない。
(近日中に修理に出すつもりではいる。)

 CDを読み込めないので写真を見ることができない。
手元にネガはあるが、何せプリントしていないのである。

 これは私のパソコンの問題か
それともCostcoのCDに問題があるのか。
たとえCostcoに問題アリだとしても私はすでに日本にいる。
いくらなんでも日本のコストコでは対応してくれないだろうな。
 
 ま、いろいろ考えていても仕方がないので、ちょっと実験。
アメリカ人の宣教師のマックに入れてみることにした。

「え~、危ないんじゃないの?
ひょっとしてウィルスが入るかも~。」と
本人は気持ちよく(?)同意してくれたのだが
周りがいろいろ横やりを入れる。
「ほら、ギギギと変な音が!」
「違うの。これは読みこんでいる音なの!」

 そう、マックはゴールドCDを読み込んでくれた!
後はこれをブランクCDにインストールするだけ。

 家に帰り自分で焼いたCDをドライブに挿入してみると
今度は難なく読み込んだのであった。

 とするとあのゴールドCDと私のパソコンの相性が悪かったということ?

このゴールドCDには、300年品質保持できると書いてあったんだけどな。

 インストールできればすべてよしというわけではけっしてない。
なぜ、最初の2枚のCDはゴールドで、残りの1枚は白だったのか、
そしてゴールドはなぜ私のパソコンに読み込まれなかったのか、
宣教師のパソコンと私のパソコンの違いは何なのか。
すべては謎のままである。



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  久し振りに使用したので日付があるということをすっかり忘れていた。
 出来上がってみたら97年だって!
 パソコンのソフトで消せるかしら?
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by arizonaroom | 2008-12-22 23:57 | コンピューター&カメラ | Comments(2)