<   2009年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

久し振りに見た「さゆり」

 ムービープラスでやっていたので
ついついまた見てしまった。
今回も相変わらず変な日本が目についた。

 まず祇園では芸者ではなく芸妓である。
まあ、これは外国では「ゲイシャ」で通っているので仕方がないとして
一人前になる前の芸者の方は舞妓と呼んでいる。
日本語字幕を「半玉」にしたのは芸者に合わせてのこと。
翻訳者も苦労しているなあ。

 あのへんてこりんな髪型には芸者枕はいらんでしょ!

 また、いくら相手が進駐軍でも
裸になって温泉の中で接待なんてありえません!って。

 
 3年前に初めてこの映画を見たときに書いた感想を
もう一度読み返してみたら
「芸者と売春婦の違いが明白になってよかった。」と
書いていたが
改めて見てみたら
あの都踊りの場面はどう見ても女郎!
やはり誤解は誤解のまま、世界に飛び立ってしまったようだ。

 
 前半は芸者の世界一色だったので
かなり浮世離れしていたが
後半に戦争が始まって一気に現実の世界へ
連れ戻されてしまった感じである。

 それで思い出した。
昔のNHKのテレビ小説には
かならず戦争が入っていたっけ。
(年がばれるなあ・・。)

 最後はまるでハッピーエンドのようだけど
奥さんのいる人に囲われただけと
外国人にははたしてわかっただろうか。
確かにナレーションでは
「芸者は夜だけの妻」とは言っていたが。

 原作ではさゆりは確かニューヨークに移住した
スーパーウーマンになっていたはず。
(ちょっと手元に本がないので未確認。
書棚のどこかにあるはずなのだが・・・
蔵書が多すぎて・・。)

 下は2006年に書いたレビュー。
比べてみてください。
 SAYURI - Memoirs of a Geisya     2006年7月11日

外国が舞台のアメリカの言語事情  2006年12月6日
本が先か? 映画が先か?
2006年7月12日
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-31 23:56 | 映画&TV&本 | Comments(0)

規格

 アメリカに本部があり、世界中にクラスがある超教派(どの教派にも属さない)の
バイブルスタディのアドミニをしている。

 本部から渡されたマニュアルブックと
管理のためのバインダーは
穴が2つでなくて
アメリカでは一般的な3つタイプの物である。
f0037623_22282545.jpg


 そのバインダーにクリアファイルを一緒に閉じようと思ったら
日本で売られている全穴開きタイプの穴が
この3つの穴に合わない。
無理に入れると引っ張られてしまうのだ。
f0037623_22303178.jpg


 もちろん日本には穴が3つのファイルなど売ってはいない。

 そこで今回アメリカに行った時に
念願の3つの穴のクリアファイルを購入。
「やっとこれでクリアファイルが閉じられる」と喜んだのだが・・・・。

f0037623_22325276.jpg

 日本のコピー用紙がバインダーからはみ出している!

 お願いだから、こういう文房具品は
世界中同じ規格にしてください!

 
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-30 22:41 | 異文化 | Comments(4)

スーパーの閉店

 自宅から自転車で10分ほどの所にあるスーパーが
完全閉店することになった。
「ブルータスおまえもか。」と思わず口にする。

 最終日は土曜日で今日は一般食品が半額、明日は菓子類が半額だと
チラシに書いてある。
私は安いものは好きだけれど長い列をつくるのや
混雑しているのが嫌いなので
こういう開店セールや閉店セールは実は苦手である。

 そもそも半額セールなどに行ってしまえば
ついついいらない物まで買ってしまいがちだ。
必要なものでさえ、半額ということで
いつもの倍買っても、消費するのも倍のスピードだったりして
これでは何もならない。
おなかに脂肪がたまるだけだ。

 「それに今日は寒いし」と行かないつもりでいたのだが
2時頃、とうとう好奇心が抑えきれなくなり
ちょっとのぞいてみることにした。

 9時開店のスーパー到着したのは午後の2時。
店内は大混雑という感じではないが、それもそのはず
半額の棚にはもうほとんど何もないのであった。
どうやら皆、安いということで普段は買わないものまで
購入しているようである。

 対照的なのは明日半額のお菓類と
割引対象外のパン類、生鮮食品、米、乳製品のコーナーである。
本当に見事に安い物だけを買っている消費者。
たくましい~。

 たくさん残っている乳製品の棚の前で
「これも半額かしら?」と友人らしき人と話をしている年配客。
見れば違うとわかりそうなものなのにね。

 スーパーもどうせなら全部半額にしてしまえばいいのに。
まあ、土曜日にはそうなるのだろうけど。
(私はもう行かない!)

 とりあえず数点買えるものを見つけてレジへ。
会計後、店員さんはレシートを渡しながら
「ではまたお越しください。」って。

 マニュアル中毒は怖い。
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-29 23:11 | 日常&雑感 | Comments(0)

チーム 堂場瞬一著

f0037623_2237486.jpg


 誰のために、何を背負って俺たちは襷をつなぐのか。

 何年か前に箱根駅伝を実際に見たことがある。
正月の3日に茅ケ崎の知人宅を訪ねた折に
「せっかくだから」と知人が海岸沿いの道まで
連れて行ってくれたのである。

 道のりは人でびっしり。
小さな紙の旗か何かを渡されたような気がする。
ここに陣取っている人の多くは
どれぐらい前からここにいるのだろうか。
でも、どんなに長い間待っていても
選手が通り過ぎるのはあっという間なのである。
テレビで見ている時は
ずいぶんゆっくり走っているように見えたのに。

 ーもしお目当てのチームがあるのなら
絶対テレビで見るべきだー

 と、その時は本気でそう思った。

 さて今日の本題。
この箱根駅伝の学連選抜チームを描いた小説「チーム」について。

 学連選抜とは予選を通過できなかった大学の中から
タイムのよかった選手たちを集めて作り上げられたチームのことである。

 あまり駅伝に興味のない人は
「個人的にタイムがよかった選手を集めたのだから
けっこう強いのではないか。」と思うかもしれない。(それは私。)
でもそれは浅はかな考えなのだ。
 チームワークがゼロ。
 勝つ目的もない。
 監督もそれぞれの選手の長短がつかめず、どこに配置してよいか悩む。

 この書ではたくさんの選手たちが登場する。
昨年10区で失速してしまい、自分のせいでシード権を逃してしまった浦。
走れば区間新を出すが、自分のためにしか走らない天才肌の山城。
1年生ながらすごい走りを見せる朝倉。
長距離の弱い大学でやる気のなくなってしまった門脇。
そして名監督ながらついに自分のチームを箱根に送れなかった吉池。

 前半はキャプテンに指名された浦と監督を中心に
チーム作りに苦心する様子が描かれ
後半は箱根の2日間の描写である。
この後半部分がすごい。

 ただただ選手が走るだけなのだが
読者も一緒に箱根を走っているような臨場感がある。

 彼らはやみくもに、あるいは無心に走っているのではない。
心理合戦、駆け引き。
気温と体と道路の状態にも常に気を配らなければならない。
それは自分との戦いだ。

 街道の声援に耳をすまし、
後ろから来る選手の影におびえ、
時には町の看板に目を留める。
昔の思い出なども蘇ってきたりもする。


 しかし、巧みな計算をしているはずなのに
思わぬところから魔物はやってくる。
天候、雪、坂道、古傷、けが。
マラソンランナーのコンディションは
こうも繊細だったなんて全然知らなかった。

 もちろん、これは小説だから
途中で選手が棄権するわけはない、
と思いながらも
最後までハラハラドキドキ。
なんだか私まで箱根を走っちゃったような気がする。

 たった2日間だけのチーム。
他の大学チームのような
伝統も後輩に引き継ぐものも無い。
でも終わってみたらチームはやはりチームなのだった。

 読後感のさわやかさは格別である。

 ところでアメリカ人はマラソンを見るのが好きでない。
ただ走っているのを見るのは退屈なのだそうだ。
「走りながらあの選手はいったい何を考えているのだろう。」
などと想像したりはしないらしい。

 マラソンはどんなドラマよりドラマチックなのに。
今から来年の箱根駅伝を見るのが楽しみになってきた。
 


 
 
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-28 23:56 | 映画&TV&本 | Comments(6)

中国のお年玉

f0037623_2055592.jpg


 今年の中国のお正月(春節)は1月の26日からである。
今日、中華系の友人からお年玉袋をもらった。
中国でもお年玉はあったのね~。

 と、いってもこの友人は東南アジア出身の華僑で
今は欧米の某国の市民権を保持している人だ。

 中国人はどこまでいっても中国人で
新しい場所に馴染み、成功しながらも
先祖からの伝統や習慣を大切に守り通すという意思力は
尊敬に値する。

 話をお年玉に戻そう。
先ほども述べたように、友人は華僑であるので
今の中国本土の習慣とは少し違うかもしれないが
お年玉は最低でもひとりに100ドルくらいは渡すらしい。
これも場所によって違うのだといっていたが
広東地方では偶数でなければならないとか。

 ともあれ、お年玉の総額は日本の比ではない。
一方子どもたちは、この時期は
喜んで親についてどこまでも行くのだという。
(当たり前か。)

 大人はどこの国でも大変だ。
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-27 21:12 | 異文化 | Comments(2)

お天気がよかったので

f0037623_16412272.jpg

  いちごパウンド    いちごシフォン

f0037623_16413795.jpg

   抹茶パウンド    アップルクランブル

f0037623_16415289.jpg

f0037623_1642142.jpgf0037623_16421161.jpg
   



   



りんごとチーズのパウンド

f0037623_16455238.jpg

  暖かかったので外は賑やか


f0037623_1646435.jpg

   部屋の中も

f0037623_16461618.jpg

   もうすぐ98歳の誕生日を迎えるUさん。
    お祝いにみんなでUさんの大好きな賛美歌を賛美しました。


f0037623_16484492.jpg

   グループホームの方々も元気に賛美


  今日もたくさんのお客様がいらしてくれた。
多忙の中、私の友人やスタッフの身内が遠くから
来てくれたのも大きな励ましだ。

 11時ごろには十分に用意したはずのケーキが
残り少なくなってきたので
慌てて予備のケーキを出す準備をする。
「すみません。今日のケーキはすべて売り切れです。」というのだけは
絶対避けたいグレイス。
お客様の動向を探るのは難しいながらも
工夫や努力は怠らないのである。

 これだけたくさんの近隣の人たちに解放されている教会。
そして驚くなかれ、グレイスは教会のサポートの無しの
教会員たちによる自主運営なのだ。

 さて、来週は11時から順天堂の樋野興夫教授による
がん哲学外来のお話があるので
みなさんお見逃しなく。
もちろんケーキもたっぷり用意してお待ちしてますよ~
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-26 17:06 | 喫茶室グレイス | Comments(4)

ケイ・アンナさんの歌とお話

 1970年前後に活躍されていた
モデルでタレントだったケイ・アンナさん。
元ブルーコメッツ、今はニューブリードのバンドマスターの
三原綱木さんの奥様で2男1女のお母様でもいらっしゃる。

 そのケイさんを私たちの教会にお招きして
すばらしいお話と歌を披露していただいた。

と、ここまでは敬語で・・・

 クリスチャンのケイさんは
実は私のバイブルスタディ仲間でもある。
いつも朗らかで
圧倒されてしまうくらいパワフルな彼女であるが
心根はとても優しい。

 今日彼女の生い立ちを初めて聞き
そのバイタリティと優しさの秘密が
少し理解できたように思えた。

 本当に波瀾万丈というにふさわしい半生には
その時には気がつかなかったけど
いつも神様がいらっしゃり守ってくださったということに
後から気がついたのだという。

 思わず引き込まれてしまったお話。
アカペラで歌う美声。
クリスチャンもクリスチャンでない人も
すばらしいひとときを共有することができたと思う。

 最後に彼女の好きな聖書の箇所を。

 それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、
ほかの人にもそのようにしなさい。
これが律法であり預言者です。
    (マタイ7章12節)


 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、
私たちは知っています。
      (ローマ書8章28節)
 
 
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-25 21:22 | クリスチャンライフ | Comments(2)

The Dog Whisperer

 アメリカでこの番組を見たときに「これはすごい!」と思った。
シーザーという犬のトレイナーが
問題犬をあっという間に矯正してしまうのだ。

 
自転車やキックボードなどに乗っている子どもを見ると
飛びかかってしまう犬。
他の犬とうまくいかない犬、
絶えずぐるぐる回っている犬、
トラウマを抱えている犬。
中にはあまりの素行の悪さに
安楽死されそうになった犬もいる。

 もちろんテレビだから多少の演出もあるのかもしれないが
シーザーの原因をさぐる確かな目と豊富な経験、知識が
犬を正しい方向へ向かわせていく。


 犬という動物は本当に感情豊かなのだとつくづく思う。
そして頭がよく、悟るのが早い。

 この番組を見ていると
素行の悪さの原因は、実は犬にあるのではなく
飼い主にあるのだということがよくわかる。

 「日本のナショジオでもやればいいのに。」
と思っていたら
実は数年前に「さすらいのドッグトレーナー」というタイトルで
日本にも上陸していたことが判明。

f0037623_22581633.jpg

 確かに毎回、違った家を訪問はしているが
全然さすらっていはいないんだけどな・・・。


 犬を飼っていない人でも、十分楽しめる番組なのだが
見続けていくと、だんだん犬のしつけ方の知識が豊富になってくるので
「ポチたま」や「おもしろ動物ビデオ」などに登場する
「困ったチャン」たちを見るたびに
「ああ、この犬もシーザーにトレーニングしてもらえばいいのに。」とか
「この犬は甘えん坊ではない、自分がボスだと勘違いしているだけだ。」などと
いろいろと思ってしまい
以前のように単「かわい~」と単純に
楽しめなくなってしまうかもしれないので要注意かも。
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-24 23:16 | 映画&TV&本 | Comments(2)

人種と国家

 就任直前のオバマの支持率が84パーセントにまでいっていたのは
驚くべきことである。
マケインに投票した人も、根っからの共和党支持者も
人種差別者も、支持しているということになるからだ。

 今のアメリカは相当自信を失っているのだなと
つくづく思う。
こんな時に必要なのはやはりカリスマ的リーダーなのだ。

 でも私は「初の黒人大統領」という言い方には
まだ抵抗を覚える。
彼は半分は白人なのに。
もうひとつ不思議なのは
黒人であるかどうかというよりも
彼の父親がケニア人ということの方が
重大なことだと思うのだが
それについてはあまり問題視されていない。
やはり移民の国なんだなあ。
アメリカで生まれればもうアメリカ人。
(彼の場合はアメリカで生まれていなかったとしてもアメリカ人だが)

 ケニア人の父親もインドネシア人の継父ももう亡くなっているが
今後異、母兄弟や異父兄弟及び親戚が
ゾロゾロあらわれて国益に反することが起こらないとも限らないのに。

 それはともかく、今度クリントン国務長官の活躍もちょっと楽しみ。
(別に彼女が好きなわけではない)

 日本もがんばれ~。
 
 過去の記事 オバマは黒人か
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-23 23:37 | ニュース | Comments(2)

Lowery牧師の祝祷は逆差別?

 
 昨日の大統領就任式でLowery牧師
(カタカナ表記ではローリー牧師となっているが
どちらかというとラウリ牧師という発音の方が近い。)
のBenediction(祝祷・閉会の祈り)は
THE NEGRO NATIONAL ANTHEM(黒人国歌)の引用から
始まった。

 つらかった日々、涙を流した日々にも光へと導いて下さる神よ。
 われわれを永遠の祈りの道へとどまらせて下さい。
 
 (あまり正確な訳ではないが、まあこんな感じ)
 黒人の間ではあまりにも有名な歌詞だが
 実は白人はよくは知らないらしい。
 この「知らない」という事実が
 この国の人種間の断絶の深さを物語っているようだ。
 
 中盤はバラック・オバマ及びアメリカを祝福し
お導きくださいというようなごくごく普通の祈りであるが
終盤で彼はやってくれた。

 Lord,(略)
we ask you to help us work for that day
 when black will not be asked to get back,
 when brown can stick around -- (laughter) --
 when yellow will be mellow -- (laughter) --
when the red man can get ahead, man -- (laughter) --
 and when white will embrace what is right.

 主よ、
 黒人が後ろの席に座るように言われなくなる日が来るように(笑)
 褐色人(ヒスパニック?)がとどまれる日が来るように(笑)
 黄色人種が穏やかになれる日が来るように(笑)
 赤人(先住民?)が成功するように(笑)
 そして白人が正しいことを受け入れる日が来るように
 どうぞ私たちを助けお導きください。

  ( うまく訳せなくてすみません・・・。
   もし誰かよい訳があったら教えてください。)


 原語の方を見ていただくとわかるように
それぞれのカラーの部分は語呂合わせになっている。
しかし、この語呂合わせに力を入れすぎたようで
文章としてはちょっと。
特に「イエローはメロー」の部分は全然意味をなさない。
redのmanも感嘆詞。く、くるし~。
内容も、黒人がバスの前席に座れなかったのは
公民権運動時代のことでもう半世紀も前のことだ。


 そして白人の箇所。
うがった見方をすれば
白人にはまるで正しい人がいないみたいにも取れる。
これはちょっと行き過ぎじゃあ・・・・。

 もちろん、この祝祷文は検閲済みだとは思う。
オバマ大統領も皆と一緒に笑っていたし
後で問題になったとも聞いていない。

 ここはもしかしたらただ笑いを取ることだけが目的だったのか?
でもうちの教会でもしダジャレ連発の祝祷をやられたら
絶対ブーイングの嵐だと思うけど。

 この80代の黒人教会の牧師は、おそらく
「まだまだ人種差別が残っているこの国で
初めて黒人の血が入った大統領が誕生した。
これからは建前だけでなく、
心の底からの人種偏見の撤廃に向けて
努力してけるように神様の助けを借りて
がんばっていこう。」と言いたかったのだと思う。

 そしてそれがあまり深刻な響きにならないように
こういう形にしたのだろう。
でも、はたして効を奏したのかどうかは
外国人の私には不明・・・・。

 ちょっとネットで調べてみたら
やっぱりこれを逆差別と取って不愉快になっている人たちもいるようで。

ご興味のある方は英語だけど、こちらのサイトをどうぞ、

 
[PR]

by arizonaroom | 2009-01-22 23:26 | ニュース | Comments(2)