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個人の国

  元GM会長の受け取る権利のあるお金が20億円と聞き
やっぱりアメリカは個人の国なんだなあと思った。
確かに彼が中国市場で見せた手腕はすごかったのだろう。
彼の過去の功績と、契約に守られたこのお金。

 AIGでの賞与騒ぎの時にも
高額のボーナスを受け取った社員が
「今回の損失は自分たちの部署とは全く関係ないのに。
引き起こした社員はもう辞めている。」と
不満を表していたのも印象的である。

 会社全体が運命共同体のような感じの日本とは
ずいぶん違うなとつくづく思う。

まあ日本も昨今は変わってきているけど。

 
 今後はたして、どちらの社会体制が生き残るのだろうか。
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by arizonaroom | 2009-03-31 23:50 | 日常&雑感 | Comments(0)

そろそろ桜の季節

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                 シフォンいちごクリーム添え
     ベークドチーズケーキ       クランベリーケーキ

  
 暖かで気持ちの良い日。
グレイスは今日もお年寄りから小さな赤ちゃんまで勢ぞろい。
お誕生日が近いお客様が何名かいらっしゃったので
皆でハッピバースディを大合唱。
いつにもましてアットホームなグレイスであった。
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by arizonaroom | 2009-03-30 15:34 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

ミス・ポター

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 ピーター・ラビットの作者、ビアトリクス・ポターの人生を描いた映画である。
1902年のロンドン。
上流階級の娘が30歳を超えても独身でいるのは
さぞ窮屈だったろうなと想像する。
お金を稼ぐ必要は全くないのに、
(というより上流階級の娘が働くなんてもってのほかという時代)
自分の絵本を出版したいビアトリクス。
自作の動物のキャラクターたちが友達だと言い張るちょっと変わったお嬢さんである。

 出版社に出向いて売りこんだり、印刷工場にも出向いたり。
その後ろを年取ったメイドが悪い虫がつかないよう
にらみを利かせながらついて歩く様子がおかしい。

 実在上の人物ながら、しっかりロマンスもある。
後半は美しい湖水地方を守るビアクトリスの様子が生き生きと描かれている。
開発業者を相手に、オークションにも参加してしながら
土地を買い続ける独身女性。
いくら絵本作家として有名だったとはいえ
男性たちはかなり戸惑ったに違いない。

 
 アメリカ人のレネー・ゼルウィガが
この風変わりだけど広い心を持つイギリス人女性を明るく演じている。
 
 しかし、最初にビアトリクスが売り込みに行った時に
断わってしまった出版社はきっと後でかなり激しく後悔しただろうな。

 ピーターラビットの話はこちら
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by arizonaroom | 2009-03-29 21:59 | 映画&TV&本 | Comments(4)

アメリカンアイドル シーズン8

 この番組を見ていてよく思うこと。
それは、挑戦者たちの予選での露出度が全然違うということだ。

 まずオーディションの前にすでに取材を受けている人が何人もいる。
そういう人はたいてい人とちょっと違うユニークな人生を歩んでいることが多い。
ま、それはわからないでもない。

 そして地区オーディション。
放映されるのはほとんど歌が歌えない何か勘違いしている人たち。
もちろんその中には特出してすぐれた人たちも映っている。
しかし多くの合格者オーディションの様子は映っていない。
最後にチケットをもらって喜んでいる姿が0,5秒出てくるのみである。

 ハリウッド予選。
ここでも問題児や個性的な人のみ。
今年も一握りの挑戦者の様子しか私たち視聴者にはわからない。

 だから本戦に入っても「あれ?こんな人いたっけ?」という人が何人もいる。
視聴者も人間だ。しかも皆が歌がわかるプロではない。
馴染みがある人に親しみを持って
つい選んでしまうのも仕方がないことだろう。

 ここがやはりアメリカだなあと思う。
日本にもし、同じようなオーディション番組があれば
絶対ここまで徹底したエコひいきはしないはず。

 アメリカのテレビはあくまでも視聴率を稼げるものしか放映しない。
目立つのも実力のうち。
「平等」などという言語はこの国にはないのだから。

 挑戦者の中にもきっと不満に思っている人はいるに違いないけど
そういうものだと思ってあきらめているのだろう。

 そういう心理は、集団の国、和の国出身の私たちには理解不能ではある。
何しろ、運動会のかけっこでさえ「お手手つないで仲良く走りましょう」という国なのだから。

 しかし、アメリカ人は日本人の同じ年の子たちと比べると皆大人びている。
夫とふたりで
「17歳だって。Mちゃんと同じ年だ。」
「あれSちゃんより年下だよ~。見えないね。」
と毎回大騒ぎしている私たちである。
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by arizonaroom | 2009-03-28 23:14 | 映画&TV&本 | Comments(0)

新たなネット詐欺

 夫がアメリカで売りに出しているバイク用のタンクベルトに
また新たな買い手が現れた。

 でもどこかで見たような文面が・・・。
デジャブか?
このブロークンな英語も見覚えがある。

 そう!例の小切手サギ。
文面は似ているがもちろん別人だ。
詐欺用マニュアルが出回っているのだ。
 
 しかしこのおまぬけさん、売りものはタンクベルトなのに
バイクの車体と勘違いしている。
もしかして英語が読めないとか?

 ちょっと新しいところもあった。
彼はなんと「ろうあ者」なのであった!
だから「電話はしないでくれ。」と。

 さっそく夫は返事を書く。(無視しないところが律儀。)

残念だけど君には売れないよ。
その理由
1.僕はお金のやりとりはペイパルでしかしないんだ。
2.特に「偽物」の小切手は受け取らない。
3.僕はバイクを売りになんか出してないぞ~!この詐欺師め!


 この手の詐欺の特徴は、
1・売り手は額面が買い物の金額より多い銀行渡りの小切手を送る。
2・買い手は海外にいるが、車は彼のエージェントが取りに来る。(もちろん本当には来ないが)
3・小切手の額面から売りものの金額と手数料を差し引いて送金する。
 
 なぜこれが成り立つかというと、銀行は偽物だと思わないのでいったん受け取るからだ。

 よくできた詐欺といえなくもないが、
でも、車を取りに来られるエージェントがいるなら
額面が多い小切手を送る必要が全然ないではないか。

 もうひとつ、銀行に物申したい!
これだけ出回っている詐欺なのだから
小切手を受け取る前に持ち込み人に
本物か確定する前に
送金するべきではないと警告するとかするべきである。

 実はこの詐欺では銀行には何の損失も生じない。
銀行は小切手を現金化するための手数料を受け取り一度は現金化する
(もしくは10日後に現金化できる証書?)が
10日後くらいに「あれは偽物だったから直ちに返金せよ。」と迫る。
もちろん、手数料は返してくれない。

 「銀行は世界中にたくさんあるのだし、小切手換金など日常なので
こんなのいちいちチェックなどできねーよ。」ということなのだろうが・・

 もし、現行に良心というものがあり、
役員に大量のボーナスを払うお金があるのだったら
(特にアメリカのメガバンク!)
偽物の小切手(口座が空なのではない、小切手自体が偽物なのだ)の
銀行間で小切手のすばやくできる相互確認のシステム
もしくは偽物ができない小切手を開発すべきである。

 もちろん、一番悪いのは詐欺師です・・・・・

 2009年2月18日 ネット詐欺その1
2009年2月19日 ネット詐欺その2
2009年2月20日 ネット詐欺その3
2009年2月21日 ネット詐欺その4 ナイジェリアの手紙
  
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by arizonaroom | 2009-03-27 23:26 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

2歳だった子どもたちも

 
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 2人はちょうど2歳になったばかり、もいうひとりは1歳と6か月だった。
今やこの春から年長さんと年中さんになった。
月日のたつのは早い。
最初に来た時はおむつをしていたのに。
もう自転車も補助なしで乗れるのだから。

 今日は時間を延長してイチゴマフィンを作った。
英語でクッキング。
もちろん先生は夫。

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 いちごは子どもたちのリクエスト

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 おねえちゃんたち楽しそうでいいなあ・・・
 

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   出来上がり

みんな発音がとってもいいの!

このクラスに関する過去の記事はこちら
2006年1月12日 2歳児の英語クラス
2006年1月30日 2歳の自立
2006年3月10日 子どもは語学の天才
2006年8月18日 赤ちゃんと一緒に英語
2007年3月1日 赤ちゃんも英語の勉強?
2007年4月6日 確固たる“I”
2008年2月22日 ワンツースリー?
2008年8月22日 英語でクッキング
(途中で親の転勤などがあったり、ひとりがプライベートレッスンに切り替わったりしたので
3人ずつの2つのクラスが2年くらい前に1つに合体しました。)
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by arizonaroom | 2009-03-26 22:16 | 英語&日本語&スクール | Comments(2)

謝る

 芸能ネタで申し訳ないが最初に陣内智則の離婚疑惑が報道された時
彼は離婚を否定しながら
「僕のだらしなさがで紀香さんに悪いところは全くございません。」とコメントしたとの記事を読んだ。

 この「すべて僕の責任、彼女に非は一切ない。」との言葉を
文字通り受け取れなかったのは私だけではなかったと思う。

 一見、相手を庇って潔く聞こえるのだが、どうしても
「本当は違うのだけど、そう言って男らしさを見せているのだ。」
という心の声が聞こえてしまうのだ。

 不始末をした企業の社長の記者会見。
あれもそう。
深く腰を折り曲げれば折り曲げるほど白々しさが漂ってしまう。

 すべてが自分の責任ではないけれどとりあえず謝るのが日本の文化だ。
そうすれば、けっこう丸く収まることが多い。

 以前夫のバイクに突然車線変更した車が接触し、
夫の足の骨にひびが入ってしまったことがあった。
幸い入院することはなく、その晩、自宅で休んでいた夫の元に
車を運転していた若い女性とその父親が
謝罪のために菓子折りを持ってやってきた。

 日本ではごく普通の光景だが夫は心底驚いた。
過失確定の前に謝ってしまうなど
アメリカではありえないことだからだ。
事実この後、相手の保険会社は夫に30パーセントの過失割合を主張してきたから
この時の謝罪は法的にはあまり意味をなさなかったということになる。
でもこの時の謝罪が相手の気持ちを和らげ
後の交渉を実にスムースにするのである。
 (この交渉の結果はここ)事故後の警察での話はここ


  アメリカのスーパーでで私はレジの2重打ちを発見したことがあった。
それを指摘した時
その打った張本人がニコニコとしながら
「あら、ほんとだわ。You're right。」と返金してきたのには驚いた。
「I'msorry」ではなく「You’re right.」かよ~。

 
 その昔、山一証券が会社清算という前代未聞の事態に陥った時
当時の社長が記者会見で泣きながら
「社員は何も悪くはございません。悪いのは経営陣です。
どうか彼らを救ってやってください。(実際の言葉は忘れた)」というようなことを言っていた。
日本では大いに同情を買った社長、海外では
「泣いていたんだからやはりりこいつが悪い事をしたんだろう。」ということになっていたらしい。
(日本では、彼が何も知らずに社長になったことは周知の事実である。)

 潔いのが日本の文化。
まず自分が折れ、和を大切にするのも日本の文化。

 でも心が伴っていないと
「とりあえず謝ってしまえ」と心の中がみえみえの
白々しい会見になってしまうことがあるのだ。
言葉の行間を読むのが得意の日本人はそんな会見に騙されてしまうほど馬鹿ではない。

  話を陣内の離婚騒動に戻そう。
その後の報道を見ると彼は浮気三昧だったとか。
やはり彼の言葉は文字通りだったのか。
もちろん、離婚にどちらかが一方的に悪いということはほとんどないのだが
どんなに相手が悪くても浮気はいけない。

 浮気をしたのは事実だが離婚したくなかった彼はとことん反省し
「悪いのは僕、紀香さんは悪くはない。」と心の底から叫んでいたのかもしれないが
そうは見えず
妻を庇っているふりをした「えーかっこし」にしか見えなかったのは
私が単にひねくれ者だったからなのかな。
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by arizonaroom | 2009-03-25 23:25 | ニュース | Comments(4)

アメリカの巨額ボーナス問題について

 巨額な公的資金を投入されたAIGの巨額役員賞与。
アメリカ人でなくても怒りあきれるニュースである。

 以前、夫の身内が務めている会社が経営悪化したために
多くの従業員の首切りと賃金カットが実施されたということがあった。
しかし後で私は仰天とすることを彼から聞いてしまった。
この後、役員とマネージャークラスの人たちが100万ドル、
それぞれ1億円のボーナスをもらったのだという。
多くのの首切り、賃金カットという大規模な改革を彼らが行った結果
会社の資金難を救ったという功績を評価されたのだそうだ。

当時の私には「いくらなんでもそれはないでしょ。彼の被害妄想では?」と思ったものだったが
AIGのニュースを聞いていると、この話も本当だったんだと思えてきた。

 アメリカの大統領および国民が怒るなか、
バンカメやCITIバンクの代表者はこの「金返せコール」に反発している。
金融危機だからこそ優秀な人材が必要なのだ、その優秀な人材確保のためには
巨額のボーナスが必要なのだ、と。

 この発想は日本人にはまったく考えられない。
日本では経営陣の賞与から先に削られる。

 ーここからは私の独断と偏見ー
 
 なぜこのようなことが起こるのかというと
アメリカ人は会社への忠誠心が日本人より希薄だからなのだと思う。
日本人がよく口にする「ウチの会社」という発想がないのだ。

 日本人に職業を聞くと
「日立に勤めています」とか「ホンダに勤めています」と言う人が多い。
対してアメリカ人は「システムエンジニアです」とか
「会計事務をしています。」という答え方をする。
学卒性が一斉に入社するというシステムも「入社式」というシステムもない。
会社がお金を出して資格を取らせるというのもめったに聞かない。

 私は給料をもらいながら外部の先生から経済などを習い外務員の資格や
ファイナンシャルプランナーなどの勉強をさせてもらったものだった。
(そのわりには、その知識が我が家の家計には全く生かされていない、、、、、、)

 勤めていた会社の顧客に電気部品メーカーの社長がいた。
ある時、彼の会社が存亡の危機に立たされた。
その苦境の時、社員の母親が社長を訪ねて来て貯金通帳を差し出したのだという。
「うちの息子が喜んで通っている会社のために使ってほしい、」と。
その後それが広まり、たくさんの社員が通帳を差し出してきたのだ。
社長は大感激、それから大発奮し、その会社は見事に立ち直った。
古きよき時代の日本の感動話である。

 今の日本では・・・会社のお金でアメリカでMBAの資格を取ったものの
2年後にはそれを持って転職してしまう・・・
 若手は3か月で退職・・・。
もっとも会社も平気でレイオフしてしまうのだからお互い様か・・・。


 もう一つ、アメリカと日本の決定的な違い。
それはアメリカの格差は日本とはケタ違いということだ。
アメリカではお金持ちとそうでない人との接点があまりないように思う。
彼らはそれぞれの階級のサークルの中でしか生活していないのだ。
お金持ちが日雇い労働者と同じレストランで、同じ電車で、同じ学校で過ごすということがない。
お金持ちはお金持ちとしか付き合っていないので、
彼らの必要経費の額は一般とはかなりかけ離れているのだと思う。
私たちからすると、なぜあれだけ巨額のボーナスが必要なのか理解に苦しむのだが
彼らには必要な金額なのかもしれないのだ。

 私の顧客に資産数十億という人がいた。
当時75歳。
彼は自分の所有するいくつかのビルの管理人も自らやっていたので
いつもペンキだらけの服を着ていた。
愛車は30年くらい乗り古したガタガタの自転車。
持病があった奥さんをその荷台に乗せてよく病院に通っていた。
彼の家の障子の穴は新聞でふさがれていたし
テレビは恐ろしいほどの年代物であった。
彼はスーパーには6時過ぎにしか行かなかった。
食品が半額になるからである。
日本のお金持ちの中には、ともすると一般人よりもつつましい生活をしている人もいる。
(そのかわり相続税はたっぷり取られる。彼も自分が死んだら
息子たちは5つのビルのうち4つは売却することになるだろうと言っていた。
 「じゃあもっと使ったら」と私は何度叫びそうになったことかー。(いや、2度くらい叫んだかも。)

 あー日本にもいたかー。お金持ちの時と同じ生活をして最近破滅した人が・・。

 ともあれ最後にこの昨年の12月アメリカで話題になったCNNのニュースをどうぞ。



西松社長の年収は自社のパイロットよりも低い9万ドル(約900万円弱)
自分と同じ年代の人たちが経営不振で早期退職を余議なくされたのを受け
自分も痛みを分かつべきと自ら年収をカットしたのだそうだ。
 この放映後、「アメリカのCEOもJALの社長を見習え」という意見が殺到したという。
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by arizonaroom | 2009-03-24 23:26 | ニュース | Comments(2)

強風の中で

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    リンゼイタルト

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    オレンジケーキ

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    コーヒーシフォン


 私は都合が悪くお休みさせていただいたので
スタッフからの報告を。

 ものすごい強風だったためか若いお母さんたちは少なかったそう。
それでも元気なお子さんたちのために外で召し上がっていた方も。
子どもは風の子だけど、ママは大変。

 グループホームの方々もご来店。
今日もなかなか雰囲気のよいグレイスだったとか。

 それぞれの諸事情でレギュラースタッフのお休みが多かったが
その分新しいスタッフが与えられ感謝である。
 
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by arizonaroom | 2009-03-23 20:06 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

グレイススタッフのための感謝会

 
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    いちごのタルト

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    マーブルチーズケーキ


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    キャロットケーキ

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    コーヒーシフォン

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    オレンジケーキ

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ピザはフラワートルティーヤの生地と
 モッツレアチーズと、オリーブオイルと塩で味付け
 こんなおいしいピザがあったのね~


グレイスには常駐のスタッフ以外に
ケーキを作ってくれる人、ウェートレスとして助っ人に来てくれる人、
楽器を演奏してくれる人など多くの協力者がいる。

 今日はそういう人たちを招いての感謝会。
レギュラースタッフが予算を気にせずに
腕によりをかけて焼いたケーキをひとり数種類!
 お昼時なのでグレイス特製のピザも用意した。

 皆でグレイスの映像を見ながら楽しい歓談のひととき。
また皆さんこれからもよろしく。

*****************
 
 たくさんのおいしいケーキをたらふく食べて家に帰ったら
チョコレートのアイシングがたっぷりかかった
クグロフ型のイエローケーキが待っていた!
 実は昨日私がうまく焼けず、グレイスに出すのを断念した21センチ型のガトーショコラも
丸ごと残っていたのに・・・。

 ファミリーダイエットの計量日がすぐそこまで来ているのに
ひとり家に残すと大変危険な夫なのであった。


 
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by arizonaroom | 2009-03-22 18:46 | 喫茶室グレイス | Comments(2)