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ハッピーバースディー

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        バナナシフォン    コーヒーシフォン
              ココアのパウンドケーキ
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 紅茶プリン                       チーズタルト
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 久し振りににグレイスのレギュラースタッフが揃った月曜日の朝。
お客様も大勢集まり今日も賑やかなグレイスである。

  グループホームのお年寄りたちもお元気
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 Uさんは明日が98歳のお誕生日。
皆でハーップバースディーの歌でお祝い。
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  Uさんはグループホームの方たちのテーブルに誘われて席を移動。
お元気なUさんはホームのお年寄りたちの憧れの的?
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 お年寄りたちの席もいいけど10代のアメリカ人の男性との会話はもっと刺激的。
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 こちらはももう少しお若いグループ。
いつも賑やか。
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 外はもっともっとお若いグループ。
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 花壇のお手入れもしてもらっちゃいました~。
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by arizonaroom | 2009-04-20 15:13 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

男の財布

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 アメリカで売っている男性用の財布には
硬貨を入れるところがないのだそうだ。
なぜなら男にとってコインは財布に入れるものではなく
ズボンのポケットに突っ込むものだからだ。

 それが普通だと思っていたわが夫。
日本で初めて硬貨入れのついた財布を見た時
「おお~!」と叫びそうになったとか。
(ちなみにこの財布は私がデート時代にプレゼントしたもの♪)

 
 でも、いざ使ってみたら実に使いよい。
「なんだ、こんなに便利なものだったのか」と目からうろこ状態。

 数年後、その財布も古くなり、新しい財布を買おうかと
アメリカのデパートでいろいろ探した回った夫だが
やはり硬貨入れがあるものが売っていない。
「なぜなんだ?便利なのに・・。」

 結局次の財布も日本で購入した。
もちろん硬貨入れ付きのものだ。

 それで思い出した。
私が独身貴族だった時代、使用していたルイヴィトンの札入れにも
硬貨入れはなかった。

当時はこれがかっこいいと思っていたけど
今考えてみるとやたらでっかくて
(折りたためないタイプ)
パーティー用のバッグの中にも入らないし
コインパースも別に持たなければならないという
実に使い勝手の悪いものであった、
とは主婦財布を持ったときに初めて気がついた次第。

 話をアメリカの男の財布も戻そう。
この財布には実は日本の財布にはない機能が付いている。

 小さな写真を入れるホルダー、もしくは写真ホルダーを挟む場所である。

 アメリカ人の男の財布の中にはコインは入っていないけれど
家族の写真がたくさん収納されているのだ。
(妻に強制的に収納させられているのかもしれないけどね。)
 
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by arizonaroom | 2009-04-19 22:34 | 異文化 | Comments(0)

リチウム電池

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 壁掛け時計の電池が切れた。
電池を取り出してみたら普通の乾電池ではなくリチウム電池というコイン型である。

 さっそく近所の電気店に出向いてみたが
意外とこのタイプの電池は置いていない。

 結局カメラのチェーン店で見つけたのはCR3032。
時計に入っていたのはBR3032。

 Cというのは二酸化マンガンで
Bというのはフッ化黒鉛ということだ。
Rはround、つまり丸型ということ、3032はサイズである。
たかが時計の電池なのでBもCも大して変わらないと思いつつ
念のため店員に聞いてみると
「この2つは全然違うので間違えたら大変だから
時計の会社に問い合わせてから買った方がいい。」と言う。
(大変といっても315円なんだけど・・・。)

 ちなみにこのお店にはBはまったく置いていない。
注文取りよせにも応じてくれないらしい。
(315円だからね・・・。)

 とりあえず店員の忠告をありがたく受け入れて買わずに帰り
電池の販売先であるパナソニックにメールで質問をしてみることにした。

 メールを送信してからきっちり5分後、
パナソニックの電池担当から電話がかかってきた。
用途が壁掛け時計だったらCでも代用可能とのことであった。
(この素早い対応に、感激。すっかりパナソニックのファンになってしまった単純な私。)

 しかし私はCmo1個しか在庫がなかったこのカメラ店には戻らず、
今日新宿に出たついでにベスト電器で購入することにした。

 このお店は大すぎて小さな電池を見つけるのは大変である。
それに電池は種類別ではなく壁掛け時計用、腕時計用、というように
用途別にコーナーが分けられていて
電池の種類で分けられているわけではない。

 2032はあるのに3032はない!と思っていたら
他の種類の電池と一緒に裏の棚にあったりするのである。
親切なのか不親切なのかまったくわからない。

 でも探すのに時間はかかったけどようやく見つかった。
せっかくパナソニックに「Cでもよい」との答えをもらったのに
オリジナルのBを発見。
大型カメラ店では315円だったがここでは250円だった。
ラッキー!
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by arizonaroom | 2009-04-18 23:48 | 日常&雑感 | Comments(0)

思い込み

 これは友人から聞いた話ー

 友人(女性)はまだ会ったことのない女性と会う約束をし
待ち合わせ場所に出向いて行った。

 しかし時間になっても相手は来ない。
おかしいな・・。場所も時間も間違いないはず・・・。

 友人は子どもを連れて来ていたので
子どもに「どうしたんだろうね。遅いね。」と話しかけた途端、
ずっと先ほどから隣に立っていた女性が話しかけてきた。
 
 実は彼女が待ち合わせていた相手だったのだ。

 なぜ隣に立っていたのにお互いに気がつかなかったのか。
そして友人が子どもに話しかけた瞬間になぜ相手は気がついたのか。

 種明かしはこうだ。
友人はマレーシア人。
待ち合わせていた相手はブラジル人。

 マレーシア人だというのでマレー人の顔を想像していた相手の女性。
ブラジル人だというので浅黒くて彫りの深い顔を想像していた友人。
 
 しかし友人は中国系で、相手は日系人であったのだ。

 なぜ気がついたのかというと
友人は自分の娘に英語で話しかけたからである。

 私たちの頭の中には自分で作り上げてしまった世界があり
それが時には現実の世界で思わぬ障害になることがあるのだ。

 ちなみに私が日本で知り合ったマレーシア人は
皆中国系だったので、
私のイメージの中にあるマレーシア人は
中国系である・・・。
(1昨年初めてマレーシアに行ってちょっとイメージは変わったが・・・。)
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by arizonaroom | 2009-04-17 21:17 | 異文化 | Comments(0)

47歳の美声


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 最初にYAHOO!USA のサイトで写真を見た時には
女装した男性かと思った。
 
 その後CNNのニュースで取り上げられていたこの女性は英国人Susan Boyle。
(スコットランド人?)
 イギリスのオーディション番組「Britain's Got Talent」の挑戦者だったのだ。
とりあえず下のサイトをご覧いただきたい。
(YouTubeだけど埋め込み無効になっていた。)

 

http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY

 ものすごい田舎に住む結婚歴も輝かしい職歴もない47歳のおばちゃんが
「歌手になりたいの。」とトコトコとスタジオに出てきた時には
会場内は審査員も含めて「これは何かのジョーク?」という雰囲気であったが
ひとたび彼女が歌い始めたとき
あまりの美声に観客は大きくどよめいたのだった。

 歌い終えて審査もまたずに、またもやスタスタと帰ろうとするスーザン。
「もう本当に驚いたよ。」とコメントする審査員たちを横目に
アメリカンアイドルでもおなじみのサイモンは
「僕はわかっていたよ。やっぱり思ったとおりすばらしかった。」だと。
歌い始めたときしっかり目を見開いていたのを私は見逃さなかったぞ~。

なぜこれがCNNに取り上げられていたかというと
4月11日放映のこのシーンを掲載したYouTubeへのアクセスが
すでに数千万を超えていたからだ。

 まだオーディションは始まったばかりだが
スーザン・ボイルにはすでにレコーディングの話もあるとか。


 それにしてもこれで47歳というのがちょっとショックだ。
日本の47歳の女性はもっと若いぞ~。


  すでにファンサイトもある。
(まだ読んでいないけど。)

過去の関連記事
2008年年4月5日 6歳の美声 Connie Talbot
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by arizonaroom | 2009-04-16 21:17 | ニュース | Comments(2)

喉元過ぎれば

 今日は近くのスーパーの冷凍食品5割引きの日。

 夜の7時ごろ出向いたら冷凍食品の棚の
商品はかなり品薄になっていた。

特に餃子。
全然ない!

 ついこの間まで冷凍食品はまったく売れていなかったはず。
 
 消費者は業者の安全宣言を信じたのか。

 それとも不況だから背に腹はかえられない?

 ・・・・こうやって事件は風化していくのね・・。

 
 
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by arizonaroom | 2009-04-15 22:55 | ニュース | Comments(2)

肥満と人種

 昨日、「アメリカの4歳児の5人に1人が肥満」という
恐ろしいニュースがあった。

 まあ、あの炭酸水飲み放題、お菓子食べ放題、ケーキ食べ放題。
子どもの食べ物の好き嫌いを「個性」と履き違えている親たちの存在、と
これは起こるべくして起こっていることだよな~と部外者は思うわけであるが
このニュースにはもうひとつ注目すべき事実が。

 人種別の肥満割合も出ていたのだ。
先住民系の31・2%、中南米系の22%、黒人の20・8%、白人の15・9%、アジア系の12・8%。

 もう一度念を押して言うが
この数字は大人の肥満ではない、4歳児である。
この年齢ですでに違いがくっきり出ているのである。

 アメリカ人の中には
「アジア人は太らない体質だ。」と勘違いしている人がいる。
確かにアメリカ国内ではアジア系で太っている人はそうはいない。
でも肥満度NO1の先住民だってアジア系である。

 以前日本の健康番組で見たのだが
実は白人よりアジア人の方が太りやすいのだそうだ。
何百年もの間、粗食に耐えていたため、
アジア系の体は食べ物を効率よく吸収できるようになっている。
つまり余分に食べればそれはたちまち脂肪となってしまうのだ。
ということは、日本人がアメリカ白人とまったく同じ食生活をしていたら
たちまち糖尿病になってしまうということになる。

 白人より太りやすい先住民、黒人の肥満率が高いのはそのためである。

 興味深いのはアメリカからメキシコにまたがって住んでいる先住民がいて
2人に1人が糖尿病のアメリカ住民に対して
メキシコに住む方にはまったく肥満がいないのだ。
遺伝子は全く同じだから、これは食習慣の差である。

 
 この統計でアジア系の肥満率が低いのは
彼らの食生活がまだまだアメリカナイズされていないということなのだと思う。

 ジャンクフードばかり食べている貧しい人に肥満が多いというのも
悲しいことである。

 私たち日本人もあまり食生活を欧米化せず日本古来の食習慣を大切にしたいものである。
でも塩分は控えめに~)
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by arizonaroom | 2009-04-14 23:32 | 異文化 | Comments(2)

「春」というより「初夏」

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キャロットケーキ  胡桃とレーズンのヨーグルトケーキ
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ストロベリーケーキ&レアチーズケーキ
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 レギュラースタッフが3人もお休みだった今日のグレイス。
でも応援スタッフも駆けつけてくれ 見事に乗り切った。
教会のメンーや常連客、宣教師、伝道師など
たくさんの人たちに支えられて営業できているんだなと
改めて感謝した次第である。
川べりに置いてある看板を見ていらっしゃった初めての方が2名。(一緒ではなく別々)

ホームの方たちのテーブルに宣教師一家が乱入、いえ同席する。
 
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「あらあらこの間会った時にはちっちゃな赤ちゃんだったのに
もうこんなに大きくなって」と98歳のUさん
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 「この間の日曜日はイースター(復活祭)でした。
復活祭というのは・・・・」
お客様に説明する宣教師
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 ハッピーバースデー♪
実はピアノの演奏者本人がバースデー。
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 お花ももらいました~
(顔を切ってしまいました。ごめんなさい。
でもグレイスのアルバムにはしっかり顔付きで載せます。)
 花ケーキさんおめでとうございます!
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by arizonaroom | 2009-04-13 16:06 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

アメリカ大統領はお辞儀をしてはいけない

 今朝の読売新聞に仰天するような記事があった。

 今月初めにロンドンで開かれた金融サミットの場で
オバマ大統領がサウジアラビアの国王の前で見せた
深くお辞儀をするようなしぐさをめぐって米国内の保守派勢力が
「米国の権威を損なう」として猛反発しているというのだ。

 実は米国大統領は外交儀典上、
外国元首にお辞儀をしてはならないと定められていて
ワシントンポスト紙は社説で
「国王の支配下にある者が行うような振舞いで
前代未聞だ。」と痛烈に批判している。

 これを読んで驚かない日本人がいるだろうか。

 「なんたる傲慢!なんたる不遜!
自分たちをいったい何様だと思っているのか。
別に部下になったのではない、社交辞令ではないか。
郷に入れば郷に従えということわざを知らないのか。」と。

 そもそもアメリカ人は共産主義も嫌いだけど権威主義も大っきらいだ。
陪審員制度があるのもそのせいだ。

 でも世界にはそれぞれ違うルールがあり違う常識がある。
それをよく知っているのは日本人。
日本人は日本の常識は世界の非常識だと思い込んでいるから
外国に行けばどこまでも低姿勢。
「スパゲティーはズルズル音を立てて食べるのはやめよう。」とか
「人にぶつかったらエクスキューズミーと言おう」とか
実に涙ぐましい努力をする。
その一方で土足で部屋に入りこんじゃった来日中の外国人には
「習慣違うから仕方ないよね。」と実に寛容である。

 おい、アメリカ!少しは見習えよ!

 あー話が逸れてしまった。
一般庶民の問題ではなくて一国のトップの問題だった。

 自国のせいでこんなに世界がひっくり返っていても
国の権威を損なうお辞儀はしないというアメリカ。
「ミサイルを飛ばしたどこかの国のエライ人とどう違うの?」と
ついつい思ってしまうのは私だけだろうか。
こうやって見ているとやはり日本の外交姿勢は間違っているとしかいいようがない。

 控え目、謙遜、沈黙は金、強い男は言い訳はしない。
男は黙ってサッポロビール。(古くてスミマセン)
こんな日本の美徳は
世界のつわものに通用するわけない。

 麻生さん、しっかりしてね!

 ちなみにイギリスの女王陛下にもお辞儀をしなかったオバマ大統領。
ギブス報道官はサウジの国王はオバマより背が低かったので
握手した時にお辞儀をしたように見えただけと反論している。
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by arizonaroom | 2009-04-12 22:49 | ニュース | Comments(2)

勇退祝い

 大学のゼミの先生が勇退して名誉教授になるということで
有志でお祝いをした。
有志といっても私は参加しただけであるが。
 
 参加者は約30名。
さまざまな年代の人がいたがけっこう皆個性的。

 恩師に
「あなたはおしゃべりが大好きで、4分の3はいつもあなたがしゃべっていた。
少しの間静かになっていたと思ったら
『ちょっと、私にも話をさせて!』と叫んでいたものなあ。」
と言われてしまった。

 そ、そうだったっけ?
他の人もけっこうしゃべっていたよ~。

 今は実生活は寡黙で、ブログでおしゃべりしている私です。(ほんとかよ~)
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by arizonaroom | 2009-04-11 23:00 | 日常&雑感 | Comments(0)