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ベランダ栽培

 9月21日から3週間自宅を留守にした私たち。

 ベランダ菜園
(きゅうりも!)も心配だったが
もう収穫の時期も過ぎていたし、
人にあげたり世話を頼んだりするレベルのものでもなかったので
「ま、いいか」と実に無責任に自宅を後にしたのだった。

 後は雨頼み。

 結果は

 
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 あんなにフサフサと茂っていたミントは
見事に枯れ果てていた!
こんなことなら葉をみんなに配ればよかったとちょっと後悔。
でも旅行の前にはそんな気持ちの余裕がなかった。

でも、しばらくしたら、なんとまた生えてきた。
すごい生命力だ。

 すっかり枯れていると思っていたゴーヤは
細々と生きていた。
そしてなんと実も2つ。(残念ながら写真は無し。)

 
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 バジルはとても元気な姿で待っていた。lこれはちょっと意外。

 きゅうりやズッキーニ、トマトは跡形もなし。

 一番元気だったのは・・
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ハバネロだった!
 旅行前にはこんなに幅広く繁っていなかった。
 あまり水をやりすぎてはいけない植物だったのか?
 しかも花まで咲いている。
 実は8月ごろに本当に小さな実をふたつ収穫したきりだ。
これからまた実が?
まさかね・・・
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by arizonaroom | 2009-10-31 17:29 | 趣味 | Comments(2)

自転車

 夫の自転車が突然壊れたので
「あさひ」に買いに行った。

 途中、町の自転車屋でセール品の6ギアタイプを見つけて
かなり心が動いたが、やはりあさひもチェックしたいと夫がいうので
「気に入ったけど、他に行く所があるのでまた寄ります。」と言い残して
さらに新青梅街道をテクテクと歩いていく。


 結局あさひで買うことになった。
同じ値段で27インチよりさらに大きい700Cとかいうロードバイクタイプで7ギアである。
ついでに私の自転車もかなりガタが来ていたので
買い換えることにした。

 あさひのブランドなのでかなり安い。
以前の自転車はブリジストンだったので
新しい自転車は約半値。
 
 これも「ユニクロ」「ニトリ」現象と同じで
既存の自転車メーカーも町の自転車屋もかなり大変だと思う。
サバイバルに協力してあげられない貧乏人が
同情するのも変な話だけど。
 
 帰り道は新しい自転車と一緒だ。
あら~、自転車ってこんなに静かな物だったのね~。

 「昨日、君の自転車に乗ったけど前ブレーキ利かなかったよ。」と夫。
 
 新しい自転車がこんなに快適なのなら
もっと早く買いかえればよかったとちょっと後悔。

 例の自転車屋の前はもちろん避けて帰った。
 
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by arizonaroom | 2009-10-30 23:31 | 日常&雑感 | Comments(0)

アメリカ大統領の信仰と政治

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アメリカ大統領の信仰t政治ーワシントンからオバマまで
    栗林輝夫 著  キリスト新聞社

 アメリカは「教会の魂を持つ」国である。
著者は宗教が政治に深く絡まる現実こそ「アメリカをアメリカたらしめている特徴だという。
アメリカとは「神に祝福された国」であり、
「神に特別な使命(世界に自由主義を広める)を託された選ばれた国」でもあるのだ。
この「アメリカ教」ともいうべき信仰の世界だが
もちろん個々の大統領によって その信仰の程度や政治への利用には
幅がある。

 それらを個別に検証されたユニークな解説がこの本である。
これがまた、それぞれのイメージとはちょっと違ったりして
けっこう面白い。

 日本人の学者が書いたものであるから
キリスト教にあまり馴染みが無い人にもわかりやすく書かれている。

 首相夫人が金星に行ってしまっても
あまり関知しない国の住民にはかなり目から鱗かも。

 
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by arizonaroom | 2009-10-29 23:53 | 映画&TV&本 | Comments(0)

アメリカン・アイドル シーズン8

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 今回もたくさんのアメリカンアイドル系のCDを買ってきたけれど
このシーズン8のトップ10のCDが私の一番のお気に入りだ。

 こうやってしみじみ聴いていると
みんな本当に才能があるんだなあと思う。

 アダムとクリスの
それぞれの全然アレンジの違う「No Boundaries」が収録されていて
どちらもすばらしい出来である。

 オーディションの時は、それほどリルには関心がなかったけれど
彼女の「I Surrende」は聴くものをうならせる。
確か辛口のサイモンも絶賛していたっけ。

 マイケルもスコットもこんなに透明な声をしていたんだなあ。

 でも、ダニーのこの「Stand By Me」のアレンジは
あまり好きではない。
評判はよかったようだが。

 みなさんも機会があればぜひお聴きください。

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 こんなに買ってきちゃったよ~
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by arizonaroom | 2009-10-28 21:42 | 映画&TV&本 | Comments(0)

クレジットカード

 夫が日本で作った最初のクレジットカードは
シティバンクのクラッシックカードである。

 別にシティがよかったのではない。
他に選択肢がなかったのである。

 外国人が日本でクレジットカードを作るのは
それほど簡単ではない。
どんなに高給取りのエリートでも1年~3年の滞在許可しかなく
しかも日本語で書かれた契約書が理解できない外国人に
クレジットカードを発行してくれる奇特な会社はそうはない。

 
 夫は当時、1年の滞在ビザ所有で、仕事も独立したばかり、持家も無い、
日本語もままならないの「ないないづくし」、
立派な会社に勤めているアメリカ人でも発行拒否されると聞けば
こちらとて心情穏やかではない。

 やはり外国人とてプライドのある立派な大人、
「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」方式であちこち申しこんで拒絶されたら
納得はできる理由でもやはり傷つく。
そんなかわいそうなことはやはり避けたい。
私のカードの家族会員という手も考えたが
当時の私は無職になったばかり。

 ということで厳選して選んだんのがシティバンクだったのだ。
アメリカ資本で英語のデスクはあるし、
一応数年間、取引をしてきた実績もある。
私もある程度のまとまったお金をドル預金していたし。

 結果は無事、発行してもらえた。
めでたしめでたし。

 それから長い年月が経ち、永住ビザももらった夫は
他にもローンが組めるようになり、他のクレジットカードも持てるようになった。

 そうなってくるとシティカードの年間手数料の3150円はけっこう高い、と
思うようになってきた。
ゴールドカードならともかくごく普通のクレジットカードである。
他の同じようなカードの手数料は1050円が相場、
しかも最近は手数料ゼロのカードがかなりある。

 他の無料のカードを所有しながら
3150円のシティカードを維持する理由をいろいろ考えてみるが
ショッピングの補償が他よりよいということしか思いつかない。

 いいところを探そうとして今日突然気がついた。
海外でのショッピングの時の為替レートが他より高い!
(数十年海外で使っていて今さら気がつくとはかなりまぬけではあるが。)


 なんだ、いいところは全然ないじゃん、と思ったが
いいところはやはりあるのだった。
ポイントが永久に消滅しないのである。
これは日頃それほど使用しないユーザーにとっては大きな利点である。

 本日夫は十数年貯め込んだ45000点を使って
めでたくアイポッド・ナノをゲットした。

 十数年でアイポッド・ナノかよ・・・。
でも1点100円として、使った金額は450万?
ちなみにコストコオリコではたった1年の使用で5000円分のコストコ商品券をもらったぞ。
(オリコは最初の3か月くらいはかなりポイント還元率が高いらしい。)

 まあとりあえずはシティーカードも当分維持ということで。
 
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by arizonaroom | 2009-10-27 22:09 | 異文化 | Comments(0)

お葬儀

 御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。
私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、
御霊ご自身が言いようもない深いうめきによって、
私たちのためにとりなしてくださいます。
          ローマ書 8:26-


 不慮の事故で、3年というこの世でのあまりにも短い生涯を
異国の地で終えた女の子。
「悲しい」という言葉ではとても言い尽くせない
魂を揺さぶられるような悲痛な叫び。

 私たちにできることは、ただただ祈ることのみ。
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by arizonaroom | 2009-10-26 21:29 | クリスチャンライフ | Comments(2)

チャペルコンサート

 今日の午後は恒例の秋のチャペルコンサート。

 朝からの雨も上がり、
清々しい日曜の昼下がり。
 
 ヴァイオリンとピアノの音色が
からだの奥深くまで、心地よく染みいる。

 
 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。
        (マタイ11:28)


********グレイス臨時休業のお知らせー***********

 明日は教会で葬儀があるためグレイスは臨時休業させていただきます。

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by arizonaroom | 2009-10-25 19:06 | クリスチャンライフ | Comments(2)

アイドルからゴスペルシンガーへ

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 偶然かもしれないけれど、ChrisもMandisaも
アメリカンアイドルで
神を讃えたとたん脱落した。
 
 しかし、彼らはアイドルにはなれなかったけど
ゴスペルシンガーとして
クリスチャン専門のレコード会社からデビューを果たしたのである。

 3人ともすばらしいけれど
特にこのChris Slighはお気に入り。
作詞作曲も自分でする才能あふれる歌手なのだ。

  アイドルの時にはアレンジしすぎて浮いてしまったけど
こうやって聞いてみるとなかなかいい。
もし機会があればみなさんもどうぞ。
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by arizonaroom | 2009-10-23 23:58 | クリスチャンライフ | Comments(0)

パソコン


日本のパソコン(でもHP製)
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アメリカのパソコン(でも東芝製)
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 アメリカで私のパソコンを貸すと皆一様にパニックになる。
「@マークが無い!」と大騒ぎするのである。

 確かにアルファベッドの位置は同じなのだが
記号は微妙に違う。
日本製の@はPの隣で、しかもシフト無し。

アメリカの@は2のキーをシフトして使用する。
日本のほうが格段に便利。

 よく見るとキーボードの数も日本の方が多い。

こういう国ごとの規格は誰が決めるのかな? 
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by arizonaroom | 2009-10-22 22:31 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

イヤフォン

 機内での衝撃的な経験を思い出したので 
またまた旅の話に逆戻り。

 その衝撃的な経験というのはー

 ダラスからの帰途、
国際線なのにイヤフォンがなかった!ということ。


 国際線ですよ!国際線!
フライト時間13時間半ですよ!

 座席前のスクリーンによると
「フライトによってはイヤフォンの設置はない。
希望者には2ドルでお分けする」とのこと。

 行きのフライトにはあったし、
今まで国際線で無かったことはなかったので
イヤフォンを持参しなくればいけないとは
考えたこともなかったから、このショックは大きい。

 しかし、幸いなことに音楽好きの夫は常にイヤフォンを携帯している。
そして、なぜか私も
今回に限って機内持ち込み荷物の中に
イヤフォンが紛れ込んでいたのだった。
 
 あってよかった。
でなければ、あんなおもちゃのようなイヤフォンに
2ドル払わなければならないところだった。

 飛行機の機内サービスはますます悪化傾向にある。
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by arizonaroom | 2009-10-21 21:37 | | Comments(2)