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日付変更線

 南太平洋の島国サモアの議会は30日までに、
主要貿易相手国であるオーストラリアなどと時刻を近づけるため、
今年末に自国の時間帯を日付変更線の東側から
西側に移行させるとした政府の提案を承認した。(共同)


 ちょっと驚き。
こういう変更が一国の議会レベルで決められるのね~。
でも、確かにサモアは微妙な位置にいる上に
120年前には西側にいたのだし
よその国の利益や尊厳を損なうわけではないのだから
国際的には大した問題ではないのかも。

 でも国民は大変だ。
日付が変わる12月。29日の翌日は30日を飛び越えて
31日になるらしい。
日付だけでなく曜日も1日飛んでしまうのだ。
たぶんいろいろな支障が出ることであろう。

 ところでサモアといっても東側のアメリカ領とに西側の独立国が
あるのだけど、
もしかしたらアメリカ領サモアはそのままなのだろうか。
変わっても変わらなくてもややこしい。
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by arizonaroom | 2011-06-30 23:32 | ニュース | Comments(2)

シャッターアイランド

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 1954年、失踪した女性患者の謎を探るために
ボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた
米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)に
次々と不可解な出来事が起こる。


 この手の映画は、好き嫌いにかかわらず
結末を知った直後に
また最初から見たくなってしまう。
 
 真実を知らなかったために見過ごしてしまったサイン。
特にこの映画ではあちこちに「秘密を解く鍵」が
隠されているのだ。

 日本人の多くは吹き替えを好まず字幕を愛する。
生の俳優の声を聴きたいといういうのもあるけれど
それだけではない。
日本語は省略もできるし、何より漢字は視覚に訴え
読みというより瞬時で意味をつかめるという特徴があるため
画面を見ながら字幕を読むという行為がそれほど大変ではないからである。

 でも、登場人物たちの目線やなにげないしぐさが重要な意味をもつ
こういった類の映画では
字幕を読まなければいけない人は不利である。

 この映画の細かいストーリーについては触れないでおくが
観ながら思い出したのは
「カッコーの巣の上で」だ。
こちらも精神病院の中の話だが
今は禁じられているロボトミー手術が登場するので
もしかしたら同じような時代だったのだろうか。

 もし、もう映画を見たけど2度見る気がしない、でも見逃した箇所が気になる、という方には
解説サイトがあるのでそちらを読みことをお勧めする。
でも、見る前には絶対に見ないこと。
楽しみが半減するので。
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by arizonaroom | 2011-06-29 23:13 | 映画&TV&本 | Comments(4)

株主総会

 
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      今年は充電器セットとお菓子
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       お菓子の中身

 ソニーの株主総会への出席者数はかなり多く
いつも3つの会場がセットされている。
当然すべての会場に経営者側がいるわけではないので
第2と第3は大型スクリーンを見ながらの参加である。

 私はこれで3回目であるが
今回初めて第1会場に入ることができた。
別に去年より早めに着いたわけではないと思う。

 質問の時に第3会場が映し出されていたのを見たら
けっこうガラガラだったので
たぶん出席者数が例年より少なかったのではないだろうか。
(後でわかった。この日は東電の総会の日でもあった。
 みんなあちらに行ったのかも。)

 通常第1会場では
経営側が説明するたびに拍手が起こるが
第2、3はシーンとしている。
だからメインの会場とそうでない会場では
温度差があるのかなと思っていた。
盛り上がる第1と
モニターでの参加でしらけ気味の第2と第3・・。

 でも今回わかった。
拍手をしているのは前方に座っている株主だけである。
後ろの方は、というと、やはりシラ~っとしている。
たまに拍手をしている人がいると目立つ。
なんとなくしたらおかしいかな、という雰囲気。

 質問の時間。

「ハッカー被害で株価が下がった責任を取ってストリンガー会長は社長を
おやめになったらどうか?(会長は社長も兼務)などの
挑発的な質問の時には
後方で大きな拍手。でも前方はシーンとしている。
会社側が答えると前方が割れんばかりの拍手。
後方は無し。

 なんなんでしょうか、これは。
そういえば、
会場の席が埋まるのは先着順(係り員が誘導している)のに
時間ぎりぎりになって入って来て前方に座った人が多数いた。
もしかしたら縁故株主か、大株主さん?それともさくらさん?
まさか総会屋さんではないでしょうね?
いずれにせよ盛り上げる役を担っているのは確かなようである。

 ストリンガー会長の回答は
直球を投げている質問者に変化球で返しているような感じ。

 ちなみにソニーの取締役は社外の人がほとんどで
副社長ですら取締役ではない。
プロパーの役職の人たちは執行役というのだそうだ。
こういうのをアメリカ式というのだろうか。
このことについても質問が出たが
「平井さんは副社長になったばかりで、しかも大きな事業の責任者。
取締役との兼任は考えたけどは負担になると思うので見送った。」だって。
私はどこの会社でも副社長という肩書の人は
取締役でもあるのだと思っていたけど
どうやら勘違いだったようだ。

 最後に承認の拍手。
後ろの方ではけっこうしていない人が多かったのに
「大多数により可決。」だって。

 教会の総会では挙手をきっちり数えているんだけどな・・。

 終盤に入ると採決を待たずに帰る人がぞろぞろと。
まあ、あれじゃあ自分の1票はどうってことないものね。

 総会も終わり、「安全のため、係り員の誘導に従ってください。」のアナウンスもむなしく
ほとんどの人が何も聞こえなかったかのように出口に向かう。

 ソニーの総会の楽しみは展示場である。
3Dのゴルフゲームをやってみたり
新しいテクノロジーに触れてみたりと
楽しいひとときであった。
(ひとりだったけど。)

過去の記事より
2009/06/19 株主総会(ソニー)
2009/06/23 株主総会(本田)
2010/06/18 ソニー会長の報酬額
2010/06/29 株主総会のおみやげ
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by arizonaroom | 2011-06-28 21:29 | ニュース | Comments(2)

チーズケーキスペシャル

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バナナチーズケーキ & プラムケーキ
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レアチーズケーキ & レモンチーズケーキ
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 先週とは逆に予報では一日中曇りだったはずが
見事に降られてしまった今日のグレイス。
それでも朝は霧雨程度だったため
グループホームの中の1グループはご来店。
(いくつかのグループに分かれている。)
雨降りの日でも「来たい」と思ってくださっているのが嬉しい。

 でもその後は閑散とした静かなグレイスであった。
静か、といっても22名のお客様。
週に1度のたった2時間の営業だけど
いや週に2時間だからこそ、雨でもいらしてくださるお客様が存在する。

 
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 お休みの小学校もあったらしい。
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台所も気になる。
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女性のグループ
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男性のグループ
実はこちらのテーブルには先ほどの女性グループの中に奥様がいらっしゃる方も。
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さて、来週はグレイス10周年感謝デーでケーキセットが無料!
他にも楽しいことがあるかも?
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by arizonaroom | 2011-06-27 16:00 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

勝沼

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 朝からどんよりした空。
途中霧雨もあったけど、本格的な雨には至らず、
涼しく快適なツーリング日和だったというべきか。
今日はいつもより少な目の20台のハーレーで勝沼へ。
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 帰りの中央自動車道は混んでいた。
1000円高速は先週で終わったばかりだから
今日は空いているかな?と思ったのだけど
ちょっと甘かった。

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焼肉。
今回はひとり2000円のコースだったけど
後500円足して、絶対にバイキングにすべきだった!

 以下、女性3人で盛り上がる。
「ごはんのお替わり200円ですって!」
「えー?信じられない。
こういうレストランでは絶対に無料サービスにすべき。」
「そうよ。私はもともとお替りする気は全然なかったけど
それでも200円です、と言われたらむっとくる。」
「そうよ、みんながお替りするわけじゃないし
 お替りすることによる出費と評判を比較したら明白よ。」
「2000円のコースなのにね。」

 「しかし、このタレおいしくないわね。」
「秘伝のタレですって。」
「おいしければお土産に一本って思うんだけどね。」

「このお皿は5人前だった、ということはこれで1万円?」
「ありえない!」
「もやしが一番多いわね。もやしって安いところで25円くらいよね。
後はキャベツとピーマンと人参とかぼちゃと玉ねぎが少しずつ。
全部で500円もしないわよね。」
「しいたけがないのはどういうこと?」
「お肉を入れても1万円には程遠い。しかもライスのお替りは200円!」

 主婦は厳しいのである。

 ここまで書いたらさすがにお店の名前は書けない。


 
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by arizonaroom | 2011-06-26 21:24 | バイク | Comments(2)

心霊探偵 ホーンテッド

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てっきり映画のDVDだと思ってレンタルしてみたら、
最初の画面でわかってしまった。
これはテレビドラマ、
それも1シーズンも持たずに打ち切りになった失敗作。

 臨死体験してから幽霊が見えるようになった探偵というアイデア
(ドラマにはありがちの設定でだけど)が
まったくもって生かされていない。
主人公は犯人に殴られて
しょっちゅう気絶しているし、
幽霊もなんだか意味ありげにもやもやしているだけだから
「助けてもらいたいならもっとはっきり示さんかい!。」と
思わず画面に向かって叫びたくなってしまう。
もやもやしていないのはしょっちゅう襲いに来る
主人公に殺された(正当防衛)極悪人だけだ。

 心霊現象が起こる時の効果音の陳腐さ。
「ほら、怖いでしょ、怖いでしょ」と
自慢げにこれでもか、これでもかと。
でも全然怖くないんだけど・・。

 1エピソードが終わったところで
「後半もお楽しみください。」とテロップが出るけど
これは後半じゃないでしょ!
全然完結してないじゃん。
しかも「心霊探偵ホーンテッド」という邦題もひどすぎる。
(原題はただの「HAUNTED」)

 打ち切りになったドラマだと知っていたら
絶対に借りなかった。

 たぶん、人気ドラマLOSTでマシュー・フォックスがブレイクしたため
制作会社が昔の出演作品を探してみたら、これが出てきたんで
ちょっとDVDにして売ってみた、というところであろうか。

 悪いけどこんな中途半端な作品を発売しないでほしい。

 でも、主人公の息子の事件の謎が解き明かされていないままだけど
その続きが知りたくていらいらする・・・
なんて気持ちにまったくならないところが救いといえば救いである。
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by arizonaroom | 2011-06-25 22:03 | 映画&TV&本 | Comments(0)

スティーヴン・セガールの警察24時

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 アクション俳優のスティーヴン・セガールは実は
警察官でもあった!という嘘のようなホントの話。

 彼は映画俳優や監督でもある傍ら、ルイジアナ州ジェファーソン郡で
正式な警察官として20年も勤務しており、
役職は保安官代理である。

 彼の場合、俳優では食べられないから警官を副業でやっているのではなく
武道家として町を守るという使命感にかられての行為である。

 この映像はアメリカのテレビのシリーズで
警察官としてのセガールの日常を追っている。

 それはセガールの売名行為でもない。
もしそうだとしても、誰が見ても治安が悪そうな住宅街の中を
パトカーで20年間も走り続けることは大変である。

 犯罪者を瞬時で見極める目、危険を察知する鋭敏さ。
時には警察官に射撃や武術を教えることも。

 犯罪者を捕まえる以外にも
異常繁殖した小動物の始末を頼まれることも。
かっこよさばかりではなく、本当に地道で危険な仕事なのだ。

 捜査の最中に「あ、ミスターセガール!サインして。」
などと被疑者に言われてしまのもご愛嬌。

 

 ちなみに、彼のトレードマークの沈黙シリーズの「沈黙」は
日本の映画製作会社が勝手につけた邦題である。
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by arizonaroom | 2011-06-24 21:29 | 映画&TV&本 | Comments(0)

FRINGEフリンジ

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 アメリカのドラマは通常半年が1シーズンで
評判が良ければ2シーズン、3シーズンと続く。

 たぶん最初から数シーズンは続くと想定して
シナリオを作っているのだとは思うが、
何せ、視聴率あってのもの、
打ち切りにならないように
毎週視聴者を楽しませるドラマにするために
監督や脚本家を変えたり、人気の無い役者を降板させたり
逆にゲストだったけど人気があった役者の出番を増やしたり
途中で飽きた(?)主役級が辞めたくなっていなくなってしまったりと
長く続けば続くほど波乱万丈になっていく。

 おかげで「あれ?」と思うような矛盾も続出。
けっこう私は記憶力がいいのである。(こういうことに関しては)
そして最後に大部分の視聴者に飽きられ突然終わってしまう。
もう何度こうやって裏切られ続けてきたことか・・。
(特にヒーローズはひどかった!)

 それでも懲りずに見たFOXチャンネルのフリンジ。
非主流科学物であるが、科学というよりもう「不思議の国のアリス」大人版のようなものである。

 この世界と並行して存在するもうひとつの世界。
そこには自分のそっくりさんも存在する。
科学の発達度も状況も少しずつ違うのであるから
(あちらでは事故で早世していたりとか。)
まったく同じ人物が同じ職場に存在するというのも変なのでは?
なんて考えるのは野暮というものである。
(と自分に言い聞かせている私・・)

 こういった非主流の科学物というのはけっこう好きなのだが
別世界を覗く窓とか、別世界へ移動するための道具とかが
ちょっとお粗末すぎ!
難病の治療薬なんて「ハリーポッター」の魔法薬かと
思っちゃったわよ。

 あ、これはシーズン2の話。
実は日本ではシーズン1の放映が終わったばかりだが
アメリカではシーズン3が終わったところである。
ということでテレビの放映が待ちきれずに
シーズン2の22のエピソードを
レンタルしてきて2週間で見てしまった私達。
結局文句を言いながらも実ははまっていたのであった。

 シーズン2では
別世界の主要人物たちの分身(?)が出てくるが
ここで彼らの演技力の確かさがよくわかる。
こちらの世界の人物とはキャラクターがちょっと違う人物を
同じ役者が演じているのに
私達には別人物であることがはっきりとわかるのである。


 特にオリビア役のアナ・トーヴとウォルター役のジョン・ノーブル。
自分の素と違う役になりきっているのもすごいけど
ふたりともオーストラリアの女優と俳優で
普段の英語はオーストラリアアクセントなのに
ドラマの上ではそのアクセントも全く出てこない。
ピーター役のジョシュア・ジャクソンも良い役者だ。

 このドラマもきっと最後は延々とシーズンを引き延ばした挙句、
突然打ち切りとなって
わけのわからない終わり方をする可能性が大だけど
せめて数シーズンは楽しませてもらいたい。
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by arizonaroom | 2011-06-23 19:53 | 映画&TV&本 | Comments(0)

真夏日

 今は午後9時46分。
でも暑い・・暑すぎる・・。

 本当はもっと建設的なことを書く予定だったけど
脳みそが働かない。
 
 今年の夏は節電モードだから
空調冷暖房がパーフェクトなアメリカの家で育ったゆえに
体の温度調節機能未発達というハンディキャップを持つ夫
(しかも白人は生まれつき体温が高い!)も
さすがにクーラーを付けるのを控えている。

 いつもならとっくにクーラーはついているはずの我が家であるが
外国人だって節電に協力しているのである。
(東電よ、菅さんよ、聞いているか?)

 今はベランダの緑のカーテンの成長だけが楽しみだ・・。
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by arizonaroom | 2011-06-22 21:58 | 日常&雑感 | Comments(0)

ラムキンクラス

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 教会で行われているラムキンクラス(未就園児とお母さんのクラス)で
久しぶりにお手伝い。
 みんな楽しそうだったよ。
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by arizonaroom | 2011-06-21 22:49 | クリスチャンライフ | Comments(0)