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お祭り

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 朝からシトシトと降っていた雨も夕方にはようやく止み
そよそよと吹く風も心地よかったので
隣の市のレンタルショップまで
DVDを返却しがてら散歩することにした。

 普段はあまり歩かない場所である。
ふとと近くで笛と太鼓の音が。
浴衣姿の人もちらほらと歩いている。

 この地にけっこう長く住んでいたけれど
こんな所でお祭りがあったのは
全然知らなかった。

 小さいお祭りだけど屋台も人出もけっこう多い。

 夫はひょっとこの踊りを見て固まっていた。
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by arizonaroom | 2011-07-31 22:47 | 日常&雑感 | Comments(0)

バトル・オブ・ロサンゼルス

 ハリウッドの映画の水準は高い。
しかし、たまにとんでもない駄作がある。

 この映画もス相当な低予算なのであろう。
ストーリーもお粗末だし、
背景も漫画のようなグラフィックでごまかす。
何より、俳優がまったく演技ができない!

 簡単に言えば
エイリアンが昔、人質に取られた仲間を奪回に来たというストーリーなのだが
こんな地球の一大事に、ローカルな部隊がローカルに死闘。
アメリカの大統領は、そして世界の首脳陣はどうしているの?

 40年前に行方不明になった大尉がそのままの姿で戻ってきた時には
「タイムトラベルか?」とちょっと興奮したけれど
それもすぐ失望に変わった。
もっと単純な映画なの、これは。

 ルパン三世の五右衛門が持っているような
斬鉄剣を持つ忍者のような助っ人おねーさんも登場。
そのうち怪獣のようなエイリアンも出てきてローテク戦闘開始。
いくらなんでも、これではエイリアンに失礼でしょ。

 誰が、どうして、何のためにこんな映画を作ったのか。
ハリウッドの7不思議である。

 
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by arizonaroom | 2011-07-30 21:48 | 映画&TV&本 | Comments(0)

ウェブサイト

 かねてより行きたいと思っていたレストランに行くことにした。
自転車で片道20分ほどの距離である。。

 休みだったらショックなので
ウェブサイトで確認する。

 よかった、金曜日は休みではない。
ランチタイムは2時までか・・。
夫の午前中のレッスンが終わるのが12時半なので
急いで行っても1時ちょっと前。
あまりゆっくりできないかも。

 今日はそれほど暑くはなかったけど
やはり夏。
自転車だったので
到着した時は汗びっしょり。
でもこれからおいしい料理だ!
と思ったら・・・

 閉っていた!

 ガーン!
なぜ?????

 お店の前の看板にはディナーのみの時間が。
ランチらしき時間が書かれていたとおぼしき場所には
紙が貼られている。
どうやらランチはもうやっていないらしい。

 汗が一気にどっと溢れ
しばらく動けなかった私達であった。

 結局、別のレストランで焼肉とハンバーグのランチを食べながら
心の中で叫ぶ。

 お願いだからウェブサイトには
最新の情報を入れてください。






 
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by arizonaroom | 2011-07-29 23:24 | ショップ&レストラン | Comments(0)

キス&キル

 トムクルーズとキャメロンディアスの「ナイト&デイ」みたいなストーリーかな?
と思ってみたけれど全然違っていた。

 共通点は「恋した相手がスパイ」というところだけ。
確かにこうやって書いてみるとありふれたラブコメだわ~。

 でもスパイ映画らしさといったら
007もどきの冒頭シーンのみ。
後は「え~何これ?」という展開である。

 スパイという大きなテーマを
よくもここまで小さく個人的なものにまとめてしまったものだと
変なところに感心してしまう。

 しかも、国家の秘密エージェントと殺し屋の違いって何?

 ところどころで笑える箇所はあるけれど
後半はちっとも笑えなかった。
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by arizonaroom | 2011-07-28 23:34 | 映画&TV&本 | Comments(0)

ナイト&デイ 

 
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 原題は「Knight and Day」。
ナイトはnightでなくてKnight(騎士)。
カタカナのタイトルだとこの辺がちょっとわかりづらい。

 ジューン(キャメロン・ディアス)は空港で
ハンサムな男性(トム・クルーズ)と思いがけない出会いを果たすが、
その男はジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイだった。


 ありがちな設定だが
本物のスパイだったらこんなド派手な立ち回りはやらんでしょう!
普通の民間飛行機フライト中、
パイロットまで銃撃戦に参加ってちょっとやりすぎ。

 でも、これだけあり得ない設定が続くと
逆にどんな危険な場面でも
安心して見られるのが不思議。

 「ああ、そんなところで携帯かけちゃ敵に見つかっちゃう。」などと
思いながらもハラハラせずに楽しめる。


 途中で主人公のジューンと同様、
誰がいい人で誰が悪い人かさっぱりわからなくなってしまう。
でもそれはスパイの女親分も同じで
裏切り者を間違えているのである。
最後に「私達は間違った男を追っかけていたのね。」って、それだけでいいんかい!

 ま、コメディだからそれでいいんでしょう。
トム・クルーズが相変わらずラブアクションを現役でがんばっていて
中年の鑑だわ。
さすがに初日動員数はトムクルーズのアクションとしては過去最低だったそうだけど。

 キャメロン・ディアスがはまり役。
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by arizonaroom | 2011-07-27 21:17 | 映画&TV&本 | Comments(0)

ラヂオの時間

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 三谷幸喜は私の好きな監督である。
「この設定はぜったいにありえない!」と思いつつも
「もしかしたらあり得るかも?」と思わされてしまうある種のリアリティ。
 
 ウッデイ・アレンの作品にも通じるところがあるけれど
あれほど理屈っぽくもない。
決定的に違うのは憎たらしい登場人物がちっともいないのである。

 この物語の舞台はラジオ局。
主婦のみやこ(鈴木京香)の初めての脚本がドラマ化されることになり
緊張しながらも嬉しさいっぱいである。

 でもドラマは生放送。
我がままな女優が放映前に「自分の役の名前が気に入らない。」と
律子からメアリ・ジェーンと変えたいと言い出したから大変。
熱海が舞台のはずが、NYを経てシカゴに変わり
パチンコ店のパート店員のはずが女弁護士、
漁師の恋人はパイロットと
生放送なのにどんどん設定が変わって行ってしまう。

 そのため矛盾もたくさん出現、
放送しながら、そのほころびを直し、
それがさらに別の問題を引き起こし、
しまいにはみやこの夫もドラマに乱入、
ドタバタは果てしなく続いていく・・・。

 途中だれることなく物語がリズミカルに動いていくのがよい。

 体を張ったハリウッドのコメディとは全く違うけれど
夫も隣で大笑いしている。

 夫が大笑いできるのは英語の字幕が付いているからである。
邦画で英語字幕が付いているには
伊丹十三監督の映画とジプリ、そしてこの三谷監督の映画くらい。

 日本国内にも多くの外国人がいるのだから
面倒でもぜひ、英語字幕は付けてほしいものだ。

 ともあれ、こんなに映画で大笑いしたのひさしぶり。
何度でも見たい映画である。

 今やハリウッドの大スター、
渡辺謙がトラックの運転手になって出ているのも
楽しい。
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by arizonaroom | 2011-07-26 22:49 | 映画&TV&本 | Comments(2)

インディアナからのお客様

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ベリーチーズケーキ & ベークドチーズケーキ
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グレープフルーツ・オレンジ・ミルク・レアチーズケーキ
            &
         ヨーグルトポンム

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後から出したフルーツケーキ
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 涼しかった日々とはもうお別れ。
蒸し暑さが舞い戻ってきた今朝のグレイス。

 子ども英語バイブルクラスのプログラムのために
グレイスコミュニティチャーチのみなさんが
また今年もはるばるインディアナから来てくれた。

 とはいっても、今年は久留米キリスト教会では行われず
奥多摩でのプログラムのみなので
毎年楽しみにしていてくれるご近所さんは
ちょっと残念そうである。

 
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「いつもグループホームのみなさんが『いつくしみ深き』と
『主われを愛す』を賛美するのを楽しみにしてくださっているので
ぜひ伴奏をしてください。」と頼んだら快諾してくれた。
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プレイズソングを3曲賛美。
歌詞の内容をみなさんにぜひ知ってほしいというので通訳付き。
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お庭は夏休みらしく大勢のお子さんたちが。
お母さんたちも暑いのに外で大変。
久しぶりの来てくれた園児のAちゃんは
大きな声で「主われを愛す」を歌う。
忘れないでいてくれたのね~。
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滑り台も団子状態。
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「あれ?この漢字ちょっと変じゃない?」
インディアナの青年が着ていた
震災のために作られた「Pray for Japan」のTシャツである。
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「誰が作ったの?」
「日本人の友人です。」

「え~日本人?!」
「あ、でもアメリカに長いこと住んでいたから
日本語わすれちゃったのかも・・・。」
と優しくかばうアメリカンボーイ。

 見過ごすことのできないおばさまたち。
とうとう、勇気あるひとりが油性のマジックを持って立ち上がる。
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そして見事に修正。
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by arizonaroom | 2011-07-25 17:58 | 喫茶室グレイス | Comments(4)

猛暑

 ロイター通信によるとアメリカ中西部から南部にかけて
記録的な猛暑をもたらしている熱波が
東部にも広がり、
これまでに少なくとも22人が死亡しているという。

 中西部ではないがシアトルに家がある友人が
6月に帰国したところ
暑くて大変だったと言っていた。
アメリカの家は皆、冷房があるというのは誤解で
涼しい場所では無い家も多いようである。

  驚いたのはミシガン州では供給が追い付かず
3万世帯が停電したとのこと。
この非常時の日本でさえ、住民や企業の努力で
供給過剰の事態には至っていないのに
アメリカって国は・・・。

 でもよく調べてみると
かつて自動車産業が衰退したデトロイトでは財政が悪化、
老朽化した市有の電力施設を改修できず
電力需要の急増に耐えられなかったのが原因らしい。

 つまりは単なる無計画とか
見通しが甘かった結果ではなかったということだ。
(それもあるが。)

 東京も先週は天候が悪くて涼しい日が多かったけど
明日からまた蒸し暑い日が続きそうである。
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by arizonaroom | 2011-07-24 19:59 | ニュース | Comments(0)

OMG

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 またまた厚木方面までハンバーガーを食べに行ってしまった私達。 
今日はチキンとシェイク。

 遠いのに、家を出たのが遅く、
また16号を走って行ったら遠回りだったようで
時間もかなりかかり・・・。

 途中のコンビニで道を聞いたりもして
(店員さんはかわいくて親切な男の子だったけどよくわからず
 お客さんが教えてくれた。)
3時ごろ到着。
これってランチなのかしら?
 
 夫が「ディナーとランチの間でディンチだ。」と勝手に言葉を作る。
  (後になって「ダンチの方が響きがよい」と訂正。)

 残念ながらオーナーのデニスは不在であった。

 帰りは中央高速を使って、スイスイと帰宅。

 おなか一杯食べたので夕飯は無し♪

過去のOMGバーガーの記事はこちら
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by arizonaroom | 2011-07-23 22:33 | ショップ&レストラン | Comments(0)

ネット世代

 昔は、一般人が自分の意見を発信しようと思ったら
雑誌か新聞の投書欄、
もしくはラジオの番組に投稿するしか方法がなかった。
また、たとえ投稿したとしても
それが採用されるかの確証はないのである。

 だから皆、推敲に推敲を重ねて
祈るような気持ちでポストに投函したのだと思う。

 現在、私達にはネットがある。
ウエブサイト作成するには多少の技術も必要だったけれど
(私も苦労した・・・)
ブログは簡単に作れる。
誰でも世界に向けて発信できる時代になったのだ。

 そしてネットはさらに進化しFacebookやMixiなどのSNSや
ツイッターなどが出現、もっと気軽なものとなった。

 ネットのパワーはあなどれない。
政府にたてつくことなどありえなかった独裁国家にさえ
暴動やデモが起こり
先進国でも選挙や裁判の結果を左右するようになったのだ。

 でも中高年の世代の人の中には
まだまだ慣れていない人が多い。
私に直接「ブログいつも見ているわ。」とは言う人は多いけど
コメントを残してくれる人は実に少ない。
(別に気にしてないからねー。)

 その点、今の10代20代は、ネットをからだの一部のように
自然に利用している。
物心ついたころから存在しているから抵抗がほとんどないのであろう。

 そこに大きな落とし穴がある。

 よく高層ビルで育った子どもは、高さに対して怖さがないため
思わぬ悲劇的な事故が起こったりするという。
それと同じで
友達しか見ていないと思い込んで、ネットで内輪話をしてしまう若者たち。
あまりにも身近すぎて公的な場所だということを
すっかり忘れてしまっているのだ。

 大騒ぎになって初めて自分のしたことの重大さを悟り
あわてて削除してももう遅い。
本名はもちろん、写真、大学名、出身地などすべてさらけ出され
削除したはずのプロフもツイッターも「魚拓」を取られ
あちこちに貼り付けられてしまっている。
もう「なかったことにする」のは不可能である。

 世間を騒がせ、不必要に人を傷つけた上に
自分のプライバシーはさらけだされ
当事者は当分大手を振って外を歩けないだろう。
ちょっとした気の緩みの代償はあまりにも大きい。

 しかし、ツイッター事件がこれだけ頻繁に起こっているのに
なぜ彼らは学ばないのだろうか。
不思議である。

 それが「若い」ということなのかな?

 
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by arizonaroom | 2011-07-22 22:37 | コンピューター&カメラ | Comments(2)