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スカイマーク

 
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 スカイマークのサービス・コンセプトがネットで話題になっている。

 機内の座席の前のポケットに入っているらしい。

 内容はこうだ。

 客室乗務員はお客様の荷物の収納の援助をいたしません。

 これはアメリカ系も同じ。
 体の大きそうな乗客に
 「ちょっと、この荷物を載せてくれる?」と
 頼んでいるのをしょっちゅう見ている。
 乗務員の腰を守るということらしい。


 従来の航空会社の客室乗務員のような
丁寧な言葉使いを当社客室乗務員に義務付けておりません


 これもアメリカ系と同じかも。

 客室乗務員のメークやヘアスタイルは自由にさせております。


 そういえばアジア系は皆同じヘアスタイルに同じ化粧だものなあ。
アメリカ系は服装以前の体型の問題だ。

 客室乗務員には会社支給のポロシャツ、ウインドブレイカの着用を義務付けておりますが
それ以外は自由にさせております。


 アメリカのサウスウエスト航空みたいだ。


 〈客室乗務員の私語等について苦情を頂くことがありますが、
客室乗務員は保安要員として搭乗勤務に就いており
接客は補助的なものと位置付けております。
お客様に直接関わりのない苦情については
お受けいたしかねます〉


 アメリカ系の飛行機のジャンプシートの前に座った時
客室乗務員が同僚にアムエィみたいな化粧品を勧めていたのを目撃したことあり。
彼らはあくまでも保安要員であり、ドリンクサービスなどは
あくまでもオマケだと以前知り合いのFAが言っていた。


 幼児の泣き声に関する苦情を一切受け付けません。
まあ、これはね・・・。お母さんが一番大変だし・・・

 なんだ、アメリカ系では当たり前のことばかり・・・。

  きわめつけはこれ。
機内での苦情は一切受け付けません。
ご理解いただけないお客様には定時運航遵守のため
ご退出いただきます。


 ここまで言うか。

 ご不満のあるお客様はスカイマークお客様相談センター
あるいは消費生活センターなどに
連絡されますようお願いいたします。


 外部の消費生活センターに連絡しろってか?
すごい開き直りだ。

 まあそれだけ自信があるということなのだろう。

 つまりはそういう時代になったということである。

 それでも実際のキャビンアテンダントの態度は
アメリカ系よりはずっと丁寧なような気がする。

 乗客サービス一番の日本で
これをやるのはかなり勇気がいったと思う。
それだけ、低コストを維持するのは難しいということか。

 いや違うな。
ただ安いというだけだと安全面や清潔面などで
心配されてしまうので
これは、安さの理由はサービスの質であって
安全面の質は大丈夫との宣言であり、
ユニークな会社であるとの宣言でもある。

 この不確定な時代に
スカイマークは必死に生き残ろうとしているのであろう。


 
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by arizonaroom | 2012-05-31 23:54 | | Comments(2)

2歳のダンスリサイタルのファイト



 先生が来るの遅すぎ!
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by arizonaroom | 2012-05-30 23:37 | 映画&TV&本 | Comments(2)

ライスプディング

 友人宅で本格的なインドカレーをごちそうになった。

 デザートはライスプディング。
お米とミルクに砂糖を入れて煮た甘いデザートである。
(写真を撮るのを忘れた・・・)


 私の知識ではイギリス料理だと思っていたけれど
アメリカ人が、それはアメリカ料理だと言う。

 家に帰ってからネットで調べてみたら
やはりイギリスが発祥の地だった。

 もしかしたらインドから伝わってきたのかもしれない。


 その昔、一人旅でベルギーに行った時に
ルクセンブルグへの日帰りバスツアーに参加したのだが
そこで知り合ったアイルランド出身でニューヨーク在住の女性が
ビュッフェスタイルのランチで
このライスプディングを見つけ
「これが好きなのよ」と嬉しそうに食べていたのを思い出した。

 「そんなにおいしいのか?」と思って
私も食べてみたけれど
なんだか甘いお米は不思議な味だった。
(おはぎも甘いんだけどね・・・。)

 でも今日はとてもおいしくいただいた。
私の味覚もだんだん変わってきたのか、
それとも友人が日本人に合わせて上手に作ったのか・・・

 たぶん両方であろう。

 先ほどのアメリカ人の友人は
里帰りの時は麦茶を持っていくのだという。
アメリカの実家のアイスティーは甘すぎるそうだ。

ある時
「アイスティーを砂糖無しでお願い。」と頼んだら
「砂糖は入っていないわよ。甘味料よ。」と
胸を張って言われてしまったとか。
そういう意味じゃないんだってば。

 ちなみに麦茶は彼女の家族には不評だとのことであった。
 
 
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by arizonaroom | 2012-05-29 21:39 | クッキング&レシピ | Comments(2)

今日も大勢のお客様

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バニラロールケーキ & バナナシフォン
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マカロン(レモン、チョコ、抹茶、コーヒー、ブルーベリーから2つチョイス)
もちろん手作り。

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ブルーベリーチョコチップケーキ
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よもぎ白玉ぜんざい & ぜんざいアイス添え
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後から出した抹茶シフォン
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 午後からは予期せぬ激しい雷雨に見舞われた東京地方だが
午前中は天気に恵まれ、気持ちの良いグレイス日和。

 そのためか開店そうそう大勢のお客様で
嬉しい悲鳴のスタッフたち。
なんと2時間で総勢55名いらしてくださった。

 新しいケーキスタッフも加わり、
ますます大繁盛のグレイスであった。

 

若いママたちも新しいお客様を連れて来てくださり
赤ちゃんの声で賑やかな室内。
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外はもう少し大きなお子さんたちでいっぱい
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何の話で盛り上がっているのかな?
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by arizonaroom | 2012-05-28 17:25 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

デニスの里帰り

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 OMGバーガーのオーナーでネイビーのデニスが
休暇で日本に里帰り。

 そのためレストランはデニスに会いに仲間たちが大集合。

 美しいバイクたち
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デニスのバイク
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チキンバーガー
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ボリュームたっぷり
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チリ
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チキンサラダ
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シェイク
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ジャーマンシェパードもお客さん
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 店内でハーレーライダーをほとんど見かけなかったのは
皆ブルースカイヘブン(ハーレーのお祭り)に行っているから。
(夫は残念ながら今回はパス。)
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by arizonaroom | 2012-05-27 22:08 | バイク | Comments(0)

2020年

 2020年のオリンピックの3候補都市の中に
東京が選ばれた。

 なんだかとても不思議である。
いつ直下型大地震が来てもおかしくないと言われているのに
選考委員の人たちはそういうリスクの確率を
考慮に入れていなかったのだろうか。

 もちろん、そういう私も
この東京から逃げたりはしないけれどね(たぶん)。
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by arizonaroom | 2012-05-26 23:51 | 日常&雑感 | Comments(2)

入れ墨

 今は日本でも刺青のことをタットゥーと呼ぶ。

 タットゥーと言うと何だかオシャレでモダンな感じがする。
若者のファッション。
粋な流行。

 でも最近大阪市長がやたらと
「入れ墨、入れ墨」と連発するので
そんなファッショナブルな雰囲気は吹っ飛んでしまい
やっぱり刺青は、やっちゃんの紋章だったのだと
思えてきた。

 さすがカリスマ市長である。

 たかが言葉、されど言葉。

 これが人権侵害もしくは魔女狩りかどうかについてはともかく
刺青は全然ファッショナブルではないと
少しでも思わせることに成功した市長に脱帽である。
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by arizonaroom | 2012-05-25 22:33 | 日常&雑感 | Comments(2)

黄砂の影響?

 最近目がかゆい。
眼科では目薬を処方されるとともに
「コンタクトレンズの着用時間を守ってください。」と言われた。

 周囲に聞いてみると、目のかゆみを訴える人のなんと多いことか。
夫もそれで今日はコンタクトを入れなかったと言っていた。

 目のかゆみ以外にくしゃみ鼻づまりのような症状は全くない。

 ある人が「それは黄砂の影響ではないでしょうか。
今すごいらしいですから。
うちの息子もそれで目が大変なんです。」と言っていた。

 黄砂・・・かもしれないのか?

 調べてみたら、黄砂は蛋白質でも金属でもないので、
アレルギーを起こさないことがわかった。

 しかし、目を乾燥させる上に、形がギザギザなので、
 目をこすり過ぎると、角膜に傷がつくそうだ。
 傷口からカビや細菌やウイルスなどに侵入されることによって、
 アレルギー性ではない結膜炎になることもわかった。

 こ、こわい。

 もちろん、他にもたくさんの深刻な病気に陥る危険性をはらんでいる。

 今、日本列島は放射能に神経質になっているけれど
黄砂もかなり怖いのだ。

 
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by arizonaroom | 2012-05-24 23:22 | 日常&雑感 | Comments(0)

保険

 夫が被保険者になっている外資系の保険会社の
コンサルタントという肩書の人が
訪ねてきた。

 通信販売で加入した顧客のサポートを対面でやっているのだという。
今までほったらかしにしておいて
今さら何?

 もちろん、新たなセールスをしたいのだと思うけど
通販ならではのトラブルもたくさんあったのに違いない。

 「ご主人を奥様がお掛けになっていらっしゃるのですね?」

 「ええ、夫はアメリカ国籍ですから。」
 
 そこで「あっ」とい顔をするコンサルタント。

 「アメリカ資本のお宅では、
 グリーンカード保持者やアメリカ国籍の人は
 加入できないものがほとんどでしょ?」

 「はい、そうなんです・・・。
そうか、ご主人、アメリカ国籍でしたか・・・。」
と頭をかかえるコンサルタント。

 (それくらい調べてこんかい!
 それとも顧客ファイルには何も書かれてなかった?)

 ちょっと気を取り直したコンサルタント、
「奥様は保険の方は・・・・?」

 「大手の生保で入っています。個人年金ともに。」

 「ああ、そうなんですか・・・・。」
とまたうなだれる。

 
 「しかし、この保障内容、掛け金の割にはしょぼいですよね。」

 「・・・ええ。すみません。
ですから今日は特約プランをご用意させていただいてきたのですが
アメリカ国民だったんですか・・・。
それだとちょっとこれはだめですね。」


 「最初は日本に長く住むつもりはなかったので
外資の掛け捨てでいいと思って入ったのですが
お宅の電話に出られた方々は
こちらの質問に全然答えられませんでしたよ。
アメリカ国籍者がなぜだめかということにも
保険の内容についても。
結局こちらで調べました。」

 「そうだったんですか。どうもすみませんでした。」
と頭を下げるコンサルタント。

 「アメリカに帰る気はなくて外資では制約があるのなら、
日本の生保の方がいいかも。
 ところで、これはいつでも解約できますか?」

 「はい、コールセンターにお電話いただければ
いつでも解約できます。」


 「またお客様にあうプランがございましたら
連絡をさしあげます。」と言って
帰っていったが
 コンサルタントさん、あなたいったい何しに来たの?

 
(当時のあきれるようないきさつはこちら。ポールマッカートニー事件についても言えばよかった。)
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by arizonaroom | 2012-05-23 23:32 | 日常&雑感 | Comments(4)

ESTAの申請を忘れても

 ESTAの申請を忘れた人がいた。

 いや、忘れたのではない。
知らなかったのだ。

 当日成田のカウンターに行って発覚した。

ESTAが初めて導入された時には
確か72時間前までに申請しないといけないと言われていたが
彼女は空港内のパソコンで入力して
ぎりぎり間に合った。

 マック派の彼女はPCを相手に四苦八苦し
からくも搭乗手続き締切の10分前にやっと登録でき
無事機上の人となった。


 航空会社から直接航空券を買う人は要注意である。

 過去のESTAに関する記事 ESTA
                   ESTAの意味
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by arizonaroom | 2012-05-22 23:35 | | Comments(0)