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ジュニア終身会員

またまたアメリカから驚きのニュースが。

 メリーランド州では、今年3月、
学校の朝食プログラムの時間に
パイ菓子をかじって銃の形にしたとして2日間の停学処分を受けた
8歳の少年がいた。

 これで停学処分というのも驚きである。
銃が身近にない日本人の子どもでさえ
おもちゃの銃や水鉄砲などで遊んだりする。
銃事件が多かったとはいえ、かなりの過剰反応だと思う。

 子どもの弁護士が処分に抗議して
「少年がかじったパイ菓子よりも、
むしろアイダホ州やフロリダ州の形の方が銃に似ている」と
わけのわからない主張を恥ずかしげもなく堂々としているのも
理解に苦しんでしまう。

 でも、ここで終わらないのがアメリカである。

 なんと、あの悪名?高き全米ライフル協会、NRAが、
この少年にジュニア終身会員の身分を与えたというのだ。

 同州の共和党議員が550ドル払って
プレゼントしたらしい。

 ありえん!

 ふざけて銃の形を作って停学処分を受けた後に
「君は正しい」とライフル協会の終身会員を与えられる。
少年もかなり混乱しているに違いない。

 この少年の家族は銃を保持していないらしいが
このことについて、どう思っているのだろうか。

 
過去の記事
コロラドの銃乱射事件
銃社会
銃規制
アメリカの銃規制
人種差別と銃文化
アメリカと銃
再び銃の問題
5歳児がテロ脅迫
義足ランナーの事件
ピストリアス事件ー保釈を巡って
マイファーストライフル
クリケット社のCM My First Rifle
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by arizonaroom | 2013-05-31 21:08 | 異文化 | Comments(2)

facebook-見知らぬ人からの友達申請

Facebookにまったく知らない4人の女性から友達申請が同時に来た。

 なんと夫にも同じ女性から申請が。

 夫が言う。
「名前が女性なのに性別が男になっているんだよ。
怪しいからブロックしてfacebookに通報したよ。」

 私は面倒なのでほうっておいたら
いつの間にか申請自体が消えていた。

 多分通報が多かったので削除されたのであろう。

 やはり詐欺を防ぐためにはこまめに通報しないといけませんね。

 ちょっと反省。
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by arizonaroom | 2013-05-30 23:39 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

シクラメン

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 4月に狂い咲いた数年越しのシクラメンは、その後あっと言う間に枯れ、
また復活。葉が伸びはじめている。
 
 ネットで調べると夏は休眠にするとかいろいろ書いてあるが
まったくほったらかしの我が家である。
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by arizonaroom | 2013-05-29 23:37 | 趣味 | Comments(2)

鴨の親子

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岩に突き当たって動けないコガモたち。

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チリジリバラバラになったコガモを集合させようと必死の親がも

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ようやく親の後に続いて泳ぎ始める。それでも数羽はまだあちこちに。

 今月の20日に見た黒目川の親子鴨の姿である。
もうだいぶ大きくなったかな?
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by arizonaroom | 2013-05-28 22:33 | 趣味 | Comments(4)

今日のグレイス

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レアチーズケーキ
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チーズカスタードシフォンパイ
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蜂蜜ケーキ
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柚子シフォン
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 今朝はいろいろハプニングがあり、
準備に時間がかかってしまった。

 そんな時に初めてのお客様が開店早々ご来店。
バタバタしているところをお見せしてしまい申し訳ない思いでいっぱい。
でも、それが素人さが売り物?のグレイスのよいところ・・・
と思いっきり開き直る私(注:私たちではない)。

 今日は10名も初めての方がご来店くださった。
ご常連さんのご友人とか通りがかりの人、昨日の礼拝に初めて出席された方など
動機はそれぞれだが、グレイスのファンが増えるのは嬉しい限り。

 学生の時から来てくれていたSちゃん。
まだまだ私たちは学生のように扱っていたけれど
なんと最初の来店はもう10年前だって!
ということは今・・・・才?
もう立派なレディなのである。
人生いろいろあるけれど、Sちゃんがんばって!

 

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by arizonaroom | 2013-05-27 14:22 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

ブルースカイヘブン part2

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夫のバイク
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夫のテント
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夫のグループ
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夫の友人のピザショップ
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2013年5月25日 ブルースカイヘブン

2010年10月2日BLUE SKY HEAVEN
2010年10月3日ブルースカイヘブン
2010年10月5日 チャプターパレード
2009年5月17日 ブルースカイヘブンではなくて
2008年5月18日 Fuji Blue Sky Heaven その2
2008年5月20日 はーれーのお祭り
2008年5月21日 フットワーク
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by arizonaroom | 2013-05-26 22:46 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

ブルースカイヘブン

 夫は今年は所属している地元のチャプターグループとではなく、
横田基地のグループと、ハーレーイベント、富士ブルースカイヘブンに出かけて行った。

 なぜなら、チャプターはホテルに泊まるのに対して
基地のグループの人たちはキャンプをするからである。
彼はキャンプが好きなのだ。
 
 ということで、小さなテント、と寝袋、そしてエアベッド持参である。

 私は今回はお留守番。
あの狭いテントにふたりはちょっと・・・ね。


2009年5月17日 ブルースカイヘブンではなくて
2008年5月18日 Fuji Blue Sky Heaven その2
2008年5月20日 はーれーのお祭り
2008年5月21日 フットワーク
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by arizonaroom | 2013-05-25 23:35 | バイク | Comments(0)

ガラケーみたいなスマホ?

  スマホに興味はあるが操作に不安のある人向けの
ガラケーみたいなスマホが登場した。
 
 シニア向けのスマホといい
携帯会社はよほどガラケーを売りたくないらしい。

 スマホの機能を使いこなす自信が無い人だけが
ガラケーを使っているわけではないのに。

 メールと通話だけで満足しているユーザーを
取り込むにはパケ代値下げしかないんだけどな。
 

 
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by arizonaroom | 2013-05-24 22:49 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

シニア向けスマホは必要?

 今や携帯はスマホばかりである。
時代の趨勢に反してガラケーを買おうものなら
「種類はこれだけです。」とそっけなく2機種のみ見せられる。


 そしてとうとうシニア向けスマホまで登場した。

 普通のスマホより簡単操作らしいのだが
なぜそこまでしてシニアがスマホを持たなければいけないのか
私は理解に苦しむ。

 もちろん、携帯会社側には大きな理由があるのはわかる。
ガラケーとスマホでは毎月の通信料が全然違うからである。

 自宅にいることが多いシニアなら
小さなスマホより、大きなパソコンの方が絶対にいいのに。
そして、その方が通信料が安いはず。

 携帯会社はこうやって、
必要もない人にスマホを押しつけようとするのである

 今日、自宅に来ていた70代後半の女性の生徒さん。
時代の先端をいくスマホ保持者である。
海外に住む娘さんとの通信手段なので
彼女にはスマホは必需品なのだ。

 「ほら、こんなにたくさんの機能があるんです。」と見せてくれたけど
レッスン中には、しっかり「辞書を貸してください」と。

「辞書もスマホの中にあるはずですが。」との私の言葉に
「あるんですけどね、使い方が、、まだわからないの。」との答えが返ってきた。

 
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by arizonaroom | 2013-05-23 23:52 | コンピューター&カメラ | Comments(2)

落し物

 昨日、有楽町からの帰宅中、
準急との待ち合わせがあったけれど
疲れていたのと乗り換えが面倒だったので
そのまま各駅に乗っていた。

 その待ち合わせ駅で多くの乗客が降りて行ったのだが
ふと、隣の座席を見ると
スマホが置いてあるではないか。

 ぼーっとしていたので
隣にどんな人が座っていたかは
まったく覚えていなかった・・・が
このまま置きっぱなしにするわけにはいかない。

 本人はきっともう既にスマホが無いことに気が付いて
焦っているに違いない。

 でも、今、駅に問い合わせても無駄である。
私が持っているのだから。
本当なら今すぐ降りて駅員に届けてあげたいが
この自宅まで直行の電車から降りたくはないのが本音である。

 駅に着くたびに駅員さんがその辺にいないか見回したりするのだけれど
そういう時に限って誰もいない。

 本人が電話をかけてくるかな?
そういう場合は出てあげた方がよいのだろうか。

 と、若い男の子が座席から立ちあがって話しかけてきた。
「あの・・・」

 視線が私の手の中にあるスマホに向かっている。

ちなみにこれは女性のスマホ。

 彼はもしかしたら落としたところを目撃していたのかもしれない。

 「これですか?」と聞いてみたら
そうだという。

 「僕、これからN駅(スマホの持ち主が降りた駅)に戻るんで
そこで届けます。」

 それはよかった、と彼に渡し
彼がズボンのポケットにしまうのを眺めていた。

 と、そこに突然若い女性が登場してきた。

 「あの、ここにスマホがありませんでしたか?」

 準急に乗り換えたもののスマホが無いのに気が付き
次の駅で下車して、準急が追い越したこの各駅電車を
待ち伏せしていたようである。

 私は目の前に立っている彼を指さし、
彼はポケットから出して彼女に携帯を渡した。
彼女は嬉しそうに
「ありがとうございました。」と叫んで去って行った。

 日本語にアクセントがあり、日本人ではなかったようである。

 それから若者と私の間でしばしの沈黙。
彼は次の駅で黙って降りて行った。

 もちろん、この若者も善意の人だったのは間違いない。
勇気を振り絞って私に声をかけてきたのである。
それが意外なところで本人が現れ
ちょっと気まずくなってしまったのであろう。

 なんだか不思議な出来事であった。
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by arizonaroom | 2013-05-22 23:33 | コンピューター&カメラ | Comments(3)