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eBayその後

 6月に乗っ取られた夫のeBayアカウント
乗っ取り犯から取り戻したIDではあったが
eBay側とのやり取りがスムーズにいかず
夫が再びログインできるようになったのは
なんと2か月半後の今日であった。

 乗っ取り犯はオーストラリアのメルボルン在住。
名前も住所もわかっているが偽名かもしれない。

 なんと乗っ取っている間に彼はキャノンの高級カメラを
eBayで購入していた!

 夫が取り戻したアカウントに売り手とのメールのやり取りが
残っていたのである。
彼の英語は明らかに間違いだらけで
彼が非英語圏の人であることを物語っている。


 夫は怒りながらこのやり取りを読んでいる。

 この乗っ取り犯は人のIDを使いながらも
自分の?クレジットカードを使って商品を自宅?に郵送を頼んでいる。

 でも、その後、オーストラリの自宅ではなく、アメリカの家族の所にカメラを送れと頼み
(売り手はアメリカ在住)
要録先以外への送付はeBayポリシーに反するし、もう商品は発送してしまったと
売り手は拒否。
 では返金してくれ、他の方法を探すと乗っ取り犯は尚も主張する。
結局彼はキャンセルできず、カメラも手に入れた・・・のかな?

  それ以外にも香水、ビクトリアシークレットの下着、iPhoneと
夫のIDでいろいろ買い物していたことも判明。
乗っ取り犯自身のお金で!(夫に金銭の被害はない。)

  なんなんだ、こいつは!
金銭詐欺でないのなら、なんでわざわざ盗んだIDで買い物をする?

 この手の犯罪に無知は私たちには
理解不能。

 誰か説明してください。



(過去のネット詐欺の記事については下の「ネット詐欺」のタグをクリックしてください。)
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by arizonaroom | 2013-08-31 23:08 | コンピューター&カメラ | Comments(2)

盗まれたiPhoneの冒険

 今朝の新聞によると、世界中でスマホの盗難が増えているという。
米国だけでも昨年1年間で被害が160万件もあったとか。
何しろ、盗難・強盗事件犯罪の40パーセントに達するというのだからすごい。

 これを受け、アップルでは秋から
遠隔操作ですべてのデータを消去した上で
機能も止めて使用不能にする
「キルスイッチ(自滅装置)」を付けるという。

 日本の携帯各社は既に悪用防止策の
独自のサービスを行っているらしい。

 でも、アメリカでは、1年前に消去しなかった(出来なかった?)おかげで
おまぬけな犯人が捕まったというケースがあった。

 クルーズ中、携帯を盗まれてしまったケイティさんに
なんとiCloud経由で写真が送られてくるようになったのである。

 iphoneにはフォトストリームという機能があり
撮った写真は自動的にアップロード&共有されるのだが
それを知らずに盗んだ犯人は写真を撮りまくっていたのであった。

 そこでケイティさんは「Stolen iPhone Adventures
盗まれたiPhoneの冒険」というタイトルで
それらの写真を公開したのである。

実は犯人はクルーズ船の従業員。
写真には胸に着けた本人はもちろん、友人やガールフレンドまで
登場している。
もちろん、彼は捕まり、彼女のiphoneも無事に戻った。
 
 日本ではおバカな若者たちのツイッター事件が続いているし
世界規模でもなかなか情報のコントロールができなくなっている。

 私たちが今まで体験してこなかった未知の世界が
今そこまで来ているのだなあとつくづく思う。

 この事件に関してはらばQでどうぞ。

 
 
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by arizonaroom | 2013-08-30 23:04 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

バニラスカイ

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 古い映画でスミマセン。
2001年だからもう10年以上前の映画である。
レンタルで映画を見まくっていた頃なのに
私はなぜこの映画を見ていなかったのだろう。
今回も自ら見たいと思ったわけではなく
映画チャンネルでやっていたのを偶然見ただけである。

 主人公のデイヴィッドは金持ちでハンサム、お決まりのプレイボーイ。
友人が連れてきた女性、ソフィアに一目ぼれしさっそくアプローチをしかける。
それに嫉妬したデイヴィッドの現彼女ジュリーは車で無理心中をはかり
結果、彼は一命をとりとめたものの醜い顔となってしまう。

 デイヴィッドは自分の顔が命の薄っぺらな男である。
そんなわけで、観客は彼に共感できない。

 共感できないから、醜くなっても、ソフィアにそっけなくされても
可愛そうだと思えない。
そのおかげで、映画もかなり冷静に、客観的に見ることができる。

 物語は時間の軸通りに進んでいるのではなく
時々前後したりしている。

 そしてディビッドの頭の中もかなり朦朧としていて
現実と夢との区別がついていないようである。

 カウンセラーとディビッドとの話から
デイビッドが殺人容疑で拘留中ということがわかり
「ディビッドは妄想でソフィアがジュリーに見えてしまい
誤って殺してしまったのか」と
思ってしまうのだが
事実は全く違うのである。

 後半彼がなぜ朦朧としていたかの謎解きがされるのだが
「ああ、そういうことだったのか」と納得しながらも
「そういうオチなわけ~?」と、ちょっとがっかりもしたり。

 なんとなく見終わって消化不良のような感じがしたのは
「インセプション」のような曖昧模糊とした
すっきりしないストーリーだからではなくて
(この夢オチの結論は私は嫌いではない)
内面的にちっとも成長しない主人公が
躊躇なく現実を選ぶあたりが
何となく納得できないからなのかもしれない。
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by arizonaroom | 2013-08-30 00:15 | 映画&TV&本 | Comments(0)

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by arizonaroom | 2013-08-29 23:43 | Comments(0)

奇遇

 夫が所用で、めったに行かない赤坂見附を歩いていたら
突然、ハーレーのエンジン音が聞こえてきたそうである。

 その音の方を向くと
なんと横田基地の友人ではないか!

 名前を呼んで思い切り手を振った夫に
相手も驚く。
何でこんなところで!

 それから夫は丸の内線に乗って新宿へ。
スクランブル交差点で信号待ちをしていたら
またもやハーレーの音が。

 まさか・・と思いながらも目を凝らして見ると
やっぱり、あの基地の友人。

 彼らも赤坂見附から新宿に同じ速度で移動してきていたのだった。

 
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by arizonaroom | 2013-08-28 23:27 | バイク | Comments(0)

ターリー屋

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 先週約3か月ぶりに江古田に行ったら
新しいカレー屋さんがオープンしていたのを発見。
そこで今日さっそく友人たちとトライしてみた。

 私が注文したのはサラダライスとキーマーカレーの組み合わせだ。
辛さもちょうどよくボリュームもあって皆大満足である。

 江古田には韓国料理はもちろん、イスラエル料理、トルコ料理、モロッコ料理とか
国際色豊かなレストランがたくさんあって
なかなか楽しい。
 
 店員さんやシェフもそのお国の人だったりするし。

 そういうお客の私たちも実は国際色豊かなのである。
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by arizonaroom | 2013-08-27 23:35 | ショップ&レストラン | Comments(0)

今日のグレイス

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ぶどうゼリー
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チーズケーキ
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ズッキーニケーキ
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アズキゼリーコーヒー風味
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 清々しく気持ちのよい朝。
涼やかな風が心地よく、まだ8月だということを
忘れてしまいそうだ。
もちろんこのまま秋に突入するわけではないのだけれど。

日本に帰ってきたE宣教師は
来週月曜日に東北に向けて旅立つので
今日が最後のグレイス。
グループホームの方々と歓談。

 
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小さなお客様。
夏休み中はほとんど皆勤賞(?)だったけど
来週からは祝日のみなのちょっと寂しい。
今日は新しい友達を連れて来てくれた。
 
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宣教師と楽しく遊び子どもたち
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さて、来週のグレイスは
堺のゴスペルお母ちゃんこと高橋めりーさんの
「いてくれてありがとう」コンサート。
お楽しみに。
 めりーさんのウェブサイトはこちら
リバイバルジャパンの記事はこちら
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by arizonaroom | 2013-08-26 15:08 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

教会の夏祭り

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朝からあいにくの雨。
でも夏祭りが始まる頃には雨も上がり、
その後も多少ポツポツきたりもしたけれど
涼しかったのでまあまあの天候だったといえる。

 教会員だけではなく
近隣の人で賑わった夏祭りであった。

ボールすくい
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焼きそば
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フランクフルト
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オープン前に食券を買うために並んでいる人たち。
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庭も大賑わい
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キャンディレイを作る子ども達
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コンサートも大盛況
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by arizonaroom | 2013-08-25 22:22 | クリスチャンライフ | Comments(2)

北京のイケア

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 イケアは北京にも進出していた。
でも、この写真には驚き・

 北京もかなり猛暑だったらしいが
ここは大型家具店であって
無料の休憩所ではないんですけど・・・。

 
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by arizonaroom | 2013-08-24 23:51 | 異文化 | Comments(2)

ねた

 テレビでユニークな寿司屋の紹介をしているのを見ていた夫、
「ネタって何?」と聞いてきた。

 「寝た?スリープ?」

 そんなわけないでしょ!
ま、本人も冗談のつもりだろうが。

 ご飯の上に乗っている具だと説明していて、ちょっと戸惑う。

 ネタって種を逆さまに言っているんだよね・

 そこでちょっと調べてみた。

オンラインの俗語辞典には以下のように書いてある。
 
 ねたとは「生活の糧」を意味する「飯の種」などに見られる『種(たね)』の倒置語(ハワイをワイハーというよう なひっくり返していう言葉)で、
 古く江戸時代から的屋が商売の糧となる「商品」のことをねたと呼んだ。
 ここから、各職業や商売において、店にとっての「商品」のように核(糧)となるものをねたと呼ぶ。


 わあ、江戸時代に種がひっくり返ったんだ。

[1] ネタとは芸人にとって核であるギャグやオチ、トーク内容など笑いのツボとして仕込まれたもののこと。 インターネット上ではここから派生した、人の気を引くためや面白おかしくするための「作り話」という意味でも使われる。
[2] ねたとは寿司屋にとって店の要である魚などシャリ(米)の上に乗せる具のこと。
[3] ネタとは警察にとって重要な犯人逮捕のための「証拠(情報)」のこと。
[4] ネタとは報道記者にとっての糧である「記事(情報)」のこと。


 いろいろな用途もあるんだね。

 でも、手品の場合は「種」のまんま。
飯のタネも、ひっくり返さない。
特ダネも。

 上の3番の犯人逮捕のための情報という意味を説明していた時に
「じゃあtipだね。」と夫。

 いや~ちょっとニュアンスが違うなあ。
tipだと有益な情報という感じだけど
ネタはもうちょっと怪しげな感じがする。
あ、警察用語では有益な情報なのかな?

 もしかしたら私が「ネタ」に感じる怪しげな雰囲気というのは
ネット用語に影響されているのかもしれないなあ。
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by arizonaroom | 2013-08-23 22:28 | 英語&日本語&スクール | Comments(2)