<   2015年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

友人宅

 
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 自宅から2時間の距離にあるアメリカ人の友人宅を初めて訪問し
彼女がなぜ、この土地を選んだのか理解できたような気がした。

この地は全てが広く、建物も横に広がっている。
アメリカの風景ととてもよく似ているのである。


彼女の庭にあるきんかんの木
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by arizonaroom | 2015-03-31 23:43 | 日常&雑感 | Comments(0)

今日のグレイス

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いちごのショートケーキ
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ブラウニー
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オレンジケーキ
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スパイスケーキ
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後から出したロールケーキ・アイスクリーム添え
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 週末から一気に桜が咲き始め、春の装いがいよいよ本格的になってきた。
春休みということで、グレイスではたくさんのケーキを用意しておもてなしの準備。
結果、67名の方がいらしてくださり
いつもより少ないスタッフで、楽しく切り盛りした私たちであった。

グループホームの方々が中心の前半。
 
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ホームの方々がお帰りになった直後
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 その後またまた盛り返す
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 お庭は朝から大賑わい
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by arizonaroom | 2015-03-30 23:11 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

「I」の翻訳

 このブログに時々、夫ととの会話を書いたりするけれど
実際のところ、夫は英語で話していることが多いので
それを日本語に置き換えて書いている。

 そこで、いつも考え込んでしまうのは
夫が使う一人称の訳である。

 私・・・夫婦の会話なのにかしこまりすぎている。
 僕・・・僕って年でもないよな・・・
 俺・・・冗談でしょ!

 皆さんも想像してみてください。
たどたどしく日本語を話す外国人が自分のことを「俺」と言っている姿を。
なんか変でしょ?

これも一種の人種差別、いや人種偏見かしらね。

 そして彼が使う二人称。
あなた・・夫が妻に?
おまえ・・・外国人の夫を持ったおかげか、「おまえ」と呼ばれることは皆無だから 
      (父も使わなかった。)
      私はこの言葉にアレルギーがある。
きみ・・やっぱりこれか・・・。

 
 この「I」と「YOU」を翻訳せずに会話を書くのはけっこう大変なのである。

 でも、実際、日本語で書いた会話を読み返してみると
何かが違うのである。
夫の言葉のように思えない不思議な違和感・・・。
  

 ちなみに夫が日本語を話す時に、話す相手によって
「ぼく」と「わたし」を
使い分けているとのことであった。


 
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by arizonaroom | 2015-03-29 23:59 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)

黒人奴隷の英語の邦訳

 今日、大人の生徒に
「映画の英語をリスニングの勉強にするのはいいけれど
会話の勉強のために取り入れるのは気を付けた方がいい
(あまり上品でないスラングや文法的に間違ったものがあるという意味で)。」という
話をしていた時、
ふと思ったのは、奴隷時代の黒人の英語を
最初に日本語に翻訳したのは誰だったのかということだ。

「風と共に去りぬ」とか「アンクルトムの小屋」などの
映画や小説に出てくるような
 「ちげえねえと思いましただ。」
「できねえですだ。」「やっただよ。」というような言葉、
東北弁のようなそうでないような、あの微妙な言葉のことである。

 英語も国や地方によって全然違うけれど
それは、アクセントや発音の違いがほとんどで、
ことばそのものが違うという日本の方言のようなものとは
ちょっと違う。

 それを小説の会話や映画の吹き替えなどで表現するのは
かなり大変なことだったに違いない。

  まあ、ロンドンの下町言葉などは江戸っこのべらんめい調にすればよいとして
アメリカ南部の訛りとかはどこの方言がしっくりくるのだろうか。

 
 黒人奴隷の英語の話に戻そう。
アフリカの言語と南部訛りが混じったようなことばで
学校教育を受けていないようなことば。

 おそらく、どこかの方言にぴったりと当てはめるのは
難しいので
東北の方言を元に作り上げられた造語なのだろうな。
(単なる想像である。)

 東北=忍耐強い=関西弁のようにアクが強くなく
特定の県が浮かびにくいとか
いろいろな要素も考えられる。

 今後、これらの書物の翻訳や映画の吹き替えなど、新しい物が
出てくると思うけれど
それらの翻訳者も
定着したものを覆すのは難しいと
先人に習い、東北弁もどきを使用するのだろうか。
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by arizonaroom | 2015-03-28 23:34 | 英会話スクール&英語 | Comments(2)

シクラメン

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 ベランダのシクラメンがいつの間にか
花を咲かせていた。

 冬の花だけど、我が家では6月ごろよく咲いている。
今回は3月下旬。

 ・・・よくわからない花である。
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by arizonaroom | 2015-03-27 23:56 | 趣味 | Comments(0)

意図的

 痛ましいドイツ旅客機の墜落事故。
その原因は副操縦士の意図的墜落の疑いが濃厚だとか。

 テロは頑張れば防げるかもしれないけれど
パイロットに意図的にやられてしまわれれば
もうなすすべがない。

 後は定期的な精神のチェックだけである。

 私たちは普段何気なく飛行機を利用しているけれど
実は100%、航空会社や整備士、パイロットたちに
本当に命運を託しているのだということを
あらためて思わされた。
 
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by arizonaroom | 2015-03-26 23:41 | | Comments(2)

歯医者

 食事をしていたらガチっと何か硬いものが!

 かぶせてあった冠が取れた!
のではなく、歯ごととれてしまったのだった。

 さっそく、かかりつけの歯科医へ。

 歯科医はレントゲン写真を見るなり
臨終を告げる医者のような暗い声で

 「もうこの歯は抜くより仕方ないですね。」
と厳かに告げたのだった。

 「今日は抜きませんが。」

 その後のしばしの間。

 な、なんなの?この嫌な沈黙は?
とうとう私も入歯?

 しかし、歯科医の第2声は意外に明るい声で
「でも、両隣の歯は問題なさそうなのでブリッジができます。」と。

 とりあえずホッ。
 
 帰り際、
 「もう、歯が悪くて本当に悲しい。」と私が言うと
歯科医は
「私も歯を抜くのはつらいです。」と。

 なんとも優しい昔気質の医師なのであった。


 ああ、また当分歯医者通いだ・・・。


 
 
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by arizonaroom | 2015-03-25 23:42 | 日常&雑感 | Comments(0)

谷中

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 谷中を歩いていたら
たくさんの外国人とすれ違った。
ここは、どうやら大人気の観光スポットらしい。

 多くの寺院。大仏もある。
広大な谷中墓地には先祖代々の墓が並んでいる。
火葬ならではの光景だ。

 下町情緒溢れる街並み。
珍しい物もたくさん売られている。
銀座や新宿、お台場にはない古き日本。
浅草ほど観光地化していないし。

 今度アメリカから誰かが来たら、ここも観光の候補地に入れておこう。
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by arizonaroom | 2015-03-24 22:31 | 異文化 | Comments(0)

今日のグレイス

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黒糖豆腐レアチーズケーキ
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オレンジケーキ
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プリンケーキ
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抹茶寒天クリームあずき(クリーム小豆を入れる前)
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 前半
グループホームの方々を中心に大勢のお客様。
看板をご覧になられた年配の男性4名が初めてのご来店。
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11時頃。
あれ?お客さんが?!
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心配無用。
お庭は幼稚園を卒園した子どもとお母さんたちでいっぱい。
常連のわんちゃんも。
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 まもなく室内もご常連さんでいっぱいに。
(写真を撮るのを忘れた。)

午後からグレイス恒例のミーティング。
新年度に向けて、、またがんばります!
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by arizonaroom | 2015-03-23 23:11 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

サンクスギビング

 昨日のカタカナり後の続きである。

ロジカルシンキングの発音が恥ずかしいと書いたのは本当である。
でも、そこでふと気が付いた。

 「サンキューは平気だ!」

 サンキューもthなのに。

 この感覚の違いは何?


 多分、私の中で「thnking」は
まだ日本語として認識されていないのであろう。
その点、「サンキュー」という語は
英語を習う前から使っていた立派な日本語なのである。

 「シンキング」は発音だけでなく、字面を見ただけで落ち着かなくなるが
「サンキュー」は見た目もしっくりとくる。
 
 大人になってから知った「サンクスギビング」も然り。

 ちょっと前にアメリカ在住の人がある掲示板で
「テンクスギビング」と書いていたのには笑ってしまった。
この人はきっと日本にいた時にはサンクスギビングということばに
馴染がなかったのかもしれない。
そしてアメリカで聞いたままをそのままカタカナにしてしまったのかも。

 でも、これは、あくまでも日本語としての「サンキュー」「サンクスギビング」の話。
英語を話す時はしっかり「th」を意識すべきである。

短編アニメでアカデミーショーを取った日本人監督が
受賞の挨拶の時に思いっきり「s」の「サンキュー」を連発していたけれど
あれはちょっと気を付けてほしかったなあ。
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by arizonaroom | 2015-03-22 22:56 | 英会話スクール&英語 | Comments(0)