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フィッシング

マイクロソフト安全認証チームというところからメールが来た。
マイクロソフトのプロダクトキーが盗まれたという。

限りなく怪しい。
マイクロソフトと名乗りながら
アドレスはへんてこりんだし
そもそも、宛先である私のこのアドレスは
サブとして使用しているメルアドで
マイクロソフトには登録していない。
しかも名前もアドレスそのものだし。

ということでフィッシング決定。

ついでにちょっと検索してみたら
出てくるは出てくるは。

皆さんもくれぐれもフィッシングサイトに誘導されないように。
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by arizonaroom | 2017-03-31 14:57 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

タブレット

タブレットは持ち運びに便利だけど
PCほど上手に使いこなせない。

写真の加工も縮小もうまくいかないし。

画面をちょっと間違って触ってしまった結果広告が
いきなり画面いっぱいに出てきてしまったり。

ちなみに夫には私はマウス依存症と言われている。
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by arizonaroom | 2017-03-30 14:46 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

ユナイテッド航空

レギンス着用の少女の搭乗を拒否したことで
ユナイテッドが批判を浴びている。

でも、この少女は一般の乗客ではなく
従業員およびその家族の優待客である。

私の周囲にも某米系航空会社の社員がいて
税金分だけ払ってファーストクラスによく乗っていた。
記事にあるように、やはりドレスコードというものがあり
普段はジーンズばかり履いているのに
飛行機に乗る時だけは
きちんとネクタイをしていたものだった。

だからレギンス拒否というには一見差別的に聞こえるけれど
わからなくはない。
他の乗客は高いお金を払っているのだ。
従業員はただ同然だからその辺に散歩という出で立ちで
ファーストクラスに乗り込まれても困るのである。
もっとも父親は半ズボンでOというには理解不能だが。

優待での飛行は席に余裕がある時のみ乗ることができ予約はできないはず。
拒否されても次の便には乗れたと思う。
この乗客たちはドレスコードを知っていたのだ。
ただレギンスも解釈が違っていただけなのである。

正義感丸出しでこんな風に大袈裟に被害者顔で
世界費に発信されてもなと
ちょっとだけ思ってしまった。
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by arizonaroom | 2017-03-29 14:24 | ニュース | Comments(0)

てるみくらぶ

私も昔は小さな旅行社を利用したものだった。

新宿の古ぼけたビルの小さな一室が事務所だったり
または駅から10分くらい歩く住宅街の
普通の家としか思えない事務所だったり。

そういうところは社員がふたりくらいしかいなかったけれど
全然心配はしていなかった。

格安航空券がようやく出回り始めた頃で
まだまだJTBや日本旅行などが主流の頃である。



当時私が安心しきっていたのは
そんな小さな会社でも日本旅行協会に属していたからで
なにかあっても協会の補償があると信じていたからだが
150億も負債があるのに1億しか補償されないということもあるのだと
今回初めて知った。

最後はほとんど自転車操業だったようだが
ここまで金額が大きくなるまで放置してしまった会社は
確信犯の詐欺師といわれても致し方ないことである。

ホテルにお金が支払われてないから出国しないことを勧めるなどと
いったいどの口が言えるのか呆れるばかりである。

楽しみにしていた旅とお金を奪われた人たちは
本当にお気の毒としかいいようがない。

これをきっかけに小さな旅行社は大きなダメージを受けるかもしれない。
国にもしっかりと対処してもらいたいものである。
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by arizonaroom | 2017-03-28 15:01 | | Comments(0)

今日のグレイス

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ベークドチーズケーキ
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タルトタタン風リンゴのケーキ
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お汁粉

またまた寒さが逆戻りの東京。
雨降りでお客様が少なく
グレイススタッフもお客様に早変わり。
ケーキとお茶で至福のひととき。
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by arizonaroom | 2017-03-27 14:35 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

オバマケア存続

オバマケア見直し法案が撤回になった。
当然である。
オバマケアよりよくなる見通しが全くないのだから。

アメリカの保険制度についての議論を見ていて思うのは
彼らは最大のタブーに触れていないということである。

最大のタブー、それは医療費のバカ高さ。
これにメスを入れない限り
絶対にいい保険が生まれるはずはない。

政府が医療と保険をコントロールする危険性?
国民に選択肢を与えるのが民主主義?

この国は国民に社会主義アレルギーを植え付けて
物事の本質から目を逸らさせているように見える。


医療費の重圧から解放されるためには
保険料を負担してくれる大企業に勤めるか
メディケア対象の年寄りになる、
あるいは
メディケードを受けられる低所得者になるしかない。

トランプにTPP離脱宣言されて良かった。
こんな医療制度を日本に持ち込まれたくはない。
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by arizonaroom | 2017-03-26 15:03 | ニュース | Comments(0)

コロニー5

氷河期に突入した近未来を生きる人たちのサバイバル物語。

これは昨日の映画と違い
実に単純なストーリーである。

たとえば連絡が途絶えたコロニー7の偵察に行くシーン。
その偵察隊の3人のメンバーを見たとたんに
誰が犠牲になり誰が助かるのかわかってしまう。
つまり筋書きが簡単に読めてしまうのだ。

そもそも風邪が致命傷になるため
咳をしたら追い出されてしまうという冷酷なルールがあるこの世界で
よそのコロニーを気にかけて
わざわざ雪の中、命をかけて様子を見に行く?

主人公のガールフレンド、ちょっとお化粧きれいにしすぎ。

ともあれ、想像したように話が進んでいくので
モンスターに追いかけられていていても
気楽に見ていられる。

典型的なハリウッドのコロニーB級SFかと思っていたら
カナダ製作の映画だった。
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by arizonaroom | 2017-03-25 14:38 | 映画&TV&本 | Comments(0)

ドレスメーカー

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ケイトウィンスレットが出演していたので観てみた。

舞台は1951年のオーストラリアの田舎町。
子供の頃殺人の罪を着せられ逃げるように町を出たテイリー。
年老いた母親の面倒を見るため
デザイナーの勉強をしていたパリから単身で戻ってきた。

まだまだ女性が抑圧されていた時代。
偏見と戦いながらドレスを作り
人々の心を開いていく。

なんてハートフルなストーリー、と
心暖まりながら見ていたら
ハッピーエンド寸前でとんでもないどんでん返しが。

そこからどんどん話は暗くなり
戸惑いながらも、微かな希望を捨てきれずに
見続け

最後は、、、

えー!!!!!
こんな話だったの?????


ありえない!と怒っていたら
夫が
「アメリカ映画じゃないから」と。

そうだ、ハリウッドだったらこんな終わりかたはしない。
こんなにひねくれていない。
もっと単純だ。

前半はラブコメディーと思わせておいて
実際は暗い復讐?の話なのであった。

もしかしたら日本語版ないかも。
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by arizonaroom | 2017-03-24 14:29 | 映画&TV&本 | Comments(0)

証人喚問

二転三転する籠池氏の証言は
怪しさ満開だけど
政治家が関与してなければ
8億値引きなんてあり得ないと
ほとんどの国民は思っているはず。

これから自民党に激震が起こるのかしら。

安部さん、せっかくトランプさんと
仲良くなったのにね。
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by arizonaroom | 2017-03-23 14:08 | ニュース | Comments(0)

何を後悔?

4才の頃、アメリカに両親と一緒に移住してきたメキシコ人の男性。
家族もできて順調だったのに
「出来心」で靴を万引きして逮捕され
同時に不法滞在の罪も問われて
アメリカ市民である妻子と離れ
ほとんど知らない自分の国に強制送還となったという記事を読んだ。

彼は万引きしたことを激しく後悔しているが
いきつくところはトランプだと。

これを読んで違和感を感じたのは私だけ?

万引きを後悔しているのは捕まったから?
自分と家族の人生を破壊してしまったから?

そしていきつくところはトランプって...

30代で妻子があり仕事も順調な男性が
出来心で万引きをしたということに対する
罪の意識はどのくらいあったのだろうか。


確かに市民の万引きなら執行猶予ですんだであろう。
4才から住んで心はアメリカ人だったのに
本物のアメリカ人になれなかったということも
深い問題かもしれない。
彼がアンラッキーだったのは確か。

でも、トランプ政策はこんな悲劇を生むと強調したいために
万引きという立派な犯罪を
出来心という便利なことばで
さらっと包んでしまう
新聞も新聞だと私は思う。
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by arizonaroom | 2017-03-22 14:34 | 異文化 | Comments(0)