200人のマス.クワイア

 
f0037623_2393412.jpg

        (携帯カメラだったのでこんな写真しか撮れなかった・・・。)

 昨日の予告どおり、
本当に感激と元気をもらって帰ってきた。
大勢の参加者が実に楽しそうに歌っているのである。

 そしてRay Sidoneyさん。
彼はすごい。
自身の歌もすばらしいが
ゴスペルチームの才能を引き出す力と
観客を舞台に引き寄せて、参加させてしまう能力が並外れている。
彼の手にかかったら聴衆はもはや聴衆ではなく、
一人のパフォーマーと化してしまう。
本当にカリスマ的な存在だ。

 もちろん、John BarrettさんやBola Taylorさんの歌もよかったし
Ken Taylorさんの指揮もよかった。

また、全ての参加者にも花丸をあげたい。
歌も上手に歌えていたけど
あんなにたくさんの歌の
英語の歌詞覚えるのは大変だったと思う。

 ゴスペルを黒人霊歌という
一つの音楽のジャンルだと思っている人は多いと思う。
確かにそうなのだが、でもそれだけでは正確ではない。
ゴスペルの語源はgood news、 福音(ふくいん)である。
福音とはイエスキリストがもたらした「よい知らせ」を伝えることである。
だから「神の愛」が不在のゴスペル音楽はありえないのである。

 Rayさんのメッセージはストレートでわかりやすく
聴衆ひとりひとりの心にきっと響いたに違いない。

 今後もこのゴスペルクラスは
いろいろな教会で続いていくと思うので
ご興味がおありの方はぜひ参加されてみたらいかがだろうか。
もちろんクリスチャンでなくても大丈夫。
日ごろのストレスが飛んでいってしまうかも。

 
f0037623_23103567.jpg


       思わず買ってしまったCD。まだ聴いていないけど。
    
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-10 23:12 | クリスチャンライフ | Comments(2)

ゴスペルコンサートのお知らせ

 
  
f0037623_21301030.jpg


 ゴズペル.コンサート 200人のマス.クワイア

 日時 6月10日(土曜) つまり明日! 午後5:30開場 6:15開演
 場所 所沢文化センター ミューズ.アークホール(大ホール)
 入場無料 (チャリティー募金箱設置 -希望の車椅子へ寄付 )
 主催 Hallelujah Gospel Family
 ゲストアーティスト Ray Sidney
Jhon Barrett   
Bola Taylor
 
 ゲストのレイ.シドニー氏はロサンゼルスで活躍中のアーティストであるが
この日の主なパフォーマーは
各地の教会のゴスペルクラスに参加した人たちである。

 でも、素人だからといって「ピアノの発表会」を想像してはいけない。
その辺のプロに引けをとらないくらい完成度の高いコンサートである。

 私の通う教会のゴスペルクラスには教会員のほかにも
近隣に住むクリスチャンではない人たちも多数参加していて
毎回本当に熱心に練習をしている。

 私も数回、彼らのパフォーマンスを拝聴したが
素人とは思えないすばらしいものだった。
技術面での完成度も高いが
何より参加者一人ひとりが、
本当に楽しそうに歌っているのである。
あれくらい大きな声を出して歌えたら
さぞかし日ごろのストレスも吹っ飛ぶであろう。
そしてそれはけっしてパフォーマーの
自己満足ではないのである。
なぜなら私たち聴衆にも心が洗われるような
感動を与えてくれるのだ。

 グレイスでコンサートを開いた時は
シドニー氏も駆けつけてくれた。
最後の曲はシドニー氏が指揮してくれたのであるが
指揮でこんなに変わるのかと思うくらい
パーフォーマンスが格段にすばらしくなったのには驚いた。
(注:その前が悪かったわけではけっしてない。)


 明日の夜、もしお時間があればお出かけください。
感動と元気がもらえることを保証します!
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-09 21:42 | クリスチャンライフ | Comments(2)

いとしのハーレーダビッドソン

 
f0037623_22183014.jpg

 バイクの車検の季節がまたやってきた。ヤレヤレ。
今回はツルツルになってしまった
フロントタイヤも換えることにした。

 寛大なバイクショップのオーナーは
車検の間、代車としてハーレーを貸してくれた。
もしかしたらホンダからハーレーに買い換えさせようという画策か。

 そんな妻の心配もよそに
夫は嬉しそうに気に入ったバイクを選んで乗って帰ってきた。
その後私たちは近くをツーリング。

 ハーレーにしてはずいぶん静かなサウンドではあるが
あの「ボン、ボン、」という音はまぎれもなくハーレーだ。
そして、走っている時の風が違う。
これは私にとって驚きの発見だ。

 でも、この小刻みの振動には耐えられない。
これで何時間ものツーリングなんてことになったら
私は瞬く間に乗り物酔いになってしまうであろう。

 幸いなことに(?)夫もあまり気に入らなかったようで
ひとまず私の心配は一件落着。
ま、いずれにせよ、ハーレーと交換なんて
そんな簡単なものではないけどね。
かなりの差額を払わなければいけないし、
盗難保険の値段だって大違いだし。
 
 それに今所有しているバイクは
購入時の物は何もないくらいカスタム化しているので
愛着がたくさんある夫は
そうは簡単に手放さないと思う。

 今後もハーレーの誘惑は続くであろうが
ホンダのすばらしい技術力と、シャドウをこよなく愛する夫、
そして我が家の経済事情が、
その行く手を当分阻止してくれることであろう。
(甘いか。)
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-08 22:19 | バイク | Comments(2)

リフライドビーンズ

 
 
f0037623_22455957.jpg

 昨日リフライドビーンズが買えなかったので
今日は保谷にあるカルディに出向いた。

 別に、差し迫って
メキシカン料理を食べ無ければならない理由などなく
リフライドビーンズが無くても
一向に差し支えは無いのだが
コストコには絶対あると信じていたため、
脳の「リフライドビーンズ購入モード」のスイッチが
今日まで入ったままになってしまったのである。
(分別のある大人の脳とはとても思えないが。)

 しかし、カルディにも無かった!
お店の人に聞いてみたら
「は?フライビーンズ?ポークビーンズ??」
と何のことやらわからない様子。
以前は必ず置いてあったのに。

 リフライドビーンズとは
豆をフライにしてつぶしたものである。
もちろん甘くはなく
スパイシーに味付けしてあるのだが
見た感じはあずきのようなので
餡子の味を想像してしまう日本人には
食べた時のギャップが大きい。
もしかしたらそのために
日本人の舌には馴染めず、人気がないのかも。

 まだまだ私たちのフライドビーンズ捜しの旅は続く。

f0037623_22452753.jpg

    カルディで買ってきたもの。
    タバスコはコストコで特大サイズが売っていたけど
    やっぱりこのサイズだよね。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-07 22:47 | ショップ&レストラン | Comments(0)

コストコ

 
f0037623_224096.jpg


f0037623_224333.jpg


f0037623_2245496.jpg

             手前が私たちのショッピングカート
 

 久しぶりに友人と町田のコストコへ行く、というか連れて行ってもらう。
 
 前回行ったのは土曜日だったのでものすごく混雑していた。
今日は平日の午前中なのですいているかと思ったらとんでもない、
広い駐車場なのに空いているスペースを捜すのも大変なほど
人でごった返していた。

 ここに来るたびに
日本人のライフスタイルが変わったんだなあとしみじみ思う。

 夫からはライフセーバーやリフライドビーンズ等、
あらかじめ購入する商品のリストが渡されていたのだが
目当てのものが無い!前回はあったのに何故だ???
仕方ない。またカルディに行かなければ。

 購入リストの商品は何もなかったのに
なぜか1万円以上も使ってしまった。
夫にメールしたら「えええ?」とただ一言。そりゃそうだ。
でも楽しかった。

 コストコはアメリカのスーパーの匂い(芳香剤?)がする。
あの匂いをかいだら、今すぐにでもアメリカに行きたくなった。


f0037623_2264055.jpg

     やっと見つかったピーカンナッツ。
     かなり高めだったけど、でも嬉しい!

f0037623_2272519.jpg

           特大サイズのパルメジャンチーズ 
           右が通常サイズ



f0037623_2282146.jpg

  シナモンも特大



f0037623_228517.jpg
  おいしそうに見えたの買ってしまった
            カッテージチーズ&バターカレー


f0037623_22101468.jpg
                             あ~あ、また脂肪の元を・・・。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-06 22:20 | ショップ&レストラン | Comments(2)

大盛況のグレイス

 
f0037623_1634410.jpg

                       上 トライフル 
         下左 フレッシュアップルパイ 右 パイン入りプディング

 
f0037623_16341980.jpg

     

 今日は通常の月曜日なのに、
気持ちのよい天気だったせいか大盛況だった。
おかげでケーキが足りなくなり
最後の方のお客様には申し訳ないことをした。
余る日は余るのに、本当に水物とはよく言ったものだ。
 
 グレイスを始めた当初(4年くらい前?)は毎回ケーキは2台だった。
今は、コンサートやマジックショー等、イベントがある時を除けば
通常は3台。
その3台でも足りない時がある。
それだけお客様が増えたということだ。
大変ありがたいことである。

 でも、ケーキが足りないということは
あってはならないことなので
今後の対策についてスタッフ間で話し合った。

 今日はちょっと遠くから
夫のコミュニティセンターの生徒が初めて来てくれた。
このブログのケーキの写真の威力はすごい!

 ここを見てもっともっとたくさんの人が来てくれたら嬉しい。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-05 16:51 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

『Shall we ダンス?』アメリカを行くー周防正行

 
f0037623_18371232.jpg

 まだ21世紀になる前に発行されたちょっと古い本である。
以前私はブログで
「Shall we ダンス?はりメイク版の方が面白い。」
などと書いたことがあったが
これを読んで思いっきり反省させられた。

 日本映画史上空前の人気を博したこの映画に
海外から目をつけたのがミラマックス。
勇んで製作者である周防監督に接触してくるも
悲しいかな、監督はこの映画に関して何の権利もないのである。
こういうところが日本的というか。

 しかし、監督はアミラマックスと共に
アメリカへの過酷なキャンペーンツアーに乗り出していく。

 契約社会のアメリカと義理人情の日本。
映画が売れ、周防監督の価値が高まれば他社との獲得競争が激しくなり
コストが高くなることを恐れ、あらゆる可能性を考慮して契約を進めようとするミラマックスと
「見つけてくれたのはあなた方だから、私はけっして裏切らないのに。」
と戸惑いを隠せない監督。
そして日本の映画はアメリカに入り込む余地無しと思っているのか
ただ成り行きを見ているだけで何もしようとしない日本の大手映画会社。
日米の映画業界にこれほどの差があるとは夢にも思わなかった。

 アメリカ人は外国映画と聞くだけで見る気がしない人が大半なので
(それは本当だ。)
いかに観客の足を映画館に運ばせるか涙ぐましい努力が展開されていく。
不自然なカット、編集は監督をあきれさせ、落ち込ませてしまう。

 また試写会でのアンケートを基に映画を作り変えてしまう
ハリウッドも恐るべしだ。
こうやって観客におもねってしまった結果
質のよい映画が少なくなってしまったのかもしれない。

 数々のツアー中のインタビューでは
アメリカ人のあまりにも日本文化への無知さ加減には本当に笑える。
たとえば「西洋の文化をポプラーにしたことで批判は起こらなかったか。」とか。
(怒らずに笑ってしまうところが
日本人の長所でもあり欠点でもあるのだなあ、これが。)

 日の丸を背負ってアメリカ全国を回っているにしては
気負いもなくごく自然体の監督には本当に好感が持てる。
結果大成功を収めたわけだ。

 この本だけを読んでいると
周防監督の将来は輝かしいもののように思えるけど
ここ数年音沙汰がなかったのはさびしい限りだ。
ぜひ今後の活躍を期待したい。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-04 18:38 | 映画&TV&本 | Comments(0)

おからクッキー

 
f0037623_1948562.jpg

 何気なくテレビショッピングチャンネルを見ていた夫が
おからクッキーダイエットなるものを発見した。
食事の代わりにおからクッキーを食べてダイエットするのだそうだ。
カロリーが低いのはわかるけど、
それだけでで栄養は大丈夫なのかな?

 早速ネットで検索してみた。
(なんて便利な世の中になったのだろう。)
おからは水に入れると3倍に膨張するとかで
満足感が得られるらしい。
昔流行った「食べたーい。でもやせたーい。」の
ハイマンナンダイエットを思い出す。

 もちろん、こんなクッキーだけのわびしいダイエットなど
する気は毛頭ないが、
おからクッキーなるものにちょっと興味があったので
さっそく作ってみることにした。

 おから100グラム、豆腐50グラム
  (本当はおから150グラムなのだが、100しか家になかったので)
 卵2個
 ショートニング100グラム、バター40グラム、
 砂糖100グラム(グラニュー糖と三温糖半々)
 小麦粉100、オートミール50、ベーキングパウダー小さじ2、塩少々。
 これにバニラエッセンスとアーモンドオイルを入れてみる。
 
 グラニュー糖をふりかけて焼いてみたら、
これがなかなかおいしい。
でもヘルシーかというと・・。
けっこう油脂がたっぷりだし、
ショートニングもあまり体によくないと聞くし。
夫は「これにチョコチップを入れるともっとおいしいかも。」だって。
それじゃあまるっきりダイエットにならないじゃん。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-03 19:53 | クッキング&レシピ | Comments(0)

ゴールデンポテトスープ

f0037623_23133525.jpg

f0037623_23135433.jpg


最近ナチュラルハイジーンの基本から
脱線することの多かった私たちであるが
痩せてダボダボになっていたスーツが
また着られるようになったことに少し衝撃を受けた夫は
(経済的には喜ばしいことではある。)
また原則に忠実であろうとするようになった。

 今日の昼食は「Fit for life」に出ていた
夫特製のゴールデンポテトスープ。
でもイエロースクォッシュがなかったため、代わりに茄子を入れた。
茄子を皮ごと入れると最終的にはグリーンになるのだが
今回は茄子の皮を剥いたのでゴールデンになった。


 かぼちゃの英語名はパンプキンだが、スクォッシュともいうので
かぼちゃでもよかったのでは?
最も、かぼちゃも家にはなかったけど。

 味付けは味噌、ガーリック、カイエンペッパー、タイム、セイジなど。
レシピにはなかったジンジャーやコリアンダーなども入れていたらしい。
「らしい」というのは、
いかに自分のオリジナルに仕上げたかという夫の自慢話を
あまり真剣に聞いてあげていなかったからだ。
夫よ、ごめんなさい。

 このブログだけを読んでいると
まるで我が家では夫が料理担当のように見えるが
日常的でないことを特に選んで書いているのでそうみえるだけ。
くれぐれも誤解のないように。
 
 本当はサラダもこの倍はあったのだが
半分以上食べてから写真を撮ることを思いついたので
ボリュームが少なくなってしまった。
スープはレシピによると
全ての野菜をミキサーですりつぶしてしまうのだが
塊があったほうが歯ざわりもよくておいしいというので
わざと少しだけ残してある。
写真に栄えるようなスープの盛り付け方については
まだまだ修行が必要かも。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-02 23:13 | 食生活 | Comments(0)

アメリカンアイドル最終回(ネタばれあり)

 昨日の放送でいよいよ優勝者が決定した。
何が嬉しいかと言うと、これでネットも安心して見られるってこと。
何せ、アメリカから1週遅れの放送なので
どこで何が落ちているからわからないネットの中から
うっかり優勝者の名前を拾ってしまう可能性があったのだ。
(こんなことでおびえているなんて日本は平和だ・・。)

 結果は私の予想通り、テイラーだった。
しかし最初に予選で彼を見た時は、
正直彼が優勝するとは思いもしなかった。
アイドルという雰囲気からは程遠かったからだ。
辛口審査員のサイモンも「ベスト24には残らないだろう。」と言っていたし。

 でもだんだんと彼のエンターテイナーとしての才能が
さすがの私にもわかってくるようになった。
あのわけのわからないダンスも、
「結婚式で酔っ払った花嫁の父」と評された歌いっぷりも
実はしっかりと計算されたものだったのだ。

 FOXジャパンでは、毎回クリスペプラーの解説があるのだが
これがまた的を射ていて、とても参考になった。
例えば、「リサは天才的で最初から優勝候補と騒がれていたが
回を重ねても、進歩が見られなかった。
なぜなら最初から完成されていたから。
そういう意味で、途中脱落は仕方なかった。」とか、
「南部の投票率が圧倒的に多いので、アラバマ出身のテイラーは強い。」とか。

 ベスト12くらいになると、もうどの人もプロになってもおかしくないほどの
甲乙つけがたい実力だ。
おまけに毎週歌い続けていくので、
だんだんと垢抜け、歌いっぷりも変わっていくのを見るのは楽しい。

 実はこのオーディション番組はイギリスが発祥地だそうだ。
そして今は他の国にも派生しているらしい。
でも歌の実力より、かわいさを優先させてしまっている日本では無理だろうなあ。
ベスト12くらいまでは実力が上の人が選ばれるだろうけど
その後はたぶん美少女、美少年コンテストになってしまうだろうから。

 アメリカンアイドルには毎回のように大物歌手がゲスト出演するのだが
日本では下手な人気歌手を出演させたら、
どっちがプロかわからなくなってしまうだろうし。

 アメリカンアイドルは「優勝か、ゼロか」の世界ではない。
ベスト10くらいまで残れば、知名度も上がるし、
どの人もデビューできるチャンスはある。
事実、これからベスト12の全国ツアーが始まるのである。
今後の彼らの活躍がとても楽しみである。

f0037623_2246526.jpg


   近所にこんな場所がいつの間にかできていた・・。
   川は前から流れていたのだが、綺麗に整備したらしい。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-06-01 22:42 | 映画&TV&本 | Comments(0)

持ち寄り昼食

 
f0037623_22533942.jpg

      ( 皆腕を奮いました。ちなみに私はタンドリーチキン)
 
 今日はバイブルスタディ今シーズン最後のリーダーミーティング。
9月から5月末までが1サイクルなのだ。

 この間は本当に大げさではなく
毎日が自分の勉強とクラス準備(それも英語で!)に
追われていたので、3ヶ月間は貴重な休みの時となる。

 だから普段出来なかったことにたくさんチャレンジ!
とは毎年思うのだが
結局いつもだらだらと・・・自分の意志の弱さが情けない。

 でもまずはホームページの更新から始めよう。
皆さん期待していてね~なんて
何も変わっていなかったりして。

 
 
[PR]

# by arizonaroom | 2006-05-30 22:55 | クリスチャンライフ | Comments(0)

月曜日はいつも晴天

f0037623_16183958.jpg

       上段 左からバナナケーキ 小豆ケーキ 
       下段 バナナシフォン チョコレートケーキ

f0037623_16185318.jpg

       左上から シフォン チョコ 下 小豆 バナナ


 毎日 梅雨のような天気が続いているが、
何故か月曜日だけは晴天続き。
出足こそは鈍かったものの
最終的にはけっこうたくさんのお客様がみえた。

 気持ちのよい気候だったので
ガーデンのテーブルにもおしゃべりを楽しむ方々が。
でも、外を楽しめる季節ももうそろそろ終わりかな。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-05-29 17:07 | 喫茶室グレイス | Comments(4)

雨上がりの散歩

 
f0037623_22112022.jpg

 昨日からの雨もお昼前にはようやく止み、
さわやかな午後となった。
けっこう気持ちが良かったので
礼拝の帰りは40分の道のりを歩くことにした。


 黒目川は通常よりかなりの水の量だ。
今年の夏は水不足ということは多分ないだろうな。

 この川には、鴨をはじめ、鷺などたくさんの水鳥がいて
うちの生徒のSさん夫婦が、
珍しい鳥の写真を撮りによく来ている。
私も真似して撮りたいのだけれど
なかなか動く小さな被写体は、シャッターチャンスが難しい。

 今日はデジカメを持参してなかったので携帯カメラのみ。
そういえば先週、
6歳の女の子を連れて行こうとした(?)バイクの男が
防犯ブザーを鳴らされ、あわてて逃げたものの
女児の友達の携帯カメラの写真で特定され、
逮捕された事件があった。

 防犯ブザーをとっさに鳴らした女の子もすごいが
逃げる犯人のバイクの写真を撮った
女の子の機転の速さと冷静さには
心底驚いてしまう。

 ただシャッターを押しただけではない。
ズームにして撮ったのである。
それでバイクのナンバーが読めたのだ。

 私は携帯のズーム機能を使ったことがない。
だから、鴨もこのように豆粒になってしまった。
(下の写真は周囲を大幅にカットした加工品。)
私が、もしこの誘拐未遂事件に遭遇していたとしても
間違いなく不鮮明な写真しか撮れていなかったであろう。
いや、とっさに写真を撮るなどと思いつきもしなかったかも。

 デジタル世代の子供たちには本当に脱帽だ。



f0037623_22114748.jpg
[PR]

# by arizonaroom | 2006-05-28 22:19 | 異文化 | Comments(0)

ザ.エンターティメントー芸能界を変えた男

 2晩に渡りフジテレビで放映された
渡辺晋物語を観た。
戦後まもなくの頃、
米軍キャンプでジャズを弾いていた渡辺氏が
ナベプロを作り、文字通り、
日本の芸能界を変えたという
実話に基づいたフィクション(ここがミソ)なのだが
けっこう面白かった。
 
 敗戦後日本が復興していくさま、
初めてのテレビに興奮して群がる一般市民。
そして新しいエンターティメントを
日本に導入するべくがんばる人たち。
当時の出来事の実写を交えながらの映像は
懐かしい、私たちがとうに失ってしまった
素朴で輝いていた古き良き時代を思い出させてくれた。

 もちろん、実際はこんな奇麗事ではなかっただろう。
ナベプロを独立した大物歌手が
2年も干されたなどはよく聞く話ではある。
しかし、やはり晋さんは並の人ではなかったのはよくわかった。
時代を5歩先取りしたアイデアと勘と度胸と運、
そして何よりも彼の芸に対する情熱が一大王国を築いたのであろう。

 芸能界の歴史物語とはいえ、ナベプロの話である。
物語には、一世を風靡した美空ひばりもピンクレディも
山口百恵も出てこないが
それでも当時の芸能界を垣間見ることができる。

 どちらかというと、人々をじっくり描いていた
前半の方がよかった。
後半は少し急ぎすぎ。
クレージ5キャッツを見ていたと思ったら、
唐突にキャンディーズだもんね。
美佐さんは若くて綺麗なままだし。

 今、この時代は30年、40年後にはどのように映るのだろうか。
テレビを見ながら、ふとそんなことも思った。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-05-27 23:37 | 映画&TV&本 | Comments(0)

日記を公開するということ

 私が最初にホームページを開設した時
ウェブ日記だけはやめようと思った。
私生活をさらけ出すのが嫌だったのと
たいしてドラマチックでもない生活を人が読んでも
面白くないだろうと思ったからだ。

 しかし、だんだんと既存のホームページだけでは
発展性がないのではないかと思うようになった。
まず、テーマが限定されているので
それ以外の話題は書けないということ。
そして、スペースの容量の問題で
前の内容を消さずに、
永久に更新していくのは無理だということ。

 この問題を解決したのがブログなのであった。

 本当に少し前までは、
このように公の場で自分の文章を公表する日が
来ようとは夢にも思わなかった。
それも自宅のパソコンから気軽に発信できるのだ。

 「気軽に発信できる」ということはかなり危険な事でもある。
一度アップロードしてしまったら、
後でどんなに削除してももう遅いのである。

 私が現在細心の注意を払っている(つもり)なのが
プライバシーの露出(自分以外の人のも含めて)。
著作権に違反していないか。
言葉の使い方は適切か。
間違ったこと、または無責任な事を書いていないか。
あまりにも意見が偏っていないか。
誰かを傷つけていないか、などである。

 これがなかなか難しい。
書いていくうちにだんだん方向が
違ってきてしまう事もしばしばだし、
夜中に書いている時などはろくに推敲もせず、
送信ボタンを押してしまったりする。
また後日、考えが全く変わってしまう事も。
最悪なことに、私は一度書いてしまったものを
もう一度読み返すのは苦手なのである。
 
 ウェブに書いてあることだけで
「その人となり」を判断することは難しい。
私自身についても、ここに書いてあることだけが全てではない。
事実でないことは書いていないが
その日一番のイベントを故意に書いていなかったりもする。

 ブログに対して、どのように有るのが正しいのか
私には未だによく分からない。
まだまだ発展途上の私である。
[PR]

# by arizonaroom | 2006-05-25 23:56 | コンピューター&カメラ | Comments(2)