グレイスも夏休み?

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                 豆乳のシフォンケーキ
          キャロットケーキ        和風ゼリー
  

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 今日は会社が休みのところが多いせいか
それとも暑さのせいか、お客様はいつもより少なかった。
それでもいらしてくださったお客様には
ゆったりとよい時を過ごしていただけたようだ。

 私たちスタッフも、日曜日の礼拝時とはまた違った
このひとときがとても楽しい。
「毎週ボランティアなのに大変ね。」と言われたりもするが
私たちはけっして大変だとは思っていない。(まあ、たまには思うが。)
得るものの方が遥かに多いのである。

 来月は4日と18日にコンサートを予定している。
詳細は後日こちらにも掲載するつもりだが
ぜひ「芸術とグルメの秋」(まだ残暑は厳しいかな?)を
多くの方々に堪能いただきたい。


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# by arizonaroom | 2006-08-14 18:28 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

サウンド.オブ.サンダー

 西暦2055年の近未来。
タイムトラベルが可能になったこの時代に
ある旅行会社は政府の認可の基、
本物の恐竜ツアーを実施していた。
もちろん歴史を変えないよう、「何も置いていかない、持って行かない。」
という原則が徹底されていたのだ。
しかし、ある客がその時代の何かをこっそり持ち帰ったため
地球上の進化が大きく変わってしまった。
タイムウェイブが段階的に起こる中、
科学者たちは元に戻すべく大冒険の旅に出る。
 
そもそも映画というものは「あり得ない」話が大半である。
それは当然だろう。
誰も自分と同じ平凡な毎日を
大金払って見たいとは思わないのだから。

 特に時間旅行などのSF物に関しては
思い切りパラドックスや世間の常識を無視しなければ
面白い映画になるはずはない。

 しかし、しかしだ。
「あり得ない設定」はひとつに留めるべきなのだ。
でないとお子様映画に成り果ててしまう。

 そういう意味でこの映画はお子様映画である。
タイムトラベルの話では
パラドックスはある程度無視しないと楽しめないのは確かだが
これはあまりにもひどい。

 この旅行は常に同じ場所の寸分違わぬ同じ時間、
火山噴火が起きる直前に行くことになっている。
恐竜の行動は全て把握できているわけだから安全、
しかも狩猟で殺さなくても、数分後火山で死ぬ運命にあったわけだから
何も環境を変えていないということになる。

 でも、毎日同じところに行っているということは
昨日のツアー客や明日のツアー客にも遭遇するのでは?
そしてツアーガイドは何人もの自分と出会うはず?

 時代の波が段階的に地球に降りかかり
その度に植物は変わり、恐竜と猿のハーフのような動物が出現し
人間はへんてこな動物になってしまった。
でも、人間の作った建物は残っている??

 人間は変な動物に変身する前に、まず消滅すべきはずだ。
人間になっていなかったら
彼らの父母が出会う確率はゼロになるのだから。
(アメリカ大陸には行かなかったってこと。)
だいたい昆虫1匹持ち込んだくらいで(あ、言っちゃった!)
連鎖が変わるはずはない。

 ついでにいえば恐竜時代のセットはお粗末。
もしかして客をだましてスタジオの中で狩猟をしていたんじゃないの?

 まあ、くだらない映画を前に
つべこべ言うのはばかばかしいのだが
最近は人生をリセットしてもう一度最初からやり直したい子どもたちが
数々の悲惨な事件を起こして問題になっているので
この映画を観て「あ、やっぱり人生はリセットできるんだ。」
と思わないか心配である。
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# by arizonaroom | 2006-08-13 20:20 | 映画&TV&本 | Comments(0)

Sourdough bread

 
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 今日は久しぶりに英語クラスのない土曜日。
激しい雷雨もあって外出できなかった夫は
また例によって何やら作り出す。

 Sourdough breadだ。
今回はクリームチーズシナモンロールのサワードゥブレッド。

 ポテトフレークスから作ったスターターで
発酵させた強力粉とほんの少しの全粒粉のシナモンロールの配分は
夫のオリジナル。
フロースティングは粉砂糖とクリームチーズ、バターである。


 「今までで一番の出来だ。」と夫は自画自賛。
でも、出来上がったのは夜の10時過ぎ。
発酵に時間がかかるのはわかるけど
もうちょっと早めに始めて欲しかったな。

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 丸めてデンタルフロスで切る。


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 焼き上がり



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  クリームチーズと粉砂糖、バターで作ったフロースティング
 やわらかくておいしい


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       先日実家に帰ったら父お手製のマフィンが出てきた。
       この他にやはり父自家製のあんまんが出てきたよん♪
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# by arizonaroom | 2006-08-12 22:49 | クッキング&レシピ | Comments(0)

機内の持ち込み制限

 またもや飛行機爆破計画が露呈した。
事前に発覚して本当によかったと心から思う。
しかし、これで、手荷物制限がますます激しくなってしまった。

 全ての液体は禁止。
化粧品もペットボトルも、免税店で購入した酒類もだめ。
歯磨き粉もNG。
赤ちゃんのミルクはOKだが、係員が味見をするらしい。
ニュースの映像では
ビニール袋に手荷物を持った乗客が映し出されていた。

 アメリカではスーツケースには鍵をかけることが許されていないので
携帯電話やデジカメ、パソコンなども持ち込み禁止となると
それも盗まれないかどうか心配である。

 2年前、アメリカ国内の移動中
天候悪化のため、飛行機に乗せてもらえず
荷物だけが飛んでいってしまったことがあった。
翌日のチケットを渡され、
航空会社の用意したホテルで休みながら
こういう時のために
一泊分は手荷物にしなければと思ったものだったが
今ではそれも叶わなくなった。

 同時テロの後、はさみ類が持ち込めなくなり
眉毛用のハサミも適用されることになった。
成田でそれを知り
空港であわててチェックイン用の荷物に入れようとしたら
スーツケースのバネが壊れてしまった。
(まあ、壊れる運命だったのかもしれないが。)

 帰りはうっかり忘れて荷物に入れ、見事X線で引っかかってしまった。
(科学の力、恐るべし!)
アメリカ国内に郵送するか、さもなくば捨てろと言われ
捨てるのも悔しいので義姉宅に送ることにした。
幸い時間も十分あったのだ。
特別の封筒をバカ高い値段で買わなければならず
切手代も何故か国際便以上に高かったが仕方がない。
空港から持ち出す手数料か?それともペナルティか?

 こんな眉毛しか切れない小さなハサミで
どうやってハイジャックが出来るというのか?
もちろん規則を破った私がいけないのだが
どうも納得がいかず、
空港内のオフィスに行く途中、ハサミを振り回しながら歩き
夫にたしなめられた。

 このハサミとは翌年義姉宅でめでたく再会した。
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# by arizonaroom | 2006-08-11 21:56 | ニュース | Comments(0)

TSUNAMI

我が家には、ちょっとだけ日本語が不自由なオジサンがいるので
映画をレンタルする時はできるだけ
英語の音声か字幕がついている物を借りるようにしている。
今回もしっかり確認したつもりだった。が、

 「なんかクレジットの名前が外国人っぽい。
それも知らない名前ばかりだ。」と
我が家のオジサンはのたまう。
「げっ!また間違えたか??」と一瞬
同時通訳(そんな立派なものではないが)という言葉が
頭をよぎる私。


 しかし、やっぱり私はしっかりと確認していたのだった。
ドイツ映画でありながら、音声は英語と日本語のみなのである。
ホッとしたのも束の間、この英語なんと吹き替えである。
唇と声が合っていない。
しかも、驚くほどの大根。(声優が。)
俳優は迫真の演技。しかし台詞は学芸会。
出演者が気の毒である。

 夫はとうとう耐え切れず
「音声を日本語にして英語を字幕にしよう。」と提案するが
そんな選択肢はないのだった。

 ストーリーはというと、ある企業の無謀な開発計画により
巨大な津波が発生してしまい、
それを阻止しようとがんばる人たちのお話だ。
添え物には、こういう設定には「お約束事」の無能なお役人、
腹黒い経営者に、
それをさらに上回るクレージーとしかいいようのないテロリスト系社員。
そして美しい女性調査員と、悲しい過去がある正義感溢れるサーファー青年。

 はっきり言って意外性は何もない。
よくあるパニックストーリーである。
でも最近頻繁にある悲惨な災害と重ね合わせ
津波の恐ろしさとその仕組みがよくわかった。

 クライマックスは圧巻。
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# by arizonaroom | 2006-08-10 23:50 | 映画&TV&本 | Comments(4)

クラッシュ

 クリスマス間近のロサンゼルス。黒人の警察官、
同僚でもあるヒスパニックの恋人。
白人に憎しみを持つ黒人のチンピラに
社会的に成功した裕福な黒人夫婦、
野心家の検事とその妻に恵まれない白人たち。
アラブ人と間違えられて憤るペルシャ系移民。
たくさんの人種が入り混じる中、
ある日自動車事故が・・。

 人種差別という重いテーマである。
が、それを実にサラッと描いている。

 「なぜ人種差別というものが存在するのだろう。」と 
映画を見ながら
ほとんどの日本人は怒りを感じるだろう。

 しかし、ことはそんなに単純でないことに
私たちはだんだん気づいていってしまう。
正義と悪との戦いではないのだ。

 裕福な黒人に意味もなく怒りを覚え
彼の妻に性的侮辱をしてしまう白人警察官と
それを正義感から許せないパートナー。
これだけ見るとどちらが悪でどちらが善か一目瞭然だ。
でも、ストーリーが進むにつれ
必ずしもそうでないことに私たちはだんだんと気がついていく。

  まず、ひどい、堕落した差別主義者にしかみえなかったのに
自分の身の危険も顧みず、
必死に黒人女性を助けようとする警察官に
私たちは呆然としてしまうだろう。
 
 かたや「自分は人種差別者ではない。」と信じている青年は、
黒人青年が「夢はホッケー選手だった。」と言えば
笑ってしまい、
ちょっとした挙動不審で(彼は強盗に変身する)と思い込んでしまう
自分の中のステレオタイプにはけっして気がつかないのである。

 この映画から得るものはけっして絶望だけではない。
愛。異性愛だけではない。人種を超えた愛。
そして希望も。
いつも不機嫌だった人種、社会的全ての頂点にいつ検事の妻に
安らぎを与えてくれた「真実の友」とはいったい誰だったのか。
機会があればぜひご覧いただきたい。
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# by arizonaroom | 2006-08-09 21:21 | 映画&TV&本 | Comments(0)

赤紫蘇ジュース

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 赤ワイン・・・ではない。
赤紫蘇ジュースである。
教会の近所の野菜販売所で
赤紫蘇の葉があったので作ってみた。
 
 紫蘇ジュースを最初に作ったのは数年前。
梅干には赤紫蘇が必要である。
小さい葉や痛んだ葉は
梅が傷むので取り除いてしまうのだが
この年はたくさんの梅を漬けたので
使えない葉が大量に出てしまった。
捨てるにはもったいないので
再利用できないかと検索したら出てきたのが
この紫蘇ジュースである。

 紫蘇の葉200グラムに対して水1リットルくらい。
20分くらい煮たら葉を取り除きさらに煮る。
灰汁をすくい、砂糖300~500グラム、酢2カップを入れて漉す。
この材料が基本だが、私は例によってけっこういい加減。

 これを水に薄めて飲む。炭酸でもいいかも。
当時、夫は感激して
「こんなにおいしい飲み物は生まれて初めてだ。」と言ったものである。
(今までどんな食生活をしてたんだ???)

 失敗したこともある。
大量に使ったら何故か発酵して紫蘇ワインになってしまった。
きちんと漉さなかったからいけなかったのか、
それとも保存方法か。

 とにかく季節限定なので赤紫蘇が手に入ったらぜひお試しあれ。
(もう遅いかも。)
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# by arizonaroom | 2006-08-08 22:50 | クッキング&レシピ | Comments(2)

新しいケーキのショーケース

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    ( おしゃれなネーム立ても買ったのに買ったことを忘れていた私たち。
     そろそろ脳のエクササイズが必要かも。)

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                        ↑
                    チーズケーキ
          レモンシフォンパイ      ヨーグルトババロア


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 先週は開店そうそうたくさんのお客様だったのに
今朝は11時近くなっても誰も来ない。
「暑いから仕方が無いね。」とは思うものの
内心ちょっと寂しい。
ケーキもおいしいのにね。

 気を取り直し、先々週
合羽橋で購入したショーケースにケーキを飾ってみる。
う~ん、なかなかいい。

 そうこうするうちにお客様がちらほらと来店し始め、
あっという間に賑やかな、いつものグレイスになった。

 今日のハイライトは
初めてここで知り合ったお客さん同士に
共通の友人がいたことを発見!
驚きながらも大いに盛り上がった。
これがグレイスの醍醐味である。


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# by arizonaroom | 2006-08-07 18:11 | 喫茶室グレイス | Comments(4)

きりんを冷蔵庫に入れる方法

 夫から「Car Talk」というラジオのプログラムで
聞いたという質問をいきなり出題された。
トンチクイズではない。
いかに適正に物事を処理できるかという能力の診断だそうである。

 1 どうやってきりんを冷蔵庫に入れるか。
 
    私「え??きりんって冷蔵庫に入れるもの?
      だいたいうちの冷蔵庫には仕切りが多くて・・。」
    夫 「 ブー!単純な問題を必要以上に難しくしてはいけないんだよ。」

  (正解)
    ① 冷蔵庫を開ける。
    ② きりんを入れる。
    ③ 冷蔵庫を閉じる。
     
     
 2 象を冷蔵庫に入れる方法を述べよ。

    私「なんだ。さっきと同じ問題ね。 冷蔵庫を開けて、象を入れて冷蔵庫を閉じる。
       あなた何考えているの???」
    夫「またもやブー!きりんを入れたことを忘れちゃいけないよ。」
  

  (正解)
    ① 冷蔵庫を開ける。
    ② きりんを冷蔵庫から出す。
    ③ 象を入れる。
    ④ 冷蔵庫を閉じる。

     私「きりんと象が一緒に入る冷蔵庫だって
       あるかもしれないのに・・・。ブツブツ。」

 3、王であるライオンが動物会議を開きました。
   でも来られなかった動物がいます。それは誰?」

    私「えー、きっとハイエナかな?ライオンが怖いから。」

    夫「ハハハ。僕と同じ答えだ。でも違うんだよ。」

  (正解)
    象。なぜなら冷蔵庫の中に入っているから。

    ここまで来てようやく問題が前とつながっていることに気がつく鈍感な私。

 4、あなたは川を渡らなければいけません。
   でも川には人を食べてしまう恐ろしいワニがいます。
   どうしたらよいでしょう。

    私「象に乗って渡る。」(もう開き直り!)
    夫「Good try!」

   (正解)
     動物会議が開かれてワニもそちらに行っているので
     川は安全である。

 見事全滅! 
私って適正な判断能力ゼロ?
でも言い訳させてもらえれば、何か違うことをしている時に
横からいろいろ言われても・・・。
きっと会議室かどこかで、ゆっくり質問されていれば
正しく答えられたに違いない・・と思うことにしよう。
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# by arizonaroom | 2006-08-06 22:09 | 日常&雑感 | Comments(2)

ピザでおもてなし

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男同士の握手
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 夕方からtochinさん一家が来ることになり
夫のピザでおもてなしをすることになった。

 (奥さんは何しているの?」と言われそうだが
サイドディッシュのフレッシュサラダとポテトサラダ、
揚げ茄子と冬瓜のマリネを担当している。
それと、ピザの材料の買出し、野菜切り、お皿洗いも。
男の料理は実は楽なのである。)

 ついでに、と言ってはなんだが
うちの英会話の生徒であるmikiさんのクラスが
終わるのが5時なので彼女もディナーに誘う。

 実はmikiさんとtochinさんは初対面なのに、
ウェブサイトへの書き込みでお互い顔(?)見知り。
「ああ、あのmikiさんですか?」って。
なんだか面白い時代になってきた。

 ついこの間まで赤ちゃんだった
tochinさんちのchunya(ニックネーム)くんも
もう2歳4ヶ月。
今日はABCソングを披露してくれて大人たちは大感激。
ビデオに撮りそびれたのは大変残念であった。
(子どもはシャッターチャンスを常に裏切るものである。)

 楽しい時間が過ぎるのは本当に早い。
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# by arizonaroom | 2006-08-05 21:49 | クッキング&レシピ | Comments(2)

チェダーチーズブレッド

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 以前いただいたチェダーチーズが古くなりかけてきたので
これでパンでも作ろうと、
また夫が張り切ってレシピを探し出してきた。

 水         3分の2カップ (アメリカのカップ 240CC)
 バター      3分の1カップ
 卵         2個
 砂糖       大匙3
 塩         小匙1 (ちょっと多いような気も)
 小麦粉      3カップ (我が家では強力粉2:全粒粉1の割合)
 ドライイースト  小さじ1と2分の1
 チェダーチーズ 1カップ  (捏ねてから入れる)   

これをブレッドメーカーの「具入り」サイクルで焼いてできあがり。
チーズの味がほんわかとしてとてもおいしいパンである。
   
 前にも書いたと思うが
アメリカのレシピはけっこう大雑把で
粉類も重さではなくカップで量るので
几帳面な日本人(え?誰?)としては不安になるが
これも経験を積むと
どんな感じかわかってくるようになる。
 
 パンはやっぱりホームメイドの焼きたてが一番かも。
天然酵母だとなお良しかな。
 
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# by arizonaroom | 2006-08-04 21:28 | クッキング&レシピ | Comments(0)

梅干

 
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 異常に長かった梅雨もようやく終わり
いよいよ暑い夏の到来だ。
それでも湿度が少し下がったのか、
朝晩はけっこう過ごしやすい。

 さて、我が家も今日から梅を干すことにした。
今回は3キロなので干すのも簡単♪
しばらくは梅のすっぱい匂いと共存だ。



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午後になると、かなり乾燥してきた。→
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# by arizonaroom | 2006-08-03 18:44 | クッキング&レシピ | Comments(0)

スポーツセンター

 最近、月曜日、グレイスの午後、
健康志向の友人たちに連れられて
東久留米のスポーツセンターに行くことが多い。

 本当は運動は大の苦手なのだが、
誰でも出来るということで
トレーニング室で私なりに汗を拭き拭きがんばっている。
最後はストレッチ運動で閉めるのだが、これがけっこう気持ちいい。
 
 昨日もいつも通り
トレーニング室の外に置いてあるエアロバイクからスタート。
エアロバイクの前にはテレビが設置してあり
ただ今、見たこともない再放送のドラマを放映中。

 「ドラマじゃなくてもっと違う番組にしてほしいよね。」
「そうよ。途中からじゃ何だかわからないものね。」
等と言いつつも、つい見入ってしまう私たち。

 やっていたのは「整形美人」(後で調べて知った。)
主人公とおぼしき女性がビューティコロシアムに出演。
テレビでブスとしての過去のつらい体験を告白する。
そしていよいよ整形後の彼女の出現ー
と思いきや、お約束どおりのCM入り。

 ついでに私のバイクもノルマの20分が終了。
別に20分で終わらなければいけない規則はないのだが
自分でそう決めていたのだ。
テレビはまだまだCMのオンパレード。

 どうしようかな、整形後を見てみたい、と思いつつ
運動をしに来たのに
テレビの前にぼーっと突っ立っていてもねと思い直す。
(このままバイクを続けるという選択肢もあったのだが。)
ともあれ後ろ髪引かれながら
他の運動をするために室内へ入ったのだった。

 帰宅後、どうしても気になり、
11回連続ドラマのあらすじをネットで検索して読みふける私。
いい年して何やってんだか。
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# by arizonaroom | 2006-08-01 22:47 | 日常&雑感 | Comments(0)

夏休みはお子さんがたくさんーグレイス

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ブルーベリーシフォンケーキ、ナッツ入りチョコレートケーキ。
    コーヒー、小豆入りのプラマンジェ

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←型から出したプラマンジェ


 


 夏休みは子どもたちが多い。
今日は数えてみたら10人!
2時間の営業なのに50人くらいのお客様が来てくださったのだ。
私がいつも豆を買っている教会の目の前のコーヒー屋さんに
「今日もたくさんの人が来ていましたね。うらやましい。」
と言われてしまった。

 子どもたちは暑いのに外が好きなので
急遽パラソルを物置から出してきてテーブルに差し込む。
これだけでもだいぶ日差しが凌げると思う。
ようやく梅雨が明けて
暑い夏の到来だ。

 今日もケーキはぎりぎりの数だった。
もちろん予備の冷凍ケーキはあるが
これは最終手段としたいので
夏の間だけでもケーキを増やした方がいいのか
ただいま検討中である。
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# by arizonaroom | 2006-07-31 18:51 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

ナチュラルハイジーンの基本に戻る

 
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 今日のお昼はマレーシア.カレー。
もっともカレーペーストがマレーシア.カレーというだけで
実際は私の自己流だ。

 数年前、マレーシア人の友人の家で
マレーカレーをご馳走になったことがある。
骨付きチキンのとてもおいしいカレーだった。

 彼女のキッチンには
小さな葉が沢山付いたカレーリーフがあった。
カレー料理には絶対に欠かせないのだという。
何でもシンガポール帰りの友人に
頼んで買ってきたもらったとか。
でも、国外からの植物の持ち込みは禁止じゃ・・・。
まあ、深く考えないことにしよう。

 我が家では昨日は
ナチュラルハイジーン脱線の一日だったので
今日は原則に戻って肉無しのカレーにする。
雑穀を混ぜた玄米に約20種類くらいの野菜を入れたカレーの完成。
カロリーは気にしないので茄子とかぼちゃ、ししとう、レンコンは
揚げてから入れた。f0037623_2155353.jpg


 サラダはやはり18種類くらいの野菜がもりだくさん。
写真を撮るのを忘れたけど
肉がないから物足りないとは言わせない豪華な、
しかし、ナチュハイの基本に則ったメニューである。

 
 ああ、それなのに。
今日の午後は日曜日にしては珍しく何もない暇な日だったのだ。
なんか嫌な予感?と思ったら
案の定、夫がソファからゆっくりと立ち上がって台所へ出向く。

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 そして出来上がったのがこのピカーンパイ。
しかし、今日はもう食べるのには遅いからと
明日までお預けということになった。えらい!

 その代わりにと、食べたのがこのアイスクリーム。
これでも一人分なんだよ~。

 
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# by arizonaroom | 2006-07-30 21:07 | 食生活 | Comments(0)