市民自主講座の英会話

 本来なら火曜日はバイブルスタディクラスの
リーダーズミーティングの日であるが
今週はイースターブレイクなので、ちょっとだけのんびり。

 ということで、久しぶりに火曜日の午前中が空いたので
夫が講師を勤める隣の市のコミュニティセンターの
英会話クラスの顔を出すことにした。

 このクラスのメンバーは大半が主婦で
会社をリタイヤしたジェントルメンもちらほらいる。
8年前のクラスが始まった頃からの生徒が大半だが
後からのメンバーも皆すぐ馴染める、
とても雰囲気のよいクラスである。

 このクラスの生徒たちはとても勉強熱心だ。
英文法の質問もしょっちゅう。
主婦でありながら旦那様を置いて
海外に1ヶ月ホームステイなんて人も一人や二人ではない。

 今日もハワイ帰りの人への質問が
「どこがよかったか。」ではなく
「どれくらい英語を話したか。」というのには恐れ入った。

 世間では学生たちが勉強しなくなったと嘆いているのに
実はこんなにも楽しく英語を勉強している
主婦たちやご隠居紳士たちがいるのである。

 私も今日は「日米の結婚観の違い」や「夫婦のあり方の違い」など
ちょっとだけ(いや、かなりか)レクチャーさせていただいたが、
その分、皆のしゃべる機会を減らしてしまった。
ごめんなさ~い。
 
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# by arizonaroom | 2006-04-11 21:46 | 英語&日本語&スクール | Comments(0)

花冷えの日のグレイス

  
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 4月になり、そろそろ葉桜になり始めたのに
まだまだ寒い日もチラホラとある今日この頃。

 今日のケーキは手前左から りんごのクラスティ、道明寺
            後ろ左、ストロベリーババロア、りんごのムースである。

ストロベリーババロアは、今日の担当でなかった人が
お手伝いに来たついでに作って持ってきてくれた。感謝。

 ここ最近は賑わっていたグレイスであるが、
花冷えの今日はさすがに少ない。
私たちスタッフもこのところ忙しかったのでクッキー作りはお休み。

 来週の日曜日はイースター(復活祭)なので
まだまだ私たちの忙しい日々も続く。

  
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    抹茶あずきケーキ。フランス料理シェフ(スタッフの夫)からの差し入れ。
    スタッフだけでいただいた。
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# by arizonaroom | 2006-04-10 15:19 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

家の電話part2

 今日は電話の設定および使い方テストで大忙しの私であった。
同じ電話でも会社や機種によって違うので、
けっこう使い方に戸惑うことも多い。

 留守録用のメッセージも自分たちで録音する。
アメリカからもかかってくるので英語と日本語が必要なのだ。

 今、我が家では留守録が入ると
夫の携帯にメッセージが転送されるしくみになっている。
逆に夫が携帯に出られない状態の時は
自宅の電話にコール自体が転送される。
便利な世の中になったものである。

 まだ携帯を持たなかった10年前、
夫のテレビCMの仕事が急に決まり、(この業界ではよくあることだ。)
エージェントが必死に電話をかけ続けていたのも知らずに
のんきに京都旅行をしていたことがあった。
なんとか間に合ったが
連絡が付かない状態など、今では考えられないことだ。

 私も英会話スクールのマネージャーとして
生徒と夫と両方の連絡を外からでも出来るようになり、
安心して外出できるようになった。
生徒も、生徒の親も、夫が私の携帯にでることは
絶対ないのですこぶる安心らしい。

 我が家の電話はNTTではなくケーブルである。
2年くらい前、外部の受信機が壊れたことがあった。
身内がEメールで「電話が通じていない」ことを教えてくれて
初めて気が付いたのである。

 ケーブル会社には携帯で連絡した。
通話ができない状態だから電話したのに、相手は当然のように
「伺える時間を調べてからおりかえし電話します。」
などと平気で言う。
現在は皆、携帯を持っていることが前提なのだろうか。
 
 昔の電話はどの家でも玄関にあった。
それから徐々に茶の間に陣取り始め、
誰もが家族の目の前で話さなければいけなくなった。
そして今は、電話はきわめてパーソナルなものである。
名乗る必要も、挨拶する必要もない。
以前は非常識といわれる時間にも
平気で電話ができるようにもなった。

 メールはさらにその傾向に歯車をかけた。
私たちは電車の中でも、食事中でも、仕事中でも
相手の状態を気にすることなくメールをし続けている。

 電話が個人的な持ち物となった今、
「家電」を持つことのメリット、それは
1まだまだ携帯より信用がある。
2通話が安い。
3.FAXが送れる。
4.紛失したり、トイレに落として壊したりする心配が無い。
5.電話に追いかけられる必要がない。(今の営業マンは大変)

こんなところかな?
テレビ電話でも携帯やパソコンに遅れを取っているので
がんばってほしいものだ。

  
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        お役目の済んだ我が家の電話。
        まだまだ十分に使えるんだけどなあ。
 
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# by arizonaroom | 2006-04-08 23:20 | 日常&雑感 | Comments(0)

今どき家の電話を新しくすることの意義

 今日突然、一大決心してFAX電話を購入しにコジマに行った。
なぜ一大決心かというと、
うちには現役のFAX電話がまだ元気に動いているからである。

 以前に2度ほど紙送りが悪くなったことがある。
1度目は購入1年過ぎた後、
保証期限が過ぎていたにもかかわらず2400円くらいで直してくれた。
(それ以来私たちはシャープのファンになった。)

 それから1年してまたおかしくなり、今度はさすがに1万円以上取られてしまった。
その時「次に壊れたら買い替えだね。」
と電話に向かって脅かしたのが効いたのか
それ以降の9年間は修理要らずで働いてくれた。
本当はセンサーに埃が入らないように、
カバーをするようになっただけであるが。

 子機無し、ハンドコピー付きのこの機種は確か4万円はしたと思う。
ハンドコピーなので当然コードレスではない。
その後まもなくコード付がわずらわしくなり
子機付コードレス電話を購入、FAX電話とつなげて使用した。
電話機が2台並んでいるのは変だったが、
並行接続しないと子機からFAXを操作できないのである。

この電話にも26000円くらいは払ったから電話機のトータル66000円。
今だったら考えられない値段である。


 話は元に戻る。
どこも故障していないのに、なぜ買い替えか、というと
1、ファックスペーパーが感熱紙
2、ナンバーディスプレイ機能がない、の2点が不満なのであった。

以前買い替えを悩んでいた時
「ファックスなんてまだ必要ですか?」とある人に言われたことがあった。
確かに今はネットの時代。
でも未だにモデル事務所のエージェントは地図やスクリプトをで送ってくるし、
時々、英語のチェックの仕事を依頼してくる某出版社も
原稿を送るのはもっぱらFAXだ。
ついでに言うと、義母もメールはだめでひたすらFAXレターを送り続けてきている。
我が家にはまだまだFAXは必需品なのだ。

 しかし新しい電話機の中のメモリに60件あまりの電話登録をしながらふと思った。
この中で果たしてどれくらいの人が携帯にではなく、家電に電話してくるだろうか、と。
最近はうちの生徒たちとの連絡手段は、ほとんどが私の携帯電話とメールなのだ。
生徒だけでなく、家族も、友人もエージェントも皆携帯へ電話してくる。
家電にかかてくるのは長電話したい人と、セールス関係、
後は一部の年配の生徒のみか。

 これからの家電は果たしてどのような機能を追加しながら
生き残っていくのであろうか。
ちょっと興味深々である。

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      brotherの製品。
      子機2台と「見るだけ受信」機能が付いてなんと26700円!
      10年前のあの値段は何だったの?
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# by arizonaroom | 2006-04-07 23:33 | 日常&雑感 | Comments(0)

バターは柔らかめがお好き?

 
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 久しぶりにビスケットを焼いた夫。
なぜか理由はわからない。
日本人が突然、餅を食べたくなるのと同じように
アメリカ人である彼も
突発的にビスケットを食べたくなるのであろうか。
そういえば昨日は玄米に肉なしカレーだったしなあ。

 ビスケットは、
バター、ジャムや蜂蜜などを付けて食べるのであるが
彼は固いバターが嫌いである。
マーガリンのようにドロドロに柔らかくないとだめなのだ。
塊を熱いパンの上に載せて溶かすという悠長なことは出来ないらしい。

 
 バターを冷蔵庫で保管するのは日本の常識である。
しかし、私が滞在したアメリカの家庭では
バターは室内に置かれていた。

だから常に柔らかい。
バターは常温で保存する物と思い込んでいた夫と議論の末、
しばらくの間バターを室内において置いてみたことがあった。
そうしたらある日カビがチラホラと・・・。

 どうしてアメリカのバターはかびが生えないのであろうか?
確かに日本は湿度が高いけど、それだけではないような気がする。
ま、あまり追求しないようにしよう。

 ともかく「バターは要冷蔵」ということを学習した夫は
今は食べる前に電子レンジでやわらかくしている。
しかし、気をつけてないとあっという間に液体になってしまう。
彼はそれでもいいらしいが、
いったん溶けたバターは塩が分離してしまって元には戻らない。
塩気の無いバターはまずい。

 食べる1時間前に冷蔵庫から出しておけば解決する問題なのに
食べる直前になるまで、そんなことには気が付きもしない。
学習効果のない私たちである。

 ビスケットのサイドディッシュはこれも久しぶり、
私特製のポテト入りスパニッシュオムレツ。
たまねぎ、にんにくの他にはシメジ、トマト、ピーマン、にら、ヨーグルトを入れ
ピザチーズを振りかけて焼く。
ちなみにこれは朝食ではなく昼食であった。
  
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             今日が小学校の入学式だった生徒のMくん。
             わざわざ晴れ姿を見せに来てくれた。
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# by arizonaroom | 2006-04-06 18:36 | クッキング&レシピ | Comments(10)

ランチが来ない!

 
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   さて、ここはどこでしょう?ヒント:東久留米ではありませんが西武線沿線です。
 

 今日のお昼は某レストランで食事。
外国からのゲストを向かえて
総勢15人で出向いたのがいけなかったのか
なかなかランチが来ない。

 楽しくおしゃべりしていたのであまり気にも留めなかったが
気が付けば1時間はたっていた。
食事が来ていたのは蕎麦と散らし寿司と五目ご飯を頼んだ人のみ。
どうやら暖かい白いご飯がなくなってしまったとみた。

 ようやくマネージャーらしき人が現れ
「申し訳ありませんがもう少しお待ちください。」ときた。
それからさらに20分。
最初からそんなにかかるとわかれば
蕎麦でもよかったのに~。
 
 ついに来た、が、付いているはずのスープがなかった。
無いことに最後まで気が付かなかった無頓着な私たちであったが
一人しっかり者が気が付き、マネージャーに指摘、
既に食べ終わっていたので
その分金額から差し引いてもらえることになった。

 春休みだから混んでいたのだろうか。
それとも突然の15人は想定外?
けっこうゆとりのある大きい店構えだったし
しっかりお昼時だったんだけどなあ。
ドリンクバーのコーヒーと紅茶用のお湯もしばらく切れていたぞ。

 驚きの店であったが、
全然怒らなかった私たちもすごい。
久しぶりの語らいに夢中で、本当に気にならなかったんだよね。
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# by arizonaroom | 2006-04-04 23:36 | ショップ&レストラン | Comments(2)

今日のグレイスは子どもがいっぱい

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  今日は強風だったが、晴天に恵まれた一日だった。
昨晩の激しい風と雨で、桜は全部散ってしまったかと心配していたが
どうやら無事だったようで一安心。

だが晴天を喜んでいるのは
私も含めて、花粉症とは無縁の人たちだけかもしれない。
そんな恵まれた人たちで今日もいっぱいのグレイス。
マスクを手放せないスタッフを尻目に
庭のテーブルで、花を見ながらコーヒーをすする人も。
小さな子どもたくさん来ていて皆元気に走り回っている。

 さて、本日のメニューはローファットチョコレートケーキ、
リッチな生クリームたっぷりのパンナコッタ、
そして小豆と抹茶のロールケーキ。どれも本当においしい。
持ち帰り用のクッキーはゴマとピカンの2種類を用意した。

 今日も香ばしい香りでいっぱいのグレイスであった。
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# by arizonaroom | 2006-04-03 17:48 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

ヨーグルトケーキ

 
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 ナチュラルハイジーンを実施してから
我が家では乳製品をあまり食べなくなった。
(その割にはよくピザを食べているねと突っ込まないでください。)
せっせと作っていたカスピ海ヨーグルトの種ももうない。

 ごくたまにヨーグルトを
ケーキや料理の食材として買うこともあるが
残りが、ついつい冷蔵庫の奥深くで眠ってしまいがちだ。

 そのヨーグルトの残りを本日、冷蔵庫の中から発見。
ついでにかなり古くなったレーズンにも救いの手を差し伸べて
食材レスキュー料理、ヨーグルトケーキが誕生した。

 初めてのレシピである。
レーズンの他には胡桃も入っていて、
シナモンとグラニュー糖でまぶして生地と生地の間に入れて焼き上げた。
今日は自宅用であるが、グレイスやお客用にも出せるかどうかもチェック。
味はけっこうおいしいが、もう少し焼いた方がよかったかも。
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  アメリカで購入したオイルスプレー。
  ケーキやピザ作りにもけっこう便利。バター風味の物や小麦粉入りの物も。
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# by arizonaroom | 2006-04-02 22:19 | クッキング&レシピ | Comments(0)

ホームページ

 ファイルをすべて消失してしまったホームページを
ようやく一から作り直してアップロードしてから一週間がたった。

 素人にも優しいホームページミックスを卒業し、
一つ一つのファイルに壁紙を貼り、名前をつけ、更新日を入れリンクも手作業。
もちろん目次も自分で入力。
HP作成には当たり前のことのようだが
ミックスは「投稿」ボタンを押すだけで、これらのめんどくさい作業を
すべて勝手にやってくれていたのである。

 たくさんの便利さを失った代わりに
今度はあの「憧れ」のHTML編集ができるようになった。
相変わらずソフトに頼っている私ではあるが、少し「通」になった気分。
パソコンに詳しい人とちょっと「込み入った」話ができるようになったのも嬉しい。

 早速一つだけ、タグを貼り付けても
ナビゲーションバーの画像が表示できない。
悪戦苦闘していたら、画像を自分のファイルには保存していけれど
転送していなかったことが生徒さんの指摘で判明。
程なく解決した。

 問題点もまだたくさん山積みだ。
トップページのファイル名htmからhtmlに変更してしまったために
アドレスをindex.htmまで入力すると開けなくなってしまったのだ。

 トップ以外のフォルダ名は、
わかりやすいように名前を変えたので上書きはされず、
したがって検索サイトにひっかっかるページはすべて
ホームからのリンクが外れた古いファイルである、

 でもそんなに慌てることではないのかも。
私のサイトを検索して探し出してくる人がそんなにたくさんいるとは思えないし
トップページさえ正しく表示されていればいずれは修正されるだろう。

 これからデザインもどんどん変えて、いろいろなことにチャレンジと
張り切っていたら
バーナーのHP名がミススペルだったことを先ほど夫に発見された。
新しいことにチャレンジの前に、このそそっかしさを直す方が先だったりして。

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# by arizonaroom | 2006-03-31 23:22 | コンピューター&カメラ | Comments(8)

アメリカのドラマの謎

 昨日(というより真夜中を過ぎていたので今日か)
アメリカンアイドルについて書いたので
今日はアメリカのドラマについて書いてみたい。

 アメリカのドラマは通常半年で好評なら翌年も続くらしい。
そのためか、1話完結形式が多い。
だから日本のドラマのように
見終わった後に「次はどうなるの?」というハラハラ感がない。
人気があれば続くので、終わり方も決まっていないらしく
話はどんどん意外な方向に変わっていく。
ま、これは「渡鬼」にも言えるが。

 登場人物も、少ないレギュラーと、1話のみのゲストで済まそうという魂胆。
また、人気のないレギュラーば引きずり落とし、
評判のよかったゲストはレギュラーに格上げもしょっちゅう。
ということで、ストーリーにたくさんの矛盾が生じてくる。
 
 ★大草原の小さな家
   (古~い。でも3年くらい前にケーブルで見たばかりなので許して~)
   1、あんな小さな村で引越しようもないのに、
     学校の生徒がいつも違う。
     先週級長に選ばれたあの子はどこに行ったの?
     ローラの初恋の彼もいつの間にかいなくなっていた。
     クラス全員レギュラーにしてがんばった金八先生を見習いなさい。
   2 45分の間に妊娠、出産してしまうお母さん。  
     その間、子供も成長しないし季節も変わらない。

 ★フルハウス
   1、ジェシーの苗字が2年目に突然変わりギリシャ系になった。
     しかし生真面目なNHKは断固、今までどおりの苗字で押し通し、
     英語版と日本語版の苗字が違うというミステリーが生じた。
   2、ダニーはシーズン1で、確かお母さんに家が汚いと怒られていたはず。
     しかしシーズン2から几帳面な性格に様変わり。
   3、ダニーはお母さんに
     「家でお父さんが待っているから早く帰れ。」と言っていたのに
     何年か後には両親はずいぶん昔に離婚したことになっていた。
   4、ジョーイの彼女が毎回違う。
     確かダニーーの妹ともつきあっていたんじじゃ・・。
   5、おじいちゃんおばあちゃんが全く出てこなくなった。
 
 ★アリーマイラブ
   1、広いボストンなのに毎回相手方の弁護士が同じ。
     しかし、次のシーズンではまったく違う弁護士が出てくる。
   2、顧客だった工場経営者の女性が、突如弁護士に変身。
     どうして弁護士資格を持っていることを
     自分の裁判の時に言わないんだよ~。
   3、ライバルの弁護士が実はセラピストも兼ねていた。
     いくら主治医だからって商売上の秘密を
     ライバルにべらべらしゃべるか???
   4、大きな事務所なのに、秘書が一人しか出てこない。

 まだまだあるが、ま、これくらいにしておこう。
 夫には「深く考えすぎ。もう少し気楽に楽しめ。」といつも言われているのだが、
 こればっかりは性格だからね・・。
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# by arizonaroom | 2006-03-30 22:12 | 異文化 | Comments(0)

アメリカンアイドル

 
いよいよアメリカンアイドルも10週目に突入した。

  アメリカンアイドルとはFOXのチャンネルの歌手のオーディション番組である。
かなり本格的な番組なのに
最初の頃の地方での予選の様子は、かなり笑える。
世の中には勘違いしている人がけっこういるのだ。
もちろんエンターティメント番組なので、
何万人の中からわざとひどい人を選んで映すのであろうが、
キーをすべて外しながら自信満々で歌い、
酷評を受ければ、カメラに向かって悪態をつく人々。
「私を落としたことをきっと後悔するわ。」など
日本人には考えられない自信過剰ぶりにも驚かされる。
中には予選を通過したのに犯罪を犯して逮捕されてしまった人もいた。

 ここまでは娯楽。そして最終的に24人が選ばれてからが本当のショーが始まるのである。
毎週ステージで歌い、投票によって一人また一人と落伍していくのだ。
今日は10人まで絞られた。
ここまで来るともう信じられないくらいの実力の世界だ。
ちょっとしたオフキーが命取りになるのである。

 興味深いのは回が進むにつれ、皆、歌もパフォーマンスも格段に上手になっていく。
昨日までの田舎のおねえちゃんが、垢抜けていく様を見るのも楽しい。

 そして視聴者投票になっても、けっして人気投票にはならない
アメリカの実力社会には脱帽する。
日本だったら、最後は絶対歌唱力ではなく、かわいい子勝ちになるであろう。

 もう一つすごいのは、出場者は常に完成されたパフォーマンスを要求されるということ。
審査員は「選曲を間違えたね。」などと冷たく言い放つ前に
原石を発見して自分で育てるなどということは考えたりはしないのだろうか。
この子にどんな曲が合うかを考えるのはプロデューサーの役目だと思うのだが。
あのピンクレディーにしてもスター誕生に出ていた時は
オーバーオールでフォーク調の歌を歌っていたのである。(たぶん)

 ともあれ先週からは毎週テーマがあり、それに沿って歌を選曲しなければいけない。
ここまで来ると、単なる一視聴者である私も、どのパフォーマーにも親しみと愛着ができ
毎回誰かが落ちるたびに寂しくなってしまう。
落伍者は最後にもう一度歌を歌う機会が与えられる。
まるでスターのように去っていくラストは感動ものだ。

 最終的な勝者が決定するのは5月末。
まだまだ私たちの楽しみは続く。
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# by arizonaroom | 2006-03-30 00:26 | 趣味 | Comments(2)

風邪の特効薬

  
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 どこからもらってきたのか知らないが、夫の風邪が悪化した。
午前の外でのクラスと午後の自宅でのクラスを何とかこなしたものの
夜7時からののコミュニティクラスはさすがに断念し、お休みにしてもらった。
バイクで15分くらいだが、バスと電車を使うと
急行の止まらない駅だけあって、けっこう時間がかかるのである。
月2回のクラスなのに残念である。

 でも考えてみたら、旅行や撮影の仕事で振り替えたり
キャンセルしたりすることはあっても
病欠は本当に稀だ。
けっこうがんばっているかも。

 ちなみに先日の背中の激痛は、結石などではなく
風邪のウィルスの仕業であると、
かかりつけの医者には言われたらしい。

 こんな日はキムチ鍋が食べたいとの夫のリクエストに答えて
野菜たっぷりの鍋を作った。

 辛い鍋で温まった後は特効薬のお茶。
梅干と生姜のすりおろしを入れた熱い番茶に醤油を一たらし。
医者である叔父に聞いたのだが、けっこうこれが風邪に効く。

 梅干入り番茶など、およそアメリカ人には似合わないが、
なぜか夫のお気に入りで
風邪を引くとよく自主的に作っている。
夫は皆に広めたいらしく、数年前、ラジオ番組の
「おばあちゃんの知恵袋」というコーナーに
電話投稿して採用されたこともあった。

 皆さんもぜひお試しあれ。
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# by arizonaroom | 2006-03-28 21:46 | 異文化 | Comments(2)

グレイス日和

 
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 今日はとても暖かく、教会のテラスは、
幼いお子さんを連れたお母さんたちでいっぱいだった。

 ケーキは4種類。
チョコチップケーキ、パンプキンパイ、レモンケーキ、ストロベリーケーキ。
だんだんケーキスタッフも玄人はだしになってきた。

 新しいお客様も見えた。
日本人と結婚されているインド人の奥様だ。
日本語も堪能で、すっかり日本に馴染まれている。
またいらっしゃってくれれば嬉しい。
                                     
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# by arizonaroom | 2006-03-27 15:23 | 喫茶室グレイス | Comments(0)

(私の)甥の誕生日


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 実家での誕生日会。恒例のすしパーティー。
もちろん夫の甥も一緒だ。

 すしは父の手作り。
ついでにデザートもすべて父の手作り。
妹たちや姪も手伝う。
私?私は「食べる人」。

 実は誕生日の張本人はあまりすしが好きでない。
大人が子どもの誕生日にかこつけて
食べているだけとも言える。
ま、皆が集まって
楽しんでいるんだからいいことにしよう。

 ハイライトは夫の甥のマジックショー。
近くで見るのに全然タネがわからないところがすごい。
実は私は半分くらいのタネは知っていたのだが
やはりその手際の良さに感心。

 楽しく過ごしていたら帰るのがずいぶん遅くなってしまった。
ま、家で待っている人がいるわけではないからいいのだけれどね。
 
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ホームページもご覧の皆様。
ようやく更新ができました。
でも以前のトップファイル名がhtmだったのに対して
今回はうっかりとhtmlにしてしまい、一部のリンクでは見られない状態になってしまいましたが
アドレスから「index.htm」をはずせば見られます。
これから無い知恵を絞って対策を考えますがしばらくご猶予願います。
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# by arizonaroom | 2006-03-26 00:48 | 異文化 | Comments(2)

特別ゲスト

 今日の生徒たちはとてもラッキー。
アメリカからのゲストと英語で話すことができた上
プロのマジックを目の前で見せてもらえたのだから。

 最初の幼稚園のクラスの男の子がごく自然に
「Fine thanks, and you?」と
挨拶してくれた時はとても誇らしく思った。

 次のクラスの2歳児たちはちょっと知らない
外国の男の人に対して人見知りしていたのか
物が消えるのが怖かったのか
マジックから目をそらしていたのがちょっとかわいかった。

 その後、ラーメンショップで昼食を取り、
夫は広告撮影の仕事で都心で出向く。
3時に予定されていた小学生の男の子たち、
日時変更させてしまってごめんなさい~。

 その間、我が家のゲストである夫の甥は
一人で「お風呂の王様」に出向き、スーパー銭湯を満喫。
彼にとっては、お風呂の王様は,回転すしと同じく欠かせない場所だ。

夫の帰宅後はサッカー少年のクラス。
彼らもマジックを楽しんでくれたようだ。

 最後のクラスはmikiさん。
クラス前に夕食を取る時間がなかったため
4人で夕食を一緒にしながらの特別クラス。
もちろん日本語は禁止だ。(建前は。)
興味深い話題がたくさん出てきた。


 こうしてみるとなかなか忙しくはあったがなかなか楽しい一日だった。
生徒さんたちはとても皆いい人(子)なので
彼の日本人に対する印象はすこぶるよい。
これも一種の草の根外交よね~。
小泉さん、感謝してよね~。

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         ラーメンを楽しむ甥。あまりゆっくり食べすぎると
         スープが麺に吸収されちゃうよ。

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# by arizonaroom | 2006-03-23 23:59 | 英語&日本語&スクール | Comments(2)