梅干の季節

 
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 またまた梅干の季節が巡ってきた。
本を見ながら恐る恐る漬け始めて早10年。
上手に漬けあがった年も、そうでない年も。

 減塩に挑戦した時は見事撃沈してしまった。
ずぼらな人は「ちょっとヘルシーな梅干を」
等とは、一瞬たりとも考えるべきではない。
最近は経験を重ねたからか、
年によっての出来不出来のばらつきはなくなってきたと思う。

 しかし、梅というものは本当に不思議な果実である。
あんなに甘い香りを放つのに生では食べられないのだ。
漬けることによって毒物から
体によい食物にしてしまった昔の人は本当に偉い。

 何年か前の新聞に、
「忘れていた40年前の梅干が出てきた。」という記事があった。
上手に漬けさえれば
数十年の歳月など、なんでもないのだ。
ちなみに大変おいしかったそうである。

 一時は梅に凝り、梅干しの他にも、
梅酒、梅酢、甘い梅干などいろいろなものを作ったりしたが、
今年はすべてパスして梅干一本。
さあ、気合を入れてがんばるぞー。
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# by arizonaroom | 2006-06-21 23:08 | クッキング&レシピ | Comments(2)

マジック革命!セロ

 セロのマジックはけっこう好きだ。
アイデアも奇抜なものが多いし、
彼の人柄なのか、見ていて気持ちのよい。

 だから今晩のTVショーも
「あ、見たことあるトリックだ。」と思いながらも楽しむことができた。

 反面、テレビのマジックは設定事態に馴染めないものがある。
まず、道を歩いていて、「あ、この店に入ってみましょうか。」
そんな偶然のわけないでしょう!

 しょっちゅう変わるカメラアングル。
驚いたゲストの顔ばかりがクローズアップされ
肝心の彼の手が見えない。
カメラを動かさないのがマジックの基本だったのに。

 大掛かりな舞台でのショーや
テーブルの上でやるマジックなどは
どんな仕掛けがあっても許すことができるのに
ビデオカメラを使ってのストリートマジックは
「テレビ局のヤラセ」と思ってしまう自分がいる。

 この瞬間ビデオを止めたのではないか。
この驚いている観客も仕込みではないのか。
カメラの移っていない場所で物を移動させているのではないか。
疑いだすときりが無い。

 テレビはそれだけ日常のものだから
マジックのお約束事の「トリック」が嘘に見えてしまうのと
大勝負のはずなのに
ビデオが失敗をカバーできると思うからなのか
緊迫感が伝わってこないのも一因であると思う。

 以前他のマジシャンのTVショーで
ゴミ箱の中のものをマジックに使うという設定があった。
そしてテレビ局の中のゴミ箱から出てきたものは
スポンサーのカップ麺の容器とミネラルウィーターのボトル。
スポンサーが大切なのはわかるけど
ミエミエの設定には勘弁してと思ってしまう。

 でもやはり私はマジックは好きだ。
夫や、夫の甥のマジックの中にも
何回至近距離で見ても分からないものがたくさんある。
目の前でだまされると皆が皆、悔しそうのしているが
分からないほうが夢があって楽しいかも。

 今日のテレビではネパールの小学校でのショーが
とても感動的だった。
やっぱりマジックは世界中の人々に夢を与えてくれるのである。


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                甥のミニマジックショー
       
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# by arizonaroom | 2006-06-20 23:58 | 趣味 | Comments(3)

ハンドベルと歌のコンサート


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 2,3日前の天気予報では雨だったのに
さすがにイベントに強いグレイス!
昨日の雨がうそのように晴れ上がった。

 今日のメニューはフルーツクラフティ、レーズンタルト、バナナケーキ、
メイプルシロップシフォン、オレンジママレードしフォン、ココアケーキ。
さすがにこれだけ並ぶと
一つだけ選ぶのは本当に至難の業。

 50名近いお客様に提供できるだけのケーキがあるのは
私たちスタッフにとって、とても嬉しく誇らしいことであるが
今後、ケーキの台数をどうするかは大きな課題である。

 コンサートは私たちの教会のメンバーである声楽家と
宣教師による歌とハンドベルのコンサートだ。
神を賛美する歌ばかりだが
事前に英語と日本語の歌詞を用意してくれていたので
聴衆にもとてもよく伝わったようで本当によかった。



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      主よ、どうかあなたとひとつの和音となるように、
      私を合わせてください。
      ぴったりとよく響くひとつの和音となるように。
      私の愛と旋律の全てをもって、
      あなたを賛美できるように。
      主よ、私を合わせてください。     (Tune Me ,O Lord)
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# by arizonaroom | 2006-06-19 18:46 | 喫茶室グレイス | Comments(2)

二人では量が多い?

 
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 昼にグラッチェに行った。
昼と言っても、日曜日の11時。
客はまだ誰もいず、ガランとしていて
まだ開店していないのかと思ってしまったほど。。

 
 ピザとポテトフライの割引クーポンがあったので
有効(?)に使おうとまず、これらをオーダー。
その他にはスパゲティとサラダ、バールを注文する。
夫と二人で行ったので すべて1人前ずつだが
サラダだけはファミリーサイズにした。

 ウェートレスは
「このサラダは4人前くらいです。
お二人だと小さいほうがよろしいかと。」
とアドバイスしてくれたけど
野菜をたくさん摂る主義の私たちは
そのままファミリーサイズを押し通した。

 「そういえば昔、初めてカプリチョーザに行った時でも
二人分にしてはオーダーが多い、と
ウェーターが警告してくれたよね。」と私。
「うん、そして確かにその通りで
忠告に従って減らして正解だったね。」とは夫。

 「アメリカでは量が多すぎると忠告されることは
絶対なかったね。」
「それどころか後50セント足せば、
ビッグサイズに変更できますというのばっかり。」
「6ピースのチキンと7インチのピザを頼んだつもりだったのに
30ピースのチキンと17インチのピザが来た時はびっくりしたなあ。」
「ウェートレスは平気な顔して持ってきたけど
二人で食べきれると思ったのだろうか。
まあ、アメリカは持ち帰りが出来るんだけど。」

 日米の違いについての話は本当に尽きることがない。

 しかし、調子に乗りすぎて食べ過ぎてしまった。
今は夜の7時だけれど、まだおなかはいっぱい。
今日はもう何も食べられそうにない。

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 ちなみに4人前くらいだというサラダは、それほどたいした量ではなかった
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# by arizonaroom | 2006-06-18 19:11 | ショップ&レストラン | Comments(4)

明るい離婚計画 (Serving Sara)

 
 

 テキサスの大富豪と結婚し、
幸せいっぱいのはずだったサラ。
しかしNYに里帰り中に、
書状運搬人から離婚書状を突きつけられる。
テキサスではなんと先に離婚を申し出た方が有利であることを知ったサラは
書状運搬人を買収し、財産の半分をきっちりもらうべく
二人で協力して夫に
彼女からの通知書を先に渡すべく奮闘する。

 「え?テキサスではこんなのあり?」
と思わずテキサスの離婚法のサイトに行って調べてきた暇な私。
もちろん そんなわけないでしょう!

 たいていのアメリカの州では日本と違い、
どちらかが離婚を申し出れば
たとえ相手が「いやだ」といっても離婚は成立してしまう。
浮気されたから慰謝料、というのもほとんどない。
しかし、テキサスでは時間の猶予を与え、和解のチャンスをあげましょう。」と
ちょっとだけアリゾナよりは優しいようだ。
(ザッと長い英文を読んだだけだが。)
もちろん、財産はきっちり半分に分けられる。
 
 去年アラモの砦に行って来た。
博物館とあわせて
メキシコとの独立戦争のショート映画も観たが
かくしてテキサス人という愛国者ではなく
愛州者が出来たのだとしっかり納得。

 この映画に出てくるのはステレオタイプのテキサス人ばかり。
皆牛に囲まれ、カウボーイハットをかぶり、銃を持ち歩いてはぶっ放し
食べ物も「テキサスサイズ」という超ビッグサイズ。
それをイギリス出身の妻とNYの運搬人が痛快にやっつける。

 いったい製作者はテキサス人をバカにしているのか、
それともあの偉大なるテキサススピリットに嫉妬しているのか。
いや、ブッシュが嫌いなだけ?
ちなみに監督はイリノイ出身だった。

 原題の「Serving Sara」では何のことやらわからないが
(中身を観れば、法的書類を配達という意味だと納得できるけれども。)
その点、日本語のタイトルは親切だ。
離婚をテーマにしたコメディなんだな、とちゃんとわかるのである。

 まあ、気楽に観やすい映画ではある。
コメディとはいえ、何の良心の呵責もなく
人のスーツケースから服を盗んでしまうという
ハリウッドお決まりの倫理観の無さには閉口してしまうが
暇つぶしにはいいかもね。
 
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# by arizonaroom | 2006-06-16 21:37 | 映画&TV&本 | Comments(0)

財布は忘れても

 去年携帯を買い換える時、
画像の大きな写真を撮れる機種を選んだ。
その頃から、既に開設していたホームページとは別に
新たにブログを始めることを考えていたからだ。

 ブログには写真は付き物である。(と、私は思っている。)
かと言ってデジカメは毎日持ち歩いているわけではない。
その点、携帯ならいつも携帯しているので
(だから携帯というのである。)
シャッターチャンスを逃さないと思ったのだ。

 財布は忘れても携帯は忘れないと思っていた。
しかし、昼食を摂るため、夫と
東久留米にあるカレー料理のレストランシャンティに初めて出かけた時
見事に家に置き忘れてしまった。

 まず、写真を撮れないことに落胆。
そして、英会話の生徒たちからの連絡が取れないことにも不安になった。
生徒たちや生徒の保護者たちの、うちへの連絡先は
先生である夫の携帯ではなく、私の携帯なのである。

 たかがちょっとの時間なのに、
こんなに落ち着かないなんて完全に携帯に支配されている。
自分でもどうかしているとは思う。
ほんの数年前まではなくても平気だったのだから。
でも、今はそういう時代なのだろう。

 2時のクラスに間に合うように、雨の中をあわてて帰宅し、
置き忘れていた携帯を見たら着信の跡が。
2時のクラスの生徒(プライベートレッスン)のからの病欠の電話だった。
やれやれ。

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 夫の古い機種だとこんな写真しか撮れません。
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# by arizonaroom | 2006-06-15 23:24 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

フライトプラン

 
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 飛行機の中で6歳の娘が突然姿を消す!
しかも、母親以外誰も彼女を見たという人がいず、
搭乗リストにも載っていない。
気が狂ったように機内を捜す母親に
機長は「実はあなたの娘さんは6日目に亡くなっているのだ。」と
厳かに伝える。
「本当に自分は気が変になっているのかも。」
と真剣に思い始める母親。

 この予告を見た時に最初に思い出したのが
あの悪夢ような映画「フォーガットン」。
(ストーリーが「悪夢」なのではなく、貴重な時間を割いて
見たこと自体が「悪夢」。)

 あの映画も飛行機事故で亡くなった息子が
生きていたという痕跡が跡形もなくなってしまう内容だったのだが
エンディングがとんでもなくお粗末なのだった。
 
 あれと同じだったら許さないぞーと思いながら見たのだが、
つまり、下手なSFではなく、オカルトでもなく、理論的につじつまのあうサスペンス)
結果は私としてはまあ満足のいくものだった。

 ジョディ.フォースター演ずる母親、カイルは航空機設計士。
機内を隅々まで知っているというのがキー。
「娘は確実にここにいた。」と確信を持った彼女の反撃が始まってからが面白い。

 最初にジョディを見た感想は「年取ったなあ。」
あの状況なら誰もが彼女のようになってしまうのかもしれないが
鬼気迫る様子は観客に「本当に彼女の妄想かも。」と思わせてしまう効果がある。

 客室乗務員協会がこの映画に反対を唱えたというほど
詳しく描写された機内の中を見るのも興味深かった。

 ストーリーは落胆はしないものの、
設定に少し(いや、かなり)無理があるのは否めない。
どうして彼女が選ばれたのか、
犯人にとって、あまりにもリスクの大きい賭けではないのか等。

 そしてこういう映画にありがちのお粗末で無能のFBI。
こんな嘘、ちょっと調べりゃすぐわかるだろうと突っ込みも入れたくなる。

 そして最後に一言。
「迷惑かけたあの乗客に頷いているだけでなく謝りなさい!」

 助かればそれでいいっていうものではないのよ。この世の中は。
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# by arizonaroom | 2006-06-14 22:46 | 映画&TV&本 | Comments(0)

ラムキンクラス

 
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 バイブルスタディが夏休みに入り、
火曜日が暇になったので
教会で月1回行われているラムキンクラス
のお手つだいに行った。

 ラムキンは2歳から幼稚園前の子どもとお母さんのためのクラスで
手遊び歌、英語の歌、ゲームや工作、
そしてお母さんのためのお話タイムもある。
もちろん誰でも参加できる。(要予約)

 この子育ての時期、
どうしても孤独になりがちのお母さんと子どもたちにとって
こういう時間はとても大切だと思う。

 私は今回が初めての参加で、英語の歌を担当したが
とても楽しい時を過ごせた。
 
 9月からまた火曜日は忙しくなるので
ラムキンのお手伝いは
7月のクラス(4日)で最後になってしまうが
私のレパートリーである英語歌やゲームを
できるだけたくさんお土産に残していきたいと思っている。

 
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# by arizonaroom | 2006-06-13 18:03 | クリスチャンライフ | Comments(4)

グレイスは今日も盛況

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今日のケーキはスイスロールケーキ、 ココアパウンドケーキ、パイナップルケーキ
そしてチョコレートロールケーキ。
いつものように「全て手作り」と言いたいところだが、
実は諸事情があり、
スイスロールケーキとチョコレートロールケーキは
先日コストコで購入したケーキであることを白状せねばならない。
 
 グレイスでは最低でも3つの手作りケーキを用意して
お客様をお待ちしているのだが
万が一ケーキが足りない時のために
たいていは市販ケーキをストックしている。
せっかくいらしていただいたのに
「ケーキが無い」という状況は避けなければならないからだ。

 それでも、私たちはやはり手作りのケーキを提供したいので
コンサート等のイベントがある時や
近隣の学校が休みの時、祝日にかかる時などは
ケーキはいつもより多めに用意するようにしている。

 来週はハンドベルと歌のコンサートなのでケーキは6種類。
開始時間は10時45分からだが
ご来店の際はぜひお早めに。

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# by arizonaroom | 2006-06-12 18:22 | 喫茶室グレイス | Comments(4)

再びゴスペル!

 
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 昨日の興奮も冷めやらぬうち、
今朝の礼拝にレイさんとテイラー夫妻がみえ
また今日もゴスペルミニコンサートと相成った。
 
 相変わらずレイさんはダイナミック。
礼拝参列者たちも彼のペースに
思わず引き込まれてしまう。

 私はというと、今日の来訪は知っていたのに
昨日買ったCDを持参するのを忘れていた。
サインしてもらいたかったのに~。
でもまた年末くらいに来日するそうなので
その時ということで。
今度は忘れないようにしよう。

 「あなたのリードでゴスペルチームがすばらしいものになった。」
と褒め称えたら
「私の力ではない。神さまの力だ。」
と、どこまでも謙遜なレイさんなのだった。

 
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           今日の昼食(50食限定.1食300円)は
           ルデヤ会(婦人会)提供のジャージャー麺
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# by arizonaroom | 2006-06-11 18:48 | クリスチャンライフ | Comments(0)

 200人のマス.クワイア

 
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        (携帯カメラだったのでこんな写真しか撮れなかった・・・。)

 昨日の予告どおり、
本当に感激と元気をもらって帰ってきた。
大勢の参加者が実に楽しそうに歌っているのである。

 そしてRay Sidoneyさん。
彼はすごい。
自身の歌もすばらしいが
ゴスペルチームの才能を引き出す力と
観客を舞台に引き寄せて、参加させてしまう能力が並外れている。
彼の手にかかったら聴衆はもはや聴衆ではなく、
一人のパフォーマーと化してしまう。
本当にカリスマ的な存在だ。

 もちろん、John BarrettさんやBola Taylorさんの歌もよかったし
Ken Taylorさんの指揮もよかった。

また、全ての参加者にも花丸をあげたい。
歌も上手に歌えていたけど
あんなにたくさんの歌の
英語の歌詞覚えるのは大変だったと思う。

 ゴスペルを黒人霊歌という
一つの音楽のジャンルだと思っている人は多いと思う。
確かにそうなのだが、でもそれだけでは正確ではない。
ゴスペルの語源はgood news、 福音(ふくいん)である。
福音とはイエスキリストがもたらした「よい知らせ」を伝えることである。
だから「神の愛」が不在のゴスペル音楽はありえないのである。

 Rayさんのメッセージはストレートでわかりやすく
聴衆ひとりひとりの心にきっと響いたに違いない。

 今後もこのゴスペルクラスは
いろいろな教会で続いていくと思うので
ご興味がおありの方はぜひ参加されてみたらいかがだろうか。
もちろんクリスチャンでなくても大丈夫。
日ごろのストレスが飛んでいってしまうかも。

 
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       思わず買ってしまったCD。まだ聴いていないけど。
    
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# by arizonaroom | 2006-06-10 23:12 | クリスチャンライフ | Comments(2)

ゴスペルコンサートのお知らせ

 
  
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 ゴズペル.コンサート 200人のマス.クワイア

 日時 6月10日(土曜) つまり明日! 午後5:30開場 6:15開演
 場所 所沢文化センター ミューズ.アークホール(大ホール)
 入場無料 (チャリティー募金箱設置 -希望の車椅子へ寄付 )
 主催 Hallelujah Gospel Family
 ゲストアーティスト Ray Sidney
Jhon Barrett   
Bola Taylor
 
 ゲストのレイ.シドニー氏はロサンゼルスで活躍中のアーティストであるが
この日の主なパフォーマーは
各地の教会のゴスペルクラスに参加した人たちである。

 でも、素人だからといって「ピアノの発表会」を想像してはいけない。
その辺のプロに引けをとらないくらい完成度の高いコンサートである。

 私の通う教会のゴスペルクラスには教会員のほかにも
近隣に住むクリスチャンではない人たちも多数参加していて
毎回本当に熱心に練習をしている。

 私も数回、彼らのパフォーマンスを拝聴したが
素人とは思えないすばらしいものだった。
技術面での完成度も高いが
何より参加者一人ひとりが、
本当に楽しそうに歌っているのである。
あれくらい大きな声を出して歌えたら
さぞかし日ごろのストレスも吹っ飛ぶであろう。
そしてそれはけっしてパフォーマーの
自己満足ではないのである。
なぜなら私たち聴衆にも心が洗われるような
感動を与えてくれるのだ。

 グレイスでコンサートを開いた時は
シドニー氏も駆けつけてくれた。
最後の曲はシドニー氏が指揮してくれたのであるが
指揮でこんなに変わるのかと思うくらい
パーフォーマンスが格段にすばらしくなったのには驚いた。
(注:その前が悪かったわけではけっしてない。)


 明日の夜、もしお時間があればお出かけください。
感動と元気がもらえることを保証します!
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# by arizonaroom | 2006-06-09 21:42 | クリスチャンライフ | Comments(2)

いとしのハーレーダビッドソン

 
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 バイクの車検の季節がまたやってきた。ヤレヤレ。
今回はツルツルになってしまった
フロントタイヤも換えることにした。

 寛大なバイクショップのオーナーは
車検の間、代車としてハーレーを貸してくれた。
もしかしたらホンダからハーレーに買い換えさせようという画策か。

 そんな妻の心配もよそに
夫は嬉しそうに気に入ったバイクを選んで乗って帰ってきた。
その後私たちは近くをツーリング。

 ハーレーにしてはずいぶん静かなサウンドではあるが
あの「ボン、ボン、」という音はまぎれもなくハーレーだ。
そして、走っている時の風が違う。
これは私にとって驚きの発見だ。

 でも、この小刻みの振動には耐えられない。
これで何時間ものツーリングなんてことになったら
私は瞬く間に乗り物酔いになってしまうであろう。

 幸いなことに(?)夫もあまり気に入らなかったようで
ひとまず私の心配は一件落着。
ま、いずれにせよ、ハーレーと交換なんて
そんな簡単なものではないけどね。
かなりの差額を払わなければいけないし、
盗難保険の値段だって大違いだし。
 
 それに今所有しているバイクは
購入時の物は何もないくらいカスタム化しているので
愛着がたくさんある夫は
そうは簡単に手放さないと思う。

 今後もハーレーの誘惑は続くであろうが
ホンダのすばらしい技術力と、シャドウをこよなく愛する夫、
そして我が家の経済事情が、
その行く手を当分阻止してくれることであろう。
(甘いか。)
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# by arizonaroom | 2006-06-08 22:19 | バイク | Comments(2)

リフライドビーンズ

 
 
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 昨日リフライドビーンズが買えなかったので
今日は保谷にあるカルディに出向いた。

 別に、差し迫って
メキシカン料理を食べ無ければならない理由などなく
リフライドビーンズが無くても
一向に差し支えは無いのだが
コストコには絶対あると信じていたため、
脳の「リフライドビーンズ購入モード」のスイッチが
今日まで入ったままになってしまったのである。
(分別のある大人の脳とはとても思えないが。)

 しかし、カルディにも無かった!
お店の人に聞いてみたら
「は?フライビーンズ?ポークビーンズ??」
と何のことやらわからない様子。
以前は必ず置いてあったのに。

 リフライドビーンズとは
豆をフライにしてつぶしたものである。
もちろん甘くはなく
スパイシーに味付けしてあるのだが
見た感じはあずきのようなので
餡子の味を想像してしまう日本人には
食べた時のギャップが大きい。
もしかしたらそのために
日本人の舌には馴染めず、人気がないのかも。

 まだまだ私たちのフライドビーンズ捜しの旅は続く。

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    カルディで買ってきたもの。
    タバスコはコストコで特大サイズが売っていたけど
    やっぱりこのサイズだよね。
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# by arizonaroom | 2006-06-07 22:47 | ショップ&レストラン | Comments(0)

コストコ

 
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             手前が私たちのショッピングカート
 

 久しぶりに友人と町田のコストコへ行く、というか連れて行ってもらう。
 
 前回行ったのは土曜日だったのでものすごく混雑していた。
今日は平日の午前中なのですいているかと思ったらとんでもない、
広い駐車場なのに空いているスペースを捜すのも大変なほど
人でごった返していた。

 ここに来るたびに
日本人のライフスタイルが変わったんだなあとしみじみ思う。

 夫からはライフセーバーやリフライドビーンズ等、
あらかじめ購入する商品のリストが渡されていたのだが
目当てのものが無い!前回はあったのに何故だ???
仕方ない。またカルディに行かなければ。

 購入リストの商品は何もなかったのに
なぜか1万円以上も使ってしまった。
夫にメールしたら「えええ?」とただ一言。そりゃそうだ。
でも楽しかった。

 コストコはアメリカのスーパーの匂い(芳香剤?)がする。
あの匂いをかいだら、今すぐにでもアメリカに行きたくなった。


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     やっと見つかったピーカンナッツ。
     かなり高めだったけど、でも嬉しい!

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           特大サイズのパルメジャンチーズ 
           右が通常サイズ



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  シナモンも特大



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  おいしそうに見えたの買ってしまった
            カッテージチーズ&バターカレー


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                             あ~あ、また脂肪の元を・・・。
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# by arizonaroom | 2006-06-06 22:20 | ショップ&レストラン | Comments(2)