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アメリカンアイドル

 毎年トップ3(今年はトップ4)が故郷に凱旋するのだが
既に大スター?と言えるほどの大人気ぶりである。

 しかい、人間というものは移り気なもので
シーズン中はトップ10をスターのように扱うのに
次の年には「あれ?誰だっけ?」なんて平気で言ってしまう。

 今回はシーズン14なのでトップ10だけでも
既に140人。

 果たして、この140人のうち今でも歌で生活出来ている人は
どれくらいいるのだろうか。
 
 アメアイその後なんていう特集があったら、ぜひ見てみたいものだ。
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by arizonaroom | 2015-05-16 23:45 | 映画&TV&本 | Comments(0)

アメリカンアイドル シーズン13

 ニューアイドル・ケイレブは再挑戦なので
私も以前ハリウッド予選で見たはずなのだが
全然覚えていない。
ずいぶん特徴のある人なのだが。

 それにしても予選落ちの人が
圧倒的な強さで勝ち抜いていくというのも興味深い。

 興味深いといえば
ランディ・ジャクソン。
新しいポジションがとても快適そうだけど
彼のボキャブラリー、ずいぶん増えたわね~。
以前は「イェーイ、ベイビー!」ばっかりだったのに。
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by arizonaroom | 2014-06-01 23:52 | 映画&TV&本 | Comments(0)

アメリカンアイドルの審査員

 昨年の審査員同士の緊張感が異常だっただけなのだが
今年は、審査員を安心して見ていられるという当たり前の
状況がとても心地よく感じられる。

 おそらくキース・アーバンもそう思っているに違いない。

 キース・アーバンといえば
妻がニコールキッドマンというのが
どうしても想像できない。

 キャラクターが全然違うということもあるだろうけど
たぶん、一緒にいる映像を
一度も見ていないからだろうな。

 ランディ・ジャクソンは新しいポジションで
なんだか楽しそう。
 
 今シーズンの優勝者はまったく見当がつかないので
審査員の話題のみで失礼~。
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by arizonaroom | 2014-03-29 23:56 | 映画&TV&本 | Comments(0)

アメリカンアイドル

 地区予選で選ばれ、数回にもわたるハリウッド予選を勝ち抜いた候補者たち。
本選考前に審査員が30人の中から歌うことのできる20人を選考、
その喜びもつかの間、翌日には視聴者の投票によって10人、
落選者の中から3人が後審査員によって救われる。

 そして、翌週から1人ずつ落選していく。

 選ばれた喜びの期間がこれほど持続せず、
その後くる落胆、もしくは次回の戦いへの緊張感。
平凡な人生を送る者からみたら
こんなジェットコースターのような戦いは
想像を絶する。

 強靭な精神力と不屈の精神、
勝利への執着心がないと
ついていけないだろうな。

 それにしても、その後の歌手としての活躍度において
優勝者が必ずしもその年の1番の勝利者でないというのも
この番組の特徴だ。

 今シーズンは誰がアイドルになり
誰が真の勝利者になるのだろうか。
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by arizonaroom | 2014-03-02 23:47 | 映画&TV&本 | Comments(2)

アメリカンアイドル シーズン12ベスト6

 ベスト6でたった一人の男性ラザロはとても人気者だ。
でも、その人気は悲しいことに実力が伴っていない。

 もちろん、ここまで勝ち残っているのだから下手なわけではないが
ベスト6に残れる歌唱力ではなかったのだ。

 他の女性たちと比べるとその差は歴然だ。
それなのに、そこにいる、というのは
人気があってラッキーというより
なんだかかわいそうである。

 審査員やプロデュサーからは
「なんだまだそこにいるの?」というような顔をされ
厳しい意見を言われ・・・。
本人が無理やり居座っているわけではないのに。

 だから今回最下位になった時には、心底彼のためにホッとした。
あの可愛い顔を見られなくなるのは残念だけど。

 視聴者も同じ思いで投票しなかったのかもしれないな。
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by arizonaroom | 2013-04-21 23:20 | 映画&TV&本 | Comments(4)

今シーズンのアメリカンアイドル

 たいていは男性上位のアメアイだけど今回は女性がすごい!

 ここまで来たら誰がアイドルになってもおかしくない。

 それより、キースとニコールキッドマンの夫婦姿がどうしても想像できないわ~。
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by arizonaroom | 2013-04-13 23:44 | 映画&TV&本 | Comments(2)

アメリカンアイドル シーズン12

 私はアメリカのオーディション番組のファンなのだけれど
(夫ほどではない)
実はアメリカのポップソングはそれほど多くは知らない。

 だから、出場者がどれほどアレンジしたのかもよくわかっていない。

 でも、今晩のようにビートルズ特集だと
それがよくわかり、とても楽しめた。

(ということは普段は普通のアメリカ人のようには
楽しめていないということなのか・・・・。)

 時々なぜここまで美しい原曲を破壊しなければいけないのか
理解に苦しむけど。

 今回驚いたのは、ビートルズの曲はもちろん、
ビートルズ自身を良く知らない歌手の卵たちがいたことだ。

 ビートルズ旋風ももう昔のことなんだね・・・。
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by arizonaroom | 2013-03-30 23:31 | 映画&TV&本 | Comments(4)

アメリカンアイドル・シーズン12

 つい先日まで見ていたような気がするのに
月日が経つのは本当に早い。

 昨年と1昨年の審査員、おなじみランディ・ジャクソンと、
スティーブン・タイラー、ジェニファー・ロペスは
息もピッタリ、いや、ピッタリすぎて仲良しすぎるんじゃない?とい感じだったが
今年はマライア・キャリーとニッキー・ミナージュが
早くも不協和音、なんだか波乱の予感もする。

 もちろん、これもヤラセかもしれない。
審査員は仲がよすぎてはいけないのだ。

  まあ、なんでもいいわ。
私はこれから毎週ニコール・キッドマンの夫
キース・アーバンを眺めるのが楽しみ。
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by arizonaroom | 2013-01-26 23:01 | 映画&TV&本 | Comments(6)

Xファクター シーズン2

 「いつシーズン2が放映されるのだろう?」と思いながら
シーズン1の再放送を見ていた先週末。

 今日何気なくFOXのウェブサイトをチェックしたら
何とFOXHDではなく、FOXbs238で
先週からシーズン1と同じ時間に放映されていたのであった。

 プロデューサーのサイモンはアメリカンアイドルを超えた番組を作ると
息巻いていたのだが
結果はアメアイの視聴率にはとうてい及ばなかった。

 ということで今シーズンは評判のよくなかったMCのスティーブと
情に流されてしっかし審判をくだせなかったニコール、
理由はわからないけれどたぶん時代遅れの感がするポーラを切り、
LAリードの他に新たに
ブリトニー・スピアーズとデミ・ロヴァートを審査員に迎えて臨んだのである。

 その目玉であるブリトニー、まだ若いのに何だかおばさんくさい。
確かに私生活ではいろいろあったけれど
これほど劣化しているとはね・・。

 それはともかく、地方オーディションは相変わらずすごい人である。
人生をかけた戦いがまた始まる。
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by arizonaroom | 2012-09-29 23:02 | 映画&TV&本 | Comments(0)

ザ・ヴォイス

 ザ・ヴォイスが終わった。
決勝に残った4人の順位は意外だったけれど
優勝者はまあ予想通りである。

 歌手のオーディション番組は、アメリカンアイドル、Xファクターといろいろ見てきたけれど
私はこのヴォイスが一番好きである。

  ミーハー的な感じが一番しないし
何より4人の審査員がダントツによい。

 クリスティーナ・アギレラ、シーロー・グリーン、
アダム・レヴィーン、ブレイク・シェルトンという
大物歌手たちばかり。

 彼らは挑戦者の声のみを聴き
自分のチームに入れるかどうかを決める。
もし複数の審査員が希望すれば
今度は挑戦者がコーチを選べる。

 この時にやり取り、駆け引きがとても面白い。

 それぞれのチームは12人のメンバーから構成され
次はせっかく自分が選らんだ人たちを
順番に落としていかなければならない。

 こんな精神的にハードな作業を
タフにこなしていく4人は尊敬ものである。

 トップ24からはただ見守っているだけの仲良し審査員のアメリカンアイドル
(これはこれでまたよい)と

 中途半端にかかわっているのに
オロオロシクシクしているXファクターの審査員。
(Xファクターは司会者も下手。
サイモンもアメリカでは最初のシーズンだったせいか
力みすぎて彼の良さがちっとも生かされていない)

 この2番組と比べてみたら
ヴォイスの審査員のハードワークぶりがよくわかる。

 次シーズンが楽しみである。



 
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by arizonaroom | 2012-06-24 22:05 | 映画&TV&本 | Comments(0)