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はじめてのおつかい

 日本テレビの「はじめてのおつかい」を
毎回感動しながら見ているが
こんな小さな島国でも
田舎と都会では、子どもたちの環境や生活は天と地ほど違うんだと
あらためて思った。

 いずれにしても、これは子どもがスタッフによって守られているから
安心しておつかいに出せるのである。
世界の中で最も安全な国という評判の日本でさえ
もはや2~3歳のおつかいは難しいという事実が寂しい。

 しかし、この映像、アメリカで放映されたら
幼児虐待だと非難ごうごうだろうな。

 実際に放映されているものは撮影された件数の10分の1程度らしい。
成功しているものは、ほんの一握りなのだろうが
これに味をしめて、「またひとりで行きたい」と言われたら
親はどうやって対処するのだろうか。

 それにしても子どもってよく走るわ~。


 
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by arizonaroom | 2015-01-07 23:19 | 映画&TV&本 | Comments(0)

テレビ

 我が家のテレビを独占しているのはもっぱら夫である。
そもそも私はあまりテレビは見ないので
それでバトルが勃発ということもない。

 でも、今回夫が不在なので
たまには報道ステーションでも見ようかと
テレビを付けてみた。

 付けたとはいえ、私のひざの上にはラップトップのパソコンがある。
ネットをしながらテレビ鑑賞である。

 と、途中で気が付いた。
テレビから流れている音声は
日本語ではなく英語。

 えっ?と思い画面を見ると
報道ステーションではない。
そこにいるのは日本人ではなくアメリカ人である。

 チャンネルがいつのまにか変わっていたのだった。

 うちのJCOMチューナーでは同時に見られるのは2局まで。
そして録画が優先。

 つまり、夫は同じ時間に2つの番組を録画していたのである。。

 不在の時までテレビを支配している困った夫なのであった。
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by arizonaroom | 2013-11-21 23:45 | 映画&TV&本 | Comments(0)

Sherlock シャーロック

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シャーロック・ホームズが大好きだったのは
小学生の時。
 もちろんジュニア版であるが、全て読破した。
 ホームズが私の輝かしい(?)読書歴の第1ページであるといっても
過言ではない。

 あれからン十年。
内容をすべて覚えているわけではないので
この80分×3話のシリーズである現代版のホームズを
原作を細かく比べることはできない。

 でもパイプをくゆらしていたホームズが
ニコチンパッチを貼り
パソコンを駆使しているのを見ていると
「本当にこれがホームズ?」と思ってしまう。

 もちろん、研ぎ澄まされた推理力、観察力は健在だ。

 ストーリーはものすごくスピーディーに進行するので
ちょっとぼーっとしていると
わけがわからなくなる。

 趣味で刑事事件を解決するホームズ。
殺人事件の現場に居合わせていても
なぜか警察に疑われないのは不思議だけど
まあ、ドラマだからそれでいいのである。

 昔の私にとってのホームズはスーパーおじさんだったけれど
このドラマのホームズは風変りなお兄ちゃん。
  
 そして完璧に健全な関係に見えた二人の友情も
現代版だと何だか変。(もちろん健全ではあるが。)

 ドラマのせいか終わりが全然終わりではない。
実に危ない場面でエンドとなる。
またシリーズが予定されているそうだけれど
このまま放っておかれると消化不良を起こしそう。
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by arizonaroom | 2012-09-12 22:52 | 映画&TV&本 | Comments(4)

アウェイク 〜引き裂かれた現実(ネタばれ)

 妻と息子と共に交通事故にあった
ロサンゼルス警察のマイケルは
それ以来2つの世界を行き来するようになる。

 ひとつは妻が生き残り、息子が死んだ世界。
もうひとつは息子が生き残り、妻が死んだ世界。

 どちらが現実でどちらが夢か・・・。


 私はアメリカのドラマのストーリー性をまったく信用していない。
なぜなら目先の視聴率だけを念頭に置いて作られているため
シーズンが続けば続くほど矛盾だらけになってしまうからだ。

 毎週エキサイティングに終わればそれで良し。
評判がよくなかった俳優はさっさと降板させ
1話限りのゲストのつもりだったけれど
意外に良かった俳優は
無理やりストーリーの中に入れて出番を増やす。

 高視聴率なら次々とシーズンを重ねるものの
そのうち主演俳優が、もう出たくないと言い出して降板、
ついでに脚本家も変更され
わけがわからなくなった話に視聴者もついていけなくなり
視聴率低下、
そこで打ち切り。
毎回、お決まりのコース。

 そしてこのアウェイクはもっと最悪なことに
視聴率が悪かったために
1シーズンどころか、たったの13回で終わってしまったのだ。
それをわかっていながら私も見始めたのだから
文句は言えないが。

 このドラマでは視聴者が混乱しないようにと
それぞれの世界がオレンジと青のトーンに色分けされている。

 確かに1話1話は面白い。
2つの世界はなぜか関連があり
それぞれで起こった出来事をヒントに
主人公は次々に難事件を解決していく。
周囲からは「なぜわかったのか?」と驚かれるが
精神に異常をきたしているかと疑われることも。

 でもわかってはいたが、この結末。
結論を言ってしまうと、まず最初に妻のいるオレンジの世界が崩れていく。
こちらが夢だったのかと思っていたら
やがて青の世界もフリーズして
新しい世界が突然現れる。
そこには妻もいて息子もいて・・・・。

 結局なんだったの?
夫は「すべて夢で何も起こっていなかったんだよ。」と。

 その解釈はちょっと単純すぎ。

 どちらも夢だった?
 もし夢だとしたら、すべて主人公の視点で物事は動いていくはずである。
でも、主人公を亡き者にしようとたくらむ者たちが
主人公が知らないところで相談している。

 どちらかが夢でどちらかが現実?
お互いの世界で新しい情報を得て、もうひとつの世界で活用している。
この結論だと情報はどちらかの世界への
一方通行でなければならないはず。

 最後の現実も実は違う夢の始まり?
主人公の心はもう破壊されている?
 この結論は今まで一生懸命見ていた視聴者にちょっと失礼。
 夫が言うように今までがすべて夢で、
最後に目覚めたというのもひどいけど。


 製作者は解釈はそれぞれの視聴者に任せるとのたまっている。
確かにそういうのも有りだとは思うが
こんな次元の低い世界でそんなこと言われてもね・・。


 ともあれ、アメリカのドラマは最終回に期待してはいけない。
1話1話を単純に楽しむに限る。

アメリカのテレビドラマに関する過去の記事
ヒーローズ
ヒーローズ最終回
フリンジ
アメリカのドラマの謎
心霊探偵ホーンテッド
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by arizonaroom | 2012-09-05 23:43 | 映画&TV&本 | Comments(2)

ヒーローズ最終回

 3年前にこのブログでヒーローズは
わけのわからない終わり方をするだろうと
予言した私であるが
はたせるかな、本当にそうなってしまった。

 でも、それは私が先見の明があったわけでもなんでもない。
アメリカのドラマはみんなそんな感じなのだ。

 ディレクターは毎週が勝負なのだ。
視聴者を45分間いかにテレビにくぎ付けにさせるかに
重点に置いているので
長期的にみると矛盾点がたくさん出てきてしまうのである。

 殺人鬼サイラーが突然悔い改めたって何?
彼はシーズン3でもそんなことがあったっけ。

 サイラーだけではない。
この物語の登場人物は、多重人格者としか思えないほど
人格がコロコロ変わる人ばっか!

 ピーターが未来に置いてきてしまった当時の恋人は?
「取り戻す」といいながらすっかり忘れているじゃん。

 ヒロが過去に戻って安藤くんとお姉さんの仲を取り持ち
現代に戻ってきたら、ふたりは恋人同士。
ずっとそうだったのなら、安藤くんには
ヒロとつるんでいた時間はなかったはず。

 ヒロくん、ビザもないのにアメリカの病院に入院して
医療費膨大だったろうな・・。

 チャーリーを連れ去れてしまい悔しがるヒロ。
タイムトラベルができるのなら
連れ去られる前に過去に戻って出し抜けばいいのに。

 そもそも4次元空間を自在に動ける人が
3次元の世界でもたもたしているのも変。

 と、これはほんの序の口。
ぼーっと見ているだけの私にも
突っ込みどころ満載なのだ。

 毎週続きの話だと思わなければいいのかもね。

 
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by arizonaroom | 2010-12-04 21:31 | 映画&TV&本 | Comments(0)

老け顔を作る

 「ゲゲゲの女房」の主人公たちが
全く年を取らない。
 布美枝ももう50前後のはずなのに
どう見てもまだ20~30代。
アシスタントたちも若い。

 20代の俳優にとって一番難しいのは
年寄りの役ではなく
40代、50代かもしれない。

 白髪は無い、もしくは染めている。
しわもほとんどない。
では演技以外ではどうやって老ければいいのだろう。

 実際の20代と40代、50代の差、
それは肌の張りと体型、そして声質のつやだ。
その微妙な違いはメーキャップで出ないから
どうしても若く見えてしまうのだろう。

 でも、せめて、髪型だけでも変えればいいのに。
あの時代のアラフィフの主婦たちで
長いストレートの髪を束ねているなんて人
そんなにいなかったと思うよ。
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by arizonaroom | 2010-09-08 23:43 | 映画&TV&本 | Comments(0)

世界がだんだん狭くなる

 かつてテレビが日本を均一にしてしまったように
今や世界が、金太郎飴になってしまっている。

 たとえばXファクターやアメリカンアイドル、ミリオネアのような番組は
世界各国に存在する。
なんだか国の個性がなくなって
つまらない世の中になったような気がする。

 で、ここで疑問。
日本にジャパン・アイドルがないのはなぜ?

 推測1 アメアイのように毎週違う分野の歌を歌える挑戦者がいない。
      また、演歌歌手は演歌、ポップスはポップスで
      歌えればよい。
      オールマイティである必要はない。
 
 推測2 ゲストやアドバイザーとして呼べるような、挑戦者より上手な歌手が少ない。
 
 推測3 日本の芸能界や聴衆は、歌手に歌のうまさを望んでいない。
 
 推測4 予選で勘違い出場者を笑い物にするような
      残酷なことは日本人の性にあわない。
 
 
 そういえば昔はスター誕生を一生懸命見ていたなあ。
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by arizonaroom | 2010-08-14 23:39 | 映画&TV&本 | Comments(2)

アメリカンアイドル シーズン9 最終会

 夫は絶対クリスタルだと言っていたが
私はリーだと思っていた。
 
 確かに最後のパフォーマンスはクリスタルの方が
よかったが
これは何といっても人気投票なのだ。

 でもこのアメリカンアイドルになるかならないかは
100か0か、天国か地獄か、の違いでは、まったくない。
ベスト10にさえ入れば
誰にでもデビューするチャンスはあるからだ。
たとえばクリス・ドートリーはベスト3に入れなかったけど
そのシーズンの誰よりも稼いだ。

 昨年クリス・アレンがアイドルになった時
本人より嬉しそうにしていたアダムも
来日公演も果たしたりしてかなりの活躍ぶりである。

 ごく普通の若者が、たった数ヶ月でアイドルになってしまう。
それを目撃するのはかなりエキサイティングである。

 そして今回のもうひとつの目玉はサイモンだ。
彼もとうとう去っていってしまう。
そのサイモンのためにポーラも帰ってきたし
歴代のアイドルやトップ12たちも戻ってきた。
(もうちょっと彼らをゆっくり見たかったのに、あのカメラワークは何?)

 今後サイモン無しのアメマイがどのように発展していくか
興味深い。

 それと、サイモンの新しい番組、
日本のFOXでもしっかり放映してくれるんでしょうね?
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by arizonaroom | 2010-06-20 23:14 | 映画&TV&本 | Comments(2)

人類の未来

 1971年当時のニュース番組の特集を見た。
ニュースだから仕方がないかもしれないが
実に暗い。
 あれを見たら「昔はよかった。」なんてとても言えない。

 テキサス親父だったか、日本人はデモですら秩序よく並んでいると
絶賛していたが、
この時代のニュースを見る政府への抗議行動は凄まじいものである。

 そして公害病。
光化学スモッグ。
ガスマスクをして活動する人たち。
汚染された川にヘドロの海。
円が固定360円から変動相場に変り
大打撃を受ける日本企業。
このニュースを見る限り、日本の未来は非常に暗い。

 でも、今は
空気はかなりきれいになった。
東久留米の黒目川も
この当時はひどい匂いを放つどぶ川だったそうだが
今や澄んだ水にしか住まない魚も住めるような川に大変身した。

 一度汚染された空気や川は絶対に元には戻らないというのは
間違いだったのである。

 だから、今の私たちも
将来に対してそれほど悲観しなくてもいいのかもしれない。
もちろん、過去の時代の人たちがそうしたように
私たちにも自覚とたゆまぬ努力が必要である。
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by arizonaroom | 2010-05-28 23:28 | 映画&TV&本 | Comments(0)

なんで曙?



 FOXチャンネルで最近よく見るCM。
何で曙なんだろう。

 この新番組のキャッチフレーズは
「ルーザーに贈る」

 ルーザー?・・・だから?


「一度負けても君には歌がある。」

 ボノちゃん、
 歌も無いと思う・・・よ。

 横綱時代の曙、
好きだったんだけどな・・・。
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by arizonaroom | 2010-02-07 23:20 | Comments(0)