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ネットトラブル

 ここ最近なかったのに、今日アマゾンTVで映画を見ようとしたら
ネットが接続されていない。

 仕方がないので携帯のテザリングで接続したら
あっという間にデータ容量の制限までいってしまった。

 昨年スマホ買い替えの際に私はデータ使用料が少ないというので
契約を変更したのである。
まさか、こんな落とし穴があったとは。
テザリングも気を付けないと。

 しょっちゅうネットトラブルがあるJCOMにも腹が立つ。
まだ今月も始まったばかり。
来月まで、WIFIの無い所では、このスロー速度で
我慢しないといけない。
もちろん、お金を払って容量を増やすという選択もあるのだけど。
とりあえずしばらく様子見である。

あーあ。
JCOMにその代金を請求したい気分である。
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by arizonaroom | 2017-01-04 22:45 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

電話

 家のネットがまた不安定になったので
電話しようと固定電話の受話器を取ったら
こちらも不通!

 外のケーブルが不安定になているらしい。


 今現在誰も我が家に電話を出来ない状態なのだが
あまり不自由は感じない。
 
 なぜなら、今どき固定電話にかかってくる電話は
セールスばかりだから。

 一方ケーブルネットの方も通じないのは不便ではあるが
まあ、スマホもあるし、いざとなればスマホでテザリングもできるし・・・。

 そういう時代なんだね~。


 
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by arizonaroom | 2015-07-12 23:46 | 日常&雑感 | Comments(0)

豪雨とオンライン

梅雨のジトジトとした雨とは程遠い豪雨である。
そのせいか家のネットが不安定になってしまった。

 数日前に、最近不安定になっていた
建物の外側の機械を交換してもらい、
今日は今日で速度の早いコースに切り替えたため
新しいモデムと交換してもらったばかりなのに。

 もうサポートセンターに電話をするのは嫌なんだけどな。
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by arizonaroom | 2014-06-06 23:52 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

ネットと少年法

  ネットによって少年法の報道規制が
危うくなっている。

 この報道規制破りは昔もあった。
あのおぞましい女性高校生コンクリート殺人事件では
週刊文春が少年たちを実名で報じていたことも
記憶に新しい。

 先日も光市母子殺人事件で死刑が確定すると
大手新聞は更正する機会が無くなったという理由で実名報道する派と
それでも少年法を守るべきと匿名を貫く派とに
真っ二つに分かれた。

 でも、ネットでは、もうとっくの昔に
有名な少年犯罪の犯人の顔写真と実名は
ほとんどすべて出回っていたのである。
 
 日本のプロバイダはそういった掟破りを見つけるとすぐ削除をするので
サイトの運営者は海外のプロバイダを渡り歩きながら
少年犯罪の糾弾を続けていたのだ。
 
 このサイトの存在は知る人ぞ知る、だったが
今は違う。
犯罪者のいつ名は、誰でも簡単にグーグルやヤフーで検索できるようになってしまった。

 これからは、法がどんなに少年を守ろうとしても
守ることができない。
 少年も「未成年だから大丈夫」なんてたかをくくっていてはいけない。

  ネットで告発することによって闇に葬られた事件が
公になるのはよいことである。

 でも、誰もが検閲無しに
世界に向けて気軽に発信できるこの世の中
一歩間違えれば大変なことになる。

 ネット時代に突入し、私達人類の理性や良心は
試されている。

 
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by arizonaroom | 2012-07-12 23:53 | コンピューター&カメラ | Comments(0)

ネットとプライバシー

 夫の身内で
Facebookのスペース内で夫婦の会話をしている人がいる。

 「ハニー、キッチンを片付けてくれてありがとう。」
なんというたわいもない会話を
知り合いがほとんどとはいえ、
けっこう大勢の人が見ているウェブ上に載せている。

「同じ家に住んでいるのだから直接言えばいいじゃん。」と
私などは思うわけであるが
ひょっとしたら公の場でのろけたいだけなのかもしれぬ。

 夫は
「もしかしたら、個人的にメッセージを送っているつもりなのかも。
みんなも見ているスペースに掲載されていることに
気が付いていないんじゃないかな?」と。

 しかし、たとえ、そうだとしても、やはり直接言えばいいのである。
何のためにネット経由なのだ?
照れ隠し?
(アメリカ人にそれはないか・・。
どちらかといえば、ノロケの可能性の方が高い。)

それとも。若い人が直接会っていても携帯メールで話をしているアレと同じ?
(注:ふたりは全然若くはない。)

 違うのは携帯メールはプライバシーが守られているけれど
facebookは違うということだ。

 ツイッターも同じ。
友達に言いふらすノリで「芸能人がうちの店に来た。」と
つぶやいて大騒ぎになってしまったケース。

あの女子大生はその後すぐに
身元が割れてしまい顔写真、大学名、バイト先などが
世間にさらされてしまって気の毒であった。

 今は誰でも気軽に自分の意見を
世間に発信できるようになった。
気軽にできるからこそ
公と私の区別がつかなくなってしまい
取り返しのつかないことが起こってしまう。

 私も気をつけなきゃ。
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by arizonaroom | 2011-01-26 23:02 | コンピューター&カメラ | Comments(2)

だんだん不精になっていく

 アメリカのレンタルDVDショップの大手、
ブロックバスターが会社更生法を適用するという。
詳細はよくわからないが、
原因はたぶん、レンタル業界の激安競争だけではなく
ユーザーがお店にはいかず、だからといって
デリバリーを利用するのでもない、
パソコンから格安、もしくは無料で
ダウンロードするようになったことも一因だと思う。

 私も自宅近所のレンタルショップがクローズして以来
レンタルDVDショップに行っていない。
最近ちょっと多忙ということもあるのだが
映画チャンネルで済ましてしまっているというのが大きい。
夫は、というと専らアメリカのサイトから
映画やテレビ番組をダウンロードしている。

 我が家は都会のど真ん中、ではないが
買い物には全く困らない場所にある。
それなのに、輸入本はアマゾンで購入し、
化粧品も通販である。

 洋服も上半身はネット、
下半身(スカートやパンツ)は試着してみないと
さすがにまだ買えないが。
穿ける穿けないの問題ではなく、(それもあるけど)
ラインがきれいに見えるか見えないかが問題なのである。

 スーパーマーケットもあちらこちらにあるのに
コープの宅配も利用している。

 海外航空券も、昔は必ず代理店まで出向いて買ったものだった。
その後、2年前くらいまでは、電話で予約、
代金は銀行まで行って振り込んだ。

 今はクレジットカードを使って、ネットで購入している。
アメリカへ行く時は単なる往復ではなく、
ストップオーバーもするし、
乗り換え時間なども確認しなければならず
複雑すぎてネットでは無理、と最初は思っていたが
実際はそんなことはまったくの杞憂だった。
座席もネットで空席を確認しながら指定。
その間、誰とも話さない。
その経過はあまりにも簡単で
時々「本当に購入したのか?」と思うことも。

 何か買いたい時は、お店まわりをする前にまずネットで確認。
もし、お手ごろ価格で見つかれば、そのままネットで購入だ。
調べ物も図書館や本屋に行かずに、ネット。
朝も夜中も日曜日も定休日も関係ない。

 こうやって現代人は、だんだん出歩かなくなっていくのである。
そのうち、「旅行なんかしなくても家で映像を見ていれば十分」
「レストランに行かなくてもレストラン・デリバリーで十分」
ということになってしまうのかも。

 でも、楽になった反面、あまりにもピンポイントすぎて
ウィンドショッピングで「いいもの発見!」という楽しみも
なくなってしまうしまんだろうな。


 
 
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by arizonaroom | 2010-09-22 22:50 | 日常&雑感 | Comments(0)

ネット詐欺その2

 昨日の続き。

 私が発見したのは、同じ文面のメールだ。
「Good day,」で始まり
「I want you to know that am so much interested in buying the advert you posted for sale.」と続く。
 ここにアイテムの名前が入っていないところがミソである。
そして次の文面。

1}I need to know if you still have it for sale
2}Present Condition
3}Your least selling price for the item
4}recent picture for the advert 

 どのセーラーにも通じるような内容でありながら、でもやはりどこか違和感が。
 そもそも「least selling price」って?
ま、言わんとしている意味がわかるが・・・。
  
 最後は偽物のブリティッシュマンらしく「Best Regards,」で締めくくる。

 そして何回かメールをやりとりすると次の文面が来るのである。


I'll instruct my Client in the States,to issue out a Certified Cashier's Check tagged $320, drawn from a US bank in your name.Having it in mind that business is based on trust,When you receive the check, cash it, deduct the amount due for the purchase, and send the remaining funds to my shipping Agent via Western Union Money Transfer,whom will then come over to your location for the pick up and take care of all shipping issues. If you are alright with this arrangement, provide me the following info:

1)Name as to be written on check
2)Full address to where the check will be mailed out to
3)phone # so as to contact you



 このサギ文面はマニュアル化されていたのね~。

 もう何がGet back to me asapだ!

 ついでに彼の名前も、emailアドレスも見つかった。
アメリカ人の集まるフォーラムで、「こんなメールをもらった」という人が公開している人がいたのだ。
 それも、2008年7月4日。半年も前だ。

 だいたい詐欺を働くのなら、名前とメルアドくらいもっとマメに変えろっつうの!

 もっと面白いものも発見!

 この詐欺師)をからかっちゃった人がいるのだ。
(ちなみにこちらは名前もメルアドも別)
彼は言う。「話のタネに偽物の小切手でもらってみようか。」と。
そしてその一部始終をネットで公開している。
タイトルも「Having Fun With a Scammer」
 (簡単に翻訳してみました。こちらをどうぞ)
 
 アメリカ人はタフだ。いや、よっぽどヒマなのか。

 さて、夫はどうしたかというとー
最初は「残念なことにもう売れてしまったんだ。でも同じような商品を見つけたよ。」と
上の詐欺師をからかうサイトを貼り付けてしまおうか等と言っていたのだが
「支払いはpaypalしか応じない。sorry」くらいに留めておいたようである。
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by arizonaroom | 2009-02-19 23:21 | コンピューター&カメラ | Comments(2)